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初夏の陽気が所々に射し込むようになってまいりました。

私、疋田は右腕の骨折胃腸風邪など、身に不幸が続いておりますが、

皆様は夏風邪など召されてませんでしょうか。

 

さてさて、つい最近、プライベートでイオン長久手にて映画

ワイルドスピード ICE BREAK

を見に行ってまいりました。

ワイスピは昔からファンで、第1作目は私も大学生で、免許取立ての時代でした。

2作目で世界的にヒットし、日本のスポーツカーが大活躍したことから、

世界各国で日本のスポーツカーブームが巻き起こったのです!

 

今回の第8作目も楽しみにしていたのですが、最近のワイスピの醍醐味は

クルマ業界の最新トレンドや技術を盛り込んだシチュエーションにあるのではないか、

ということを感じました。

 

ここからは一部ネタバレ、ご注意ください!!)

 

 

今回とあるシーンに、悪役のハッカーが街中の駐車中の車や走行中の車を

リモートでハッキングし、システムを掌握、運転手や車の持ち主の意思とは関係なく、

主役メンバーに次々と車を突っ込ませる

というシチュエーションがあります。

また、ビル屋内の駐車場から街中の道路へ次々と車を落下させ、

追ってくるメンバーの足止めをする、などといった過激なシーンも、、、

システムを乗っ取られた車の所有者はただ呆然と自分の車がビルから落ちていくのを見ているだけ、、、

前から後ろから、横から、そして上からも、車が(劇中ではゾンビカーと呼称)襲ってくる!!!

見ている側もええーーー!???wwwという感想しか出ませんでした。

 

 

(ネタバレ終了)

 

現実的には有り得なさそうなこのシーン、実は技術的には不可能ではない時代まできているのです。

たとえば、最近の車はインターネットにも接続できたり、車の制御システムとマルチメディアの機能やナビゲーションシステムを統合制御されたインフォテイメントシステムであったり、、、

中でも特筆すべきなのは自動運転(ロボットカー)!!!!

これは各自動車メーカーが研究開発を進めており、

日本車でも、ついに日産が量産車としては初、ミニバンのセレナに搭載してきました。

 

さて、だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、

 

もともと自動運転の研究が進められてきた理由のひとつとして、

「人為的ミスによる事故の撲滅・低減」

これが一番にあります。

 

しかしながら、新技術の普及というのは、社会的な問題への懸念や法対策という

さまざまな分野での問題解決が必要となります。

 

たとえば、そのひとつが自動車保険。

損害保険各社は、急ピッチで自動運転に対応した商品や約款の開発を進めており、

今後は自動運転の普及に伴い、保険料算出の方法や特約の選択が変わってくるのではないかと考えられます。

 

たとえば

  自動運転の定義とは何か? →自動車運転レベル4から?

 アダプティブクルーズコントロールや自動ブレーキは自動運転とは言わない?

  事故時の過失割合はどうなる? →メーカー責任なのか、ドライバー責任なのか。

  事故時の要因分析が複雑になり、解決に時間がかかる。

  保険料は安くなる? →事故のリスクが減ったとしても車の価格は高くなるはず、

車両保険が高くなったりしない? 

などなど。

 

以前、ある自動車メーカの方にお話を伺う機会があったのですが、

1970年代後半にヨーロッパでABS(アンチロック・ブレーキ・システム)搭載車が普及し始めた際に、普及前と比べると一時的に事故は増加したというお話があります。

 

それは一重にメーカーの広告が人々に誤解を与えたものと思われます。

ABS=ブレーキがよく効き、ぶつからなくなる」

クルマはより安全で、便利で、使いやすくなる一方、

システムの複雑化を招いており、必ずしも万能ではないのです。

自動ブレーキだってそうです。ぶつからないクルマなんて(今は)存在しないのです。

正しくは衝突被害軽減ブレーキ。

車は機械であって、まだまだ主役は人間であるドライバーです。

 

ただ、単なる機械と割り切っては、つまらない。

クルマは人生を豊かで充実したものにしてくれる相棒みたいなものと私は捉えています。

その上で、車の機能を正しく理解し、自分のライフスタイルにあったクルマ選びが大切なんだと思います。

 

長筆になってしまいましたが、そろそろ右腕がしんどくなってきました汗

 

自動運転とまではいかないにしても、オートプラネットでは衝突被害軽減ブレーキや

アダプティブクルーズコントロール搭載車をお求めやすい価格でご案内しております。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

疋田さん.jpg

▽車両情報、店舗情報などは当店公式HPをチェック!
http://www.whitehouse.co.jp/auto-planet/



 ☆☆☆☆☆☆☆オートプラネット名古屋☆☆☆☆☆☆☆

愛知県愛知郡東郷町和合北蚊谷29-1
tel  
0561-37-5333(代表)
平日
10:00 ~ 19:00 
土日祝
10:00 ~ 20:00 
サービス受付
10:00 ~ 18:30 
水曜定休日
オートプラネット名古屋では、輸入中古車(外車)を中心に
お取り扱いしております。

June 1,2017 Thu    その他☆
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初夏の陽気が所々に射し込むようになってまいりました。

私、疋田は右腕の骨折胃腸風邪など、身に不幸が続いておりますが、

皆様は夏風邪など召されてませんでしょうか。

 

さてさて、つい最近、プライベートでイオン長久手にて映画

ワイルドスピード ICE BREAK

を見に行ってまいりました。

ワイスピは昔からファンで、第1作目は私も大学生で、免許取立ての時代でした。

2作目で世界的にヒットし、日本のスポーツカーが大活躍したことから、

世界各国で日本のスポーツカーブームが巻き起こったのです!

