Rosso Corsa GTV Diary !

アルファロメオGTV・・・それは毒性の強いイタリア車でした。
飽き性の自分がこんなにも愛し続けられる車に出会えるなんて・・・。
しかも、アルファロメオとしては異端なRosso Corsa のGTV。。。
そんなGTVとシトロエン C4 Picassoを中心に回る
イタフラ趣味的自動車ライフ+αを書き綴って行きたいと思います!

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いーさん
いーさん
いつの間にやらどっぷりイタリア車好き。。。それも現愛車アルファロメオGTV 3LV6 99’を手に入れたから・・・。一時はFIAT PUNTOまで手に入れて家族でイタ車二台体制でした。今はシトロエン ...
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witten by いーさん
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今回の試乗会でもっとも・・・こんな書き出しから始まるのは失礼かもしれないが、自分がもっとも残念な思いをした車だ。
 
なぜなら、オープンボディのゴルフにもかかわらず雨天のために幌を開ける事が叶わなかったからだ。
 
これを残念と言わずしてなんと言おう。
 
しかし、なんとかオープンに近い気分を味わおうと、ウィンドウ全開で試乗してきたのでそのレポートをお伝えしたい。

フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレ

 
DSC_4717.JPG
 
まず、VWゴルフのカブリオレとはどんな車なのか?
 
ゴルフカブリオレは、1979年に初めてゴルフ I をベースに世に送り出されたという結構古い歴史を持っている。

その後1993年にゴルフ IIIをベースとした第2世代、1998年に2代目をリファインしたゴルフ IV ルックの第3世代が発売されて人気を博してきたモデルだ。

今回、ゴルフⅥベースのカブリオレは実に14年ぶりのモデル投入となった。
 
ただ、VWは2006年にハードトップタイプのオープンカーであるイオスもラインナップに投入したが、ゴルフカブリオレよりもワンランク上のポジションとしていた為に、必ずしもゴルフカブリオレの血脈を受け継ぐ物ではなかった。
 
さて、その四代目カブリオレだが、その出来はどうだろう。


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まずはこのスタイリング。
 
第一印象は、直線が多用されてスッキリとしており、Aピラーが寝かされた影響でスタイリッシュ&スポーティだ。
 
とてもVWらしいシンプルで好感のもてるデザインといえる。


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リアのコンビネーションランプも凛々しく。空を見上げている

VWブランド自体のイメージや、このカブリオレという遊び感覚のあるボディタイプの性格から、素敵女子に乗って欲しいと思うのは自分だけであろうか。

細身のダークブルーのパンツ、襟元に織りのあるタイトで真っ白なシャツ、ショート丈のジャケットなんかが似合う。

降りる際には、ドライビングシューズからヒールに履き替えながら下りて来て欲しい・・・。

肩にはプラダの
CLUTCH なんかかけてくれていたらもう・・・。


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さて、室内に乗り込むと機能美にあふれたメーターやドイツ車らしく出来の良いシートが出迎える。

明るいブラウンのレザーが気分を軽やかにしてくれるのが憎らしい。

日本国内でも多くのファンを持つVWは日本人的感覚にもヒットする空間を演出しており、このあたりはさすがVWといったところだ。

他の試乗車同様に西湖バイパスをドライブに出かけるとしよう。


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ここでも恨めしい天気を睨みながら幌をオープンにする機会を待つが、やはり最後までそれが叶う事は無かった。

オープン同様の雰囲気を味わおうと弱く雨が降りしくるなか窓を開けて、アクセルを踏み込む。

ストレート、カーブ共にウェット路面を気にすることなく走る抜ける事が出来、安定感の高さに驚いた。

これは、カブリオレ伝統の固定式のロールバーが今回廃止された代わりに、ボディがきわめて剛性高く仕上げられた為に手に入れることの出来たアドバンテージだ。

足回りは多少硬めと言えるが乗り心地に不満を感じる事は無く、スポーティにもクルージングにも使えるほど良い味付けのバランス。

また、1.4リッターTSIエンジンは気持ちの良い加速を味合わせてくれる。

最高出力160ps、最大トルク24.5kg がカタログスペックだが、高速の合流 から追い越しまで、どんな回転数からも不満を感じる事無く加速出来たのは気持ちが良かった。


