掲載日  2011/8/3
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  1849年創業のミラノの“カロッツェリア カスターニャ”が、特別なチンクェチェントCを作りました。
すべてのカラーやデザインは、夏を意識した雰囲気になっていて、夏に最高なリゾート、カプリ島からのネーミングです。

写真①②③:フィアット500カプリブルー!

↓アメリカのチンクェチェントのプロモーションビデオです。

 
 
 
2011年8月3日 19:16  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
掲載日  2011/8/2
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  イタリア文化会館(http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo)は日本のチンクエチェントデビューの時(2008年)の発表をおこなった建物でとりわけ思い出深いところです。
また2006年のワールドカップ決勝戦でイタリア対フランスの対戦でイタリアが優勝したときもイタリア文化会館で夜明けまでモニターを見ながら騒いでいたのも印象的でした。

そんなイタリア文化会館の館長は2005年の愛知万博のイタリア館のイタリア政府代表で当時からいろいろお世話になっています。
博物館も毎年主催イベントの後援をお願いしています。

今年の秋のイベント、
「ミラフィオーリ2011」(http://museo500.com/mirafiori)、
「富士トリコローレ」(http://museo500.com/tricolore)、
「アバルト・デイズ」(http://museo500.com/abarth)、
「箱根アズーリ」(http://museo500.com/azzurri
でも後援が決定しました。

「精神は物に宿る」と言いますが、イタリア車ほどイタリア人の個性を反映した耐久消費財は他にないのでは、、と思うほど個性的ですし、モノの背後にあるのは当然文化です。

普段、何気なくイタリア車に乗っていることは、つまりイタリアを感じているということであり、イタリア文化に触れているとも言えるのかもしれませんね。

今年はイタリア共和国誕生150周年で日本でも「日本におけるイタリア2011」を実施しています。
上記の4イベントも「日本におけるイタリア2011」に登録をさせていただいています。

上:イタリア文化会館のコーポレート アイデンティティ マーク、、日本の公館庁と違いどことなくカッコイイです。

中:「日本におけるイタリア2011」のコーポレート アイデンティティ マーク、ボッティチェリが描いたビーナスが日の丸を抱いています。
「日本におけるXXXXX」イベントはいつもこの組み合わせでプリマベーラ(春)の時は桜、アウツンノ(秋)の時はモミジがついていました。
割とイージーに決めているみたいです、、。

下:ここが九段にあるイタリア文化会館、、建物が建った時、この赤が問題になりました。
イタリア語の会話教室とかいろんな文化イベントが行われています。
地下のホールの名称は「アニエッリホール」と言い、なんとフィアットのオーナーの名字です。
さすが、フィアット!!

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年8月2日 17:25  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/8/1
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  アメリカのカーアクセサリーメーカー“モーパル”が、フィアット500のために、約150アイテムのカーアクセサリーを、カタログに発表、販売しています。

ルーフとフードに貼るグラフィックステッカー、自転車・スキーキャリアなどなど、面白いものがたくさん!

ここで見れます↓

www.Mopar.com

写真①②③:“モーパル”の、フィアット500カーアクセサリーたち。

↓ビデオは、フィアット500ミニカーのライトテスト映像です。

 
 
 
2011年8月1日 18:24  | イタリア最新事情  | COMMENT(1)
掲載日  2011/7/31
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  最近、博物館の関係する団体や仲間でもイタリア車比率が上がっています。
とってもうれしい現象です。
日本中、イタ車ばっかりだといいのに、、と言うとイタ車のありがたみがありませんかね、、、?!

今週もSEV名古屋の女性スタッフの大羽ちゃんがなんと1999年式のフィアットバンビーノを購入、なんといきなり左ハンドル、マニュアル、空冷2気筒デビューです、、スゴすぎ、、!!

上:納車日の様子です。
購入はイタリア車の専門店「トゥルッコ名古屋」(http://www.trucco.jp/)営業の加藤くんがさらりと納車時の説明をしています。

中:エンジンをかけました。
ナンバープレートを見てください。
黄色です。
つまり軽自動車登録です。
ほんの10年ほど前までポーランドで新車として生産されていました。
信じられないようなお話ですが事実です。

下:早速ちょっとだけ走らせました。
本人は感激してました。
最近、大羽ちゃんには博物館の主催イベントもボランティアで手伝ってもらっています。

他にも博物館のボランティアスタッフがフィアット岡崎さんから500Cを購入したり、FIAT500 CLUB ITALIA日本支部の長年のクラブ員がフィアット岐阜/トゥルッコ名古屋経由でアバルトを購入したり、、イタ車比率、急上昇中、最高です。

うれしい限りです。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月31日 17:12  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/28
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  ちょっと時間が経ってしまいましたが、フィアットとアバルトの公式サイトにFIAT FESTAの記事を掲載していただきました。

上:こちらがフィアットの公式サイト、
http://culture.fiat-auto.co.jp/italia/1774をご覧ください。

下:そしてこちらがアバルトの公式サイト、
http://scorpion.abarth.jp/driving_emotion/322です。

参加された皆さん、是非、閲覧してください。

記事 代表 伊藤
2011年7月28日 22:17  | ニュース  | COMMENT(0)
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