車趣味人のためのコミュニティポータルサイト「カーくる」の編集部です。
様々な情報を発信していきますのでお楽しみに!
カーくると一緒に情報を発信していきましょう♪
世界中
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続いてはAUDI A8 4.2 FSI quattroのフォトセッションです。

A8はまだあまり街中で見ることは無いですが、このフロントフェイスの押し出し感と大きいボディは存在感がありますので人気が出そうです。

IMG_5565.jpgIMG_5547.jpgIMG_5544.jpgIMG_5554.jpgIMG_5550.jpgIMG_5546.jpgIMG_5531.jpg
端正で厭味の無い上品な佇まいです。こんな車が似合う大人になりたいものです。


価格・主要スペック
4.2FSIクワトロ_RHD_4WD(AT_4.2)

メーカー希望小売価格 ¥11,600,000
型式 ABA
駆動方式 AWD
トランスミッション 8AT
パワーソース ガソリン
10・15モード燃費(km/L) 8.30
ドア数 4
乗車定員 5
全長(mm) 5145
全幅(mm) 1950
全高(mm) 1465
ホイールベース(mm) 2990
トレッド前(mm) 1630
トレッド後(mm) 1620
車両重量(kg) 1940
最低地上高(mm) 120
ハンドル位置 右
総排気量(cc) 4163
エンジン種類 V型8気筒
動弁機構 DOHC
ボア×ストローク(mm) 84.5×92.8
圧縮比 12.5
最大出力(kW[ps]/rpm) 273[372]/6800
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm) 445[45.4]/3500
燃料供給装置 電子制御式
燃料タンク容量(L) 90
使用燃料 プレミアム
サスペンション前 マルチリンク
スプリング前 エア
スタビライザー前 ○
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ前 265/40R20
サスペンション後 マルチリンク
スプリング後 エア
スタビライザー後 ○
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ後 265/40R20


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   2011年3月1日 23:44  |  レポート



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続いてはAUDI A8 4.2 FSI quattroのフォトセッションです。

A8はまだあまり街中で見ることは無いですが、このフロントフェイスの押し出し感と大きいボディは存在感がありますので人気が出そうです。

IMG_5565.jpgIMG_5547.jpgIMG_5544.jpgIMG_5554.jpgIMG_5550.jpgIMG_5546.jpgIMG_5531.jpg
端正で厭味の無い上品な佇まいです。こんな車が似合う大人になりたいものです。


価格・主要スペック
4.2FSIクワトロ_RHD_4WD(AT_4.2)

メーカー希望小売価格 ¥11,600,000
型式 ABA
駆動方式 AWD
トランスミッション 8AT
パワーソース ガソリン
10・15モード燃費(km/L) 8.30
ドア数 4
乗車定員 5
全長(mm) 5145
全幅(mm) 1950
全高(mm) 1465
ホイールベース(mm) 2990
トレッド前(mm) 1630
トレッド後(mm) 1620
車両重量(kg) 1940
最低地上高(mm) 120
ハンドル位置 右
総排気量(cc) 4163
エンジン種類 V型8気筒
動弁機構 DOHC
ボア×ストローク(mm) 84.5×92.8
圧縮比 12.5
最大出力(kW[ps]/rpm) 273[372]/6800
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm) 445[45.4]/3500
燃料供給装置 電子制御式
燃料タンク容量(L) 90
使用燃料 プレミアム
サスペンション前 マルチリンク
スプリング前 エア
スタビライザー前 ○
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ前 265/40R20
サスペンション後 マルチリンク
スプリング後 エア
スタビライザー後 ○
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ後 265/40R20






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JaguarXK フォトセッションです。

ちなみに今回の試乗会の画像のほとんどはカーくる特派員の美あんこさん撮影のものです。

素晴らしく綺麗な写真の数々をご堪能下さい。

IMG_5529.jpgIMG_5530.jpgIMG_5525.jpgIMG_5568.jpgIMG_5542.jpgIMG_5558.jpgIMG_5562.jpgIMG_5570.jpg_DSC1056.jpg_DSC1068.jpg

ジェントルですねー。いつかは乗りたい一台だと思わせる魅力がありますね。


価格・主要スペック
XK ポートフォリオ コンバーチブル_RHD(AT_5.0)

