掲載日  2013/3/19
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今回の記事は2日目に訪問したマラネロです。

マラネロといえばフェラーリ本社。
本来ならフェラーリ本社の見学といきたいところですが、オーナーでないと無理…。
もちろん見学したいのは私たちだけではないので、フェラーリも工場近くにフェラーリ博物館(旧フェラーリ・ギャラリー)を準備しニーズ(?)に答えているそうです。

博物館は定期的に特別展を行っていて、今回はセルジオ・ピニンファリーナ展が開催されていました。
ピニンファリーナが手がけたコンセプトカーやプロトタイプの展示があり、フェラーリと密接な関係にあるピニンファリーナのヒストリーがわかる、個人的に今までの特別展の中でも見ごたえのあるものでした。

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2013年3月19日 18:57  | イタリアツアー  | COMMENT(0)
掲載日  2013/3/19
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  10年目以降、博物館は「移動博物館構想」でイベントを積極的に主催してイタリア自動車とその背景にある文化の普及に力を入れています。
そして12年という別の節目の年にアバルトの新しいクルマをキーワードにしてイタリアを紹介していきます。

そのコアになっているのが、アセットコルセによるスーパー耐久(S耐)ですが、もう一つ、フォーミュラ・アバルトもあります。
「移動博物館構想」みたいなネーミングはつけていませんが、ワタシが仲間に協力を要請する際に使っているネーミングは「ABARTH Co,. Ltd アバルト カンパニー リミテッド」です。
何、それ、、会社でもやるの、、!? みたいに思われるかもしれませんが、簡単に説明するとカンパニーは会社の意味だけでなくこの場合、仲間の意味です。
そして、リミテッドは限定されたという意味で、新しいアバルトのアセットコルセとフォーミュラ・アバルトをもちい、アバルトの本来の居場所であるサーキットでアバルト好きな仲間と3年をメドに(←こんな意味合いでのリミテッドです)、アバルトを通して個性のあるイタリアを紹介するのが目的です。

そして、皆さんにご報告が遅れましたが、今年から「トロフェオ・スコルピオーネ」(http://mcrt.jp/?page_id=19)という名称でアバルトによるレースイベントを年4回開催します。
これは既存の大きな集客力のあるイベントの枠を借りて、アバルトだけの走行枠でレースを行うものです。
記念すべき第一回は3月31日(日)TIPO オーバーレブ ミーティング@袖ヶ浦フォレストレースウェイ(http://www.hobidas.com/event/torm/2013/)です。
現在、最後の参加受付を受け付けています。
興味のある方は急いで申込をお願いします。

12年目の博物館の活動の看板クルマ(S耐#49, #50号車、フォーミュラ・アバルト)もお披露目で走らせます。
まだホイールもタイヤも届いておらず、かつクルマも仕上がっていないのに大胆にもトロフェオ・スコルピオーネ枠やサーキットタクシーで走らせます。
シェイクダウンのつもりです。

上:こちらが#49(1号車)、福山、檜井らのプロがドライブします。
205馬力、6速シーケンシャルモデルです。

中:こちらが#50(2号車)、アマチュアドライバーやジェントルマンドライバーがプロのサポートで走ります。
190馬力、Hパターンモデルです。

下:アバルトのイメージカラーそのままで仕上げてもらったフォーミュラ・アバルト、午前/午後で各30分走行します。

皆さん、3/31 袖ヶ浦でお会いしましょう。

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2013年3月19日 17:45  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2013/3/17
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毎年恒例となっている2月のイタリアツアー。
今年も行ってきました。

今回のツアーは…

1日目:ベルニ・モトーリ→ミッレ・ミリア博物館→バッサーノ観光
2日目:ヴェネチア観光→マラネロ(フェラーリ博物館など)
3日目:パガーニ・アウトモビリ→フェルッチオ・ランボルギーニ博物館→パニーニ博物館
4日目:ジェノヴァ観光→トリノ自動車博物館→リンゴット
5日目:ミラフィーオーリ・モーターヴィレッジ→アバルト→ピニンファリーナ
6日目:ミラノ・アウトクラシカ
7日目:ショッピングなど

上記のスケジュールでイタリアを満喫してきました。
数回に分けて訪問箇所をピックアップしレポートしていきます。

第1回目は『ミッレ・ミリア博物館』。
ミッレ・ミリアのスタート&ゴールとなるブレシアにある博物館です。
展示車両はもちろんミッレ・ミリアに参加可能な車両のみ。
ナンバー付や、今現在行われているミッレ・ミリアのゼッケンが貼りっぱなしの車両などをみると、どうやら博物館所蔵の車両だけでなく、オーナー車両も展示(預り?)しているように感じられました。
また次回の訪問時に確認しようと思います。

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2013年3月17日 13:05  | イタリアツアー  | COMMENT(2)
掲載日  2013/3/16
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  アバルト仲間 & アバルト好きな皆さん、

今年の第四回アバルト・デイズは例年より1ヶ月遅らせて5月25、26日(土日)に開催です。
メイン会場はニューウェルサンピア沼津(http://www.nws-numazu.jp/)です。
今年もウエルカムディナーはゴージャスでお願いしています。

Day 1はアバルト・ドライブラリー、今年はちょっとあしを伸ばして箱根から伊豆まで行きます。
それと日曜は用事で参加できない、、というエントラントの為にウエルカムパーティーまで参加という設定もあります。

Day 2はアバルト・ミーティング、アバルト好きなら入場料だけで参加できます。

申込サイトはコチラからお願いします。

http://www.museo500.com/abarth/

上:今年も新旧アバルトで楽しみましょう。
博物館もフィアット アバルト 695 SS アセットコルサを持って行くつもりです。
実はこのクルマは、皆さんにはほとんど話していませんが、カルロ・アバルト本人が乗っていたクルマです。

中:ニューウェルサンピア沼津の芝生広場で美しいアバルトを並べアバルト談義も今年で4回目となりました。

下:去年はアバルトドライブラリーの途中で箱根ホテルでランチを取りましたが、今年も雰囲気のいいレストランを物色中!!
アバルトドライブラリーも走るのがなにより好きなアバルト乗りの為に風光明媚で気持ちよく走れるコースを探しています。

博物館は移動博物館構想の根幹をなす主催イベントはもちろんのこと、今年は特にスーパー耐久に「mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム)」というチーム名で参戦を始め、積極的にアバルトという素材をベースにイタリアの自動車文化の普及に努めて行きます。

今後とも宜しくお願いします。

記事 代表 kingpin

2013年3月16日 10:07  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2013/3/16
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  2013中にフィアットは新しい1.0リッター、65馬力ノーマルアスピレーション(NA)ツインエアーエンジンを発表します。

このエンジンは既存の1.2リッター4気筒エンジンの代わりにチンクエチェントとパンダに載せる事になります。

さらにフィアットは今年新しいツインエアーターボ105馬力も発表予定です。

このエンジンはチンクエチェント、チンクエチェントL、フィアットプント、アルファロメオMiToに載せることになります。

フォト1, 2, 3 とムービー:フィアットツインエアーエンジン



2013年3月16日 09:27  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
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