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全体的なバランスとして非常に良く出来たVWのカブリオレ。

VWのマジメさ、欧州車のステータス、オープンボディの遊び心すべてを手に入れることが出来る。

ステキ女子も良いが、家庭持ちのパパが家族を口説いて手に入れることも可能な要素を持ち合わせたこの1台、是非次の機会には晴天の空の下で試乗の機会を手にしたいと思う。

「光と風の中、心が解き放たれる」というVWのキャッチコピーを次こそ味わってみたい。



フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレ 主要諸元

全長×全幅×全高:4260×1780×1430mm
ホイールベース:2575mm
車両重量:1470kg
駆動方式:前輪駆動(FF)
エンジン種類:
直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ+スーパーチャージャー
最高出力:160ps(118kw)/5800rpm
最大トルク:240Nm/1500-4500rpm
トランスミッション:7-DSG
燃料:無鉛プレミアムガソリン
全国希望小売価格:399万9千円『消費税込』

VW JAPAN サイト:http://golfcabriolet.jp/

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2013年2月19日 00:27  | OTHER  | コメント(2)  | トラックバック(0)

witten by いーさん
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真冬の晴天に恵まれた昨日、第25回 新舞子サンデーが開催となりました!

6時時点で気温がマイナス!という事で、め~っちゃ寒かった~

でも、早朝からたくさんの方々に来て頂けてよかったよかった

そして何よりも・・・集まった車達は今回も熱かったですよ~


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さて私はというと、7時過ぎに新舞子マリンパークに到着しましたが、かなりの寒さにびっくり。。。

まいこサン出勤途中で立ち寄ったマックにてゲットしたプレミアムロースト珈琲で耐え忍びました~(笑)

ん~、温かい珈琲は本当にありがたいですね~

 
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昨月の1月よりも多くの参加車両が集まっていたように感じた昨日のまいこサン、

まずは早朝からたくさんのZ!×Z!×Z!

エアロやらホイールやらそれぞれのオーナー様ごとに手が入って、とてもカッコ良かったな~

昔は300ZXに憧れた時期もあって、今でもZは国産の中でも大好きなスポーツカーです

さーて、ここからはノンストップで昨日の参加車両をご覧くださ~い

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このグリジオアロイのボディーカラーの360モデナスパイダー、めちゃカッコ良かった~!

自分にはドンピシャの艶車ですね!

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超レアな三菱ギャランAMG!

実車ははじめて見ました~(^^)!

オーナーさんとご挨拶できず残念!

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今回、CLUB RENAULT 4 JAPONの皆さんが集まれられると言うことで、

お友達のさくまろさんを通じてお願いしてインタビューもさせて頂きました!

皆さんとても気さくにお話いただき、キャトルの事、クラブの事を色々教えて頂きました

近日中にインタビュー内容についてはアップさせて頂きますので、少々お待ち下さい!

ご協力頂いた皆さんありがとうございました



今回も寒い中たくさんの方々が遊びに来て頂いた新舞子サンデー、

自分が見る範囲内ではトラブルも無く概ね良かったのですが、でも、幾つか気になる点もチラホラ。

◇駐車場内の走行について

新舞子マリンパーク駐車場内では徐行走行が指示されていますが、
明らかに徐行以上のスピードで走行される方がいらっしゃいます。

昨日もお子様同伴で参加いただいている方も多く、一般の公園利用者の方々も大勢いらっしゃいます。

事故が起きてからでは本当に遅いですので、駐車場内での徐行にご協力をお願い致します。


◇公園内での喫煙について

参加者の皆様の中で、喫煙されている方がいらっしゃいますが、
中にマナーを守って頂けない方がいるようです。

昨日も喫煙後のゴミを放置された方がいらっしゃいます。

携帯灰皿等をご持参頂くか、駐車場・園内指定の喫煙場所で喫煙を頂けます様にご協力をお願い致します。


上記2点つきましては、こちらのブログを読んで頂いた皆さん、そしてお友達にも

ご協力頂けますよう周知をお願い致します。


また来月、3月のまいこサンでお会い出来るのを楽しみにしております。

新舞子サンデー 発起人一同


◇新舞子サンデーオーナーズクラブはこちら
  (まいこサンの情報をいち早くお知らせしますので、 是非ご参加下さい)