 

今回の第8作目も楽しみにしていたのですが、最近のワイスピの醍醐味は

クルマ業界の最新トレンドや技術を盛り込んだシチュエーションにあるのではないか、

ということを感じました。

 

ここからは一部ネタバレ、ご注意ください!!)

 

 

今回とあるシーンに、悪役のハッカーが街中の駐車中の車や走行中の車を

リモートでハッキングし、システムを掌握、運転手や車の持ち主の意思とは関係なく、

主役メンバーに次々と車を突っ込ませる

というシチュエーションがあります。

また、ビル屋内の駐車場から街中の道路へ次々と車を落下させ、

追ってくるメンバーの足止めをする、などといった過激なシーンも、、、

システムを乗っ取られた車の所有者はただ呆然と自分の車がビルから落ちていくのを見ているだけ、、、

前から後ろから、横から、そして上からも、車が(劇中ではゾンビカーと呼称)襲ってくる!!!

見ている側もええーーー!???wwwという感想しか出ませんでした。

 

 

(ネタバレ終了)

 

現実的には有り得なさそうなこのシーン、実は技術的には不可能ではない時代まできているのです。

たとえば、最近の車はインターネットにも接続できたり、車の制御システムとマルチメディアの機能やナビゲーションシステムを統合制御されたインフォテイメントシステムであったり、、、

中でも特筆すべきなのは自動運転(ロボットカー)!!!!

これは各自動車メーカーが研究開発を進めており、

日本車でも、ついに日産が量産車としては初、ミニバンのセレナに搭載してきました。

 

さて、だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、

 

もともと自動運転の研究が進められてきた理由のひとつとして、

「人為的ミスによる事故の撲滅・低減」

これが一番にあります。

 

しかしながら、新技術の普及というのは、社会的な問題への懸念や法対策という

さまざまな分野での問題解決が必要となります。

 

たとえば、そのひとつが自動車保険。

損害保険各社は、急ピッチで自動運転に対応した商品や約款の開発を進めており、

今後は自動運転の普及に伴い、保険料算出の方法や特約の選択が変わってくるのではないかと考えられます。

 

たとえば

  自動運転の定義とは何か? →自動車運転レベル4から?

 アダプティブクルーズコントロールや自動ブレーキは自動運転とは言わない?

  事故時の過失割合はどうなる? →メーカー責任なのか、ドライバー責任なのか。

  事故時の要因分析が複雑になり、解決に時間がかかる。

  保険料は安くなる? →事故のリスクが減ったとしても車の価格は高くなるはず、

車両保険が高くなったりしない? 

などなど。

 

以前、ある自動車メーカの方にお話を伺う機会があったのですが、

1970年代後半にヨーロッパでABS(アンチロック・ブレーキ・システム)搭載車が普及し始めた際に、普及前と比べると一時的に事故は増加したというお話があります。

 

それは一重にメーカーの広告が人々に誤解を与えたものと思われます。

ABS=ブレーキがよく効き、ぶつからなくなる」

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自動ブレーキだってそうです。ぶつからないクルマなんて(今は)存在しないのです。

正しくは衝突被害軽減ブレーキ。

車は機械であって、まだまだ主役は人間であるドライバーです。

 

ただ、単なる機械と割り切っては、つまらない。

クルマは人生を豊かで充実したものにしてくれる相棒みたいなものと私は捉えています。

その上で、車の機能を正しく理解し、自分のライフスタイルにあったクルマ選びが大切なんだと思います。

 

長筆になってしまいましたが、そろそろ右腕がしんどくなってきました汗

 

自動運転とまではいかないにしても、オートプラネットでは衝突被害軽減ブレーキや

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こんにちは!!

いつもオートプラネット名古屋Blog をご覧頂き
ありがとうございます。

セールスアドバイザー、上松です!

 

当社ホワイトハウスグループでは、月に1度程、

サーキットへ行きカート走行を楽しんでおります。


サーキット.jpg

 

 



今月も明後日24日に幸田サーキットにて走行会を行います。

 

先日コースが新しくなったと言う事で、楽しみにしております。

青白.jpg

 

カートは外で見ていると、

「ゴーカートみたいで楽しそう!」

という感じですが、

 

実際走ってみると、

簡単にスピンしてしまうし、地面ギリギリのため体感速度も速く、

迫力満天です!!

 

次の日筋肉痛になるくらいです。

 

 

カート.jpg




車本来の挙動や限界がわかるので、

実際の車でも事故の回避等に役立つのではないでしょうか。

 

 

体験してみたいという方、ご参加大歓迎です!!

