イタリア大好き★柴犬大好き★そしてグルメとお酒・・・
イタリアデザインは秀逸ですね★ワンコは柴犬が世界一!!ピンとたった耳、巻いた尻尾★
何だかんだ言っても、結局は美味しい食事と美味しいお酒・・・があればいい
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トリトン
愛車はロッソコルサの348tbとアルファレッドの147TS改め限定車の147ドゥカティコルセ。愛犬は赤柴みんちゃんと黒柴みゅうちゃん。メインblogは→http://blogs.yahoo....
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今年最後の花見♪
witten by トリトン
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皆さんこんばんは
昨夜、今年最後の桜を楽しむ為高遠城址公園に行ってきました。
その昔この地にあった高遠城は、武田信玄の家臣山本勘助が縄張りにした堅城で、城主は武田氏一族が務めました。
別名兜山城とも呼ばれていました。
1582年(天正10年)に城主が信玄五男・仁科盛信の時に落城します。
この時籠城していた信玄の娘で盛信の妹松姫と、攻城軍の総大将織田信忠(織田信長嫡男)は元婚約者同士であり、落城にまつわる悲劇として知られています。
明治4年に廃藩置県によって高遠城は取り壊しとなり、城内の樹木は競売にかけられ売り払われた為、この場所は荒地となってしまいました。
明治9年これを見かねた旧藩士たちは城跡に桜
を植樹し、城下町にあった門を移すなどして公園として整備を行いました。
昭和11年に地域の集会所として高遠閣が完成しました。
現在は観光客の休憩所、案内所として使用されています。
昭和35年この地に咲くコヒガンザクラは長野県の天然記念物に指定されました。
その後このコヒガンザクラは、平成2年4月に高遠で行われた「国際さくらシンポジウム」で、マメザクラとエドヒガンの交配種の一系で、このうちでは花が一番きれいで、高遠固有の貴重なものとして「タカトオコヒガンザクラ」と命名されました。
現在公園内には樹齢約130年の古木20本、50年以上のもの500本、30年以上のもの300本、若木を入れて約1,500本の桜の木があります。
タカトオコヒガンザクラの花形はややこぶりで赤みを帯び、その可憐さと規模の大きさから「天下第一の桜」と称されるほど見事です。
日中も遠くからこの高遠城趾を眺めると、ピンクに染まった山が何とも綺麗です。
しかしこちらの桜の真骨頂は夜桜です。
写真では表現できない程幻想的です。
夜ブログに続く…
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2012年4月25日 17:50 |
ドライブ・お出かけ
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ルカ
さん
2012年4月25日 22:37 [
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]
トリトンさん、こんばんは~。
高遠の桜を観に行ってこられたのですね。平日はやはり空いてますか?
私は何年か前に休日行ったのですが、離れた河川敷の臨時駐車場へクルマを停めさされたような記憶があります(汗)
トリトン
さん
2012年4月26日 19:57 [
EDIT
]
こんばんは~ルカさん!
平日の夕方着が狙い目ですよ~
山の上の駐車場に余裕で駐車ができます。
夜は夜で混雑するのでまた大変です。
私も初めて高遠を訪れた時は、同じように河川敷の駐車場に誘導され、山を登りました!結構いい運動になりますが・・・
京都探訪ファイナル
witten by トリトン
0
皆さんおはようございます♪
長々とお付き合いありがとうございました。
これで京都探訪記は最後になります
龍安寺で桜
を堪能した後、今回の最終目的地「金閣寺」に向かいます。
昨年GUCCI創立90周年「時の贈りもの」が開催されたのも記憶に新しく気になっていました。
また以前いつ来たのかもわからない程訪れていませんので、再度目に焼き付けておきたかった場所です。
金閣寺に向かってペダルを漕ぎ進めると、右手に中華料理、なか卯、くら寿司と飲食店が並んでいました。
何か京都らしい食事をしたいところですが、時間がお昼を過ぎようとしていましたので、う~ち(妻)が行った事が無いなか卯で簡単に済ませました。
いつものグルメ
リポートを期待していた皆さん、すみません…
そして「金閣寺」に到着。
金閣寺(きんかくじ)は正式には鹿苑寺(ろくおんじ)といいます。