メーカー希望小売価格 ¥14,500,000
型式 CBA-J438B
駆動方式 FR
トランスミッション 6AT
10・15モード燃費(km/L) 7.00
JC08モード燃費(km/L) 7.10
ドア数 2
乗車定員 4
全長(mm) 4790
全幅(mm) 1895
全高(mm) 1320
ホイールベース(mm) 2750
トレッド前(mm) 1560
トレッド後(mm) 1600
車両重量(kg) 1730
最低地上高(mm) 120
最小回転半径(m) 5.3
ハンドル位置 右
総排気量(cc) 4999
エンジン種類 V型8気筒
動弁機構 DOHC
ボア×ストローク(mm) 92.5×93.0
圧縮比 11.5
最大出力(kW[ps]/rpm) 283[385]/6500
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm) 515[52.5]/3500
燃料タンク容量(L) 71
使用燃料 プレミアム
サスペンション前 ダブルウィッシュボーン
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ前 245/40R19
サスペンション後 ダブルウィッシュボーン
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ後 275/35R19


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   2011年3月1日 23:11  |  レポート



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JaguarXK フォトセッションです。

ちなみに今回の試乗会の画像のほとんどはカーくる特派員の美あんこさん撮影のものです。

素晴らしく綺麗な写真の数々をご堪能下さい。

IMG_5529.jpgIMG_5530.jpgIMG_5525.jpgIMG_5568.jpgIMG_5542.jpgIMG_5558.jpgIMG_5562.jpgIMG_5570.jpg_DSC1056.jpg_DSC1068.jpg

ジェントルですねー。いつかは乗りたい一台だと思わせる魅力がありますね。


価格・主要スペック
XK ポートフォリオ コンバーチブル_RHD(AT_5.0)

メーカー希望小売価格 ¥14,500,000
型式 CBA-J438B
駆動方式 FR
トランスミッション 6AT
10・15モード燃費(km/L) 7.00
JC08モード燃費(km/L) 7.10
ドア数 2
乗車定員 4
全長(mm) 4790
全幅(mm) 1895
全高(mm) 1320
ホイールベース(mm) 2750
トレッド前(mm) 1560
トレッド後(mm) 1600
車両重量(kg) 1730
最低地上高(mm) 120
最小回転半径(m) 5.3
ハンドル位置 右
総排気量(cc) 4999
エンジン種類 V型8気筒
動弁機構 DOHC
ボア×ストローク(mm) 92.5×93.0
圧縮比 11.5
最大出力(kW[ps]/rpm) 283[385]/6500
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm) 515[52.5]/3500
燃料タンク容量(L) 71
使用燃料 プレミアム
サスペンション前 ダブルウィッシュボーン
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ前 245/40R19
サスペンション後 ダブルウィッシュボーン
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ後 275/35R19






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カーくる編集部は「カーくる新舞子サンデー」が終わった後、同じ愛知県内にて行われている「TAM TTD in Winter 2011(愛知・長久手 トヨタ博物館) 」へ参加してまいりました。

small_DSC00936.jpg
着いたのは午後の2時頃でしたが、午前中にカーくる新舞子サンデーで見たクルマもチラホラ。はしごをされている方もいらしたみたいです。

small_DSC00940.jpg
イベントでは「私のイッピン!コンクール」と題した企画展をやっていました。これはご自慢のイッピンを持ち寄り、皆で楽しく見て貰って投票するというもので、これまでの「ミニカー」などのカテゴリ別から、「とにかくなんでもいいから自慢の一品を持ち寄る」という主旨のもので、こうするとこれまでもってこれなかったけど、これは自慢のものなのってなモノを持ってくることが出来るから敷居が低く参加しやすくなるのでとても良いアイデアだと思いました。

small_DSC00941.jpg
チンクエチェント博物館さんからの紹介で今回トヨタ博物館に伺い、トヨタ博物館の山田様やCGCLUB中部の幹事の方々などにご挨拶させていただきました。