◇新舞子サンデーに参加する前に
こちらをお読み下さい

2013年2月18日 12:11  | 新舞子サンデー  | コメント(4)  | トラックバック(0)

witten by いーさん
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マスタング、XKR-Sときて、小生が3台目にご紹介するのは、マセラティ グランツーリズモ スポーツだ。

07年の春にジュネーブで発表され、クワトロポルテと共に近年のマセラティ復活に貢献した2ドアクーペのグランツーリズモシリーズは欧州を中心に世界50ヶ国に輸出されてバリエーションも豊富に設定されている。

その最新モデル「マセラティ グラントゥーリズモ スポーツ」に オートマチックとセミオートマチックの2タイプが設定され、今回試乗の機会を得る事が出来た。


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グランツーリズモ スポーツの心臓部である4.7リッター V8エンジンの最高出力は、ベースモデルの「マセラティ グラントゥーリズモ S」に対してチューンアップにより10psプラスの460psを発揮し、セミオートマチック仕様はマセラティのロードカー史上としては最速の300km/hを達成した。
 
昨年の11月下旬から日本国内でもデリバリーが開始され、限られた幸せなオーナーは既にその進化を既に味わっている事と思う。
 
さて、今回の試乗車はグランツーリズモ スポーツ MCシフトで、セミオートマを備えた試乗車だ。
 
色々と語りたいことはあるが、何はともあれ自分が感じたことを存分に伝えたい。


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試乗車はブル ソフィスティカートという新しくリリースされた深い海を思わせるブルーで、曇天の試乗会当日でもその美しさは失われていなかった。
 
どちらかというと、晴天の下よりも深みの増したブルーを美しく感じてしまうのは自分だけであろうか。

マセラティとピニンファリーナの関係はフェラーリよりも古く1947年から続いており、1950年代のマセラティ A6Gの流れを汲む大きなフロントグリル、低く構えたスタイリングはさすがピニンファリーナフィニッシュといったところ。
 
個性的なフロントとリアのデザインは視界のはしをかすめただけでも何かを気づかせるものがある。

編集部員2人で試乗に臨んだために、まずはナビシートに潜り込んだ。


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ドアを開けると、ブルーのアルカンタラがふんだんに使用されたダッシュボードが視界に飛び込んでくる。

そして上質なレザーとアルカンタラの新型スポーツシートに収まれば、それはもう車好きならずともその妖艶且つ、高揚感を与える上質な「エロさ」に参ってしまいそうだ。
 
身震いしてしまいそうな自分を乗せて編集部員がハンドルを握るグランツーリズモは走り出した。


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ホテルエリア内を移動しただけだが、五臓六腑にしみこんでくるようなエグゾーストノートが耳に入って来る。
 
早く自分でステアリングを握りたい!早くアクセルを踏み込みたい!と、子供のように待ちきれない衝動を抱える羽目になってしまった。なんとも大人気ない(苦笑)
 
自分がステアリングを握るのはもう少し先だ。


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西湖バイパス途中の西湖パーキングエリアにてとうとう交代だ。
 
