4さて、少し空いてしまいましたが、イタリア旅行記のつづきです。 イタ雑の太田さんといっしょにトリノのチェントロまでずんずんと歩いて行きます。 パンダー 露店で売っていたワイン。安 ハクナマタタさん、イプシロンのオフ会ここでもやってましたよ ん? をぅ!出た!! マセラティーグランツーリスモ!!ちょーーーーかっけーーーー うぁ!!出た!!フェラーリカリフォルニア!!うはーーカッケー ファン と乾いたエギゾーストを響かせながら去って行きました。 モデナ以外でスーパーカーを見たのもトリノとミラノだけでした(でもミラノはファッションウィークでパーティーをやっていたので、その会場を通りかかった時にしか見てないので、そういった意味では街中で見たスーパーカーはこの2台だけだったな~) イタ雑太田さんご推薦のトリノのホテル。 次回はここに泊まりたいものです。 ALFAGTは多かったです。初老の夫婦らしき人が乗っていました。画になりますねえー。 黒Mito。これもまた画になる車だなあー。 というわけで街歩きはまだつづく。
0 イタリア滞在初日と2日目に泊まったホテル、メリディアンリンゴットホテルの隣にある「EATALY(イータリー)」。東京にも進出していますよね。 ユヴェントスの選手も同じホテルに泊まってました。エレベーターも一緒になったりして、嬉しかった 街中には本当にNEW500がたくさん走っていました。トリノはさすがにFIATのおひざ元だけあって、その後で訪れたパルマやモデナ、ミラノ、ローマに比べても非常にたくさんのFIAT、アルファロメオが走っていました。 ベッベさん一家にイタリアの家庭的なおもてなしを受けた後、イタ雑の太田さまにトリノ最大のFIAT系販売店「ミラフィオーリ」に連れていっていただきました。 ミラフィオーリ。日本語に訳すと「千の花」という意味です。オシャレなネーミングですよね。さすがはイタリア。 試乗車もたくさんありました。ホント、日本だったら夢のような光景が、当たり前に目の前にあるんだもの。そりゃ感動ですよ。 建物の中にはこのようにFIAT、アルファ、ランチアのショールーム、商談ルームの他、レストラン、グッズ売り場などもある、半日くらいは簡単に過ごせてしまう内容テンコ盛りの施設です。 限定車のイタリアアパレルブランド「ディーゼル」とのコラボモデルも展示してありました。 これ、欲しいんですよね~。ディーゼルのディーゼル仕様が欲しい。サラさん日本で発売シテ~。 戦利品の数々。FIATのシューズが超オシャレでしたので、即買いでした イタ雑の太田さんも「これは買った方が良い!僕も買おうかな」と言わしめたモノです。 他は、ネクタイにミニカー、各車種のイタリア語のパンフレットなどなどをGETしました これは空港の本屋さんで買った向こうの車雑誌。500Cの特集があったりして、見てるだけでも楽しかったです その後、知人の紹介の現地イタリア人:ルイージさんと会食して、おなかいっぱい大満足な1日目は終了したのでした。 つづく。
0今日は(もう昨日ですが)Ducati、ランボルギーニに無事行くことができ、特にランボは工場の中を見ることができて、感激でした。 ジャストインタイムとは名ばかりの、そこにはイタリアの職人達が陽気に仕事をする風景が展開されてて、ともすると ドイツの軍門に下ったようにみえましたが、そんなことは全然ない、メイド・イン・イタリーであることがわかって、より一層ランボルギーニが好きになりました(案内の人の説明によるとボディなどのパーツはドイツで作って組み立てをイタリアで行う、ようなことを言っていたと思いますが。。) そして夜はモデナの中心地のカフェでアペリティーボな晩御飯をいただきました。 メニューに無かったのですが、太田さんに教えてもらっていたので、「アペリティーボペルファボーレ!」 と言ってみたら、店の奥でビュッフェスタイルの一口おつまみがたくさんあって、それがメチャメチャ旨かったです。 なので、それをお腹いっぱい食べて(といっても2皿で十分でしたが、)白のスプマンテだけの5ユーロ!で済んだ晩御飯でした。すっごく満足です。太田さん、教えていただいてありがとうございました。 今日からはミラノです。運転も、スリなどのトラブルも元々ココが最大の難関であろうと思っていた所です。 では、気をつけて行ってきまーす(^o^)丿 Ciao Ciao!