鎌倉時代に藤原公経、別名西園寺公経(さいおんじきんつね)がこの地に西園寺を建立したのが始まりだと言われています。
その鎌倉幕府が滅亡後、当時荒れ果てていた西園寺を足利義満が譲り受け「北山殿(北山第)」と呼ばれる大邸宅を造営しました。
この邸宅は御所に匹敵する規模なもので、義満はここで政治の実権を握りました。
その後足利義満の遺言により北山山荘は舎利殿(金閣)を残して解体され禅寺となりました。
禅寺の名前は義満の法名鹿苑院殿から二次をとって「鹿苑寺」と名付けられました。
想像した以上に金閣寺は素晴らしく、またその金箔の輝きは見事でした。
帰って調べてみると、その金箔が最後に張替えられたのが1987年9月10日でした。
私の記憶にある金閣寺はこれ程輝いていませんでしたので、もしかしたら私は25年以上この地を訪れていないのかもしれません。
こうして私達の京都探訪は終わりを告げました。
京都は桜を十二分に楽しまさせてくれ、新たな発見や感動を与えてくれました。
最後に自転車を返却したのが午後2時頃でした。
約5時間、走行距離25㎞の行程でした。
バッテリーも何とか最後まで切れずにもちました。
久しぶりに京都を満喫できた旅でした~
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2012年4月19日 05:05 |
ドライブ・お出かけ
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ハクナマタタ
さん
2012年4月19日 05:16 [
EDIT
]
すばらしい桜の季節の京都紀行、満喫いたしました。
京都は時々訪れても日帰りが多く、一度じっくり訪れてみたくなりました。
自転車で周るのがポイントなんですね。
トリトン
さん
2012年4月19日 05:39 [
EDIT
]
コメントありがとうございます、ハクナマタタさん。
また京都紀行にお付き合いいただきありがとうございます。
携帯電話で写真撮影して記事を編集しているので、一回の投稿の容量が少ないため、8回になってしまいました。やはりデジカメを購入しなければ・・・
京都は自転車でも人ごみで走れない観光スポットもたくさんありますが、今回の少し郊外のスポットは電動アシスト自転車がベストでした。ただし普通の自転車ではちょっと大変かも・・・レンタルバイクも以前探してみましたが見つけられませんでした。
新名神のおかげで名古屋からですと日帰りでも十分楽しめる距離になりました。
来年は京都でも北東の方角を狙ってみたいと思ってます。
miz
さん
2012年4月19日 17:26 [
EDIT
]
トリトンさん
はじめまして!
いつも、楽しく読み、見させていただいております。今回の京都探訪シリーズは、本当に素晴らしく、勉強にもなり、ありがとうございました。
また、トリトンさんの身についた知識にも、敬服です。
また、チェレンジして、掲載してください。
ありがとうございました。miz
Souju
さん
2012年4月19日 18:42 [
EDIT
]
トリトンさん、こんばんは!
龍安寺に金閣寺・・・私も2年半程前に客人と訪れました。
私は京都出身とはいえ、なかなか個人で訪れる機会はありません。
その時、金閣寺が以前よりすごく輝いておりました。おっしゃるとおり、私も25年以上振りに訪れたということになります。
私も、久し振りに京都を満喫したく思います!
トリトン
さん
2012年4月20日 05:18 [
EDIT
]
mizさん、はじめまして。
まずは、コメントいただきありがとうございます。
またお褒めいただき大変恐縮です。
今後ともよろしくお願いします。
私も齢を重ねてから、神社仏閣やら、古いもの(車なども含めて)に興味が湧いてくるようになりました。そういった場所や物の歴史を調べてみると、全く見え方が違ったりします。また若かりし頃とは感じ方が変ったり、不思議ですよね。
最近はこのブログを書く事で、私自身調べ物をしたりして勉強になったりしています。
つたない文章ですが今後もお付き合いいただければと思います。
トリトン
さん
2012年4月20日 05:27 [
EDIT
]
Soujuさんおはようございます。
京都の出身なんですね。
そうすると隠れた観光スポットなんかも良くご存知なんでしょうね!
私は近年は桜と紅葉の季節に京都を訪れるように意識しています。
ただワンコを連れて行けないので日帰りが基本ですが、こんな感じで十分楽しむことができます。
金閣寺は見事な輝きでした。
また京都を訪れた際、是非ブログに掲載してください。
京都探訪⑦
witten by トリトン
0
さてさて皆さんこんばんは!
