世界中
うんうんする
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2017.05.06
体感速度は100km/h以上! 迫り来る数々のコーナーはスリルいっぱい。その迫力から「カートはビギナーには難しいのでは?」と思われがちですが、それは大間違い。運転免許や特別なライセンスなどは一切不要で、子供や女性、さらにはシニア世代までも楽しめるのがカートの魅力です。
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ここ、「F.ドリーム平塚」では、小学生から走行できるキッズカートを用意。身長130cm前後であれば自ら運転してコースを走る事が可能。親子で乗れる2人乗りカートなら、身長110cm以上のお子様でも乗車できます。さらに毎週水曜日の『レディースDAY』では、女性なら会員でなくても一日走り放題で、驚きの1000円ポッキリ‼ これはカート女子にはたまらないですね♪ さらに60歳以上のシニア世代の方には、何回乗っても500円割引キャンペーンを実施中。運転技術に自信がなくても、スタッフが優しく指導してくれます。
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営業時間も夜22時までと長いので、たとえば仕事帰りのお父さんのストレス発散にひとっ走りなんていう楽しみ方もありかも。パパ、ママ、お子様、プラスおじいちゃん、おばあちゃんまで。親子3世代で楽しめる空間が用意されているのが、F.ドリーム平塚の素敵な魅力です。

▼F.ドリーム平塚
http://www.f-dream.jp
東名厚木インターより国道129号線経由で約20分

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text by 増田典恵 カーユニウーマン編集部
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2017年5月7日 00:12  | LIFE
「うんうん」した人
世界中
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2017.05.05

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イラストレーター遠藤イヅル氏による名車・珍車紹介。

今回は「セリエ・スペチアーレ」です。

 
「セリエ・スペチアーレ」

 

1971年にデビューした小型FFアルファ「アルファスッド」は1983年に「33」に世代交代した。その33の後継として1994年に登場したのが145である。フィアット・ティーポをベースとして開発されているのは、ひとつクラスが上の155と同じ。2001年まで生産され、147にバトンを渡した。50rHB版は146で、名称が違っていた。


“セリエ・スペチアーレ”は、日本仕様の標準車“クアドリフィリオ”をベースに、250台限定で用意されたファイナルエディション。MOMO製アルミホイールなどの特別装備を多数備える。

 

エンジンはアルファスッド~33譲りの1.7リットルフラット4の他、直4 DOHC 1.4リットル/1.6リットル/1.8リットル/2.0リットル、1.9リットルディーゼルターボなどの豊かなバリエーションを誇った。日本仕様は2リットル DOHCC(ツインパーク)のみ。

 

145最大の特徴は、この独特のデザイン。チェントロ・スティーレ(=デザインセンター)が手掛けた3DrHBボディはどの車にも似ていない。

 

 

(イラスト・文)遠藤イヅル


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2017年5月6日 00:18  | LIFE
「うんうん」した人
世界中
うんうんする
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2017.05.03
01
クルマと恋愛は似ている、なんて言われることがある。恋愛で特定の人とお付き合いする期間の長さと、愛車の所有期間の長さには因果関係があるというのだ。「クルマを頻繁に乗り換える人は恋愛でも…」というやつである。

その例にたとえると、僕の恋愛は長くというタイプに分類されるはず。つまり愛車には長く乗る方なのだ。最初に買ったクルマは6年、次のクルマも5年、そして6年、今手元にあるクルマは3年半。複数台所有(ってことは二股癖がある?)で重複期間があるけれど、自動車ライターとしては1台の所有期間はかなり長いと思う。

そして、なかでも一番長かったのが、先日手放したクルマだ。5年落ちの中古車で買い、気が付けば10年も生活を共にしていたのだから。


初めて手にした2シーターオープンカー

そのクルマはポルシェ・ボクスター。2002年式の中期モデルで、高性能仕様のエンジンを積んだ「ボクスターS」というグレード。2シーターでオープンカー。世間一般的に言えばとても“使えないクルマ”である。だけど、僕にとっては格別のオモチャだった。

02
屋根を開ければ普通のクルマでは味わえない世界を見せてくれたし、たとえ屋根を開けられない雨の日でも特別な世界を提供してくれた。スポーツカーのお手本のような低い着座位置と包まれ感。脈を打つビート感で味のあるエンジン。ナチュラルだけどシャープ過ぎないハンドリング。峠道でもAピラーが邪魔にならない視界。そして後ろから聞こえてくるエンジン音。バサバサバサ…と、機械的で無機質で冷淡でなんだか味気ないけれど、いかにも精度の高さを感じさせる触感もまたドイツ車らしさ満点だった。

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初代ボクスターは、ポルシェが経営的にもっとも苦しい時期に設計されたこともあり、コストを抑えるためにインテリアは徹底して質素だった。インテリアの質感は、購入時点から新車価格にして5分の1程度であろう軽自動車にも負けるほどのレベル。レバー自体の剛性が低いのに取り付け剛性だけは高いウインカーレバーは、動かすたびに折れそうな歪み方だった。そういった部分では、かなり割り切られたクルマであることは間違いない。

しかし、屋根を開けて走り出せばそんなことはどうでもいいと思えた。走れば走るほど元気を与えてくれた。初めて手にした輸入車、そして2シーターオープンカーは僕にとってそんなクルマだった。


スポーツカーとは何たるかを学ばせてもらった

購入した10年前というタイミングは、僕がフリーランスのライターとして独立して少し経ったときで、仕事がやや軌道に乗ってきた時期だった。それなりに高い買い物だったけど、今にして思えば傍にボクスターがあったから頑張れた気がする。クルマ好きにとってクルマとは、そういう存在でなないだろうか?

04
そして、ポルシェという(当時は)スポーツカー専業メーカーのクルマを所有することで、スポーツカーとは何たるかを学ばせてもらった。この経験はきっと、今後の自動車ライター生活に生きてくるはずだ。こうして僕はポルシェを降りることになったけれど、決してポルシェへの憧れが消えたわけではない。いつの日か必ず、再びポルシェオーナーになろうと心に誓っている。

ありがとう、そしてさようならポルシェ。またいつか。 

text & photo by 工藤貴宏+Bucket

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2017年5月4日 00:32  | LIFE
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