ストレス発散もでき楽しいですよ!!

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当社ホワイトハウスグループでは、月に1度程、

サーキットへ行きカート走行を楽しんでおります。


サーキット.jpg

 

 



今月も明後日24日に幸田サーキットにて走行会を行います。

 

先日コースが新しくなったと言う事で、楽しみにしております。

青白.jpg

 

カートは外で見ていると、

「ゴーカートみたいで楽しそう!」

という感じですが、

 

実際走ってみると、

簡単にスピンしてしまうし、地面ギリギリのため体感速度も速く、

迫力満天です!!

 

次の日筋肉痛になるくらいです。

 

 

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車本来の挙動や限界がわかるので、

実際の車でも事故の回避等に役立つのではないでしょうか。

 

 

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こんにちは
セールスアドバイザーの井田です。

オートプラネット名古屋のブログをご覧頂き
誠にありがとうございます。


ゴールデンウィークも終わりましたが
皆様いかがお過ごしでしたか?

ゴールデンウィークが終わると色々なもの支払いの時期になりますね
車に関わることで言えば
「自動車税」ですねー


私も2000ccのエンジンの車ですので
昨日1500~2000ccの「39500円」納付致しました

最近ですと2000cc以下での
ダウンサイジングと燃費の伸びが素晴らしい車が多数ございます
今回は1500cc以下で燃費がいい車を紹介いたします

70002033613017040900300.jpg

スマート フォーフォーパッション
直列3気筒1000cc
写真 

JC08モード 
22.3km/リットル

70002033613017041500500.jpg

フィアット パンダジャンドゥーヤ
直列2気筒900ccターボ
写真
JC08モード
18.4km/リットル

70002033613017040900100.jpg

フォルクスワーゲン UP!high up!
直列3気筒1000cc
写真
JC08モード
23.1km/リットル

3車種ともコンパクトで低燃費です
他にも多くの車を展示しておりますので
ご来店頂き、スタッフに相談頂ければと思います

是非とも1度ご来店下さい
お待ちしております

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皆様いかがお過ごしでしたか?

ゴールデンウィークが終わると色々なもの支払いの時期になりますね
車に関わることで言えば
「自動車税」ですねー


私も2000ccのエンジンの車ですので
昨日1500~2000ccの「39500円」納付致しました

最近ですと2000cc以下での
ダウンサイジングと燃費の伸びが素晴らしい車が多数ございます
今回は1500cc以下で燃費がいい車を紹介いたします

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こんにちは!Gocarです。
昨日のブログでは、2000年代前半頃から、2010年ごろまでの日本におけるディーゼルエンジンの変遷をご紹介しました。

ディーゼルエンジンの燃料である軽油のクオリティが向上した(硫黄分の含有量を減らしたことで)ことで、2006年に「メルセデス・ベンツ E320CDI」が導入され、その後BMWも本格的にディーゼルを続々投入、また日本のマツダも積極投入したことで、2012年ごろからディーゼルエンジン搭載車が日本でもやっと増えてきた、という流れとなりました。

日本のディーゼルエンジン搭載車の販売台数は2011年の時点では10,000台弱でした。2012年にマツダが初めてのクリーンディーゼルとして「CX-5」を発売、その後「アテンザ」や「デミオ」もフルモデルチェンジでディーゼルエンジン搭載車を投入したことで、2014年には79,000台販売されました。

そして、翌年2015年には2014年のほぼ倍にあたる153,592台が販売されました。

この倍増した背景には、マツダが車種展開を広げているのも一つですが、ヨーロッパの自動車メーカーがディーゼル乗用車を続々投入したという理由も大きいです。

では、なぜもっと前からヨーロッパで販売されているディーゼル乗用車が、2015年になって続々投入されることとなったのか…?

それは日本とヨーロッパの「排ガス規制」に答えがあります。

日本では、東京都の石原元都知事(昨日は某と言っていたのに(笑))が「ディーゼル車NO!作戦」を進めていたわけですが、2002年に「新短期規制」をスタート、2005年にはさらに規制を厳しくした「新長期規制」、その後2009年には「ポスト新長期規制」という世界で一番厳しい排ガス規制がスタートすることになりました。
この2009年当時、ヨーロッパでの規制は「Euro5」と呼ばれる規制で、ポスト新長期規制よりも緩い規制でした。

日本で今現在「クリーンディーゼル」と呼ばれ、免税が認められているのが、この「ポスト新長期規制」をクリアしたクルマたちなのです。

2009年当初、このポスト新長期規制をクリアするのは不可能であるといわれていました。特に「NOx(窒素酸化物)」の除去が大変ということだったわけですが、2つの技術によってそれをクリアすることが可能になったのです。

ひとつが「尿素SCR」、もう一つが「NOxトラップ」というNOx浄化装置の搭載です。

詳細のお話しは専門的になりすぎるので、詳細は割愛しますが、「尿素SCR」方式は尿素水(アドブルー)を入れることで、NOxを窒素と水という無害なものに変えてくれます。
SCR.jpg