そして午後からの企画の目玉である、バックヤード・ツアーに私も参加させていただき、普段目に見ることの出来ない、バックヤードに眠っている貴重なクルマ達をトヨタ博物館の山田さんの解説付きで堪能することができました。

small_DSC00946.jpgsmall_DSC00947.jpgsmall_DSC00948.jpgsmall_DSC00949.jpgsmall_DSC00952.jpgsmall_DSC00953.jpgsmall_DSC00954.jpgsmall_DSC00960.jpgsmall_DSC00962.jpgsmall_DSC00963.jpgsmall_DSC00965.jpgsmall_DSC00966.jpgsmall_DSC00968.jpgsmall_DSC00970.jpgsmall_DSC00971.jpgsmall_DSC00972.jpgsmall_DSC00975.jpgsmall_DSC00976.jpgsmall_DSC00979.jpgsmall_DSC00980.jpgsmall_DSC00981.jpgsmall_DSC00983.jpgsmall_DSC00984.jpgsmall_DSC00987.jpgsmall_DSC00988.jpgsmall_DSC00989.jpgsmall_DSC00992.jpgsmall_DSC00994.jpgsmall_DSC01000.jpgsmall_DSC01002.jpgsmall_DSC01003.jpgsmall_DSC01004.jpgsmall_DSC01005.jpgsmall_DSC01006.jpgsmall_small_DSC01007.jpg

大変興味深いバックヤードツアーを終えた後は私のイッピン!コンクールの表彰式。
フェルトで作ったミニカーを出品された女性の方が一番人気でした。カテゴリの枠を取っ払ったからこそ出品できたイッピンで、大成功の企画だったと思います。

カーくるや新舞子サンデーもトヨタ博物館、CGCLUBのイベントのように車文化の醸成という観点からもお役に立って行いきたいなと思った午後のひとときでした。



トヨタ博物館
http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html


CG CLUB
http://cg-club.cocolog-nifty.com/
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   2011年2月23日 20:47  |  レポート



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カーくる編集部は「カーくる新舞子サンデー」が終わった後、同じ愛知県内にて行われている「TAM TTD in Winter 2011(愛知・長久手 トヨタ博物館) 」へ参加してまいりました。

small_DSC00936.jpg
着いたのは午後の2時頃でしたが、午前中にカーくる新舞子サンデーで見たクルマもチラホラ。はしごをされている方もいらしたみたいです。

small_DSC00940.jpg
イベントでは「私のイッピン!コンクール」と題した企画展をやっていました。これはご自慢のイッピンを持ち寄り、皆で楽しく見て貰って投票するというもので、これまでの「ミニカー」などのカテゴリ別から、「とにかくなんでもいいから自慢の一品を持ち寄る」という主旨のもので、こうするとこれまでもってこれなかったけど、これは自慢のものなのってなモノを持ってくることが出来るから敷居が低く参加しやすくなるのでとても良いアイデアだと思いました。

small_DSC00941.jpg
チンクエチェント博物館さんからの紹介で今回トヨタ博物館に伺い、トヨタ博物館の山田様やCGCLUB中部の幹事の方々などにご挨拶させていただきました。

そして午後からの企画の目玉である、バックヤード・ツアーに私も参加させていただき、普段目に見ることの出来ない、バックヤードに眠っている貴重なクルマ達をトヨタ博物館の山田さんの解説付きで堪能することができました。

small_DSC00946.jpgsmall_DSC00947.jpgsmall_DSC00948.jpgsmall_DSC00949.jpgsmall_DSC00952.jpgsmall_DSC00953.jpgsmall_DSC00954.jpgsmall_DSC00960.jpgsmall_DSC00962.jpgsmall_DSC00963.jpgsmall_DSC00965.jpgsmall_DSC00966.jpgsmall_DSC00968.jpgsmall_DSC00970.jpgsmall_DSC00971.jpgsmall_DSC00972.jpgsmall_DSC00975.jpgsmall_DSC00976.jpgsmall_DSC00979.jpgsmall_DSC00980.jpgsmall_DSC00981.jpgsmall_DSC00983.jpgsmall_DSC00984.jpgsmall_DSC00987.jpgsmall_DSC00988.jpgsmall_DSC00989.jpgsmall_DSC00992.jpgsmall_DSC00994.jpgsmall_DSC01000.jpgsmall_DSC01002.jpgsmall_DSC01003.jpgsmall_DSC01004.jpgsmall_DSC01005.jpgsmall_DSC01006.jpgsmall_small_DSC01007.jpg

