車趣味人のためのコミュニティポータルサイト「カーくる」の編集部です。
様々な情報を発信していきますのでお楽しみに!
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ランボルギーニ ガヤルドLP560-4スパイダー

2009年6月発売。2シータ-スポーツカー「ガヤルドLP560-4」のオープンバージョン。同社フラッグシップの「ムルシエラゴ」がV型12気筒エンジンを搭載するのに対し、ガヤルドはV型10気筒エンジンを搭載する。

価格は6速MTモデルが2661万2250円、6速eギアモデルが2766万2250円という、スーパーカーだけにスーパーな価格のこのモデルをお借りするとあって、かなりの緊張感を持って試乗に臨みました。

まずはフォトセッションから。

IMG_5497.jpg

どこから見ても一目でランボルギーニと分かるそのデザインは見る者を惹きつけます。

IMG_5493.jpg

白のオープンはともすると女性的な印象になりがちですが、あくまで男性的な、力強いデザインです。

IMG_5499.jpg

全てが直線基調でデザインされているのに、超モダンに全体のフォルムが仕上がっており、この車のデザインのレベルが相当高いことが分かります。


IMG_5500.jpg

IMG_5502.jpgIMG_5507.jpg

リアビューも直線基調のデザイン。マイナーチェンジの際にリファインされてさらにスマートな印象になっています。

IMG_5510.jpg_DSC0904.jpg

内装はフェラーリなどのイタリア車によくあるような華やかな色使いではなく、シックで大人の佇まいとなっています。このあたりは現在の親会社であるアウディの色を濃く受け継いでいるような印象を持ちますが、逆にとても知的でクールな雰囲気が漂い、ライバルであるフェラーリとの差別化にも一役買っていると思います。

_DSC0866.jpg

次はいよいよ試乗です。

価格・主要スペック LP560-4 スパイダー_4WD_LHD(e-gear_5.2)

メーカー希望小売価格 ¥27,662,250
駆動方式 AWD
トランスミッション 6AT
パワーソース ガソリン
10・15モード燃費(km/L) 7.20
乗車定員 2
全長(mm) 4345
全幅(mm) 1900
全高(mm) 1184
ホイールベース(mm) 2560
トレッド前(mm) 1632
トレッド後(mm) 1597
車両重量(kg) 1550
最小回転半径(m) 5.8
ハンドル位置 左
総排気量(cc) 5204
エンジン種類 V型10気筒
動弁機構 DOHC
最大出力(kW[ps]/rpm) 412[560]/8000
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm) 540[55.1]/6500
燃料タンク容量(L) 80
使用燃料 プレミアム
スプリング前 コイル
スタビライザー前 ○
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ前 235/35R19
サスペンション後 ダブルウィッシュボーン
スプリング後 コイル
スタビライザー後 ○
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ後 295/30R19
   2011年2月15日 12:49  |  レポート



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ランボルギーニ ガヤルドLP560-4スパイダー

2009年6月発売。2シータ-スポーツカー「ガヤルドLP560-4」のオープンバージョン。同社フラッグシップの「ムルシエラゴ」がV型12気筒エンジンを搭載するのに対し、ガヤルドはV型10気筒エンジンを搭載する。

価格は6速MTモデルが2661万2250円、6速eギアモデルが2766万2250円という、スーパーカーだけにスーパーな価格のこのモデルをお借りするとあって、かなりの緊張感を持って試乗に臨みました。

まずはフォトセッションから。

IMG_5497.jpg

どこから見ても一目でランボルギーニと分かるそのデザインは見る者を惹きつけます。

IMG_5493.jpg

白のオープンはともすると女性的な印象になりがちですが、あくまで男性的な、力強いデザインです。

IMG_5499.jpg

全てが直線基調でデザインされているのに、超モダンに全体のフォルムが仕上がっており、この車のデザインのレベルが相当高いことが分かります。


IMG_5500.jpg

IMG_5502.jpgIMG_5507.jpg

リアビューも直線基調のデザイン。マイナーチェンジの際にリファインされてさらにスマートな印象になっています。

IMG_5510.jpg_DSC0904.jpg

内装はフェラーリなどのイタリア車によくあるような華やかな色使いではなく、シックで大人の佇まいとなっています。このあたりは現在の親会社であるアウディの色を濃く受け継いでいるような印象を持ちますが、逆にとても知的でクールな雰囲気が漂い、ライバルであるフェラーリとの差別化にも一役買っていると思います。