京都の旅の記録もラス前になりました。
先回の仁和寺から程近いところに次の目的地「龍安寺(りょうあんじ)」はありました。
この時点で午前11時45分、約
時間走ったり歩いたりしてきました。
仁和寺での約30分の説法が良い休憩にはなったのですが、そろそろお腹も空いてきました!
ところが良いお食事処
も見つからず、とりあえず龍安寺を散策することにしました。
龍安寺は臨済宗妙心寺派の寺院です。
山号を大雲山と称し、本尊は釈迦如来、開基は細川勝元、初代住職は義天玄です。
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。
しかし龍安寺と言えば「石庭」といったほうがわかりやすいですよね
正確には「方丈庭園」と言いますが、龍安寺を訪れたらまずこの石庭を見学するのが王道です。
今回は桜
が目当てである事と、以前から何度も見学した事があるためパスしました。
ただ帰ってから色々なサイトを見てみると、石庭から見る桜も風情があって良さそうでした~
ちょっと惜しい事をしましたが、一行は寺の南側の鏡容池(きょうようち)の回遊式庭園をゆっくりと楽しみました。
まずは山門をくぐり境内に足を踏み入れると、鏡容池が左手に広がりそのほとりに満開の桜が何ヵ所か咲いていました。
そして奥へと進み入り、龍安寺垣のある参道へ…見事な桜のトンネルの向こうに見えてきたのが「庫裡」です!
本来は寺の台所という意味を持つ言葉ではありますが、禅宗寺院では玄関としているところが多いようです。
その庫裡を左に折れ「桜苑」へ…見事な枝垂桜と八重桜のコラボレーション!
息を呑む美しさとはこの事を言うのでしょう。
青空とのコントラスト、濃淡のピンクの花びらの美しさ…言葉が出ません。
龍安寺に石庭以外にこんな素晴らしい場所があるなんて思いもよりませんでした。
結果的には今回の京都探訪で最も美しかったのはこの龍安寺の桜苑の桜でした。
思わず暫く見とれてしまい、デジカメを持っていないことを本当に後悔しました。
やはり京都は奥が深い
まだまだ私が知らない、観光ガイドに載っていてもあまり注目されていないような桜の名所が沢山あるのでしょうね。
そして一行は最終目的地「金閣寺」に向かう事にしました。
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2012年4月18日 17:50 |
ドライブ・お出かけ
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ルカ
さん
2012年4月18日 23:58 [
EDIT
]
トリトンさん、こんばんは~。
嵐山~嵯峨くらいかと思っていたら随分足を伸ばされたのですね~!
この経路だと絶対に自転車が正解ですよね。金閣寺から宇多野への道は「観光道路」と呼ばれ、観光シーズンは特に福王子の交差点の渋滞が酷いですよね。
トリトン
さん
2012年4月19日 03:22 [
EDIT
]
おはようございます、ルカさん。
そうなんですよ!嵐山の自転車を借りたところで「電動アシストなら金閣寺までいけるよ」とアドバイスをいただき?この観桜コースに決めました(笑)
私の走った道は観光道路と呼ぶんですね。福王子の交差点は広沢池と仁和寺の間の坂の頂上のところですかね?この辺りが一番しんどかったような・・・
最近は修学旅行も4~5人のグループでタクシーで移動するんですね!渋滞が酷くなる筈です!
京都探訪⑥
witten by トリトン
0
皆さんおはようございます
今回で六回目を迎える京都探訪記
昨年夏にデジカメ
が壊れて以来、ほとんどのブログ更新や写真撮影を(スマホじゃない)携帯電話で行っているので、写真の編集等に疲れてきました~
この京都探訪記も今回を含めて三回程で終われそうです。
大覚寺を出た一行は、門前でタクシー
の運転手さんに最終目的地の金閣寺の行き方を尋ねました。
ナビと地図で確認し「自転車
で行くの?」と呆れ顔の彼を横目に元気良くペダルを漕ぎ出しました。
なんとここから8㎞程の距離があり、かなりのアップダウンがあるようです。
暫く走ると左手に広沢池が現れました。
この池のほとりにも満開の桜が咲いていました。
ここからは少しアップダウンが続きましたが、さすが電動アシスト!
