掲載日  2012/4/4
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  アバルト仲間と一緒にオーダーしたフォーミュラアバルト、4月末までには車両も完成するような情報をいただきました。

上:イタリアから届いた画像、手前の白が博物館ので、グレーは仲間のクルマです。
イタリア車は白でしょ、という私とアバルトはやっぱりアバルトグレーだよね、、という意見が反映されました。

こういう画像が届くと、そろそろ車庫のこと、メンテナンスのこと、ドライビングスキルのこと等を考えないといけません。
が、一番心配しているのがフォーミュラの狭いシートにお尻が入るかという問題、それに入ってもかなり窮屈が予想され長時間(といってもしれてますが)のドライブに耐えられるかという問題です。
スリムな方にはまったく次元の違う部分で悩んでいます。
悩んでも努力をしてダイエットしないんだから、悩む必要もないのですが、そろそろ真剣にダイエットしないといけません。
桜がそろそろ咲き始め、いたるところで春を感じる季節で食べ物も美味しく感じる季節なのに運命(?)は皮肉です。

いろんなクルマ仲間がフォーミュラについて教えてくれ、最近は結構耳年増になっています。
結論から言うと鈴鹿サーキットでフォーミュラデビューするのは無謀とわかりました。
理由はあまりにも鈴鹿サーキットのコースレイアウトはあまりにも高速コーナーが多いうえにテクニカルすぎて、S字なんか車速が速すぎて慣れないと危険、横Gがかかりすぎというので、鈴鹿サーキットは当分お預け、、。
富士スピードウェイならコース幅も広くエスケープも十分取ってあるのでコースアウトしてもクルマをぶつけるリスクが鈴鹿より少ない、コースレイアウトも鈴鹿に比べシンプルなのでビギナーは富士から始めた方がいいという意見です。

そんな訳でついにフォーミュラデビューです。
でも最近、ABARTH ドライビング ファン スクール(http://www.abarth.jp/school/)をお手伝いするようになってからどんなクルマで走ってもサーキットは楽しいということが今になって気づきました。
それが先にわかっていたらフォーミュラアバルトは購入してなかったと思います。
ツーリングカーでも十分楽しさを感じている昨今です。
アバルトならディーラーで購入した「素」の状態で十分サーキットが走れます。
実際、ABARTH ドライビング ファン スクールでは「素」の広報車でサーキットタクシーを実施してアバルトの魅力を紹介しています。

サーキット走行は敷居が高いと思っている皆さん、私のような素人でもちゃんと走れます。
皆さんもぜひ、一度トライしてみてください。
アバルトに興味のある人ならABARTH ドライビング ファン スクールの体験試乗者も募集しています。
よろしかったらぜひどうぞ、、。

中/下:こんな風に走れるのはいつのことやら、、、!?

おまけですが、アバルトに興味がある方はぜひ、「アバルト・デイズ」に見学に来てください。
4/21-22に開催で22日(日)は終日、アバルトミーティングをしています。
詳細はコチラ↓です。
http://museo500.com/abarth
2012年4月4日 09:54  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2012/4/3
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  今日から東京南青山のFIAT CAFFE(http://fiatcaffe.jp/)で「Spirit of Napoli」展が開催されます。

上:なんとなくカッコいい!!
「ナポリを見てから死ね」というイタリアのことわざがありますが、どんな意味かもまったく知りませんが、一度は行ってみたいナポリ!!
でもなかなか行けないので、とりあえずFIAT CAFFEで間に合わせましょう。

中:今回は仲間のFIAT500プリマセーリエ、1957年7月の最初期型が展示されています。
どうです、、このたたずまい、、ただただ気品があります。
窓も空かない皆さんのチンクエチェントのご先祖様なのでぜひ、ご先祖参りに見学に行ってください。

下:「Spirit of Napoli」を記念して発売される限定車、、色がレトロで素敵!!!
でもこれ以上は買えないし、、、最近チンクエチェント博物館は人様に売るほどイタリア車があります。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2012年4月3日 12:11  | イベント  | COMMENT(0)
掲載日  2012/4/3
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  上:ピットに佇むトリブートフェラーリ、、絵になります、、。
自画自賛ですが、、。
せっかくロイヤルカーウォッシュ(RCW)(https://carcle.jp/blog/RCW)にお願いして洗車したのに雨の日の「関西アズーリ 2012」試走でびしょぬれになりました。
ハレの出番の鈴鹿サーキットでは奇麗な状態で参加したかったですがちょっと残念でした、、。