ドライバーズシートにすわり、緊張と共にアルミ削りだしのアクセルに乗せた右足に力を入れる。
 
自分でも、ニンマリとしてしまうのが分かってしまうほどの高揚感。
 
「雨が降っている。少しセーブしてアクセルを踏まなければ」と心に刻み、西湖バイパスへとハンドルを切る。
 
見切りの悪い右サイド、後続車に気を付けながら合流から加速、パワフルな4.7リッター V8エンジンは、猛然と車体を前に突き出していく。


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ハンドルを握る手のひらにも力が入る。
 
迫力たっぷりのエキゾーストノートがキャビンに響き渡り、高揚感はリミッターを越えていく。
 
アクセルのレスポンスもよく、欲望のままに、さらにアクセルをグイッと踏み込む。
 
4,000回転をオーバーしたあたりからの加速力はとてもステキだ。


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そして高回転域に近づくほど、エキゾーストノートの快音は最高の音色を奏でてくれた。
 
同方向へ走る先行車をあっと言う間に抜き去り、遥か彼方へ追いやるパワーと官能的なサウンド、ドライバーを包み込む上質な空間。

これならどんな天気でも最高のドライブ日和だ。

言い過ぎに聞こえるかもしれないが、マセラティ グランツーリズモ 自分で手に入れる事は今は無理だが、人生の目標が一つ増えたような気がする。

 
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1914年にイタリアのボローニャにて創業、既に創業100周年を目前に控えた長い歴史を持つマセラティ。
 
マセラティが世に解き放つ車達はレーシングカー・ロードカーどちらも美しいボディデザインが魅力であり、今、手にすることの出来るプロダクト達は妖艶なインテリアも併せ持つ。
 
「グラントゥーリズモ」のラインアップは、「グラントゥーリズモ スポーツ」「グラントゥーリズモ」「マセラティ グラントゥーリズモ MC ストラダーレ」の3モデル体制。
 
車両本体価格は、MCオートシフト(オートマチック)が17,500,000円、MCシフト(セミオートマチック)が18,000,000 円(各税込)だが、それだけの価値は必ずあると伝えたい。


車が好きな諸兄は、もし機会に恵まれたならば必ずこの車を体験してみるといい。

きっとこのイタリアンV8の虜になってしまう事を予言させて頂こう。
 

マセラティ グランツーリズモ スポーツ MCシフト 主要諸元
全長×全幅×全高:4855×1915×1355mm
ホイールベース:2940mm
車両重量:1920kg
駆動方式:後輪駆動(FR)
エンジン種類:V型8気筒DOHC
総排気量:4691cc
最高出力:460ps(338kw)/7000rpm
最大トルク:520Nm/4750rpm
トランスミッション:セミAT(前進6段後進1段)
燃料:無鉛プレミアムガソリン
全国希望小売価格:1800万円『消費税込』

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2013年2月14日 23:49  | OTHER  | コメント(4)  | トラックバック(0)

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今夜はミラフィオーリのプレ打ち合わせでした!

遅くなったので、中華で夜食ですo(^o^)o

回鍋肉美味しい~♪

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2013年2月13日 23:40  | OTHER  | コメント(2)  | トラックバック(0)

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ジャガー XKR-S

英国紳士の御用達  ジャガーXKR-Sを試乗した。
 
ジャガーのトップエンドモデルであるXKR-Sは、英国紳士というよりは、獰猛な野獣の雰囲気すら漂わせ、このスタイリングは見るものに威圧感を与える。


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今回の試乗車はアルティメットブラックというボディカラーで、透明感のある美しいブラックだ。

じつにクールな印象を感じる。


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今回の試乗車は黒の内装に鮮やかなブルーステッチの入ったしつらえ、上質な中にもスポーティさを感じさせ、ドライバーズシートに座るや否や、とても気分が良い。

車室内には、XJやXFの車内とは異なるジャガーらしい上質さとスポーティさの解釈を感じる。


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ジャガーらしい上質なレザーを使用しカバーされているシートはホールドも良く、ステアリングを握ると、スポーツカー好きであれば極上の幸せを手に入れる事が出来る。


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ステアリング越しに見えるメーター周りは予想外にこじんまりしており、まとまり感とジャガーらしい上品さは感じるものの、 ジャガーを愛車とするオーナーの中でもあえてこのモデルを選ぶオーナーには、もう少しアドレナリンを分泌させるに相応しいメーター周りを期待したかった。


