Rosso Corsa GTV Diary !

アルファロメオGTV・・・それは毒性の強いイタリア車でした。
飽き性の自分がこんなにも愛し続けられる車に出会えるなんて・・・。
しかも、アルファロメオとしては異端なRosso Corsa のGTV。。。
そんなGTVとシトロエン C4 Picassoを中心に回る
イタフラ趣味的自動車ライフ+αを書き綴って行きたいと思います!

プロフィール
いーさん
いーさん
いつの間にやらどっぷりイタリア車好き。。。それも現愛車アルファロメオGTV 3LV6 99’を手に入れたから・・・。一時はFIAT PUNTOまで手に入れて家族でイタ車二台体制でした。今はシトロエン ...
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P1050696.JPG

ワインを題材にした漫画 神の雫です。

ドラマ化されたことで知っている方も多いと思いますが、最近やっと読み始めました。

先日のHOME PARTYに来た友人の一人が貸してくれました。

やっと本腰を入れて読んでおります。

え~、感想としては・・・これ面白いですね~!

まあ、現実離れしたところはあるものの、ワインに関する知識を楽しく読んで覚えていけるというのは良いですね~!

一週間かかってやっと10巻まで読み込みました

P1050699.JPG

実は昨夜も・・・ワインを頂きながら深夜まで・・・読みふけりました(笑)

そんな夜のお供はコレッ!


Ronchedone 2005 (ロンケドーネ)

イタリアはロンバルディアの赤です。

セパージュ:マルツェミーノ、サンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニオン

長いことセラーの中で眠っていましたが、どうしても美味しいワインが飲みたくなって開けてしまいました!

マルツェミーノがメインのワインは飲んだことが無かったのですが、
サンジョヴェーゼ、カベルネSと複雑でどっしりした香りと味を容易に想像できました・・・超期待!

グラスに注ぎ、ファーストアロマは・・・たいへん複雑な香り!
注いだばかりでは多少開いていない感じでしたが、
少しおいて温度が上がると香りが立ってきました!

複雑な香りは魅力的なベリーとスパイスの香り、シーダーの香りもします。
また、スモーキーさも含まれていて、香りだけで言えば好みが分かれるところ。

ミディアムボディですが、しっかりとした果実の凝縮感。
タンニンもしっかりと効いています。

甘くてスパイシー、渋みもまろやかに一体となっていて大変美味しいワインでした。

いや~、週末が始まる前の金曜の夜にはうってつけの一本でした!


この週末も良い事がありそう?です。

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昨日はボジョレーの解禁日ということで一杯・・・一杯?

いや、二杯?

いやいや、色々とオーストラリア・カリフォルニア・ブルガリアなんかも取り混ぜて

五杯も飲んできたわけですが(笑)、以前に予約注文しておいた中から一本だけ持ち帰りました。

やっぱり自分だけ楽しんでいたのでは家庭円満は図れませんので

家に帰ったら嫁さんと乾杯です。 ←これ、家庭を持つ身としては重要です。はい。


で、数銘柄の予約をお願いしてあった中から持ち帰ったのは、

LOU DUMONT  Beaujolais Nouveau 2009

ルー・デュモン ボジョレー・ヌーヴォー 2009です


ブルゴーニュで唯一の日本人醸造家として知られる仲田晃司氏のワイナリー『ルー・デュモン』の
設立10周年目を迎えた記念ヌーヴォーです。

樹齢70~80年の古木から収穫されるガメイ種を使用しているのは仲田さんの拘り。
「ガメイは、完璧に完熟させてはじめて、その真価を発揮します。
そのためには どうしてもヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)でなければなりません」との事。

しかも、今回のボトルは特別に現代美術家ジェラール・ピュヴィスの特製ラベル!
その他にも特徴がいっぱいの一本なのです!
・オーガニックに近い減農薬栽培方法で栽培
・高級ワインに多い手摘み収穫
・天然酵母のみ使用で発酵
・瓶詰めはノンフィルター
以上のように、あらゆる工程に並々ならぬ情熱が注がれ、こだわり抜かれたヌーヴォーです。

で、楽しみに頂いてみました!

グラスに注いでみると、濃いめのガーネット

ラ・ポステで飲んだルイジャドをイメージしながらグラスを顔に近づけると・・・
あれっ?ルイジャドのようなブーケの炸裂感が無い。。。
んっ?どうしたのかな?と思いましたが、
少し時間が経つとすばらしい香りがひらいて来ました。

ファーストアロマはやはりベリー系の香り。
ストロベリー、イチジク、オレンジの香りを十二分に感じます。

口に含むと新鮮な甘酸っぱさと同時に、飲み応えのある濃厚な渋みを楽しめます。

余韻もステキで、しばらく口の中でくゆらせたい感じです。

うう、こちらのボジョレーも美味しいではないですか!

