掲載日  2011/6/11
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  モンツァ市にある、チューナーAZNOMのアバルト500モットーレチェントラーレは、以前、ここでも紹介しましたが、230馬力と330nm、時速240キロのすばらしいセントラルエンジンの車です。

今回のビデオでは、本当に、パフォーマンスの凄さを感じます。

写真①②③とビデオ:アバルト500モットーレチェントラーレ。



2011年6月11日 12:04  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/8
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  6月18~19日、varanoサーキットでアバルトレースデイズが行われます。
このイベントは、2009年にもおこなわれましたが大反響でした。

5000人を集め、ヒストリックアバルトから現在のアバルトまでが、すべてサーキットで自分のスキルを試し、楽しむことが出来ます。

アバルト乗りでなくても、アバルトタクシーで、楽しみむことも出来ますっ。

写真①:アバルトレースデイのロゴ。
写真②③ビデオとも、:アバルトチンクェチェント。



2011年6月8日 08:11  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/6
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  上:私と同じランチアクラブ員◯ヤガワくんのランチア037ラリー、なんと本物のワークスカーです。
お昼にジムカーナコースをデモで走らせてもらえるので、エンジンをかけようとしたらエンジンがかからず、、、お昼時間も過ぎてもエンジンがかからず、今度は帰れないかも、、の心配が、、特殊なクルマなので大変です。
その後なんとかエンジンもかかり無事に家にもどれたという連絡をもらいました。
でも会場ではとっても存在感を発揮してました。

中:今日の私のヒーローはこのシルバーのフィアット131レーシング、昔からこのクルマがいつか欲しかったんですよ、、、オーナーがうらやましい、、、。

下:お昼のランチタイムはTROFEO SLALOM(ジムカーナ)が休みなので、トリブートフェラーリのちょっとしたデモをさせてもらいました。
私がドライブするとへたくそなので、元全日本のジムカーナチャンピオンにドライブしてもらい、私が横に乗り3周ほどデモをしました。
慣らし運転中でもあり、過度にアクセルを開けることもほとんどしていませんでしたが、このジムカーナでこのトリブートフェラーリのアシがとんでもなく素晴らしいことがわかりました。
街乗りレベルだとかなり固いアシだというたいした好印象も持っていませんでしたが、こういう限界の高い走行に適したアシのセッティングだと判明、、あ~~~、うれしい、、。
街乗り仕様と思っていましたが、すぐにでもそのままサーキットを走れるように洗練されたアシです。
今朝、この経験があまりにも素晴らしかったので、FGAJ(=フィアットジャパン)にコンタクトしてその事実を伝えたら、足回りはKONIの専用設計とのことでした。
早く言ってくれなきゃ~~~~。
私を含め日本の大半のトリブートフェラーリオーナーはそのポテンシャルを知らないまま維持するなんてよくないです。
自動車メディアにお願いしてプロドライバーで理論派の人にサーキットインプレッションをお願いしました。
私自身も来月、アバルト仲間が富士スピードウェイの走行を誘ってくれたので早速走ってこようと思います。
思いがけないうれしい誤算で昨日の午後はテンション上がりっぱなし、、。
一緒に行った東京在住の博物館スタッフ◯イモンくん(大学時代、自動車部在籍)と盛り上がり、博物館内でも自動車部(もちろん非公式、非公認)を作り(もちろん部員は私と◯イモンくんの二人だけですが、、)、来年のフィアットフェスタのTROFEO SLALOMにエントリーするぞ!と勝手に宣言していました。
街乗りだけじゃトリブートフェラーリを楽しめない方は、一緒にサーキット走行やジムカーナに参加しましょう。
もちろん、SHCC(=湘南ヒストリックカークラブ)のジムカーナにも参加するつもりです(ヒストリックカーしか参加できない、、?)。

イベントに参加するといろんな刺激があってとっても楽しいです。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年6月6日 20:13  | イベント  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/6
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  昨日の6日(日)は群馬の宝台樹スキー場で第18回フィアットフェスタが開催されました。
震災の影響にも関わらず、大勢の方が参加してくださりうれしい限りです。
開催地が長野から群馬にかわったので、博物館もウエブとかイタリアの公館への後援をいただくとか裏方仕事を手伝い、イベント当日は楽をさせてもらえるようになりました。

TROFEO SLALOMというジムカーナ参加車やプロショップ数が去年よりかなり減っていましたが、それでも楽しいフィアットやアバルトのクルマが集まれば楽しいに決まっています。

上:TROFEO SLALOMのブリーフィング風景、ジムカーナのコースを覚えるために慣熟歩行しているエントラントもいました。

中:TROFEO SLALOMも始まると土手から走行シーンを熱心に見るギャラリーが大勢います。
フィアットフェスタらしい光景です。

下:とっても印象に残ったパンダ、まるでラリー車のようでした。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月6日 20:11  | イベント  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/6
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  先週の土日、御殿場~湘南~群馬と長旅をトリブートフェラーリで楽しんできました。
オイル&フィルター交換後の慣らし中なのでちょうどいい遠征でした。

今年から「移動博物館」構想が始まっていて、秋から主催イベントがてんこ盛りであります。

9月11日(日)トリコローレ@富士カーム(http://museo500.com/tricolore/index.html)、
10月8日(土)アバルト・デイズ&箱根アズーリ(同時開催)@ミュゼオ御殿場
10月22日(土)軽井沢FIATピクニック
11月13日(日)マキナ・イタリアーナ@兵庫県、芦屋(関西版トリコローレ)
※11月の蠍座の月にアバルトのドライビングスクールも計画中です。

いずれもこの博物館通信で詳細が確定しだいご案内させていただきます。

先週の土曜日は10月8日(土)アバルト・デイズ&箱根アズーリ(同時開催)@ミュゼオ御殿場の打合せに行ってきました。
アバルト・デイズ&箱根アズーリとも本来なら春に開催予定でしたが、震災の為、秋に同日開催という形で実施させていただきます。
メイン会場は元フェラーリ美術館のミュゼオ御殿場(http://museogotemba.com/)、クルマ好きの聖地みたいな会場です。
ランチを提供してくれるタンタ・ローバもこだわりのイタリアンが自慢です。
この会場でアバルトやイタリア車を並べ、箱根をドライブラリーして、おいしいイタリアンを食べて、クルマ仲間と親睦を深めるイベントです。
ウキウキします。

上:ミュゼオ御殿場内のタンタ・ローバ(奥の建物)はとってもスペシャルなイタリアンを提供してくれます。

中:この芝生の中にドライブラリーを終えたクルマを並べます。

下:何台置けるか、どう置こうか、あれこれイメージが膨らみます。
アァア~~、今日がイベント日だったら最高なのに、、!
トリブートフェラーリも絵になるでしょ、、。

イベントのご案内は夏くらいになると思いますが、今から楽しみにしててくださいね。

記事 代表 伊藤 as kingpin

2011年6月6日 20:07  | ニュース  | COMMENT(0)
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