掲載日  2012/5/8
witten by チンクエチェント博物館
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  4月21日22日の土日、「3° アバルト・デイズ」が開催されました。
今後、クラブ アバルト(http://museo500.com/club/clubABARTH)のメイン行事になるため、今回、博物館は運営サポートみたいなスタンスを取りお手伝いをしました。

まずは21日(土)Day 1の様子から、、。

上:朝から新旧、宝石のようなアバルトが集まりました。
ここはメイン会場ニューウェルサンピア沼津の駐車場ですが、どことなく昔のトリノショーの会場風景みたいで気に入っています。

中:FGAJからアバルト関係の装飾やスタッフウェアをお借りしているので今回はちょっとカッコイイです。

下:博物館オリジナルの招き猫アズーリも招き猫トリコローレも皆さんをお出迎え、、!

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
 
 
 
  上:朝の開会式ではクラブ アバルトの◯ズミ会長がご挨拶、、。

中:ドライブラリーにスタート、3秒毎に各車スタートです。
この日は箱根スカイライン、芦ノ湖スカイライン、熱海、伊東、伊豆スカイラインで約200km走っていただきました。

下:景色、最高です!!
でもこのクルマはカップカーなので振動で大変みたいでした。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
 
 
 
  上;ランチ会場は芦ノ湖湖畔の箱根ホテルです。
駐車場に並べたらカッコイイこと、、。
多くの観光客から撮影されてましたよ。

中:一流ホテルのバイキングランチを楽しむFGAJ アバルトブランドマネジャーのレオンさん、ご機嫌そう、、。

下:アバルトオーナー達は走っている時はとんでもなく速いんですが、ランチなどで休憩をすると根っこが生えて長いこと、レストコントロールを過ぎても移動してくれないので羊飼いのように移動を促します。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
 
 
 
  上:午後はまた箱根に登り、そこから熱海に出ます。
熱海でも観光客から指をさされていました。

中/下:熱海から伊東へ、そこから伊豆スカイラインに入って沼津にもどります。
予定ゴール時間になっても戻ってこないので心配していたら、途中でみんな休憩してたみたい、、、。
皆さん、自由が好きなようです、、。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
 
 
 
  上:やっとゴールしてくれました。
かなり心配しました。

中:皆さんに温泉に入ってもらい夜からはウエルカムパーティーです。
かなりのご馳走でした。

下:GT Romanの漫画で有名な西風さん(右)も参加してくれて盛り上がりました。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
 
 
 
  上:ドリアブラリーの入賞者達、今回はまれに見る接戦でした。

中:FGAJさんやガレーヂ伊太利屋さんらから景品をたくさんいただいたので、ビンゴも大盤振る舞い。

下:パーティーの最後はカルロ・アバルトのリンゴのポーズをとって記念撮影、楽しかったですよ、、。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
 
 
 
 
 
  アバルトを展示した庭には照明をあててもらい幻想的な雰囲気が、、。
でも皆さん、酔っぱらっていて見てないかもしれませんね、、。

以上でDay 1 を終わります。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin

 
 
 
  この掲載からDay 2 です。
Day 2はアバルトミーティングです。
マッタリとアバルトを観賞して楽しみます。

芝生に展示されたアバルト達、圧巻です。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
 
 
 
  上:開会式をしてたらド派手なアバルトが2台来てくれました。
新東名開通記念のプロモーションのクルマがアバルト500でArancia(オレンジの意味)と呼ばれています。
NEXCO中日本さんにお願いしてコラボ参加していただきました。
サプライズだったのでみんなビックリ!!!

中:奇麗なモデルのおねえさんたちはBanbina Aranciaという名前らしいです。
いきなりイベントの人気者に、、、当然ですが、、。

下:会場にはアバルトに混じってへんなクルマも、、アダルトというらしいです、、。
れっきとした競技車両みたいですが、、。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
 
 
 
  上:この日はアバルトの試乗会を実施しました。
アバルト500、500C、プントエヴォ、トリブートフェラーリ、、贅沢なラインナップです。

中:試乗会の一番人気はなんと言ってもトリブートフェラーリ、さすがです。

下;FGAJからお借りしたアバルト純正商品も大人気!!
商売繁盛していたみたいです、、。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
 
