掲載日  2011/8/2
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  7月31日に続き、◯ズミ会長のASAのメモリーです。

上:ほぼ組み上がったエンジンです。
この時点ではまだ、ヘッドカバーの塗装はまだしていません。
オイルパンもまだですが、ようやくここまで漕ぎ着けました。
後は補器類の組み付け等をして、ボディのレストアの進行を待つばかりです。

と会長談ですが、ボディのレストアが長期入院になってしまい、フルレストア中です。

中/下:レストア前の画像です。

会長のレストアの様子は折を見て、ASA1000GT物語でご紹介させていただきます。

記事 ASA Club Giappone 事務局 伊藤 as kingpin
2011年8月2日 11:03  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/8/1
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ミラフィオーリ実行委員会です。

ミラフィオーリ開催まで35日となりました。

当日スタッフが着る、
ミラフィオーリ スタッフT-シャツが完成いたしました!
t-s.jpg

ロイヤルブルーにイエローの、
ミラフィオーリのロゴが映えます!

DSCF8254.jpg

9月4日の当日は、
スタッフ一同このT-シャツを着て頑張ります~!

お楽しみに~!
2011年8月1日 18:17  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/31
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  最近、博物館の関係する団体や仲間でもイタリア車比率が上がっています。
とってもうれしい現象です。
日本中、イタ車ばっかりだといいのに、、と言うとイタ車のありがたみがありませんかね、、、?!

今週もSEV名古屋の女性スタッフの大羽ちゃんがなんと1999年式のフィアットバンビーノを購入、なんといきなり左ハンドル、マニュアル、空冷2気筒デビューです、、スゴすぎ、、!!

上:納車日の様子です。
購入はイタリア車の専門店「トゥルッコ名古屋」(http://www.trucco.jp/)営業の加藤くんがさらりと納車時の説明をしています。

中:エンジンをかけました。
ナンバープレートを見てください。
黄色です。
つまり軽自動車登録です。
ほんの10年ほど前までポーランドで新車として生産されていました。
信じられないようなお話ですが事実です。

下:早速ちょっとだけ走らせました。
本人は感激してました。
最近、大羽ちゃんには博物館の主催イベントもボランティアで手伝ってもらっています。

他にも博物館のボランティアスタッフがフィアット岡崎さんから500Cを購入したり、FIAT500 CLUB ITALIA日本支部の長年のクラブ員がフィアット岐阜/トゥルッコ名古屋経由でアバルトを購入したり、、イタ車比率、急上昇中、最高です。

うれしい限りです。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月31日 17:12  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/31
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  ASA Club Giapponeです。

昨日に引き続き◯ズミ会長のASAの悲しいメモリーです。

上:意を決してエンジンを降し、オイルパンを外してみると、、、。
音の原因は一目瞭然! 
クランクシャフトに亀裂が入ってました。

中:お見事! 
きれいに割れてます。
他の部分に変な摩耗等はまったく見られず、金属疲労、製造時の不良が原因だと思われます。
内燃機屋さんの話しでは、このクランクシャフトは割れた部位のオイル穴がかなり外側に位置しているので、その外側の部分が薄く、長年の使用で亀裂が広がったのでは、との事でした。
エンジンを分解して判ったのですが、三番のピストンに形状の違う部品が使われていたり、このエンジンは何度か修理を経験しているみたいなのですが、冷却水経路から銅の針金が出てきたり、いい加減な修理をされていた様です。
この状態で、それまでよく走っていられたものです。
知らないとは恐ろしいですね。

下:クランクシャフトを始め、かなりの部品を新造し、エンジンの再生が始まりました。
ASAのエンジンは理想と高出力実現の為、限界ギリギリの設計がされているそうで、耐久性等はハナから考えてないのでは?と、作業をお願いした内燃機屋さんが妙に感心していました。

以上、会長談でした。

次回に続きます。

2011年7月31日 15:01  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/30
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  ASA Club Giapponeもクラブ活用と言えるかどうかもよく分からない部分もありますが、とにかく始まり、皆さんにASAの魅力を少しでも伝えていきたいと思います。

今日は会長の◯ズミさんが以前にイベントに参加した時の写真を送ってくれたので紹介させていただきますね。
ASA自体、日本に10台程度しかなくて、稼働状態かどうかも不明、どこに生息していてオーナーが誰なのかもわかりません。
クラブ発足の理由はせめて日本にある全てのASAの履歴を知っておきたい部分もあります(おせっかいかも知れませんが、、)。

会長談:

上: 懐かしい2006年のカーロ・グランスポルト・RCの時の記念写真です。
もう五年前になるんですね。 
お互いに、なんとなく若い気がします。
この時は二台とも調子良かったですね。 
房総半島の景色はイマイチだったけど、ASA二台が連なって楽しく走れ、良い思い出になってます。

中:二枚目は、その時のスタートの写真です。
私は今の女房と入籍したばかりで、このイベントが新婚旅行がわりでした。


下:三枚目は、翌2007年のカーロの時です。
伊藤さんは深津さんとFIAT500スポルトでいらっしゃいましたね。
私はまだ元気いっぱいだった母を乗せて参加しましたが、初日の筑波山の下りでエンジンから「タカタカタカ…」と云う異音がし、途中のコンビニ駐車場でタペット調整を試みるも音は止まらず、無念のリタイア。
音の原因はメタル(クランクシャフトの保持ベアリング)の寿命かと思いましたが…。( 次回へ続きます)

会長とはクラシックカー仲間で最初、ディノ246GTで参加されてましたが、私が所有していたウグイス色のASAを彼に譲り、一緒にクラシックカーイベントに参加したのは懐かしい思い出です。
日本のクルマの歴史の中で一つのイベントでASAが二台そろったのは初めてかと、、、それほどレアなクルマです。
私は一時ASAを7台保有していた時代もありましたが、2006年はASAスパイダーで会長と一緒にイベント参加しました。
ちなみにASAスパイダーの生産は7台です。

記事 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年7月30日 21:34  | 日記  | COMMENT(0)
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