チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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500 by Gucci、予約受付中らしいです、、。
掲載日 2011/6/27
witten by チンクエチェント博物館
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皆さん、イタリアの名門プレタポルテブランド「Gucci」はご存知ですよね。
チンクエチェントはなんと今度はグッチとコラボです。
現在、フィアットディーラーさんで予約受付中らしいですが、7月10日イタリア大使館で購入対象者さんやグッチのプレミアムなお客さんを対象にちょっとしたお披露目があるみたいです。
私も少しだけ参加させていただきますが、大使館でお披露目なんてすごいですね。
というか日本とイタリアの関係は外交的にはたいした問題がなくて平和って言うことでしょうか、、?!
良いことなんでしょうね、、。
政治的に両国がギスギスしてたらお披露目会なんてとんでもないですしね。
ちなみに今週末はフェラーリFFのお披露目をイタリア大使館で開催され、なんとモンテゼモロ氏もお越しになるそうです。
画像:これが500 by Gucci仕様、逆配の白もあるそうです。
グッチ同様、セレブっぽいんでしょうか?
楽しみですね。
フィアットはいろんなブランドとコラボしてくれるので楽しみです。
記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月27日 10:27 |
ニュース
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COMMENT(1)
とぐさん
さんのコメント
2011年6月29日 08:31 [
編集
]
これは欲しい!
ツインエアーで出たらもっと嬉しかったですねー
(^O^)
イタリアの国鉄事情と旅の情報?
掲載日 2011/6/26
witten by チンクエチェント博物館
0
イタリア関連のHPに、イタリアの国鉄事情の話が紹介されていました。
金融危機以来、イタリアでも倹約志向が強まっているそうですが、イタリア国鉄はそれに逆行するかのように2008年以降現在まで「実際的」に料金を60%以上も値上げているそうです。ローマ~ミラノを3時間半で結ぶ超高速列車AV (Alta Velocita Frecciarossa)の運行に伴い、他のヨーロッパ並みのサービスが提供されるようになり、料金もそれに見合うということのようですが・・・。ただ、時代とかけ離れているのではないかという声が大きくなり、そこで様々な割引ができているようです。
その仕組みは複雑なようなので、詳しくは、下記のHPを読んでください。
http://www.japanitaly.com/jp/
イタリアに行った時は車の移動が多かったんですが、今回のイタリア旅行では、のんびり気ままに鉄道の移動を楽しみました。
車は自分の時間で好きなところに行けるのと、荷物を持ち運ぶ心配がないので便利です。
鉄道は、駅や乗り換え等心配もありますが、車窓を楽しんだり、拙い言葉とジェスチャーで地元の人や旅行者とコミュニケーション出来るので旅の想い出にもなりますよね。もちろんアルコールがOKというのは大きいですね。
イタリアの国鉄のタイムテーブルがかなり正確になっている事にはビックリしました。これもヨーロッパ並みのサービス向上なのでしょうか。電車は発車ベルもなく静かに出て行ってしまいます。駅には改札口もないし自分で注意していないと乗り遅れるなんてことがありますよ。
また上にある通り、イタリアの国鉄にもお得な切符等があるみたいなので、これからイタリアに行くという方は、チェックしてみてください。(わたしは、窓口で問い合わせて買っただけなので、損をしたのかな・・?)