今日は(もう昨日ですが)Ducati、ランボルギーニに無事行くことができ、特にランボは工場の中を見ることができて、感激でした。 ジャストインタイムとは名ばかりの、そこにはイタリアの職人達が陽気に仕事をする風景が展開されてて、ともすると ドイツの軍門に下ったようにみえましたが、そんなことは全然ない、メイド・イン・イタリーであることがわかって、より一層ランボルギーニが好きになりました(案内の人の説明によるとボディなどのパーツはドイツで作って組み立てをイタリアで行う、ようなことを言っていたと思いますが。。)
そして夜はモデナの中心地のカフェでアペリティーボな晩御飯をいただきました。 メニューに無かったのですが、太田さんに教えてもらっていたので、「アペリティーボペルファボーレ!」 と言ってみたら、店の奥でビュッフェスタイルの一口おつまみがたくさんあって、それがメチャメチャ旨かったです。 なので、それをお腹いっぱい食べて(といっても2皿で十分でしたが、)白のスプマンテだけの5ユーロ!で済んだ晩御飯でした。すっごく満足です。太田さん、教えていただいてありがとうございました。 今日からはミラノです。運転も、スリなどのトラブルも元々ココが最大の難関であろうと思っていた所です。 では、気をつけて行ってきまーす(^o^)丿 Ciao Ciao!
0さて、今日からはモデナ編です。 イタ雑の太田さんに今回の旅の行程をお話すると、なんと太田さんも今日モデナでお仕事だと言うことで、パルマの高速SAで待ち合わせて一緒にモデナまで行くことになりました。本当に嬉しいです 運転には徐々に慣れてきたとはいえ、ここはイタリア。やっぱり色んなことが違いすぎてて戸惑います。 今日はあやうく高速の入り口でTELEPASSに入りそうになって肝を冷やしました 太田さんと合流して、一路モデナへ。モデナの出口は2つあるのですが、Nordは大変混むらしく、Sudまで行くとのこと。 必死に太田さんに喰らい付いていきます。 あのーー太田さん、、、イタリア人より運転速いような気がするんですけど、、 さすがはイタリアでお仕事をする日本人の血中イタリア度はハンパないってことで妙に納得してしまいました(笑) あと、高速道路で感じたことを3つ。 1.ドイツ車が多い。得にアウディ。追い越し車線を走っていくのは殆どドイツ車です。 街中はイタリアの小型車が圧倒的に多いのですが(あとヴィッツも結構多い)、高速になるとガラっと様変わりします。 2.意外と平均速度が遅い。って言っても日本よりは全然速いですよ。ただ、至るところにオービスがあって、それが前から後から遠くから監視しているそうなので、飛ばしにくいんだそうです。 急にみんな遅くなったり速くなったりするのはそのせいなんですね。 3.追い越し車線、走行車線の区分けがきちんとされている。 イタリア人って他の人に気を使わない人種かと思いきや、高速道路に関しては、ちゃーんと「速い車が左車線、遅い車は右車線」というルールを守っています。これにより、高速道路はとてもスムーズでストレスフリーです。 逆にどうして日本は他の人に気を使う国なはずなのに、高速道路ではいつまでたっても遅い車が追い越し車線をのんびり走る国なんでしょうね。不思議です。 そんなことを考えているうちに、モデナに到着。 市内のロータリーの連続に苦戦しながらも、何とか目的地、聖地マラネッロに到着しました。 今日も写真をめちゃくちゃ撮りましたが、今日明日泊まっているホテルのネット環境がよくないので少しだけにします。 それでは時間が来てしまいましたので、この続きはまた後ほど。 今からはマセラティ、Ducati、ランボルギーニを廻ってきまーす
0いよいよ今からイタリアに行ってきます きっと右も左も分からず、バタバタの10日間になると思いますが、すごく楽しみです 一応、ざっくりと予定を記しておきます。(このとおりに行けばいいですが) 9月19日(土)トリノ・・・リンゴットホテル滞在 9月20日(日)トリノ・・・ユヴェントス試合観戦、イタ雑太田さまと会食 9月21日(月)パルマ・・・ ピニンファリーナ訪問 9月22日(火)モデナ・・・フェラーリ博物館、マセラティ訪問 9月23日(水)モデナ・・・Ducati博物館見学、ランボルギーニ工場見学 9月24日(木)ミラノ・・・ムゼオアルファロメオ見学 9月25日(金)ミラノ・・・観光、お買いもの 9月26日(土)ローマ・・・ミラノ→ローマ電車の旅 9月27日(日)ローマ・・・観光、お買いもの 9月28日(月)帰国 他にも見たいところ行きたいところ満載ですが、とりあえず上記の予定が こなせることができたら本当に幸せ!くらいのキモチでおります。 では~ 初めてラウンジなるものを利用しました。 ビールとか、フリーで飲めるのね~。って飲まなかったケド(笑) トマトジュースとお菓子にしておきました