11月3日(祝金)「さいたまイタフラミーティング2017(SIFM)」を無事に開催できましたこと、まずは、ご報告させていただきます。
数日前まで、曇りと傘マークの予報があり危ぶまれた天候ですが、当日は見事に快晴。
(前日の深夜には結構な雨が降ったんです…)
昼にはTシャツでも暑いぐらい十分な陽気となりました。
その甲斐もありまして、参加台数はなんと「675台」!!!
埼玉スタジアムの2つの駐車場が昼には満車となり、さらに詰めて駐車して頂きました。
参加者の方々にはご協力に感謝申し上げます。
360度、どこを見てもイタフラ車だらけの会場はいつになく壮観。
場内は、クルマを眺めながら歩く人、ショップテントを巡る人、フリマを楽しむ人など楽しみ方は人それぞれ。
今年はショップテントが20件、フリマテントも28件が出店とテント村はいつになく盛り上がっておりました。
また、今年は「ユニルオパール賞」を新設。
ユニルオパールの野中さんが選ぶ本日の1台として、「アバルト500(G-TECH EVO-R 224 Limited)」を。
理由は、「ぬいぐるみが沢山置かれていてかわいいかったから」という、なんとも女性らしいコメント。
いや、、こういったイベントでの楽しみ方である自己主張が良い方向に傾いた結果でしょう!
受賞おめでとうございます!
恒例の「さいたまイタフラ賞」ですが、今年は、
①イタリア賞「フィアット・パンダ」
②フランス賞「シトロエン・エグザンティア」
ともに、15万km、21万kmオーバーで、もはやそこから抜け出すことできないオーナー様お2人を選出。
両車とも段々とパーツの関係などで維持が難しい環境となっている車種。
それでも、すっかり身体に馴染んで日常には欠かせない愛車としてお付き合いをしてる状況に敬意を表して。
受賞おめでとうございます!
また、
今年も景品抽選会の前に集合写真を高桑さんにお願いし、参加者さんとで楽しみました!

(PHOTO by Hidenori Takakuwa)
イタフラ車が好きで、それだけで集まる。
単純なテーマで、今年6回目を迎えた「さいたまイタフラミーティング」ですが、皆さんのお蔭で継続開催できております。
また、この会場で集まれるようにスタッフ一同努めてまいりますのでどうぞまたよろしくお願いいたします!
暑かった!熱かった!皆さま、お疲れ様でした!
(ウェブ掲載)
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AUTOCAR ⇒
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また、交通遺児基金への募金の件ですが、
①場内募金=17929円
②フリマ代金から(28件×500円)=14000
合計=31,929円
となりご報告させていただきます。
皆さまのご協力をありがとうございました。