下:アバルト乗りの皆さんはいろんなチューニングパーツを装着していて、私もいろいろどれがいいかなどと聞いています。
が、外観のシルエットは変えたくないタイプなので、私はSEV名古屋(http://www.sev-nagoya.com/)でフルSEVにして自分なりのチューニングを施しています。
SEVは人間用もあり、肩こりにも効能を発揮するのでとってもお手軽で便利です。

こんな訳で鈴鹿ドライビングレッスン(SDL)に参加することで鈴鹿サーキットでのサーキット遊びを楽しんでいます。

同様に私が最近、入会させていただいた自動車クラブでは年に5回、富士スピードウェイを走ることができ、今後、鈴鹿サーキットと富士スピードウェイで毎月1回サーキットに遊びに行く感じです。
私の場合、トリブートはSEV以外はノーマルのまんまなのでお金もかからず、参加しているサーキット走行料金もどちらかといれば安価なので、皆さんが思っているよりはかなり安い料金で走っています。

さらにたまに名古屋のアバルト仲間が美浜サーキットを走る機会があり、都合が付けば参加しています。
ミニコースは大きいタービンのトリブートがあんまり得意じゃないので、いつも無理をせず流す程度ですが、、こちらはアバルト仲間が集まるので楽しいです。

それも素のアバルトのポテンシャルが高いから出来ることですよね、、。
昔のイタリア車では考えられない事実です。

皆さんもサーキット遊び、一緒に楽しみませんか、、!?

記事 代表 伊藤 as kingpin
2012年4月3日 10:34  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2012/4/3
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  2013年、フィアットの、新しい500のクロスオーバーが、トリノのミラフィオーリ工場でつくられる予定です。

このクロスオーバーは、フィアット500Xと命名されるそうです。
ジープのテクノロジーが生かされた、絶対にいいCUVになるでしょう!

写真①②③:フィアットB-CUV!

↓フィアット500 Hand Painted by Mick Munier

 
 
 
2012年4月3日 10:30  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
掲載日  2012/4/2
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  4月開催のイベントをご案内させていただきます。

上:今週末4/7(土)の開催は「関西アズーリ」です。
「アズーリ」とはスポーツの分野でイタリア代表みたいなニュアンスで使われます。
イタリア車の代表という意味でネーミングしました。
イタリア車は神戸が似合うという勝手な思い込みや、神戸なら中国地方や四国のオーナーさんも参加できるし一石二鳥で、関西の移動博物館構想の拠点は神戸をベースに実施します。
会場は「弓削(ゆげ)牧場」、、とってもお洒落です。
地元ではかなり有名です。
関西初開催なので楽しみです。
公式サイト→http://museo500.com/azzurri
今年から全てのイベントの公式サイトを「カーくる」というSNSサービスを活用して製作しています。
初めてなので申込方法がわからないという方は tk@museo500.com まで連絡ください。
イタリア車なら参加可能です。
もちろん、見学も大歓迎!
早めの申込をお願します。

中:4/21-22の土日は「アバルト・デイズ」です。
去年は震災の影響で一日イベントにしましたが、今年から一泊二日イベントとなります。
Day 1はアバルトツーリング(伊豆・箱根を走ります)、夜はウエルカムパーティーを楽しみ温泉に入ります。
Day 2はアバルトミーティングです。
見学参加者もウエルカム!アバルトでなくても参加可能です。
Day 1のみあるいはDay 2 のみ参加の方も気軽に参加ください。
公式サイト→ http://museo500.com/abarth
日本で唯一のアバルトのイベントです。
新旧アバルトはもちろん、FIAT系のアバルトでなくても大歓迎です。
皆さんの参加を待っています。
アバルトデイズに関するお問合せはkingpin@me.com までお願します。
皆さんの参加をお待ちしています。

下:関西アズーリでは牛さんも待ってます。
あと数日ですが、まだ参加できます。
下記の申込書をダウンロードし記入してFAXしてください。応急対応いたします。

http://www.museo500.com/azzuri_k/application.pdf

参加希望の方は今すぐ参加応募してください!
2012年4月2日 17:49  | イベント  | COMMENT(0)
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