フィレンツェの窓口で切符を買った時の事です。観光客でものすごく込んでいて30分以上並びました。観光地等の駅窓口を利用する予定の方は、時間に余裕を持っていった方が良いと思います。
ローカル駅で窓口が閉まっていたため、自動販売機を利用することになったこともありました。これがちっとも信用ならなくてというか・・・、使い方がよく分からなくて近くにいたイタリア人に買い方を教わったのですが、そのイタリア人でさえ、釣り銭のある買い方はNGということで、結局売店で水を買って小銭を用意した後で、またお願いして付き合ってもらいました。親切な人で良かったです。というかイタリア人は親切な人(過ぎる人も大勢)が多いですよ。
(もちろん全て信用してはダメですよ。昔、ミラノの駅で釣り銭をごまかされた事があります。もちろん自分の不注意がいけなかったのですが、どこにもいろんな人がいますから。)それから、駅のトイレが午後の7時で閉店(?)なんていうのには目を疑い、切羽詰まった気持ちとカラダの持って行き場にただ一人呆然としました・・・。みんな旅の想い出です。
写真・上:駅で待っている間にもいろんな列車が通過していきます。それを眺めているだけでも、結構楽しいですよね。(鉄道に詳しくないので、どんな列車か分かりませんでしたが。)
写真・中:こんな車窓を眺めていると、旅情満点ですよね。絶対訪れることのない町でしょうが、ここに暮らしている人の生活を想像してみたり、遠くにチンクエチェントが見えたりすると、それも思い出になり嬉しいですね。
写真・下:今回の帰りはアリタリアがとれず、エールフランスに乗りました。写真はイタリアのローカル空港ですが、ここからパリのシャルル・ドゴール空港(CDG)に着いてからの乗り換えが結構大変だったというか、面白かったんですよ。
この飛行機はローカルのためか、広いCDGのかなり端っこの方に着きました。
そこから国際線に乗り換える人はバスで運ばれたんですが、飛行機の乗客数十人の中からバスに乗った人は5人ほど。バスは空港の中をゆっくりと10分もかけて大きなターミナルに着きました。そこで自分のゲートを探したんですが見つからなくて、聞くとそこから電車に乗れということでした。空港内を移動する無人シャトルです。バスからそのシャトルに乗り換えたのは私とスペイン人の2人だけ。トランジットが3時間以上もあったので、焦ることはなかったのですが、その時は「本当に大丈夫なの!?」っていう感じで電車に乗りました。電車を降りて、また結構歩いてから無事出国手続きを終えた時には、2人で顔を見合わせてニッコリ。イヤー、広い空港でおのぼりさんにはビックリの連続でした。これも旅の想いでです。
ほんの数日の旅でしたが、いろんな事がありました。
個人的な体験話ばかりで恐縮ですが、これからイタリアに行くという方に少しでも参考になれば嬉しいです。
館長
2011年6月26日 19:09 |
日記
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最近、500Cが気になって仕方ありません。
掲載日 2011/6/25
witten by チンクエチェント博物館
0
アバルト695トリブートフェラーリの納車の日にフィアット/アルファロメオ岐阜さん(
http://www.alfaromeo-gifu.co.jp/
)が500TwinAIrを試乗車として持って来てくれました。
私は2月の大磯ロングビーチのディーラートレーニングで初めて500TwinAirを体感してから「TwinAirが欲しい病」にかかっています。
2月の試乗させてもらったのもTwinAirのイメージカラーになっているアズーラ(正式な色名はアズーラではないそうですが、、水色のことです)で、私自身も「TwinAirならアズーラ」という刷り込みが頭の中でできてしまったみたいです。
5月末の「愛知アズーリ」でも同じ色のTwinAirのFGAJ(=フィアットジャパン)さんの広報車を試乗させてもらい都合三度体感しました。
「TwinAirが欲しい病」はつのるばかりです。
上:フィアット/アルファロメオ岐阜さんが博物館事務室に試乗車で持って来てくれた500TwinAirのアズーラ、、、サービスよすぎです、、。
その後、博物館で懇意にさせてもらっている小出茂鐘紹介(
http://nagoya.cool.ne.jp/tisjiro/koide1.html
)の小出さんまで500Cを購入してしまいました。
小出さんはミニのイメージが強かったのに、、。
