掲載日  2011/6/27
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  日頃お世話になっているアウトガレリアルーチェ(http://www.luce-nagoya.jp/Top.html)さんですが、今回のテーマはBUGATTIとして8月28日まで開催されています。

上:1924年製のT13、通称ブレシアです。
グランプリカーのはしりです。

中:ブガッティT37A、1928年モデルです。
1,500CCのスーパーチャージャー付きです。
1920年代後半のグランプリはブガッティの全盛期でした。
(でもその前はフィアットとかサンビームが活躍しました)
私もその昔、ブガッティ病にはまり、8気筒のT35か4気筒のT37を欲しいと思い、いろいろ調べたりしましたが、ついにご縁がありませんでした。
オーナーがうらやましい~~。

下:1938年式のT57です。
ツーリングカーのはしりのようなクルマでブガッティといえば流麗なデザインを思い起こす人も多いと思います。
この車両は普段トヨタ博物館の非公開スペースに展示されています。

ブガッティ展なんてなかなか観れるものではありません。
是非、会期中に足を運んでみてはいかがでしょうか?

記事 代表 伊藤 as kingpin

 
 
 
2011年6月27日 10:28  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/27
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  皆さん、イタリアの名門プレタポルテブランド「Gucci」はご存知ですよね。
チンクエチェントはなんと今度はグッチとコラボです。
現在、フィアットディーラーさんで予約受付中らしいですが、7月10日イタリア大使館で購入対象者さんやグッチのプレミアムなお客さんを対象にちょっとしたお披露目があるみたいです。
私も少しだけ参加させていただきますが、大使館でお披露目なんてすごいですね。
というか日本とイタリアの関係は外交的にはたいした問題がなくて平和って言うことでしょうか、、?!
良いことなんでしょうね、、。
政治的に両国がギスギスしてたらお披露目会なんてとんでもないですしね。
ちなみに今週末はフェラーリFFのお披露目をイタリア大使館で開催され、なんとモンテゼモロ氏もお越しになるそうです。

画像:これが500 by Gucci仕様、逆配の白もあるそうです。
グッチ同様、セレブっぽいんでしょうか?
楽しみですね。

フィアットはいろんなブランドとコラボしてくれるので楽しみです。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年6月27日 10:27  | ニュース  | COMMENT(1)
掲載日  2011/6/25
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  アバルト695トリブートフェラーリの納車の日にフィアット/アルファロメオ岐阜さん(http://www.alfaromeo-gifu.co.jp/)が500TwinAIrを試乗車として持って来てくれました。
私は2月の大磯ロングビーチのディーラートレーニングで初めて500TwinAirを体感してから「TwinAirが欲しい病」にかかっています。
2月の試乗させてもらったのもTwinAirのイメージカラーになっているアズーラ(正式な色名はアズーラではないそうですが、、水色のことです)で、私自身も「TwinAirならアズーラ」という刷り込みが頭の中でできてしまったみたいです。
5月末の「愛知アズーリ」でも同じ色のTwinAirのFGAJ(=フィアットジャパン)さんの広報車を試乗させてもらい都合三度体感しました。
「TwinAirが欲しい病」はつのるばかりです。

上:フィアット/アルファロメオ岐阜さんが博物館事務室に試乗車で持って来てくれた500TwinAirのアズーラ、、、サービスよすぎです、、。

その後、博物館で懇意にさせてもらっている小出茂鐘紹介(http://nagoya.cool.ne.jp/tisjiro/koide1.html)の小出さんまで500Cを購入してしまいました。
小出さんはミニのイメージが強かったのに、、。
小出さんが500Cのお披露目に来てくれてからは、今度は「500を買うなら500C病」が始まりました。

中:これが小出さんの500C、白いボディにエンジの幌はエレガントです。
クルマに乗せてもらいましたが、やっぱりオープンカーのような開放感がなんともいえなく素敵です。

病状を整理すると、欲しい500は「500CのTwinAirで色はアズーラ、、できれば左ハンドルのマニュアル仕様」ですが、そんなクルマはFGAJさんが限定で輸入してくれるはずがないし、、、が最初の印象でした。
しかし、日にちが経ち、記憶を呼び起こしているうちに、TwinAirとデュアロジックのマッチングがとってもいいことを思い出し、知らず知らずのうちに右ハンドルのデュアロジックの方が21世紀のクルマみたいな感じで、こっちの方がいいや、、となりました。
そうです、、。
私が欲しいのは「500CのTwinAirで色はアズーラ、右ハンドルのデュアロジック」です。
残念ながら、この仕様も現在のラインナップにはありませんが、アズーラは売れ筋の色なので待ってれば導入されるかも、、、と密かに待っています。

下:博物館の展示車両です。
奥のクルマは初代チンクエチェント、1936年式です。
淡いグリーンが元祖(二代目)チンクエチェント、1957年式です。
供にそのモデルが発売された年に製造された貴重な個体です。
幌をご覧ください。
どちらも屋根開きです、、つまり500Cです。
チンクエチェントはやっぱり屋根開きがうれしいです(あくまでも個人的な主観です)。
参考までに三台目のチンクエチェント(国産の軽自動車みたいな形)には屋根開きがなかったように記憶しています。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月25日 11:54  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/25
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  昨日、フェラリーナ(小さなフェラーリ)の話をしました。
この博物館通信で記事を書いた後、フェラリーナっぽいクルマの存在を思い出しました。

上の画像を見てください。
2007年、F1が富士スピードウェイで開催された年の予選の前日に撮影しました。
場所はフェラーリF1チームの定宿オーベルジュ・ブランシュです。
この年はチンクエチェントのデビューイヤーでFGAJ(=フィアットジャパン)さんもチンクエチェントを一般の人達に訴求するためにいろいろなPR活動をしていました(今もしてますが、、)。
もちろん、フェラーリの認知度に便乗させてもらおうというシンプルな発想で、チンクエチェントをご覧の通りカッティングシートでフェラーリF1仕様にしました。
当時のドライバーはミカ ハッキネンとフェリペ マッサ、後ろにはなんと博物館のFIAT500スポルトまで入っています。
撮影してくれたのはフェラーリの専任カメラマンです。
まさしくフエラリーナ(小さなフェラーリ)ですよね、、、ハリボテですけど、、。

中:予選の日に、自分の出番を待つハッキネン選手、、いろんな人が出入りするブースで集中するのは大変そうです。
私はフェラーリチームのみんなと一緒に食事をとらせてもらって得をしましたが、、、。

下:ピットにも便乗して入れてもらいました。
さすが、フィアットはフェラーリのスポンサーなのでフェラーリの広報の方も懇切丁寧に説明してくれました。
夢心地の一日でした。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月25日 11:53  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/25
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  新しいパンダは、2012年から販売が始まります。この三代目のジェネレーションになるパンダは、ナポリのポミリアーノ ダルコ工場で作られる予定です、全体的に丸くなり、今のパンダより10センチ長い、3.64メールとなり、ほんの少し長くなります。

写真①②:三代目、このパンダのスパイフォト!
写真③:フィアットニューパンダ500のCGです。

↓ビデオは、フィアットのテレビCMです

 
 
 
2011年6月25日 11:52  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
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