掲載日  2011/6/12
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  それぞれのクルマの時代背景やキャラクターの魅力を伝える凝った演出も見所です。

写真・上・中:ムルティプラは、イタリアの家族のレジャーをとても身近にしたことが分かります。
海辺で繰り広げられる家族の楽しい笑顔が伝わってきますね。
貝殻で作ったFIATの文字が泣かせます。

写真・下:ディンキーの箱から飛び出しているベスパは、まさに1/1のミニカー?
2011年6月12日 20:28  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/12
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  面白くて凝っている展示が随所にあります。

写真・上:チシタリアは、床と壁面に図面がレイアウトされています。
その優雅な曲線の魅力を2次元でも実感出来ました。

写真・中:旧いアルファロメオなどのクルマのシャーシやエンジンがパーツ毎に展示されているコーナー。クルマの動力構造等がよく分かります。

写真・下:F1コーナーは、時代順に並べられています。背景に映像や排気音が流れ、夢のF1レースのようです。

それにしても、こんな名車が囲いも無く展示されているなんて、スゴイ!
 
 
 
2011年6月12日 20:25  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/12
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  「アズーリ」の後ちょっと時間が取れたので、久しぶりにイタリアに行ってきました。
今回は、フィレンツェ、チンクエテッレ、ジェノバと回って、世界遺産にたっぷりと浸ってきました。

その間を縫って新しくなったトリノの『自動車博物館』に行ってきましたので、紹介します。
以前は展示の博物館でしたが、新しい博物館は映像や小道具、大道具を駆使して『クルマの楽しさ』を見せてくれています。
3階からなる博物館を回り終えると、20世紀は本当にクルマと人が一緒に楽しんだ時代だったということがよく分かり、クルマの素晴らしさを再確認するとともに、クルマファンでなくてもクルマに対する愛おしさが増してくるはずです。
そして21世紀のクルマと人とのあり方を問うような、環境をテーマにした展示コーナーもあります。
本当に楽しく奥の深い演出に満ちた博物館でした。

展示は、それぞれのクルマの時代やキャラクターを生かしたディスプレイが施されています。

写真・上:入って間もなくのコーナー。突然こんなおじさんと目が合ってビックリ。でも、風をなびかせ気持ち良さそうです。

写真・中:クラシックカーのコーナーは、クルマよりそっちに目がいってしまうような美女や当時の雰囲気を伝える写真が背景を飾って雰囲気を醸し出しています。

写真・下:展示の間に置かれたモニターからは、当時の映像や映画が流されていますが、これがまた面白くて、気がつくと結構時間が経ってしまいます。
 
 
 
2011年6月12日 20:24  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/3
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  今日は東京在住の博物館スタッフ才門の記事を掲載させてもらいます。

先週末に愛知アズーリを開催させていただいたことを記事掲載で紹介させていただきました。
その愛知アズーリに伴い、今回は、FGAJ(フィアットジャパン)さんより500 TwinAir の広報車を貸していただきました。
才門くん(実は旧いチンクエチェント乗り)にとっての初 TwinAir体験です。



「TwinAir、 旧チンク乗りとしては、ずっと興味津々でしたが、少しの試乗ではよくわからなかったので、愛知アズーリに広報車を持っていくのを口実に?堪能させていただきました。

品川のFGAJ本社でTwinAirをお借りし、名古屋まで自走です。
せっかくなので風光明媚なところで写真を撮り、また道中色々なシチュエーションで楽しみながら行くことに。
都内~江ノ島~箱根~名古屋コースです。

残念ながら箱根あたりから天気が悪くなり霧も出て良い写真は撮れませんでしたが、都心渋滞、山道、高速と試すことが出来ました。

結論から言いますと・・・欲しいです。
借りてすぐ、愛着がわき、返却するのが心残りなくらいでした。
最近の車でこんなに欲しいと感じたのは久しぶりです(運転してみたいというのはたくさんありますが、、)。

もちろん見た目、大きさ、など魅力はいっぱいですが、なんといってもエンジンです。

まず個人的にはデュアロジックが苦手だったのですが、今までで一番印象がよかったです。
TwinAirは低速トルクがあるため、相性がいいのかも知れません。
ちょっとギクシャク&エンジン始動時に振動がありますが(ecoモード+オートモード+スタート&ストップ)、そこがまた楽しいと思わせるようなエンジンです。
また、ecoモードでは燃費のために高いギアを選択されるのですが、そこからトルクでパタパタ頑張るエンジンは愛おしさすら感じます。
エコエンジンでこれほどエンジンの存在感の強いエンジンは他にないでしょう。
さすがイタリア人の仕事だなと思わさせます。

しかも、山道、高速での意外なほどの速さ、軽快さ(eco解除+マニュアルモード)にもびっくりさせられました。
箱根のターンパイクも芦ノ湖スカイラインも走ったのですが、結構な急勾配の中、ターボの恩恵か900ccたらずとは思えないほどの加速をしてくれます。
十二分にスポーツ出来ます。
ターボも低回転から効いているようでエンジンの回転に対するパワーの盛り上がりも非常に自然で好感が持てました。
しかも、回せば回すほど例のパタパタ音が勇ましく高まり、旧チンクやバイクなんかに乗ってるような気分にさせてくれます。
それでいて、5速のギア比が高めで高速巡航は思いのほか静かでした。

クルマ好きならだれでも気に入るはず、、、特に旧チンク乗りならなおさらです。

実際、愛知アズーリの会場で行われたプチ試乗会では、試乗されたみなさんが口をそろえて、楽しいと言っていました。
車から降りてきたみなさんがあんなに笑顔な試乗は見たことがありません。

あ~めちゃくちゃ欲しい。
よし買おう。
せっかくなら500cの水色だな。

・・・・えっ、500Cには水色がない・・・・」

記事 博物館東京スタッフ 才門

 
 
 
2011年6月3日 20:48  | 日記  | COMMENT(0)
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