もうひとつのNOxトラップ方式はバリウムを使い、排出ガス成分とNOxを化合させて窒素、二酸化炭素、水という無害なものに変えます。

これらの技術が出てきたことで、ポスト新長期規制にもクリアできるディーゼルエンジンが登場してきたわけです。

ところで、先にも取り上げたとおり、2009年時点ではヨーロッパよりも日本の排ガス規制が厳しくなっていたわけですが、ヨーロッパの規制が厳しくなり、日本並みになったのが2014年9月のことでした。規制の名前も「Euro5」から「Euro6」になり、継続生産車に関しても2015年9月からはEuro6に対応しなければならないという規制がスタートしました。

よって、2013年までは日本でクリーンディーゼルを販売しようとすると、日本向けに何かしら改良を加える必要があったものが、新型車に関しては2014年9月以降、継続生産車に関しても2015年9月以降には、ヨーロッパの基準そのまま日本に輸入しても販売できるということで、2015年からヨーロッパのクリーンディーゼル車が続々投入されることになったわけです。

その顕著な例が、スウェーデンのボルボとフランスのPSA(プジョー・シトロエン・DS)です。
一挙に複数車種を投入し、日本でも大変人気を呼んでいます。

よって、2015年から日本でのディーゼル販売台数が前年の倍をマークしたというわけです。


今現在、オートプラネットではこれらのクリーンディーゼルエンジンを搭載した中古車や“微”走行車を多数展示しています。
70002033613016092900400.jpg
メルセデス・ベンツ E350ブルーテックステーションワゴンアバンギャルド
最大トルク60kgmを超える、大トルク感がたまらない1台です。V6のディーゼルエンジンということもあり、4気筒が大半のクリーンディーゼルの中では、滑らかさは抜群です!それでいて、燃費はJC08モードで18km/L台と本当に魅力的なクルマです。

70002033613016121500100.jpg
BMW 320d ラグジュアリー
BMW3シリーズではもはや定番になりつつある、320d。その中でもインテリアとエクステリアに高級感を演出した「ラグジュアリー」です。ラグジュアリーでも走りはやはりBMWらしくスポーティなものです。

70002033613016121700300.jpg
“微”走行車 BMW 118d スポーツ
「BMW」らしい味わいの良さを味わうにはかなり魅力的な1台です。
詳細はこちらの動画をご覧ください!


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“微”走行車 MINI クロスオーバー クーパーSD
家族で乗れるMINI!それもスポーツディーゼルを搭載したのがこの「クーパーSD」です。オシャレなエクステリア&インテリアにもぜひご注目ください!

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“微”走行車 DS 4 クロスバック BlueHDi
180馬力、400Nmを発生させるかなり力強いディーゼルエンジンです。視界が広く、運転しやすいという魅力もありますがなによりこの個性的なデザインは他のどれにも似ていません。

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“微”走行車 ボルボ V60クロスカントリー D4 SE
オシャレなカラーの「リッチジャバメタリック」に、オシャレなアイボリーのインテリアを組み合わせた魅力的な1台。最低地上高を200mmとしながらも、全高は1540mmに抑えた、日本の環境下でも扱いやすいクルマです。そして、視点は高く、見晴らしがいいのも魅力的です。

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“微”走行車 ボルボ V40 D4 モメンタム
ボルボのコンパクトカーに力強いディーゼルを搭載したモデル。ディーゼルエンジンはV60クロスカントリーと同様で、燃料噴射装置にはデンソー製、8速ATにはアイシンAW製が用いられています。また、このクルマはオシャレな柄のシートと、ガラスルーフを装備。そして、このアマゾンブルーというソリッドペイントが大変おしゃれで、北欧のフィーリングをしっかり感じ取れる1台です。

その他にもまだまだ魅力的なクリーンディーゼル車はございますが、ぜひ店頭でご覧いただければ幸いです!


ところで、今日のGocarのひとりごとです。
久しぶりにGo!CARチャンネルを更新しました。
今回ご紹介するのは新型の「MINI クロスオーバー」です。

2世代目となったこのクルマを実際に触れてみて、かなり質感の高まったインテリアに特に驚かされました。今回は車両解説PART1ですが、近々PART2、その後試乗インプレッションもお送りいたします。


▽車両情報、店舗情報などは当店公式HPをチェック!
http://www.whitehouse.co.jp/auto-planet/


☆☆☆☆☆☆☆オートプラネット名古屋☆☆☆☆☆☆☆

愛知県愛知郡東郷町和合北蚊谷29-1
tel
0561-37-5333(代表)
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オートプラネット名古屋では、輸入中古車(外車)を中心に
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April 23,2017 Sun    その他☆
「うんうん」した人

世界中
うんうんする
26


こんにちは!Gocarです。
昨日のブログでは、2000年代前半頃から、2010年ごろまでの日本におけるディーゼルエンジンの変遷をご紹介しました。

ディーゼルエンジンの燃料である軽油のクオリティが向上した(硫黄分の含有量を減らしたことで)ことで、2006年に「メルセデス・ベンツ E320CDI」が導入され、その後BMWも本格的にディーゼルを続々投入、また日本のマツダも積極投入したことで、2012年ごろからディーゼルエンジン搭載車が日本でもやっと増えてきた、という流れとなりました。