_DSC0866.jpg

次はいよいよ試乗です。

価格・主要スペック LP560-4 スパイダー_4WD_LHD(e-gear_5.2)

メーカー希望小売価格 ¥27,662,250
駆動方式 AWD
トランスミッション 6AT
パワーソース ガソリン
10・15モード燃費(km/L) 7.20
乗車定員 2
全長(mm) 4345
全幅(mm) 1900
全高(mm) 1184
ホイールベース(mm) 2560
トレッド前(mm) 1632
トレッド後(mm) 1597
車両重量(kg) 1550
最小回転半径(m) 5.8
ハンドル位置 左
総排気量(cc) 5204
エンジン種類 V型10気筒
動弁機構 DOHC
最大出力(kW[ps]/rpm) 412[560]/8000
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm) 540[55.1]/6500
燃料タンク容量(L) 80
使用燃料 プレミアム
スプリング前 コイル
スタビライザー前 ○
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ前 235/35R19
サスペンション後 ダブルウィッシュボーン
スプリング後 コイル
スタビライザー後 ○
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ後 295/30R19




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さて、次はポルシェ911カレラです。

IMG_5458.jpg

お借りしたのは白のカレラ。清楚で美しいですね。均整のとれたプロポーションです。

IMG_5455.jpgIMG_5482.jpg

明るいナチュラルレザーの内装も上質で高級感に溢れています。

IMG_5456.jpg

ハンドルにパドルシフトが組み込まれています。
このパドル式シフトも各社位置や形状が違い、特徴があります。

IMG_5459.jpg

メーター類も整然とならんでおり、とても見やすいレイアウトです。

IMG_5460.jpgIMG_5466.jpgIMG_5480.jpgIMG_5464.jpg

911はお借りする時間が少しでしたので、photoセッションのみとなりました。

おかげでじっくりと撮ることができましたので、この美しいポルシェを写真にてご堪能下さい。

IMG_5468.jpg_DSC0773.jpgIMG_5478.jpg_DSC0776.jpg


カレラクーペ_RHD(AT_3.6)
メーカー希望小売価格     ¥12,670,000
トランスミッション     7AT
ドア数     2
乗車定員     4
全長(mm)     4435
全幅(mm)     1810
全高(mm)     1310
ホイールベース(mm)     2350
トレッド前(mm)     54
トレッド後(mm)     54
車両重量(kg)     54
最低地上高(mm)     54
最小回転半径(m)     5.1
ハンドル位置     右
総排気量(cc)     3613
エンジン種類     水平対向6気筒
動弁機構     DOHC
ボア×ストローク(mm)     54.0×54.0
圧縮比     12.5
最大出力(kW[ps]/rpm)     254[345]/6500
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm)     390[39.8]/4400


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   2011年2月11日 08:22  |  レポート



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さて、次はポルシェ911カレラです。

IMG_5458.jpg

お借りしたのは白のカレラ。清楚で美しいですね。均整のとれたプロポーションです。

IMG_5455.jpgIMG_5482.jpg

明るいナチュラルレザーの内装も上質で高級感に溢れています。

IMG_5456.jpg

ハンドルにパドルシフトが組み込まれています。
このパドル式シフトも各社位置や形状が違い、特徴があります。

IMG_5459.jpg

メーター類も整然とならんでおり、とても見やすいレイアウトです。

IMG_5460.jpgIMG_5466.jpgIMG_5480.jpgIMG_5464.jpg

911はお借りする時間が少しでしたので、photoセッションのみとなりました。

おかげでじっくりと撮ることができましたので、この美しいポルシェを写真にてご堪能下さい。

IMG_5468.jpg_DSC0773.jpgIMG_5478.jpg_DSC0776.jpg


カレラクーペ_RHD(AT_3.6)
メーカー希望小売価格     ¥12,670,000
トランスミッション     7AT
ドア数     2
乗車定員     4
全長(mm)     4435
全幅(mm)     1810
全高(mm)     1310
ホイールベース(mm)     2350
トレッド前(mm)     54
トレッド後(mm)     54
車両重量(kg)     54
最低地上高(mm)     54
最小回転半径(m)     5.1
ハンドル位置     右
総排気量(cc)     3613
エンジン種類     水平対向6気筒
動弁機構     DOHC
ボア×ストローク(mm)     54.0×54.0
圧縮比     12.5
最大出力(kW[ps]/rpm)     254[345]/6500
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm)     390[39.8]/4400