まあ、多少時間があいたにせよ、
既に酔っていたので多少評価は甘口です(笑)

それにしても、今年のボジョレーはまだ二銘柄しか飲んでいませんが、
やはり全体的に出来が良いようです。

為替の影響もあってか例年より多少安いとの事。
皆さんも是非一度飲んでみて頂けるようにお勧めしたいと思います。

日本に住んでいて、フランスの新酒のお祭りに参加しているなんて素敵だなぁと、感じた昨夜なのでした。


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ちょっと時間が経ってしまいましたが、先日の土曜日、自宅で鉄板焼きを夕食に楽しみました!

本来であればいつも伺っているばってんさんへ食べに行きたかったのですが、

ハイハイやつかまり立ちをするようになった三女は、座敷といえども鉄板焼き屋はちょっと危険・・・。

で、ちょっとだけ良い食材を仕入れ、土曜日の夕方にさサッと仕込んでパッと頂きました!



この日のコースは、

①豆腐ステーキ(国産大豆を使用しまじめな豆腐屋さんが作った絹ごし)を生姜醤油で


豆腐の表面をパリッとさせて、生姜醤油で頂きましたが、これまた美味しいっ!

夏場の冷奴、冬場の湯豆腐の中間の秋は豆腐ステーキで決まりですね!


②本マグロ赤身のマグロステーキを醤油マヨネーズで・・・

この醤油マヨネーズっていうのがキモなんです!

③肉厚原木椎茸を生姜醤油で・・・

上記の二品は、鉄板職人と化していたので写真を撮り忘れました~(T×T)


P1050379.JPG

でもって、今回のメイン~!

④広島産の大粒生牡蠣のバターソテーをレモンで

自分と嫁は牡蠣に目が無いんですね~

ちょっとだけバターが焦げる感じに火を通して、レモンをジュッとかけて頂きました~!

もう最高っ!

P1050380.JPG

鉄板焼きですから、やはりお肉も欠かせません!

⑤和牛ロース肉を岩塩若しくは生姜醤油で

いや~、デミグラスソースも良いんですが、やっぱりお肉は塩か生姜醤油が好みです(^^)!

P1050381.JPG


で、最後は・・・

⑥野菜たっぷりのソース焼きそば で〆ました!

やっぱり鉄板焼きと言えば焼きそばですね~!

これでお腹が落ち着くと言う物です


P1050383.JPG


で、無論美味しい料理には美味しいお酒・・・という事でワインも空けたのであります!


シャトー ぺスキエ キュベ テラッセ 2007 です!

フランスはコート デュ ローヌの赤です!

セパージュはグルナッシュ70%・シラー30%


たまたまですが、土曜日にラ・ポステに行った時にソムリエのIさんに鉄板焼きに合う一本を選んで頂きました。

やはり濃い味の鉄板焼きにはグルナッシュやシラーのガツンとしたのが良いですね!


グラスに注ぐと、濃いめのガーネットがとてもキレイです。

ファーストアロマからしっかりとしたベリー系の香り、野苺を感じます。

この時点でかなり期待度大!


セパージュがグルナッシュとシラーだったので、かなりしっかりとした味を想像したのですが、

飲んでみると想像以上にフルーティで甘みもあります。

酸味もフレッシュで、チョコレートのようなコクがあります。

独特の苦味はあるものの、渋みも気になるほどでは無く、万人受けする味に仕上がっていました。


常に酸味がバックボーンにあり、まろやかな甘みとパンチの効いた果実味があります。

美味すい~(^^)!

価格もデイリーワインの域を超えていませんでしたので、皆さん結構お勧めですよ!

 


いや~、久しぶりに引っ張り出した鉄板で美味しい食事が出来たのと、

ステキなワインで土曜日の夜ははやーく更けて行ったのでした~。

ご馳走様でした~。

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昨日の夜、いつもお世話になっているカーブ・ド・ラ・ポステにて

イタリアワインの試飲会が開催されました~!

無論、イタリアワインと聞いては見知らぬふりで通り過ぎることは出来ず、仕事の後にたかさんと一緒に突撃~っ!


今回の試飲会は、日本ワイン界の超有名人がセレクトしたイタリアワインの試飲会。

その有名人とは・・・田崎信也さん!って、違うし・・・(爆)

ドラマ化されたことで話題の漫画「神の雫」にキャラクターとして登場するイタリア長介こと、

本間長介は実在した人物で、その御当人、ワイン輸入会社のバイヤーとして活躍されている本間敦氏です。

*上の写真の中心でこちらを向いて講義されているのが本間氏です。

その、イタリア長介こと、本間氏セレクトのイタリアワイン。

★ピエモンテ州  ピオ・チェザーレ    
★トレンティーノ・アルト・アディジェ州 カヴィット
★トスカーナ州  テヌータ・カンポ・ディ・サッソ
★トスカーナ州  サルケート
★トスカーナ州 ロッカ・グリマルダ
★アブルッツォ州  グラン・サッソ   

色々な生産者のワインが揃いもそろったり! 数量限定商品や11月から発売される新商品まで、21銘柄!

