掲載日  2011/7/13
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  ASA Club Giapponeを作ったものの、会長と事務局(私のことです)とASA好きなイタリア車オタクの三名が現在の会員です。
でも先月は二人だったから大きな進歩かも、、、?!
クラブ員資格はASAオーナーとASAが好きな人なので、その気がある方は入会ください。
ただし、活動等は今後どう行うかは未定なので、現在は名称だけのクラブですが、、。

知る人ぞ知るといえば聞こえがいいですが、実際はほとんどの人が知らないASA1000GTなので、クラブのお役目はクラブ員を募り、活動をするということよりも、ASAの存在やその素晴らしさを伝えることがこのクラブのお役目なのかも知れません。

そんな訳でクラブ活動の一環として分かる範囲で、自分の経験をもとにこのASA物語を始めたいと思います。

画像のASA1000GTはこの数ヶ月、この博物館通信でご紹介しているASAです。
しかし、これは小田原のクルマ仲間から購入した際に撮影したもので6年以上前の写真です。

ひょんなきっかけ(カーグラフィック社編集部の◯キノ女史(故人)のお勧めの一言)でASAを集めることになりました。
資料を見ても多くて100台しかこのASA1000GTを生産していません。
イタリアに調べてもらったり、スーパーCGの40号でASA特集をしてたので編集長の◯トウさんにオーナーさんを紹介してもらい、結局7台(内1台はスパイダー)を集めました。

この個体は小田原のクルマ仲間より購入したクルマでどうやらディーラー車らしいです。
当時は情報が少なく、私のASAに対する知識もたいしたことなかったので(今でもたいしたことないですが、、)、この個体のシルエットの素晴らしさに気がついていなくて、なんとなく他のASAと違うなという軽い印象だけでした。

上:小田原のクルマ仲間にあったときに撮影した画像で、まだ購入前です。
彼なりのスタイルでレストアをしていて、クルマが仕上がったら譲ってくれとしつこくお願いしたのを覚えています。

中/下:購入も決まり、ハーネスをしている外注先さんからクルマを引き上げるシーンです。
上の撮影のときより多分半年後の納車です。
これでオーナーになりましたが、ここからが長い道のりとなりました。

次回に続く(不定期掲載ですが、ご容赦ください)

記事 ASA Club Giappone 事務局 伊藤
 
 
 
2011年7月13日 12:49  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/12
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  アウトレットと言えば、服飾雑貨というイメージがありますが、だんだん、車の世界にも、進出してきました。

フィアットグループは新しい“ミラフィオーリ・アウトレット"というウェブサイトを立ち上げました。
ここです↓

フィアット、アルファ、ランチャ、ジープなどを、アウトレットプライスで購入することができます。

写真①とビデオ:ミラフィオーリアウトレット。

写真②:フィアットミラフィオーリ工場。

写真③:60年代のフィアットミラフィオーリ工場。

 
 
 
2011年7月12日 19:01  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/11
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  梅雨が明け、真夏の日差しが照りつける一日でしたが、午後には木陰を抜ける風が心地よく、とても素敵な一日となり、素敵な新車デビューをお祝いしました。
レセプションでは、イタリア料理とドリンクが振る舞われ、来場者はとても素敵な想い出の一日になったのではないでしょうか。

写真・上:“池の広間”と呼ばれるサロンで開会宣言をするフィアット グループ オートモービルズ ジャパン カントリーマネージャーのチッチアーナさん(左から2番目の女性)。
左は駐日イタリア大使。
チッチアーナさんの向こうは、フィアット グループ オートモービルズ ジャパンのCEOと、グッチ グループ ジャパンのCEO。
すごい発表会です。
昨日はプレス発表会が開催され、400人ものマスコミ関係者が取材に来たそうです。さすが2大巨匠のコラボ!

