掲載日  2011/6/24
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  チンクエチェント博物館の代表の伊藤 精朗(セイロウと読みます)です。

「移動博物館」構想が始まった今年から、いろんな方にお会いする機会がとても多くなりました。
本来、自分の性格は引きこもりなネクラなオタク系なので、人と接するのは今でもとても苦手なのです。
自分が好きなチンクエチェントやフィアット、イタリア車の話なら人との交流もある程度平気なので、今は少し自分自身も変容しつつあり、明るいオタクといったところでしょうか、、!?

初対面の方から、「伊藤さんは何をされている人ですか、、?」等の質問がとっても多く、自分自身も興味のあるイタリア車の話しかしないものだから、結構不思議がられているようです。

本人はまったく気にしていませんが、隠すようなことではないので、恥ずかしながら、今日は伊藤の職業紹介をさせていただきます。

一日の内のかなりの時間を博物館の「移動博物館」構想(イベントが中心)に費やしていますが、日本のプリント生地をアメリカ、ハワイに輸出するのが伊藤が専門性を持ってしている仕事です。

プリントの柄はイタリアのデザイナーのものが多いので、こんなところもイタリア繋がりですが、主にレーヨンやコットンの生地にプリントしてそれをハワイに輸出しています。
ハワイの会社でJAMS WORLDというブランドで全米中に販売しています(伊藤はそのブランドの生地担当です)。

そんな訳で、伊藤にも職業があります。
皆さん、安心されましたか、、?

画像:これは今年の秋冬用(といってもリゾートウエアだからいつも春夏モノみたいですが、、)の展示会のご案内カードです。
日本でもインポーターさんがいます。
こんなリゾートウエアに興味があれば↓を検索してください。
http://jamsworld.com/

アロハ&チャオ

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月24日 09:29  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/22
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  日頃、博物館主催のイベントを取材してくれたり、イベントのMCもしてくれる自動車ライターの武田公実(タケダ ヒロミ)くんからメールをもらい、すごいyoutube動画のリンクを紹介してもらいました。

バロッコサーキットで撮影したらしいですが、フィアットのグランプリカーと500TwinAirが一緒に走っている動画です。

武田くんいわく「同じフィアットでも、時代と大きさがまったく違いますね。」とのことですが、全くそのとおりです。

皆さんが乗っているチンクエチェントやフィアットはイタリアで一番歴史のある自動車メーカーです。

動画にあるフィアットの赤いグランプリカーは1920年代の初め、イギリスのサンビームと並んで大活躍しました。
1920年代後半のブガッティや1930年以降のアルファロメオのグランプリカーにも影響を与えた元祖みたいなクルマです。

こんなフィアットのグランプリカーをトリノのフィアットアーキブスでしか見ることができなかったのに、この動画では、、なんと走っています。
感動です。

500TwinAirも今後いろんな影響を与えるクルマとして存在し続けると思いますが、90年前でもフィアットはスゴかったことを皆さんも知っていて欲しいと思います。

上:2008年にフィアットアーキブスを訪問した時にはこの赤いグランプリカーは展示されていませんでした。
残念でした。
フィアットアーキブスには元祖チンクエチェントの木型も展示されています。

中/下:フィアットアーキブズは普段、非公開な場所なので一般の人は入場ができませんが、フィアットの歴史を紹介しているクルマがたくさん展示されています。
中の様子はこんな感じです。
昔、海外へのこんな車両専用船でクルマを輸出したようです。



記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年6月22日 11:46  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/22
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  「アバルト・デイズ」同様、5月に開催予定をしていた「箱根アズーリ」は10月8日(土)に開催となります。
「アバルト・デイズ」と同時開催です。

美しいイタリア車が集まり、風光明媚な箱根をドライブラリーで楽しんで、おいしいランチを囲んで懇親を深めます。

メイン会場は、ミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館)です。
参加資格はイタリア車というだけです。
とってもユルく、みんなで走って、おいしい食事をして、楽しもうという方、大歓迎です。
フィアットからフェラーリまで、イタリア車ならどんなクルマでもOK(青いクルマ限定ではありません)です。