日本のディーゼルエンジン搭載車の販売台数は2011年の時点では10,000台弱でした。2012年にマツダが初めてのクリーンディーゼルとして「CX-5」を発売、その後「アテンザ」や「デミオ」もフルモデルチェンジでディーゼルエンジン搭載車を投入したことで、2014年には79,000台販売されました。

そして、翌年2015年には2014年のほぼ倍にあたる153,592台が販売されました。

この倍増した背景には、マツダが車種展開を広げているのも一つですが、ヨーロッパの自動車メーカーがディーゼル乗用車を続々投入したという理由も大きいです。

では、なぜもっと前からヨーロッパで販売されているディーゼル乗用車が、2015年になって続々投入されることとなったのか…?

それは日本とヨーロッパの「排ガス規制」に答えがあります。

日本では、東京都の石原元都知事(昨日は某と言っていたのに(笑))が「ディーゼル車NO!作戦」を進めていたわけですが、2002年に「新短期規制」をスタート、2005年にはさらに規制を厳しくした「新長期規制」、その後2009年には「ポスト新長期規制」という世界で一番厳しい排ガス規制がスタートすることになりました。
この2009年当時、ヨーロッパでの規制は「Euro5」と呼ばれる規制で、ポスト新長期規制よりも緩い規制でした。

日本で今現在「クリーンディーゼル」と呼ばれ、免税が認められているのが、この「ポスト新長期規制」をクリアしたクルマたちなのです。

2009年当初、このポスト新長期規制をクリアするのは不可能であるといわれていました。特に「NOx(窒素酸化物)」の除去が大変ということだったわけですが、2つの技術によってそれをクリアすることが可能になったのです。

ひとつが「尿素SCR」、もう一つが「NOxトラップ」というNOx浄化装置の搭載です。

詳細のお話しは専門的になりすぎるので、詳細は割愛しますが、「尿素SCR」方式は尿素水(アドブルー)を入れることで、NOxを窒素と水という無害なものに変えてくれます。
SCR.jpg

もうひとつのNOxトラップ方式はバリウムを使い、排出ガス成分とNOxを化合させて窒素、二酸化炭素、水という無害なものに変えます。

これらの技術が出てきたことで、ポスト新長期規制にもクリアできるディーゼルエンジンが登場してきたわけです。

ところで、先にも取り上げたとおり、2009年時点ではヨーロッパよりも日本の排ガス規制が厳しくなっていたわけですが、ヨーロッパの規制が厳しくなり、日本並みになったのが2014年9月のことでした。規制の名前も「Euro5」から「Euro6」になり、継続生産車に関しても2015年9月からはEuro6に対応しなければならないという規制がスタートしました。

よって、2013年までは日本でクリーンディーゼルを販売しようとすると、日本向けに何かしら改良を加える必要があったものが、新型車に関しては2014年9月以降、継続生産車に関しても2015年9月以降には、ヨーロッパの基準そのまま日本に輸入しても販売できるということで、2015年からヨーロッパのクリーンディーゼル車が続々投入されることになったわけです。

その顕著な例が、スウェーデンのボルボとフランスのPSA(プジョー・シトロエン・DS)です。
一挙に複数車種を投入し、日本でも大変人気を呼んでいます。

よって、2015年から日本でのディーゼル販売台数が前年の倍をマークしたというわけです。


今現在、オートプラネットではこれらのクリーンディーゼルエンジンを搭載した中古車や“微”走行車を多数展示しています。
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メルセデス・ベンツ E350ブルーテックステーションワゴンアバンギャルド
最大トルク60kgmを超える、大トルク感がたまらない1台です。V6のディーゼルエンジンということもあり、4気筒が大半のクリーンディーゼルの中では、滑らかさは抜群です!それでいて、燃費はJC08モードで18km/L台と本当に魅力的なクルマです。

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BMW 320d ラグジュアリー
BMW3シリーズではもはや定番になりつつある、320d。その中でもインテリアとエクステリアに高級感を演出した「ラグジュアリー」です。ラグジュアリーでも走りはやはりBMWらしくスポーティなものです。

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“微”走行車 BMW 118d スポーツ
「BMW」らしい味わいの良さを味わうにはかなり魅力的な1台です。
詳細はこちらの動画をご覧ください!


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“微”走行車 MINI クロスオーバー クーパーSD
家族で乗れるMINI!それもスポーツディーゼルを搭載したのがこの「クーパーSD」です。オシャレなエクステリア&インテリアにもぜひご注目ください!