写真・中:今日の主役「500 by Gucci」は、大人気。
ひっきりなしに、みんなが覗き込んでました。
毎日がオシャレな気分で過ごせそうな素敵な一台です。
ちょっと欲しくなっちゃいました。

写真・下:チンクエチェントをバックにテレビ取材を受ける、博物館代表の伊藤。
一緒に取材を受けている女性は、昨日はアメリカのNASAと結んだテレビ中継でも大忙しだった、宇宙飛行士の山崎尚直子さんです。
山崎さんがクラシック(2代目)チンクエチェント乗っておられる事は、下にある記事の通りです。
ご主人の大地さんとご一緒に参加され、会場を盛り上げていただきました。
なお、この取材はCSのFOXチャンネルで放送されるそうです。
山崎さん、今日は一日お疲れさまでした。本当にありがとうございました。

館長
 
 
 
2011年7月11日 08:56  | 未分類  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/11
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  チンクエチェントがグッチとコラボレーションして誕生した、その名も「500 by Gucci」の発表会が、東京・三田のイタリア大使館で開催され、博物館の友人・知人のみなさんとご一緒して、お邪魔してきました。

大使館は、江戸時代の松平隠岐守の中屋敷跡地。22,400平方メートルもあり、東京でいちばん風雅な日本庭園とも言われているそうです。
東京のど真ん中に、こんなに緑豊かな庭園が残っていること自体が驚きです。初めて訪問した人も多く、まずこの景観にビックリします。
さすが、イタリアを代表するフィアットとグッチのプレゼンテーションといった感じです。

「500 by Gucci」は、イタリア統一150周年、そしてグッチ創設90周年にあたる今年、グッチのクリエイティブ・ディレクター フリーダ・ジャンニーニがフィットのチェントロスティーレの協力のもと、フィアット500をカスタマイズした特別仕様のモデルです。イタリアで最も有名な両ブランドによるユニークなコラボレーションを通じて“クラフトマンシップ”と“スタイル”を完全な形で融合したモデルです。

レセプションの資料には、このように記されています。
読むだけで、ワクワクしてきます。
そして車を見ると、カワイイ500に、グッチのロゴとおなじみのカラーが随所に品良く施されて、見る人を頷かせていました。

車の詳しい情報は、下記のオフィシャルサイトをご覧ください。
フィアット オフィシャル サイト
http://www.fiat-auto.co.jp/500bygucci/index.php

実車は、東京・青山の「フィアット カフェ」に展示されているそうです。
フィアット カフェ
http://fiatcaffe.jp/


写真・上:レセプション資料のカバー。ロゴの組み合わせだけでも500とグッチがこんなに見事に調和するなんて、素晴らしい。

写真・中:「500 by Gucci」は、緑の芝生の上に佇んでいました。
愛おしい人に出会ったような、とてもいい雰囲気でした。

写真・下:大使館に入ると、グッチのカーペットが、来場者を会場へと導いてくれます。
素晴らしい演出ですね。

館長
2011年7月11日 08:55  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/9
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  昨日はJAXA宇宙飛行士、山崎直子さんの「宇宙からのメッセージ」瑠璃色の地球も花も宇宙の子という講演会に行ってきました。
名古屋商工会議所の130周年記念で山崎直子さんのご講演をお願いしたそうです。
募集500名に対し応募が800名あったそうで大変な人気でした。

山崎さんはFIAT500乗りでNASAにチンクエチェントで通勤をした経験もあるそうです。
そんなご縁で去年の博物館主催のクリスマスパーティー@FIAT CAFFEにもご主人の大地さんと娘さんが遊びに来てくれました。
講演会では、お土産を持ってちょっとお話をさせていただこうと思っていましたが、そんな雰囲気ではとってもなくてスタッフの人に断られてしまいました。
講演は1時間ちょっとでしたが、とっても興味深くアッという間に講演時間が終わってしまいました。
それでも山崎夫妻は明日のイタリア大使館の「500 by Gucci」に来られるのでお話はそこでさせていただこうかと、、、。

写真:山崎さんからいただいた写真です。
ナンバープレートを見てください。
テキサスナンバーでNAOKOと書いてあります。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月9日 13:02  | 日記  | COMMENT(0)
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