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1つの車種をお借りする時間が決められており、返却時間厳守のため、フォトセッションもそこそこに駆りに行きます。

_DSC0708.jpg
この日の天気は本当に気持ちの良い快晴で、時間があれば箱根のターンパイクまで行きたいのですが、最初ということもありペース配分を掴むためにも、大磯ロングビーチの前に通る西湘バイパスを走るだけに留めました。


IMG_5420.jpg


途中のPAで500CとRCZを交換して運転することでそれぞれの特徴をより感じ取ることができました。

500Cはとにかくオープンエアーの解放感がとても気持ちよく、かつアバルトのチューニングパワーを持ってノーマルのチンクエチェントとは異次元の速さです。特筆すべきはボディ剛性で、オープン化にあたってのネガティブな部分は全く感じ取ることがありませんでした。元々パッケージがルーフ付のオープンということもありますので、骨格的にはクローズドモデルと基本一緒なんでしょうか。
走っても引き締められた足回りとクイックなハンドリング、ヤル気を鼓舞するかのようなエンジン、マフラー音で、運転が楽しく、ワクワクします。演出が上手です。これがハドルシフトで扱えるということで、かなり人気が出そうです。少し気になったのはパドルシフトの変速ショックが、ツインクラッチ式変速機全盛の今にあっては少し古さを感じるところでしょうか。
ただ「シフトしてる」というダイレクト感という意味ではシングルクラッチの方があるので、MT風に乗るにはこちらの方が味があっていいと思います。

・  ・  ・

RCZは今回試乗した中でもトップクラスの素晴らしい印象でした。予備知識無しで試乗したので、乗った感覚は排気量は2L以上、2.5Lくらいの排気量に感じましたが、これが1.6Lモデルと聞いて驚愕でした。

低速からのトルクも十分あり、シフトも柔らかめで入り易く、最初からまったくもってスムーズな運転ができました。
車線の合流などの急加速も十分、ブレーキも思ったポイントで効きます。クーペの宿命かも知れませんが、合流などでは後方視界が少し悪いようにも感じましたが、これは慣れの問題もあると思います。

特に6MTだったというのもありますが、これは単なる見た目だけの車ではない、ファントゥドライブのためのプジョーだということが分かりました。500Cからの乗り換えということもあったかも知れませんが、500Cとの200ccの排気量の違い以上に伸びのある加速でした。

_DSC0721.jpg

かなり印象の良かったRCZでしたが、しかし最後に500Cに乗り換えた時に、「あれ!?やっぱりこっちのがヤンチャで面白いかも」と感じるモノがアバルトには確かにあり、やっぱりこの車もRCZとは違うベクトルのファントゥドライブなんだなあと感じました。おもちゃ箱のような楽しさがアバルトにはあります。

大人のRCZ、やんちゃな大人の500C、と言ったところでしょうか。


IMG_5407.JPG

ここで500Cがタイムアップ。返却の為、受付に戻ります。

そして次の車の鍵を受け取り、また試乗に出て行きます。

IMG_5397.JPGIMG_5389.JPG

駐車場には様々な試乗車が用意され、今回乗れなかったものの中にもたくさん興味を惹かれるモデルがありました。

後々ご紹介させていただきます。


次はポルシェ911カレラです。


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   2011年2月9日 02:22  |  レポート



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1つの車種をお借りする時間が決められており、返却時間厳守のため、フォトセッションもそこそこに駆りに行きます。

_DSC0708.jpg
この日の天気は本当に気持ちの良い快晴で、時間があれば箱根のターンパイクまで行きたいのですが、最初ということもありペース配分を掴むためにも、大磯ロングビーチの前に通る西湘バイパスを走るだけに留めました。