小出さんが500Cのお披露目に来てくれてからは、今度は「500を買うなら500C病」が始まりました。
中:これが小出さんの500C、白いボディにエンジの幌はエレガントです。
クルマに乗せてもらいましたが、やっぱりオープンカーのような開放感がなんともいえなく素敵です。
病状を整理すると、欲しい500は「500CのTwinAirで色はアズーラ、、できれば左ハンドルのマニュアル仕様」ですが、そんなクルマはFGAJさんが限定で輸入してくれるはずがないし、、、が最初の印象でした。
しかし、日にちが経ち、記憶を呼び起こしているうちに、TwinAirとデュアロジックのマッチングがとってもいいことを思い出し、知らず知らずのうちに右ハンドルのデュアロジックの方が21世紀のクルマみたいな感じで、こっちの方がいいや、、となりました。
そうです、、。
私が欲しいのは「500CのTwinAirで色はアズーラ、右ハンドルのデュアロジック」です。
残念ながら、この仕様も現在のラインナップにはありませんが、アズーラは売れ筋の色なので待ってれば導入されるかも、、、と密かに待っています。
下:博物館の展示車両です。
奥のクルマは初代チンクエチェント、1936年式です。
淡いグリーンが元祖(二代目)チンクエチェント、1957年式です。
供にそのモデルが発売された年に製造された貴重な個体です。
幌をご覧ください。
どちらも屋根開きです、、つまり500Cです。
チンクエチェントはやっぱり屋根開きがうれしいです(あくまでも個人的な主観です)。
参考までに三台目のチンクエチェント(国産の軽自動車みたいな形)には屋根開きがなかったように記憶しています。
記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月25日 11:54 |
日記
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これこそフェラリーナ、、、!?
掲載日 2011/6/25
witten by チンクエチェント博物館
0
昨日、フェラリーナ(小さなフェラーリ)の話をしました。
この博物館通信で記事を書いた後、フェラリーナっぽいクルマの存在を思い出しました。
上の画像を見てください。
2007年、F1が富士スピードウェイで開催された年の予選の前日に撮影しました。
場所はフェラーリF1チームの定宿オーベルジュ・ブランシュです。
この年はチンクエチェントのデビューイヤーでFGAJ(=フィアットジャパン)さんもチンクエチェントを一般の人達に訴求するためにいろいろなPR活動をしていました(今もしてますが、、)。
もちろん、フェラーリの認知度に便乗させてもらおうというシンプルな発想で、チンクエチェントをご覧の通りカッティングシートでフェラーリF1仕様にしました。
当時のドライバーはミカ ハッキネンとフェリペ マッサ、後ろにはなんと博物館のFIAT500スポルトまで入っています。
撮影してくれたのはフェラーリの専任カメラマンです。
まさしくフエラリーナ(小さなフェラーリ)ですよね、、、ハリボテですけど、、。
中:予選の日に、自分の出番を待つハッキネン選手、、いろんな人が出入りするブースで集中するのは大変そうです。
私はフェラーリチームのみんなと一緒に食事をとらせてもらって得をしましたが、、、。
下:ピットにも便乗して入れてもらいました。
さすが、フィアットはフェラーリのスポンサーなのでフェラーリの広報の方も懇切丁寧に説明してくれました。
夢心地の一日でした。
記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月25日 11:53 |
日記
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結局、フェラリーナ好きだとやっとわかりました、、。
掲載日 2011/6/24
witten by チンクエチェント博物館
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フェラーリがイタリアを代表するスーパースポーツカーであるのは誰もが認めるところです(もちろん、私も認めています)。
しかし、イタリアの自動車の歴史を見ると、いろんな時代のエポックメーキング的なメーカーやクルマが活躍しました。
たとえば、世界で初めて開催された公道レースのスーサ・モンテネージオではフィアットが優勝、ドライバーはなんとランチアの創始者、ヴィンチェンツォ・ランチアさんです。