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“微”走行車 DS 4 クロスバック BlueHDi
180馬力、400Nmを発生させるかなり力強いディーゼルエンジンです。視界が広く、運転しやすいという魅力もありますがなによりこの個性的なデザインは他のどれにも似ていません。

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“微”走行車 ボルボ V60クロスカントリー D4 SE
オシャレなカラーの「リッチジャバメタリック」に、オシャレなアイボリーのインテリアを組み合わせた魅力的な1台。最低地上高を200mmとしながらも、全高は1540mmに抑えた、日本の環境下でも扱いやすいクルマです。そして、視点は高く、見晴らしがいいのも魅力的です。

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“微”走行車 ボルボ V40 D4 モメンタム
ボルボのコンパクトカーに力強いディーゼルを搭載したモデル。ディーゼルエンジンはV60クロスカントリーと同様で、燃料噴射装置にはデンソー製、8速ATにはアイシンAW製が用いられています。また、このクルマはオシャレな柄のシートと、ガラスルーフを装備。そして、このアマゾンブルーというソリッドペイントが大変おしゃれで、北欧のフィーリングをしっかり感じ取れる1台です。

その他にもまだまだ魅力的なクリーンディーゼル車はございますが、ぜひ店頭でご覧いただければ幸いです!


ところで、今日のGocarのひとりごとです。
久しぶりにGo!CARチャンネルを更新しました。
今回ご紹介するのは新型の「MINI クロスオーバー」です。

2世代目となったこのクルマを実際に触れてみて、かなり質感の高まったインテリアに特に驚かされました。今回は車両解説PART1ですが、近々PART2、その後試乗インプレッションもお送りいたします。


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お取り扱いしております。




世界中
うんうんする
40


今日は「ディーゼルエンジン」について、話をしたいと思います。

こんにちは、Gocarです!挨拶が逆になってしまいました(笑)

私はよく「いつからクルマが好きなんですか?」と聞かれます。その時、私は「わかりません」と答えます。というのも、もう物心ついたときにはクルマが好きで、「クルマが好きになりました」というタイミングがなかったのです。それから、ずっと、ずーっとクルマ好きです。

でも、単にクルマを見るのが好きというだけではなく、テクノロジーについてもいろいろと研究するのも好きなのです。

その一例に、高校時代には「ディーゼルエンジン」について、自由研究をしたほどです。
私が高校時代だった2000年ごろ。そうです、某元東京都知事の方が、ペットボトルにディーゼルエンジンから排出されたススを入れたものを振って、「こんなものを東京の街中にまき散らしとるのはけしからん!」とおっしゃっていた頃です。

しかし、私はヨーロッパでのディーゼル人気を知っていたこともあり、それをベースに自由研究をし、「一概に都知事の言うようにディーゼルが皆悪いわけではない」というスタンスで研究発表をしました。

まとめると
①日本のディーゼル開発が遅れていた
②日本の軽油のクオリティが低く、ヨーロッパのディーゼルエンジンは不具合を生じてしまう
③某元都知事の方のパフォーマンスで、よりディーゼル=悪というイメージもついてしまった
ということだと思います。

しかし、③の項目に関しては、元都知事があのようなパフォーマンスをして頂いたおかげで、日本のディーゼルや軽油のクオリティがアップしたという功績もあるかとおもいますので、完全にそれが良くないことだとは思いませんが、やはりヨーロッパでの例なども挙げて、日本でのディーゼルエンジンや軽油もヨーロッパ並みにする!という方針だと、日本でのディーゼルエンジン人気はもう少し早い時点で起こったのではないかなと感じます。

①に関しては、完全に日本の自動車メーカーがヨーロッパの自動車メーカーに後れを取っていたのは間違いないかと思います。

そして、今回紹介したいのは②についてです。

実は2001年の時点で、日本ではどんどんディーゼルエンジン車が減り、2005年頃には乗用車用のディーゼル車がほぼなくなってしまうという残念な事態が起こってしまうのですが…、その間でもヨーロッパにおいては、しっかりディーゼル乗用車が販売されていました。

フランスに至っては半数以上がディーゼルエンジン搭載乗用車でした。

では、なぜこれらのヨーロッパでは人気のディーゼルエンジン車が日本に輸入されなかったかというと、それはまさに②で挙げた、軽油のクオリティが問題だったわけです。

下のグラフをご覧ください。これは、左のグラフが「ガソリン」に含まれている硫黄分の量、右のグラフがディーゼルエンジンに使用される「軽油」に含まれている硫黄分の量で、横軸が年(2000~2011年)、線の種類で地域を表しています。縦軸で上に行けばいくほど、硫黄分の含有量が多いというわけです。
硫黄分.jpg
クオリティの低い軽油=硫黄分の多い軽油となります。

ガソリンをまずご覧ください。
2000年の時点ですでにアメリカやヨーロッパよりも、硫黄分の含有量が少なかったことがよくわかります。つまり、ガソリンのクオリティはアメリカやヨーロッパよりもかなりよかったことがわかります。

一方の軽油ですが…
2000年の時点でアメリカとほぼ同じの500ppmという硫黄分ですが、ヨーロッパは350ppm。これが、まずヨーロッパのディーゼルエンジンを日本で販売したとしても、不具合を生じてしまうという理由の一つです。
元都知事があれほど言われていたにもかかわらず、結局日本での軽油の硫黄分が減ったのは2005年でした。ヨーロッパも同時期に下がり、一気に50ppmという質の上がった軽油が提供されることになりました。