IMG_5420.jpg


途中のPAで500CとRCZを交換して運転することでそれぞれの特徴をより感じ取ることができました。

500Cはとにかくオープンエアーの解放感がとても気持ちよく、かつアバルトのチューニングパワーを持ってノーマルのチンクエチェントとは異次元の速さです。特筆すべきはボディ剛性で、オープン化にあたってのネガティブな部分は全く感じ取ることがありませんでした。元々パッケージがルーフ付のオープンということもありますので、骨格的にはクローズドモデルと基本一緒なんでしょうか。
走っても引き締められた足回りとクイックなハンドリング、ヤル気を鼓舞するかのようなエンジン、マフラー音で、運転が楽しく、ワクワクします。演出が上手です。これがハドルシフトで扱えるということで、かなり人気が出そうです。少し気になったのはパドルシフトの変速ショックが、ツインクラッチ式変速機全盛の今にあっては少し古さを感じるところでしょうか。
ただ「シフトしてる」というダイレクト感という意味ではシングルクラッチの方があるので、MT風に乗るにはこちらの方が味があっていいと思います。

・  ・  ・

RCZは今回試乗した中でもトップクラスの素晴らしい印象でした。予備知識無しで試乗したので、乗った感覚は排気量は2L以上、2.5Lくらいの排気量に感じましたが、これが1.6Lモデルと聞いて驚愕でした。

低速からのトルクも十分あり、シフトも柔らかめで入り易く、最初からまったくもってスムーズな運転ができました。
車線の合流などの急加速も十分、ブレーキも思ったポイントで効きます。クーペの宿命かも知れませんが、合流などでは後方視界が少し悪いようにも感じましたが、これは慣れの問題もあると思います。

特に6MTだったというのもありますが、これは単なる見た目だけの車ではない、ファントゥドライブのためのプジョーだということが分かりました。500Cからの乗り換えということもあったかも知れませんが、500Cとの200ccの排気量の違い以上に伸びのある加速でした。

_DSC0721.jpg

かなり印象の良かったRCZでしたが、しかし最後に500Cに乗り換えた時に、「あれ!?やっぱりこっちのがヤンチャで面白いかも」と感じるモノがアバルトには確かにあり、やっぱりこの車もRCZとは違うベクトルのファントゥドライブなんだなあと感じました。おもちゃ箱のような楽しさがアバルトにはあります。

大人のRCZ、やんちゃな大人の500C、と言ったところでしょうか。


IMG_5407.JPG

ここで500Cがタイムアップ。返却の為、受付に戻ります。

そして次の車の鍵を受け取り、また試乗に出て行きます。

IMG_5397.JPGIMG_5389.JPG

駐車場には様々な試乗車が用意され、今回乗れなかったものの中にもたくさん興味を惹かれるモデルがありました。

後々ご紹介させていただきます。


次はポルシェ911カレラです。






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カーくるin南知多ビーチランドの記事を挟みましたが、引き続きJAIA輸入車試乗会のレポートをお届けします。
カーくるin南知多ビーチランドもぜひよろしくお願いしますね!

次はプジョーRCZのLHD(左ハンドル)モデルのフォトセッションです。

_DSC0733.jpg

非常に押し出し感の強いフロントマスクと、新しくなったロゴマークが印象的です。


IMG_5479.jpg
IMG_5416.jpg

サイドから流れるラインは流線型で美しく、今までのプジョーとは一線を画す特別感を醸し出しています。いかにも走りそうなデザインで、デザインからこのモデルに対するプジョーの意気込みを感じ取ることが出来ます。


IMG_5415.jpg

特に特徴的なのがルーフの形状です。ダブルバブルルーフという名称が付けられたこのなだらかな弧を描くルーフと
リヤガラスのデザインはとても美しく、人の目を惹きつけます。

IMG_5422.jpg

まさに2つの泡、ダブルバブルですね。こんな造形が可能とは驚きです。

IMG_5418.jpg

真後ろから。



IMG_5423.jpg

真正面から。

IMG_5432.jpg

運転席はほどよくタイトでレーシー、かつラグジュアリーで、ダッシュボードの素材も革で覆われ、かつてのフランス車のようなプラスチッキーな感は微塵もありません。革の継ぎ目のステッチがお洒落です。