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今回の試乗車XKR-Sは通常のXKRを多方面に渡って進化させた物だ。

エクステリアでは空力的に見直され、スーパーチャージドされたV8エンジンは510psから550psとなり、最大トルクも 680Nmとなった。

エンジンスペックだけみても、驚くべき性能と知ることができるうえ、車両重量は1810kgで通常のXKRと同等に押さえられている。

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これだけのパワーを誇るXKR-Sを今回のような雨天時に試乗するなど残念でしょうが無い。

できればドライ路面で試乗したかったのは言うまでもない事だ。


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他の車種同様、プリンスホテルの駐車場から西湖バイパスへ滑り出す。

ホテルのエリア内は路面も荒れており、ジャガーらしからぬ足元からの突き上げを強く感じた。

今試乗しているのがXJではなく、XKR-Sであることを思い出す。


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高速走行となるバイパスへの合流では、そのパワーゆえにアクセルワークに気を使った。

徐々にアクセルを踏み込み、エンジンからのトルクをタイヤ、そしてアスファルトへと伝える。

実はこの西湖バイパスへ出る前、ホテルのエリアで大人気なくゼロスタートの全開加速を試したところ、見事にホイールスピンをかまして猛然とダッシュしたXKR-Sのパワーに恐怖も感じていた。

人生で最大馬力の車をウェット路面で操ると言うのは怖いものである。

しかし、バイパスへすんなりと飛び出すと驚くべき事に気付いた。

先程までは気になっていた足元からの突き上げが気にならなくなったのだ。

スピードを上げるにつれ不思議なことにゴツゴツしたところはどんどん納まり、フラットライドを印象付けられる。

特に路面のいいところではまるでXJかと思わせるような乗り心地に変化した。
 

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XKR-Sで西湖バイパスを高速クルージングとは何とも贅沢。

アクセルを踏み込むと心躍るようなエグゾーストが聞こえてくる。

ダイナミックモードをチョイスすると排気フラップが作動し、まさにレーシングカーのようなエグゾーストノートが飛び込んでくる。

しかしそれと同時に、ツインカムユニットからもしっかりエンジン音が車室内に響く。

ジャガーの開発陣も心憎い演出を考えた物だ。


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日本人にとって、ジャガーと言えば高級車、そのステイタスの高さは車好きならずともいつかは手にしたいとあこがれの対象である。

ラグジュアリーなイメージが先行するが、実はジャガーはスポーツカーメーカーだ。

1950年代のル・マン24時間レースでは輝かしい成績を収め続け、XKシリーズをベースとするCタイプや、Dタイプで何度も表彰台に上った。

そんなスポーツカーメーカだからこそ生み出す事の出来たXKR-Sは2011年にヨーロッパでリリースされ、 日本でもすでにデリバリーが開始され、多くのファンを魅了している。

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今回試乗する機会に恵まれたXKR-Sだが、やはりおいそれと手に入れる事が出来る車ではない。

車両価格は1750万円で、人生で成功を収めた物しか手に入れる事は難しい。

しかし敢えて言おう。

是非このブリティッシュスポーツの頂点を手に入れるべきだと。

この上質かつ獰猛な性能を持ち合わせた一台は、人生のアガリ車としても十分な一台だ。

まさに世界中の車好きの心にグサッと来る一台だった。

ジャガーの開発陣のセンスの良さに脱帽した。


ジャガー XKR‐S [2013年モデル] 主要諸元
全長×全幅×全高:4795×1915×1310mm
ホイールベース:2750mm
車両重量:1810kg
駆動方式:後輪駆動(FR)
エンジン種類:水冷V型8気筒DOHC
総排気量:4999cc
最高出力:385ps(283kw)/6500rpm
最大トルク:515Nm/43500rpm
トランスミッション:電子制御6速AT
燃料:無鉛プレミアムガソリン
全国希望小売価格:1750万円『消費税込』

JAGUAR JAPAN サイト:
http://www.jaguar.com/jp/ja/xk/models_features/models/xkr-s/

 

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