アズーリ(azzurri)とはサッカーのイタリア代表など、イタリアのスポーツ代表チームが青いユニフォームを着用することに由来します。
ここに集まるのはイタリア車のアズーリです。


上:ミュゼオ御殿場内のレストラン、タンタ・ローバ(イタリアのピエモンテ地方の料理がベース)でおいしいランチを取ります。
フィアット、アルファロメオ、ランチア、マセラティ、フェラーリ、ランボルギーニのオーナーさん、大歓迎です。
アバルトオーナーさんは同日開催の「アバルト・デイズ」の方で申込をお願いします。

中:先月開催した「愛知アズーリ」で奥三河を走るアルファロメオMITO、けっこうなワインディングロードでしたが、全車無事走りきりました。
ミスコースしたクルマは多かったけど、、、。

下:「愛知アズーリ」ではなんとマセラティカムシンが参加してくれました。
ど迫力でした、、、この時代のマセラティは存在感抜群です。
さすが、名門マセラティ!!!

もうすぐ、イベントの告知をする予定なので皆さん楽しみにしていてください。

今日は予告編でした。

※「アズーリ」シリーズはチンクエチェント博物館が展開する「移動博物館」事業の一環で実施されます。


記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月22日 09:18  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/20
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  先週はFGAJ(=フィアット ジャパン)のチチアナさんがナイトの称号をイタリア大使館で受賞して、おめでたい一週間でした。

同じFGAJのマーケティング部フィアット/アバルトのプロダクトマネジャーのアンドレア カラットリさんがイタリアのフィアット本社に栄転します。
今後は世界中のチンクエチェントのプロダクトマネジャーというポジションでキャリアもすごくあがるみたい、、。
われわれはさびしくなるけど、ものすごくおめでたいです。

4年前にアンドレアさんがFGAJに入社した初日に一緒にチチアナさんとアンドレアさんと私でランチを食べたのが初対面でした。
その年はチンクエチェントのデビューイヤーの2007年で日本全国のフィアットディーラーの社長さんらと一緒にイタリアのデビューイベントにもご一緒させてもらいました。

その他、博物館の主要な主催イベントには毎回、参加してくれてフィアット、チンクエチェントのコミュニティの「顔」として大活躍してくれました。
それに彼本来がオタクなので、FGAJの中でもなくてはならない存在として頑張りました。

その彼も月末にはイタリアのトリノのフィアット本社に赴任します。

今日は東京で最期のランチを一緒に取りました。
まだ、イタリアでの住む場所も決まっていないそうですが、早く新しい環境に慣れて、トリノでも大活躍してくれることを期待しています。

本当にありがとう、、。

また、イタリアで会いましょうね、、。

上:2008年、博物館のFIAT500スポルトで一緒にミッレミリアに参加して無事完走しました。

中:2009年、チンクエチェントポーリで入賞者にトロフィーを手渡すアンドレアさん。

下:2010年、トリコローレ@富士カームでマッタリくつろぐアンドレアさん、まじめそうに見えますが、けっこうお茶目です。


チャオ

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年6月20日 20:37  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/19
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  上:見慣れないクルマですが、トヨタのクルマです。
イタリアのザガートのコラボモデルです。
オーナーはもちろんザガートオタク!!

中:フィアット126(通称:バンビーノ)、フィアット500(チンクエチェント)の後継車種でポーランドで生産されました。
今見るとカワイイですね。
登録ナンバーを見るとわかるようになぜか軽自動車登録です。

下:恒例となったジャンケン大会、ジャンケンガールもなぜかSEV名古屋の大羽ちゃんに定着しています。
今回も約1時間、みんなでジャンケンしてました。
楽しかったですよ。

また、9月に会いましょうね、、。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年6月19日 17:55  | ニュース  | COMMENT(0)
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