IMG_5438.jpg

LHDモデルには6MTが組み合わされ、左のMTを望むユーザー層にアピールしています。
カーくる編集部的にも大変好みの組み合わせです。

IMG_5439.jpg
レッドゾーンは6000回転から。スピードメーターは260km/hまで刻まれています。

IMG_5449.jpg

ペダルレイアウトも癖が無く運転しやすい配置となっています。少し前だったらアフターパーツだったようなアルミのペダルが標準で着いていて、細かいところまで神経が行き届いている感じがします。

次はABARTH500CとプジョーRCZの乗り比べです。

価格・主要スペック RCZ_LHD(MT_1.6)
メーカー希望小売価格     ¥4,230,000
型式     ABA-T7R5F03
駆動方式     FF
トランスミッション     6MT
10・15モード燃費(km/L)     13.20
乗車定員     4
全長(mm)     4290
全幅(mm)     1845
全高(mm)     1360
ホイールベース(mm)     2610
トレッド前(mm)     1575
トレッド後(mm)     1595
車両重量(kg)     1350
ハンドル位置     左
総排気量(cc)     1598
エンジン種類     直列4気筒
動弁機構     DOHC
過給機     ターボ
最大出力(kW[ps]/rpm)     147[200]/5800
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm)     275[28.0]/1700


   2011年2月7日 16:59  |  レポート



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カーくるin南知多ビーチランドの記事を挟みましたが、引き続きJAIA輸入車試乗会のレポートをお届けします。
カーくるin南知多ビーチランドもぜひよろしくお願いしますね!

次はプジョーRCZのLHD(左ハンドル)モデルのフォトセッションです。

_DSC0733.jpg

非常に押し出し感の強いフロントマスクと、新しくなったロゴマークが印象的です。


IMG_5479.jpg
IMG_5416.jpg

サイドから流れるラインは流線型で美しく、今までのプジョーとは一線を画す特別感を醸し出しています。いかにも走りそうなデザインで、デザインからこのモデルに対するプジョーの意気込みを感じ取ることが出来ます。


IMG_5415.jpg

特に特徴的なのがルーフの形状です。ダブルバブルルーフという名称が付けられたこのなだらかな弧を描くルーフと
リヤガラスのデザインはとても美しく、人の目を惹きつけます。

IMG_5422.jpg

まさに2つの泡、ダブルバブルですね。こんな造形が可能とは驚きです。

IMG_5418.jpg

真後ろから。



IMG_5423.jpg

真正面から。

IMG_5432.jpg

運転席はほどよくタイトでレーシー、かつラグジュアリーで、ダッシュボードの素材も革で覆われ、かつてのフランス車のようなプラスチッキーな感は微塵もありません。革の継ぎ目のステッチがお洒落です。

IMG_5438.jpg

LHDモデルには6MTが組み合わされ、左のMTを望むユーザー層にアピールしています。
カーくる編集部的にも大変好みの組み合わせです。

IMG_5439.jpg
レッドゾーンは6000回転から。スピードメーターは260km/hまで刻まれています。

IMG_5449.jpg

ペダルレイアウトも癖が無く運転しやすい配置となっています。少し前だったらアフターパーツだったようなアルミのペダルが標準で着いていて、細かいところまで神経が行き届いている感じがします。

次はABARTH500CとプジョーRCZの乗り比べです。

価格・主要スペック RCZ_LHD(MT_1.6)
メーカー希望小売価格     ¥4,230,000
型式     ABA-T7R5F03
駆動方式     FF
トランスミッション     6MT
10・15モード燃費(km/L)     13.20
乗車定員     4
全長(mm)     4290
全幅(mm)     1845
全高(mm)     1360
ホイールベース(mm)     2610
トレッド前(mm)     1575
トレッド後(mm)     1595
車両重量(kg)     1350
ハンドル位置     左
総排気量(cc)     1598
エンジン種類     直列4気筒
動弁機構     DOHC
過給機     ターボ
最大出力(kW[ps]/rpm)     147[200]/5800
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm)     275[28.0]/1700






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JAIA輸入車大試乗会最初のコマはABARTH 500CとPeugeot RCZ LHDモデルをお借りしました。