 
 
 
  上:イタリア車のイベントでは常連のピッツァ8(8と書いてイタリア語でオットと読みます)も美味しいピッツァを焼いてくれました。

下:お昼ごろから降り出した雨でビンゴ大会も前倒しで開催、、。
今回は大判振る舞いで賞品を用意しました。

新旧アバルトが一年に一度、「アバルト・デイズ」で集まります。

来年は皆さんもぜひ、参加してください。

当日、トークショーをしてくれた自動車ジャーナリストの武田くんがCarWatchに記事を書いてくれました。
先方の強~い希望で、バンビーナ・アランチアが中心となったそうですが、、見てくださいね。

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20120508_531130.html

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2012年5月8日 13:40  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2012/5/8
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  ベルギーの有名(?)な画家、ジェームス・アンソール展が豊田市美術館で開催されているので行ってきました。

さすが、豊田市の美術館だけあって建物が豪華です。

上:これが建物、、税収がたくさんあり予算があるんでしょうか?

羨ましい、、さすが自動車の街!!(間違っていたらゴメンなさい)。

ジャームス・アンソール展は「写実と幻想の系譜」と副題がつけられていましたが、仮面と色彩が特徴の画家です。

中:入口です。

ちょっとキツいですね。

もっと他の作品を使ってくれたら良かったのに、、アンソール好きな私としてはちょっと不満!

下:6月17日(日)まで開催してるので近くに寄られた方はぜひどうぞ。

豊田市美術館:http://www.museum.toyota.aichi.jp/home.php

たまにはイタリア車以外の記事も、、と思い掲載しました。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2012年5月8日 09:30  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2012/5/8
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  ミラノのカロッツェリア、フェ二ーチェは、中国の大富豪に、金とダイアモンドの散りばめられた、超豪華な、アバルトチンクェチェントを作りました。

プライスは、なんと50万ユーロ、日本円で、約6000万円でしょうか。

趣味がいいかどうかは別にして、中国は、今、イタリア製贅沢品の、とても大きなマーケットになっています。

写真①②③ビデオとも:去年、カロッツェリア・フェニーチェがつくった500C。

 
 
 
2012年5月8日 08:42  | 未分類  | COMMENT(0)
掲載日  2012/5/7
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  「軽井沢アズーリ 2012」のロケハンらしきものを終えた後、5月27日(日)開催の1° 富士チンクエチェント・ポーリのメイン会場、富士カームに向かいました。

1° 富士チンクエチェント・ポーリ(http://museo500.com/500poli)では一つのチャレンジをします。

以前からイタリアの旧いチンクエチェントの世界大会「ガーレンダ・ナショナル・ミーティング」のいい雰囲気をなんとか実現したいと願っていました。
それは集約すると「トリコローレ(遊牧/放牧:展示イベント、「静」のイベント)」と「アズーリ(羊飼いイベント:「動」の「イベント)を合体したものです。

実はこの合体は運営的にとても大変です。
芝生イベントの会場使用料が高いのがまずネックになります。
アズーリの参加料金とトリコローレのそれはずいぶん違うので、、どちらに合わせるのか、、との整合性の問題(もちろん参加するエントラントから見たら安い方がいいに決まっています)、、。

いいとこ取りをして毎年開催できるのか、、とかいろんな心配はありますが、、今年はどうしても開催したいので開催します。

軽井沢から小海、清里を抜けて河口湖をかすめて富士カームに入るルートは私のお気に入りです。
でも大抵の場合、夜の移動なので景色を楽しめません。
でもイタリア車のドライブは毎回堪能できます。
今回はロングドライブになるので、疲労を考えてジュリエッタで行きました。

上:夜遅くチェックインして朝起きたら富士山がとってもキレイ、、。
富士チンクエチェント・ポーリ開催時には芝がもっと鮮やかになっているそうです。

中:ジュリエッタを芝生に置いて記念撮影!
クルマが汚れて恥ずかしいですが、、。
5/27はチンクエチェントでこれをしたいんです。

下:富士カームの辺りは標高が高いせいか桜が満開でした。
今年は2度桜を楽しめました。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2012年5月7日 19:41  | 日記  | COMMENT(0)
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