特に必死に漕ぐこともなく坂を上りきります。
この辺りでバッテリー
の残量計が2/3になりました。
そうこうするうちに見えてきました、仁和寺(にんなじ)の「二王門」!
京都3大門のひとつに数えられ、京都では珍しく道路に面しています。
この仁和寺は右京区御室(おむろ)にある真言宗御室派総本山の寺院で、山号は大内山と称します。
本尊は阿弥陀如来、開基は宇多天皇です。
「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されています。
皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住したことから「御室御所(おむろごしょ)」と呼ばれていました。
明治維新以降は、仁和寺の門跡に皇族が就かなくなったこともあり「旧御室御所」と称するようになったようです。
先程の仁王門から足を踏み入れ中門へ…まずは右手に重要文化財「五重塔」が見えてきます。
そして正面に国宝「金堂」が現れます。
右手にはひっそりと「経蔵」が佇んでいます。
広大な境内は国宝・重文のオンパレード♪
そして桜とのコラボレーションは見事♪
拝観料を払っても見る価値は十分です。
先程の金堂を左手に折れ「鐘楼」を右手に見つつ、重要文化財の「御影堂」を拝観します。
中は薄暗くあまり良く見えませんでした。
そして今回のメイン「観音堂」です(写真撮り忘れ
)。
入母屋造の本瓦葺で前後に向拝が付き、たち(軒までの高さ)の高い建物です。
本尊は千手観音菩薩で、脇侍として不動明王・降三世明王、その周りには二十八部衆が安置され、須弥壇の背後や壁面、柱などには、白衣観音をはじめ仏・高僧などが極彩色で描かれています。
通常は非公開ですが、今回はこの観音堂内で説法を聞く事ができました。
最後に少しは咲いているかと期待した御室桜。
この桜は遅咲きの里桜で丈が低いのが特徴です。
大正13年天然記念物法により国の名勝に指定されました。
現在の御室桜は1696年の伽藍再建の折りに植えられたもので約200株あるそうです。
「仁和寺御殿」は別料金でしたので今回は立ち寄らず次に向かうことにしました。
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2012年4月18日 05:05 |
ドライブ・お出かけ
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京都探訪⑤
witten by トリトン
0
皆さんこんばんは~
さてさて京都シリーズも第5回目
そろそろ終わりが見えて来ました~
古い町並みを探索した私達は少し離れた大覚寺を目指しました
ここで活躍したのがパナソニックのナビゲーション"Gorilla"です。
今回は無料で自転車につけてくれました。
これがなかなかの優れもので自転車では十分な性能でした(写真撮り忘れました)。
このナビゲーションのお陰で迷わずスムーズに大覚寺に到着しました。
この大覚寺は真言宗大覚寺派大本山の寺院で、山号を嵯峨山と称します。
本尊は不動明王を中心とする五大明王、開基は嵯峨天皇です。
延暦13年(794)に桓武天皇が新都平安京に遷都しましたが、その20年後に即位した嵯峨天皇は、都から離れた葛野の地をこよなく愛し、后との新居として嵯峨院を建立されました。
これが現在の大覚寺の前身の嵯峨離宮です。
嵯峨の地名は、唐の文化に憧れていた天皇が、唐の都・長安北方の景勝地"嵯峨山"になぞらえて命名したものです。
貞観18年(876)嵯峨天皇の長女・正子内親王が嵯峨院を大覚寺と号し、初代門跡(住職)に淳和天皇皇子の恒寂入道親王を迎えいれました。
親王は嵯峨天皇の孫であり、また弘法大師の法灯を継がれた方で、嵯峨天皇と弘法大師の親交と理想を受け継いで、新たに大覚寺を出発させたのです。
訪れた日は華道祭が行われる日でありました。
大覚寺は「いけばな嵯峨御流」の総司所でもあります。
そしてこの4月15日は、その始祖・嵯峨天皇のご命日にあたり、法会や祭典が行われます。
献華法会で献華と舞楽の奉納が行われ、献華式では花を手にした供華侍者約50人の行列が御影堂に進み、供華します。
私達が訪れた時間は、あでやかな衣装を身に着けた女性達がその準備を進めていました。
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2012年4月17日 17:50 |
ドライブ・お出かけ
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