フランスとイタリアの個性派モデルを見比べ&乗り比べレポートです。

どちらも見た目がかなり個性的。RCZはいかにも走りそうなスタイリングで、500Cはビキニカラーとオープンの佇まいが只者ではないオーラが漂っています。


IMG_5410.jpg

まずは500Cのフォトセッションから。

IMG_5411.jpg

写真で見るより実物はかなりモダンで、カッコいい。
ビキニカラーは赤いラインがワンポイントになっていて、上の黒い部分もただの黒ではなく、メタリックな黒で、肉眼で見ると印象がかなり変わる。




IMG_5413.jpg

後ろから見た図。幌を全開にすると、幌全部を後ろに折りたたむことになるため、リアの窓が塞がり後方視界は悪くなるが、上を見上げればそこはまったくの空。
オープンカーそのものの解放感を得ることが出来る。

IMG_5430.jpg

IMG_5424.jpg







IMG_5427.jpg_DSC0703.jpg

しかしかわいい筈のチンクエチェントが、デザインひとつでカッコよく変わるのだから、イタリアのデザインセンスには脱帽しますね。

IMG_5419.jpg

バックシャンも個性的。

こんな2台体制が自分のガレージに入っていたら楽しいでしょうね!

次はプジョーRCZのフォトセッションです。

価格・主要スペック アバルト500C
メーカー希望小売価格     ¥3,390,000
駆動方式     FF
トランスミッション     5AT
乗車定員     4
全長(mm)     3655
全幅(mm)     1625
全高(mm)     1505
ホイールベース(mm)     2300
トレッド前(mm)     1410
トレッド後(mm)     1415
車両重量(kg)     1150
ハンドル位置     右
総排気量(cc)     1368
エンジン種類     直列4気筒
動弁機構     DOHC
最大出力(kW[ps]/rpm)     103[140]/5500
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm)     180[18.4]/2000
燃料タンク容量(L)     35
タイヤサイズ前     195/45R16
タイヤサイズ後     195/45R16

   2011年2月5日 02:49  |  レポート



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JAIA輸入車大試乗会最初のコマはABARTH 500CとPeugeot RCZ LHDモデルをお借りしました。

フランスとイタリアの個性派モデルを見比べ&乗り比べレポートです。

どちらも見た目がかなり個性的。RCZはいかにも走りそうなスタイリングで、500Cはビキニカラーとオープンの佇まいが只者ではないオーラが漂っています。


IMG_5410.jpg

まずは500Cのフォトセッションから。

IMG_5411.jpg

写真で見るより実物はかなりモダンで、カッコいい。
ビキニカラーは赤いラインがワンポイントになっていて、上の黒い部分もただの黒ではなく、メタリックな黒で、肉眼で見ると印象がかなり変わる。




IMG_5413.jpg

後ろから見た図。幌を全開にすると、幌全部を後ろに折りたたむことになるため、リアの窓が塞がり後方視界は悪くなるが、上を見上げればそこはまったくの空。
オープンカーそのものの解放感を得ることが出来る。

IMG_5430.jpg

IMG_5424.jpg







IMG_5427.jpg_DSC0703.jpg

しかしかわいい筈のチンクエチェントが、デザインひとつでカッコよく変わるのだから、イタリアのデザインセンスには脱帽しますね。

IMG_5419.jpg

バックシャンも個性的。

こんな2台体制が自分のガレージに入っていたら楽しいでしょうね!

次はプジョーRCZのフォトセッションです。

価格・主要スペック アバルト500C
メーカー希望小売価格     ¥3,390,000
駆動方式     FF
トランスミッション     5AT
乗車定員     4
全長(mm)     3655
全幅(mm)     1625
全高(mm)     1505
ホイールベース(mm)     2300
トレッド前(mm)     1410
トレッド後(mm)     1415
車両重量(kg)     1150
ハンドル位置     右
総排気量(cc)     1368
エンジン種類     直列4気筒
動弁機構     DOHC
最大出力(kW[ps]/rpm)     103[140]/5500
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm)     180[18.4]/2000
燃料タンク容量(L)     35
タイヤサイズ前     195/45R16
タイヤサイズ後     195/45R16





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