大変興味深いバックヤードツアーを終えた後は私のイッピン!コンクールの表彰式。
フェルトで作ったミニカーを出品された女性の方が一番人気でした。カテゴリの枠を取っ払ったからこそ出品できたイッピンで、大成功の企画だったと思います。

カーくるや新舞子サンデーもトヨタ博物館、CGCLUBのイベントのように車文化の醸成という観点からもお役に立って行いきたいなと思った午後のひとときでした。



トヨタ博物館
http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html


CG CLUB
http://cg-club.cocolog-nifty.com/




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IMG_5405.jpg
フォルクスワーゲン

IMG_5404.jpg
アルファロメオ

IMG_5398.jpg
シトロエン

各社まさにお祭りと言わんばかりのラインナップで見てるだけでも楽しくなってくる。

_DSC0760.jpg
ちなみにこれが大磯ロングビーチ前の西湘バイパス。

_DSC0761.jpg
海が見えるストレートが延々と続く最高のロケーションの中、試乗会は続く。


_DSC1000.jpg
次に試乗したのは先ほどのガヤルドとはうって変わってジェントルな2台。JaguarXK と AUDI A8をお借りした。


_DSC1028.jpg
ジャガーXKはオープンで華があり、まさにラクジュアリーな大人のクーペ。

_DSC1053.jpg


_DSC1007.jpg
AUDI A8は大人の佇まいで知的に都会を闊歩するエグゼクティブの為の上級サルーン。

_DSC1013.jpg

今回の試乗会はまるで1本のシナリオが出来上がっているかのような試乗の順番と、そして2台同時に借りた時は交互に乗り比べて味わうのに面白い車をお借りすることが出来、これもJAIA側の演出かと思ってしまうほどだった。

_DSC0932.jpg
今度は早速試乗に出かけてみることに。目的地は箱根ターンパイク入口。そこでUターンして帰ってくる。

90分枠なので箱根を走ることも出来たのだが、それは次の枠で乗る車の為にとっておくことにした。

_DSC0944.jpg
左手には海が広がり、ストレートは気持ちよく、オープンカーがもっとも気持ちの良いシチュエーション。流すだけで最高に気持ちがいい。

_DSC0918.jpg
ラクジュアリーカーとは言え、パドルシフトの変速は早く、思いのままのスピードで操ることができるこのジャガー、スポーツカーとしても一級品だ。

IMG_5524.jpg
なんといってもこのオープンのスタイルの良さ。

素晴らしいプロポーションで、しかしどちらかというと色気と言うよりも上品と言った表現がピッタリくるところがイタリアのオープンカーとも違う存在感を示していて、英国的なトラディッショナルな雰囲気が漂っている。

IMG_5526.jpg_DSC0970.jpg


_DSC0981.jpg


内装もパーキングなどの切り替えがダイヤル式になっていて、重厚かつお洒落に仕上がっている。


IMG_5541.jpg
オープンとセダンとの違いはあるけれど、XKとA8は非常にコンセプトの似た車で、僕らのような30代の小僧が乗るには早すぎる車だと思った。

面白かったのは内装もXKとA8は雰囲気が似ており、しかもパーキングブレーキはフットでもサイドでもなく、「P」と書いてあるスイッチのようなものだったこと。

これは最初「あれ?パーキングブレーキがない?」と驚き、最近の欧州高級車はこういうものなのかと思っていたけれど、後日日産リーフを見た時も同じようなスイッチ式のパーキングブレーキになっていたので最近のトレンドなのかも知れない。

