掲載日  2011/6/2
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  納車してまだひと月しか経っていないのに気がついたら走行距離が1,900kmに達していました。

今日はトゥルッコ名古屋(http://www.trucco.jp/)にクルマを持ち込みフィルター交換、オイル交換をしてもらいました。

上:手際よくオイルを交換するトゥルッコ名古屋の星野くん、イタリア車のメカニックの第一人者です。
エンジンルームにスペースが少ないためフィルターを外すだけでも結構面倒そう、、!

下:これがフィルター、最近のは小さいですね。
新しく入れたオイルはもちろんモチュールオイル300Vです。
チンクエチェント博物館御用達オイルです。

オイル交換をしたので、これで安心して週末の群馬のフィアットフェスタに行けます。
フィアットフェスタではこのトリブートフェラーリを展示してるので観に来てください。


記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月2日 15:37  | 未分類  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/2
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  キャリアカーで運ばれて行くチンクエチェントに見覚えありますか、、、? (画像:上/中)
2005年、愛・地球博(愛知万博)のイタリア館のサチュロス像と人気を二分したチョコレートでコーティングしたチンクエチェントです。

イタリア館はイタリアの各州の特産品を紹介していました。
ピエモンテ州の中心はトリノで、トリノの看板はフィアットとチョコレートで、フィアットといえばチンクエチェントとなり、ヘーゼルナッツをまぶしたチンクエチェントがとっても話題になりました。
万博終了後、イタリア館の政府代表、◯ナーティ氏(現、イタリア文化会館館長)のご好意でチンクエチェント博物館に寄贈していただきました。
2005年はトリノ市と名古屋市が姉妹提携を結んだ年なので、このチンクエチェントの寄贈先の博物館がかなりマスコミネタになりました。
その後、アウトガレリア ルーチェでチンクエチェント展(写真、下)をいただいた後は、博物館の事務室で静かな時を過ごしていました。

最近、とっても仲良くさせていただいているフィアット岐阜さんのご希望でチョコチンクを展示していただくことになりました。
まだ、ご覧になってない方は是非、フィアット岐阜さん(http://www.alfaromeo-gifu.co.jp/)に観に行ってください。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年6月2日 15:36  | 未分類  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/2
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  僕が住んでいる街、ジェノバのセストリ区には、とても大きなインターナショナルヨットハーバーがあります。
ここで、5月29日に、フィアット500第二回セストリポネンテミーティングが行われました。

豪華な船やヨットを背景に、桟橋には、かわいいチンクェチェントが、たくさん並びました。

ヨットハーバーを出発したチンクエチェントのパレードは、ガッツォ山まで続き、アペリティフをとり、ヨットハーバーにある“グッズ"レストランで、食事会が行われました。 

写真①:フィアット500第二回セストリポネンテミーティングのポスター。
写真②:フィアット500第二回セストリポネンテミーティングの様子。
写真③:セストリヨットハーバーの風景。

↓チンクェチェントグッチのスライドショーです。

 
 
 
2011年6月2日 15:35  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/2
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  10年くらい前から洗車する際は必ずオートグリムを使っていますし、博物館の車両も不定期ですが、オートグリムの磨きのプロに磨いてもらっていました。
つまり私はオートグリム好きです。

先月オープンした大阪梅田の三越伊勢丹にはオートグリムの磨き専門ショップがオープンしたそうです。
東京には赤坂のホテルニューオータニの中にあるそうです、、。


オートグリムさんとアズーリの協賛の話をしていて、話が博物館の管理車両の話になり、特殊なオートグリムコンプリートというサービスがあることを聞きました。
オートグリム好きなので早速試してみることに、、、。

お恥ずかしい話ですが、ASA1000GTはイタリアで5年ほどかけてレストアしたにも関わらず、板金塗装が自分の思ったように仕上がっていなくて少しずつできる範囲で手直しをしようと考えていました。
また、ボディを板金塗装し直すとお金がかかりいつまで経っても乗れないのでオートグリムさんで磨いてコーティングしてもらいました。
本当はクラシックカーには鏡面仕上げのピカピカテカテカな感じじゅなくてレトロな梨地肌な雰囲気で好きなんですが、今回は鏡面仕上げで作業してもらうことにしました。

上:特にリアのトランクがひどくこんな風に荒技で磨いてもらうほどでした。
悲しくなりました。
当然塗装も薄くなりますが、まず面を出してもらいました。

中:このコンプリートの溶剤だけでも結構な値段がするそうです。
トランク部分がひどいので2時間くらいかけて磨いてもらいました。
その後にコーティングです。

下:シートもきれいにしてもらいます。

なんでもボディ、ガラス、シートの3点でASA1000GTみたいなクラシックカーでお値段はお高いですが126,000円でした。
最初はずいぶん高いな、、と感じましたが、仕上げを見ると納得でした。
調子に乗ってトリブートフェラーリにもオートグリムコンプリートをお願いすることに、、、お金がかかりますね、、。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月2日 15:31  | メンテナンス  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/2
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  5月22日(日)トヨタ博物館主催の「クラシックカーフェスティバル」に初参加しました。
会場はモリコロパーク(愛・地球博記念公園)です。
さすがトヨタ、というぐらいお金をかけていましたが、それでも主催者のトヨタ博物館の人に聞くと例年に比べ予算を縮小しての開催だそうです。

上:朝は近くをパレードです。
今回はFIAT500スポルトでコスプレ仕様で参加しました。
なぜか助手席には元スーパーCGの編集長の伊東さんが、、パレード中あれこれいろんな話をしてました。

中:時代考証を間違えたようなコスチュームのきれいなお姉さんたちもいました。

下:トヨタ博物館の日頃お世話になっている山田さん(右)と今日のMCのTIPOの中島さんがいろいろ打合せをしています。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin



 
 
 
2011年6月2日 15:25  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
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