フィアットは1920年代前半のグランプリでサンビームとともに大活躍して歴史をつくりました。
1930年代はアルファロメオがグランプリで活躍しましたし、マセラティ兄弟の造ったマセラティも輝かしい歴史を誇っています。
つまり、今では一般的にフェラーリ=イタリアそのものみたいなニュアンスですが、フィアット、アルファロメオ、ランチア、マセラティも輝かしい栄光の時代もそれぞれ持っています。
そんな輝かしい時代に活躍したクルマはやはり魅力があり、興味をそそります。
私は元来、小さくて元気のいいクルマが好きなので、フィアットやアバルトに興味が向きました。
チンクエチェント博物館を開館した2001年からさかのぼって10年、多分1991年頃、博物館構想を思いつき、クルマの収集、レストアを10年かけて行いました。
そのレストアをプロデュースしてくれたイタリア人はチンクエチェントとフェラーリがとっても大好きな人間で、会う度に、いつか必ず、フェラーリに乗れと言ったものです。
信頼している人間の言葉なので、彼の紹介でフェラーリ512BBを購入し、それからフロント12気筒エンジンのデイトナ、328GTS、ディノ246GTと乗り継ぎました。
が、残念ながらどのクルマもしっくりきませんでした。
それらはアバルトのようなパンチのあるクルマではありませんでした(どのクルマも美しかったですが)。
そんな話を今は他界してしまったカーグラフィックの◯キノさんに話したら、伊藤さんにはASAがいいわよ、、と薦めてくれました。
私自身も、チシタリアか、OSCAか、ASAにいつか乗りたいとは思いましたが、なぜかASAは視野にありませんでした。
でもその言葉がきっかけでASAを集めはじめ、いろんなことがわかりました。
ASAはフェラリーナ、小さなフェラーリと呼ばれていました。
今、私の手元にあるASAは宝石のように輝いています。
ある意味、自分にとって理想のクルマを手に入れたという感覚です。
そうです、私は小さなフェラーリ(フェラリーナ)が好きだったんです。
このイタリアでフェラリーナと呼ばれたASA1000GTは今のフェラーリオーナーはもちろん、自動車業界でも忘れられた存在ですが、素晴らしい性能の持ち主ですし、なにせエンツォ・フェラーリが産みの親です。
そんな素晴らしい歴史を埋もれさせないためにも、博物館の中にASAのクラブ「ASA Club Giappone」をつくりました。
今は会長の◯ズミ氏と私の二人だけの何の活動もしていないクラブですが、このクルマがとんでもなく素晴らしいクルマであることは知っています。
今後いろんなイベントにASAをお披露目しようと思っています。
見かけたら声をかけてください。
日本には恐らく10台程度のASAが生息しているはずです(全世界の生産は100台程度です)。
なのでオーナーズクラブにしたらクラブ員が集まらないので、ASAが好きな人ならウエルカムなクラブにするつもりです。
つまりASAの存在を忘れないためのクラブです。
かわった主旨のクラブですが、そんなクラブがあってもいいと思って設立します。
上:クラブ員がたった二人で何の活動もしないASA Club Giapponeですが、プライドのクラブなのでまず暫定的にロゴマークを創りました。
ちょっとうれしいです。
中:これがASA1000GT、、、私の宝石です。
そうです、、私はフェラリーナ(小さなフェラーリ)が好きだったんです。
私の好きなフェラーリはフェラーリのラインナップにないのは皮肉ですが、、、。
下:アバルトも695トリブートフェラーリとしてフェラリーナを見事に造ってくれました。
小さくて元気なクルマは今のアバルトに生きています。
だからそれに敬意を評してアバルトのクラブ「クラブ アバルト(仮称)」を同じ博物館内に立ち上げます。
こちらは新旧でいろんなアバルトがいるので、積極的に活動するつもりです。
現在、クラブのロゴ製作中です。
アバルト・デイズをミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館)で開催するのもフェラーリにトリブート(献身する)意味も含めています。
記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月24日 19:58 |
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