IMG_5559.jpg

_DSC0963.jpg

_DSC0990.jpg

A8は電気自動車かと疑うほどの静粛性で、ついさっき乗ったランボルギーニとは対極だ。パドルシフトは付いているものの、あくまで柔らかに変速していく。

しかしランボもアウディも同じグループ会社というのだから面白い。音を楽しむための演出と、音を消すための技術。まさに正反対のことを同じ会社がやっている。

車というものは味付け一つでこうも変わるものか。

フォトセッションに続く。
   2011年2月22日 03:20  |  レポート



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フォルクスワーゲン

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アルファロメオ

IMG_5398.jpg
シトロエン

各社まさにお祭りと言わんばかりのラインナップで見てるだけでも楽しくなってくる。

_DSC0760.jpg
ちなみにこれが大磯ロングビーチ前の西湘バイパス。

_DSC0761.jpg
海が見えるストレートが延々と続く最高のロケーションの中、試乗会は続く。


_DSC1000.jpg
次に試乗したのは先ほどのガヤルドとはうって変わってジェントルな2台。JaguarXK と AUDI A8をお借りした。


_DSC1028.jpg
ジャガーXKはオープンで華があり、まさにラクジュアリーな大人のクーペ。

_DSC1053.jpg


_DSC1007.jpg
AUDI A8は大人の佇まいで知的に都会を闊歩するエグゼクティブの為の上級サルーン。

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今回の試乗会はまるで1本のシナリオが出来上がっているかのような試乗の順番と、そして2台同時に借りた時は交互に乗り比べて味わうのに面白い車をお借りすることが出来、これもJAIA側の演出かと思ってしまうほどだった。

_DSC0932.jpg
今度は早速試乗に出かけてみることに。目的地は箱根ターンパイク入口。そこでUターンして帰ってくる。

90分枠なので箱根を走ることも出来たのだが、それは次の枠で乗る車の為にとっておくことにした。

_DSC0944.jpg
左手には海が広がり、ストレートは気持ちよく、オープンカーがもっとも気持ちの良いシチュエーション。流すだけで最高に気持ちがいい。

_DSC0918.jpg
ラクジュアリーカーとは言え、パドルシフトの変速は早く、思いのままのスピードで操ることができるこのジャガー、スポーツカーとしても一級品だ。

IMG_5524.jpg
なんといってもこのオープンのスタイルの良さ。

素晴らしいプロポーションで、しかしどちらかというと色気と言うよりも上品と言った表現がピッタリくるところがイタリアのオープンカーとも違う存在感を示していて、英国的なトラディッショナルな雰囲気が漂っている。

IMG_5526.jpg_DSC0970.jpg


_DSC0981.jpg


内装もパーキングなどの切り替えがダイヤル式になっていて、重厚かつお洒落に仕上がっている。


IMG_5541.jpg
オープンとセダンとの違いはあるけれど、XKとA8は非常にコンセプトの似た車で、僕らのような30代の小僧が乗るには早すぎる車だと思った。

面白かったのは内装もXKとA8は雰囲気が似ており、しかもパーキングブレーキはフットでもサイドでもなく、「P」と書いてあるスイッチのようなものだったこと。

これは最初「あれ?パーキングブレーキがない?」と驚き、最近の欧州高級車はこういうものなのかと思っていたけれど、後日日産リーフを見た時も同じようなスイッチ式のパーキングブレーキになっていたので最近のトレンドなのかも知れない。

IMG_5559.jpg

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_DSC0990.jpg

A8は電気自動車かと疑うほどの静粛性で、ついさっき乗ったランボルギーニとは対極だ。パドルシフトは付いているものの、あくまで柔らかに変速していく。

しかしランボもアウディも同じグループ会社というのだから面白い。音を楽しむための演出と、音を消すための技術。まさに正反対のことを同じ会社がやっている。

車というものは味付け一つでこうも変わるものか。

フォトセッションに続く。




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続いてはランボルギーニ ガヤルドLP560-4スパイダーを試乗する。

_DSC0868.jpg

_DSC0904.jpg

ベイビーランボルギーニとはいえそこは立派なスーパーカー、乗り降りも緊張する。
低いポジションにあるシートに乗りこんだ後、インポーターの方にひととおり操作方法の説明をいただく。リバースギアのボタンがハンドルの左側のインパネ内にあり、押しボタン式になっているなんて、説明を聞かなければすぐには分からない。危うく前進しか出来ない車になるところだった(苦笑)

あとパドルを両方同時に手前に引くことでニュートラルに戻ること、写真上のサイドブレーキ前方にあるのがe-ギアのモードボタンで、左から「スポーツ」「オートマチック」「低ミュー路」という切り替えスイッチということを頭に入れ、いざエンジン始動!