そして、ここでやっとヨーロッパから「ディーゼルエンジン」の乗用車が投入されることになります。
それが「メルセデス・ベンツ E320CDI」です。
Mercedes-Benz-E-Class_Estate-2006-1600-01.jpg
日本では本当に久しぶりのディーゼル乗用車(セダン&ステーションワゴン)。
当時、私は「ディーゼル乗用車」に乗ったことがなかったため、どんなものかをすぐにディーラーへ試乗に行った覚えがあります。まずは、音がどんなものなのか、そして3.0Lターボにもかかわらず、トルクが55.0kgmを超えるというのはどんな力強さなのかということが大変気になったからです。

そして、実際に乗ってみたらタコメーターは全然上がっていかないのに、スピードがグングンアップしていく感覚に大変驚かされた覚えがあります。

私はこの時点で「ディーゼルエンジン」はクリーンであれば、大変魅力的なパワーユニットであるということを痛感したわけです。

それから、メルセデスはMクラスにも追加、次いでBMWも導入し、そして日本のマツダがクリーンディーゼルにしっかり力を入れることで、2000年頃のディーゼル=悪というイメージを払しょくしていってくれました。

そして、近年2015年以降はボルボやプジョー、ジャガーなどがクリーンディーゼルを続々投入していますが、このお話しについてはまた後日させていただきます。

オートプラネットでは、クリーンディーゼル車もたくさん展示しております。
今日現在で展示されているクリーンディーゼル車は中古車、“微”走行車、ジャガーも含めて全24台です。
ぜひ、店頭でご覧ください!


Gocarのひとり言のコーナーですが、ここもディーゼルエンジンについて引き続き、お話ししたいと思います。
実は私、現在実験も含めて、初めて「クリーンディーゼル」車に乗っています。いろんなメディアでもクリーンディーゼルはいいと言っていますし、私自身も短距離試乗ではとってもいい!と思っていたのですが、ではこれを実際に所有して、使ってみないと本当の良さがわからないということもあり、今現在実験も含め乗っています。

乗っているのは「ジャガー XE」です。
IMG_0439.jpg
これまでに約7000kmほどを走行しましたが、とにかく燃費の良さは本当に驚かされます。

一番驚いたのは愛知から、途中大阪市内を周遊し、しまなみ海道を通って愛媛へ、帰りは四国をとおり、明石海峡大橋を通って、六甲山をのぼり、最終帰ってくるまで『無給油』で、1000km以上を走破しました。

そして、満タンにした際の燃料費が「4500円」でした。

ロングドライブに関しては本当にディーゼルは相性がピッタリだと痛感しました。

そして、ここ最近ディーゼルに乗り慣れてしまったせいかい、アクセルを軽く踏んだだけでモリモリと加速していく様は、ガソリン車では味わえず、それがクセになってしまっています。先日、あるガソリン車に試乗したら、回転の伸びは気持ちいいですが、普段乗り慣れているアクセルワークにすると、やはりディーゼルの低回転からのトルク感は捨てがたいと感じた次第でした。

それでいて、スポーティに走ろうとすればなかなかスポーティに走るのですから、たまりません。ここ最近、ジャガーはスポーティ性を強調していますが、ディーゼルでもしっかりスポーティが味わえます。このあたりはBMWの3シリーズも同じような感じです。

そんなこんなで、なかなかディーゼルから離れられないと思っているGocarです。
このXEもそろそろ手放す時期が来ましたが、次もやっぱりディーゼルが欲しいと思っている今日この頃です。

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私はよく「いつからクルマが好きなんですか?」と聞かれます。その時、私は「わかりません」と答えます。というのも、もう物心ついたときにはクルマが好きで、「クルマが好きになりました」というタイミングがなかったのです。それから、ずっと、ずーっとクルマ好きです。

でも、単にクルマを見るのが好きというだけではなく、テクノロジーについてもいろいろと研究するのも好きなのです。

その一例に、高校時代には「ディーゼルエンジン」について、自由研究をしたほどです。
私が高校時代だった2000年ごろ。そうです、某元東京都知事の方が、ペットボトルにディーゼルエンジンから排出されたススを入れたものを振って、「こんなものを東京の街中にまき散らしとるのはけしからん!」とおっしゃっていた頃です。

しかし、私はヨーロッパでのディーゼル人気を知っていたこともあり、それをベースに自由研究をし、「一概に都知事の言うようにディーゼルが皆悪いわけではない」というスタンスで研究発表をしました。

まとめると
①日本のディーゼル開発が遅れていた
②日本の軽油のクオリティが低く、ヨーロッパのディーゼルエンジンは不具合を生じてしまう
③某元都知事の方のパフォーマンスで、よりディーゼル=悪というイメージもついてしまった
ということだと思います。

しかし、③の項目に関しては、元都知事があのようなパフォーマンスをして頂いたおかげで、日本のディーゼルや軽油のクオリティがアップしたという功績もあるかとおもいますので、完全にそれが良くないことだとは思いませんが、やはりヨーロッパでの例なども挙げて、日本でのディーゼルエンジンや軽油もヨーロッパ並みにする!という方針だと、日本でのディーゼルエンジン人気はもう少し早い時点で起こったのではないかなと感じます。