いや~、これだけのワインを楽しめるなんてすっごく幸せですっ!


P1050128.JPG


で、講義そっちのけでワインの銘柄のリストとグラスを頂いて番号順に突撃~っ!

銘柄は泡物、白、赤と続いていきます。

最初は欲張ってグラスにたくさん注いでいたのですが、

途中からは少しずつにしました・・・だって、最後までたどり着けなかったら悲しいですから(笑)

しかも・・・リストを見たら後へ行くほど値段が高い(泣)

別に順番はすっ飛ばしても良いのですが・・・

基本に忠実な自分の性格では順番をすっ飛ばすことも出来ず(号泣)

2時間ほどかかって最後の銘柄までたどり着きました(感涙)

                        P1050130.JPG
           いつもスクールでお世話になっているM先生も今日は忙しく撮影係です!

              実は自分と同じ年生まれと言う事が発覚し、なぜかビックリ(笑)


試飲中は、スクールのメンバー、夏のBBQで知り合った方、他の初対面の方ともワインを飲みながら

楽しくお話できてとても楽しかったです!

また、違う試飲会が企画されたら是非来たいですね~!


で、試飲会の後はちょっとだけ腹を満たしに・・・。


P1050135.JPG


久しぶりに名古屋 錦の竹亭へ行ってきました~!

まずは鴨・・・そう鴨っ!

鴨ネギで、ビールをキューって!

P1050134.JPG

でもって、ホクホクのニンニク唐揚でもビールをキューって!

P1050137.JPG

で、最後は鴨ラーメンで〆てきましたとさ~。

ふ~、ご馳走様でした~(^^)!


ワインとビールと鴨ラーメン・・・水曜夜にたいそう贅沢をしてしまいましたが、英気を養って明日の東京出張へGO!
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今年の6月から始まったワインスクール通いも5ヶ月以上が経ち、

ワインに関する色々な知識や楽しみ方を覚えつつある今日この頃・・・

最近ここ半月の間にはまったワインをご紹介しようと思います。


南米大陸の南部に位置するチリ ニューワールドのワイン コノスルです。


まず初めに飲んだのがこちら、
コノスル レゼルバ
セパージュ:ピノノワール

背景がコルクタイルの為に暗く見えますが、グラスに注ぐと鮮やかなチェリーレッド

注いだ瞬間から個性的な香りが漂います。
鼻に抜けるペッパーの香りが過ぎ去ると、よく熟したチェリー・イチゴジャム・ナッツと腐葉土の香り

ニューワールドらしい力強い香りが個性を主張します。

口に含むと、かなりのボリューム感を感じ、
どっしりとしたタンニンと、酸味を楽しめます。
味もかなり個性的で、好き嫌いが分かれるところ。

しかし、そのボリュームに慣れると、長く続く余韻がたまらなく愛しく感じられます。

初めて口にした日は、写真のような棒状のサラミやチーズ・クラスト等をつまみにしたのですが、

濃い味系のお肉とはかなり高相性と思われます。

ミートパイやラザニアなどにもきっと良いと思います!

コストパフォーマンスにも優れ、同等のボルドー・ブルゴーニュに比べると格安です!

久しぶりにちょっと嬉しくなるような赤ワインを見つけてしまいました! 

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また、こちらのコノスルですが、日本には複数銘柄が入って来ており、白ワインもお勧めです!

銘柄:コノスル バラエタル
セパージュ:シャルドネ

こちらの白は、先日の日曜日、ズッキーニ・オニオン・生ベーコンのアーリオオーリオに合わせて頂きました!

まずはグラスに注ぐとキレイに透き通った軽めのゴールド。

08の白ですが、ファーストアロマはマスカットピーチの香りが心地よく過ぎ去ります!

その後を追いかけるようにシトラスの香りとハニーのような甘いが鼻をくすぐります。

しかし、口に含むと香りの印象よりもスッキリとした辛口。

素晴らしくバランスが良い白ワインだと思います。

レゼルバよりも格下のバラエタルにもかかわらず、かなりの好印象です。


正直、たいへん気に入ったと言わざるを得ず、見つけたお店でちょっと買占めに走ろうかと迷うほど。

最初はエチケットの自転車のイラストに惹かれてなんと無しに購入したワインが

これほど自分の心をつかむとは思いませんでした。

こちらのワインは是非、機会があれば試して頂きたいと思います。


PS:たかさん・togさんへ
次回のワインスクールに持参します。
是非みんなで味わってみませんか~?
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