_DSC0806.jpg

イグニッションキーを捻ると「ファン!」と何とも言えない、そして透き通った大きな咆哮が響き渡る。まずこの音の演出だけで痺れてしまう。


_DSC0824.jpg_DSC0844.jpg_DSC0815.jpg

走り始めて感じたのはまずパドルの位置が若干高めにあること。慣れの問題だと思うが、そんなことすら「スーパーカー仕様か!?」と思ってしまう。

ブレーキの効き方も独特で、奥の方でガッと効くような感じがあり、最初はブレーキすることすら慣れが必要だった。しかしそれもまた「これもまたスーパーカーの仕様なのか!?」と思えてしまう。

_DSC0840.jpg

5リッターV10の500ps/7800rpm、52.0kgmのトルクは完全にそれまで乗っていた車たちとは切り離された世界で、スロットルペダルを開く右足に過敏に反応し、踏めば踏むだけ前へ前へと突進していく。例えて言うならジェットコースターを自分の感覚で操っているようなもの。
一体どこまで出てしまうのか怖くなるが、今回は45分という枠の中で一般道のみの試乗だったので、その片鱗しか味わうことが出来なかった。しかしそれでも十分すぎるほどの快楽を得ることが出来た。
筆者は普段ミッションこそ運転の醍醐味だと思っていたのだが、クラッチレスでこれほど運転が楽しいと思ったことはかつてなかった。運転手の意図にリニアに反応する操作性もさることながら、一番の感動はその「音」にあり、スロットルペダルを踏み込みタコメーターが3500rpmあたりを指した頃、可変バルブが作動して、面白いほどに盛大にエキゾーストノートが響き渡る。「これがスーパーカーだ」と言わんばかりに。

正直普段は改造車のマフラー音などは耳障りに感じる方だが、この透き通った管楽器のような音色は格別で、その楽器を自分の右足で演奏しているかのような感覚と、脳ミソが振られるくらいの加速感と、スパイダーならではの解放感と、音がこもることなくダイレクトに空気を伝って降り注いでくる感動は本当に乗ってみないと体験できない世界で、改めて「車を運転するのって楽しい!!」と心が熱くなる。

若者のクルマ離れが進んでいるという話はよく耳にするが、それはこういう車に接する機会がないからじゃないか、この車に乗ったらそれがたとえ助手席であってもきっと10人中7~8人は一発で車好きになってしまうだろう、この車はそんな魅力を秘めている一台に感じた。

_DSC0822.jpg

さらに面白かったのは、e-ギアをスポーツモードに切り替えた途端、それまで滑らかだったシフトアップ、ダウンが、「ガキン、ガキン」という金属音とともに繋がるようになり、さらに変速時間が短くなって、運転してる感がさらに増す。変速のショックも大きくなるのだが、「その分いい仕事してまっせ」と車が話しかけて来ているよう。

_DSC0848.jpg

そしてだんだんこの車に慣れて来て、クセが分かってくると、最初の予想に反してものすごく乗り易いことに気が付く。
途中Uターンで信号のある街中を走った時も低速シフトでギクシャクすることもなく、あくまでスムーズに運転することが出来た。
ガヤルドが普段乗りできるスーパーカーと言われる所以なのだろう。実際の車幅より車が小さく感じられ、運転し易かった。

_DSC0867.jpg_DSC0872.jpg_DSC0878.jpg_DSC0881.jpg_DSC0883.jpg_DSC0890.jpg_DSC0891.jpg_DSC0894.jpg_DSC0896.jpg_DSC0902.jpg

総括して、スタイリングも括弧良くかつオープンで、音も速さも異次元の車で、確かにゼロが一個多いのは理由があり、それは確かにその価値はあるなと思わせてくれた一台だった。

やっぱり車って、面白い。


JAIA試乗会 づづく。


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   2011年2月18日 01:43  |  レポート



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続いてはランボルギーニ ガヤルドLP560-4スパイダーを試乗する。