①に関しては、完全に日本の自動車メーカーがヨーロッパの自動車メーカーに後れを取っていたのは間違いないかと思います。

そして、今回紹介したいのは②についてです。

実は2001年の時点で、日本ではどんどんディーゼルエンジン車が減り、2005年頃には乗用車用のディーゼル車がほぼなくなってしまうという残念な事態が起こってしまうのですが…、その間でもヨーロッパにおいては、しっかりディーゼル乗用車が販売されていました。

フランスに至っては半数以上がディーゼルエンジン搭載乗用車でした。

では、なぜこれらのヨーロッパでは人気のディーゼルエンジン車が日本に輸入されなかったかというと、それはまさに②で挙げた、軽油のクオリティが問題だったわけです。

下のグラフをご覧ください。これは、左のグラフが「ガソリン」に含まれている硫黄分の量、右のグラフがディーゼルエンジンに使用される「軽油」に含まれている硫黄分の量で、横軸が年(2000~2011年)、線の種類で地域を表しています。縦軸で上に行けばいくほど、硫黄分の含有量が多いというわけです。
硫黄分.jpg
クオリティの低い軽油=硫黄分の多い軽油となります。

ガソリンをまずご覧ください。
2000年の時点ですでにアメリカやヨーロッパよりも、硫黄分の含有量が少なかったことがよくわかります。つまり、ガソリンのクオリティはアメリカやヨーロッパよりもかなりよかったことがわかります。

一方の軽油ですが…
2000年の時点でアメリカとほぼ同じの500ppmという硫黄分ですが、ヨーロッパは350ppm。これが、まずヨーロッパのディーゼルエンジンを日本で販売したとしても、不具合を生じてしまうという理由の一つです。
元都知事があれほど言われていたにもかかわらず、結局日本での軽油の硫黄分が減ったのは2005年でした。ヨーロッパも同時期に下がり、一気に50ppmという質の上がった軽油が提供されることになりました。

そして、ここでやっとヨーロッパから「ディーゼルエンジン」の乗用車が投入されることになります。
それが「メルセデス・ベンツ E320CDI」です。
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日本では本当に久しぶりのディーゼル乗用車(セダン&ステーションワゴン)。
当時、私は「ディーゼル乗用車」に乗ったことがなかったため、どんなものかをすぐにディーラーへ試乗に行った覚えがあります。まずは、音がどんなものなのか、そして3.0Lターボにもかかわらず、トルクが55.0kgmを超えるというのはどんな力強さなのかということが大変気になったからです。

そして、実際に乗ってみたらタコメーターは全然上がっていかないのに、スピードがグングンアップしていく感覚に大変驚かされた覚えがあります。

私はこの時点で「ディーゼルエンジン」はクリーンであれば、大変魅力的なパワーユニットであるということを痛感したわけです。

それから、メルセデスはMクラスにも追加、次いでBMWも導入し、そして日本のマツダがクリーンディーゼルにしっかり力を入れることで、2000年頃のディーゼル=悪というイメージを払しょくしていってくれました。

そして、近年2015年以降はボルボやプジョー、ジャガーなどがクリーンディーゼルを続々投入していますが、このお話しについてはまた後日させていただきます。

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今日現在で展示されているクリーンディーゼル車は中古車、“微”走行車、ジャガーも含めて全24台です。
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実は私、現在実験も含めて、初めて「クリーンディーゼル」車に乗っています。いろんなメディアでもクリーンディーゼルはいいと言っていますし、私自身も短距離試乗ではとってもいい!と思っていたのですが、ではこれを実際に所有して、使ってみないと本当の良さがわからないということもあり、今現在実験も含め乗っています。

乗っているのは「ジャガー XE」です。
IMG_0439.jpg
これまでに約7000kmほどを走行しましたが、とにかく燃費の良さは本当に驚かされます。

一番驚いたのは愛知から、途中大阪市内を周遊し、しまなみ海道を通って愛媛へ、帰りは四国をとおり、明石海峡大橋を通って、六甲山をのぼり、最終帰ってくるまで『無給油』で、1000km以上を走破しました。

そして、満タンにした際の燃料費が「4500円」でした。

ロングドライブに関しては本当にディーゼルは相性がピッタリだと痛感しました。

そして、ここ最近ディーゼルに乗り慣れてしまったせいかい、アクセルを軽く踏んだだけでモリモリと加速していく様は、ガソリン車では味わえず、それがクセになってしまっています。先日、あるガソリン車に試乗したら、回転の伸びは気持ちいいですが、普段乗り慣れているアクセルワークにすると、やはりディーゼルの低回転からのトルク感は捨てがたいと感じた次第でした。

それでいて、スポーティに走ろうとすればなかなかスポーティに走るのですから、たまりません。ここ最近、ジャガーはスポーティ性を強調していますが、ディーゼルでもしっかりスポーティが味わえます。このあたりはBMWの3シリーズも同じような感じです。

そんなこんなで、なかなかディーゼルから離れられないと思っているGocarです。
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