_DSC0868.jpg

_DSC0904.jpg

ベイビーランボルギーニとはいえそこは立派なスーパーカー、乗り降りも緊張する。
低いポジションにあるシートに乗りこんだ後、インポーターの方にひととおり操作方法の説明をいただく。リバースギアのボタンがハンドルの左側のインパネ内にあり、押しボタン式になっているなんて、説明を聞かなければすぐには分からない。危うく前進しか出来ない車になるところだった(苦笑)

あとパドルを両方同時に手前に引くことでニュートラルに戻ること、写真上のサイドブレーキ前方にあるのがe-ギアのモードボタンで、左から「スポーツ」「オートマチック」「低ミュー路」という切り替えスイッチということを頭に入れ、いざエンジン始動!


_DSC0806.jpg

イグニッションキーを捻ると「ファン!」と何とも言えない、そして透き通った大きな咆哮が響き渡る。まずこの音の演出だけで痺れてしまう。


_DSC0824.jpg_DSC0844.jpg_DSC0815.jpg

走り始めて感じたのはまずパドルの位置が若干高めにあること。慣れの問題だと思うが、そんなことすら「スーパーカー仕様か!?」と思ってしまう。

ブレーキの効き方も独特で、奥の方でガッと効くような感じがあり、最初はブレーキすることすら慣れが必要だった。しかしそれもまた「これもまたスーパーカーの仕様なのか!?」と思えてしまう。

_DSC0840.jpg

5リッターV10の500ps/7800rpm、52.0kgmのトルクは完全にそれまで乗っていた車たちとは切り離された世界で、スロットルペダルを開く右足に過敏に反応し、踏めば踏むだけ前へ前へと突進していく。例えて言うならジェットコースターを自分の感覚で操っているようなもの。
一体どこまで出てしまうのか怖くなるが、今回は45分という枠の中で一般道のみの試乗だったので、その片鱗しか味わうことが出来なかった。しかしそれでも十分すぎるほどの快楽を得ることが出来た。
筆者は普段ミッションこそ運転の醍醐味だと思っていたのだが、クラッチレスでこれほど運転が楽しいと思ったことはかつてなかった。運転手の意図にリニアに反応する操作性もさることながら、一番の感動はその「音」にあり、スロットルペダルを踏み込みタコメーターが3500rpmあたりを指した頃、可変バルブが作動して、面白いほどに盛大にエキゾーストノートが響き渡る。「これがスーパーカーだ」と言わんばかりに。

正直普段は改造車のマフラー音などは耳障りに感じる方だが、この透き通った管楽器のような音色は格別で、その楽器を自分の右足で演奏しているかのような感覚と、脳ミソが振られるくらいの加速感と、スパイダーならではの解放感と、音がこもることなくダイレクトに空気を伝って降り注いでくる感動は本当に乗ってみないと体験できない世界で、改めて「車を運転するのって楽しい!!」と心が熱くなる。

若者のクルマ離れが進んでいるという話はよく耳にするが、それはこういう車に接する機会がないからじゃないか、この車に乗ったらそれがたとえ助手席であってもきっと10人中7~8人は一発で車好きになってしまうだろう、この車はそんな魅力を秘めている一台に感じた。

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さらに面白かったのは、e-ギアをスポーツモードに切り替えた途端、それまで滑らかだったシフトアップ、ダウンが、「ガキン、ガキン」という金属音とともに繋がるようになり、さらに変速時間が短くなって、運転してる感がさらに増す。変速のショックも大きくなるのだが、「その分いい仕事してまっせ」と車が話しかけて来ているよう。

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そしてだんだんこの車に慣れて来て、クセが分かってくると、最初の予想に反してものすごく乗り易いことに気が付く。
途中Uターンで信号のある街中を走った時も低速シフトでギクシャクすることもなく、あくまでスムーズに運転することが出来た。
ガヤルドが普段乗りできるスーパーカーと言われる所以なのだろう。実際の車幅より車が小さく感じられ、運転し易かった。

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総括して、スタイリングも括弧良くかつオープンで、音も速さも異次元の車で、確かにゼロが一個多いのは理由があり、それは確かにその価値はあるなと思わせてくれた一台だった。

やっぱり車って、面白い。


JAIA試乗会 づづく。






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