チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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500 by Gucci-2
掲載日 2011/7/11
witten by チンクエチェント博物館
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梅雨が明け、真夏の日差しが照りつける一日でしたが、午後には木陰を抜ける風が心地よく、とても素敵な一日となり、素敵な新車デビューをお祝いしました。
レセプションでは、イタリア料理とドリンクが振る舞われ、来場者はとても素敵な想い出の一日になったのではないでしょうか。
写真・上:“池の広間”と呼ばれるサロンで開会宣言をするフィアット グループ オートモービルズ ジャパン カントリーマネージャーのチッチアーナさん(左から2番目の女性)。
左は駐日イタリア大使。
チッチアーナさんの向こうは、フィアット グループ オートモービルズ ジャパンのCEOと、グッチ グループ ジャパンのCEO。
すごい発表会です。
昨日はプレス発表会が開催され、400人ものマスコミ関係者が取材に来たそうです。さすが2大巨匠のコラボ!
写真・中:今日の主役「500 by Gucci」は、大人気。
ひっきりなしに、みんなが覗き込んでました。
毎日がオシャレな気分で過ごせそうな素敵な一台です。
ちょっと欲しくなっちゃいました。
写真・下:チンクエチェントをバックにテレビ取材を受ける、博物館代表の伊藤。
一緒に取材を受けている女性は、昨日はアメリカのNASAと結んだテレビ中継でも大忙しだった、宇宙飛行士の山崎尚直子さんです。
山崎さんがクラシック(2代目)チンクエチェント乗っておられる事は、下にある記事の通りです。
ご主人の大地さんとご一緒に参加され、会場を盛り上げていただきました。
なお、この取材はCSのFOXチャンネルで放送されるそうです。
山崎さん、今日は一日お疲れさまでした。本当にありがとうございました。
館長
2011年7月11日 08:56 |
未分類
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500 by Gucci-1
掲載日 2011/7/11
witten by チンクエチェント博物館
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チンクエチェントがグッチとコラボレーションして誕生した、その名も「500 by Gucci」の発表会が、東京・三田のイタリア大使館で開催され、博物館の友人・知人のみなさんとご一緒して、お邪魔してきました。
大使館は、江戸時代の松平隠岐守の中屋敷跡地。22,400平方メートルもあり、東京でいちばん風雅な日本庭園とも言われているそうです。
東京のど真ん中に、こんなに緑豊かな庭園が残っていること自体が驚きです。初めて訪問した人も多く、まずこの景観にビックリします。
さすが、イタリアを代表するフィアットとグッチのプレゼンテーションといった感じです。
「500 by Gucci」は、イタリア統一150周年、そしてグッチ創設90周年にあたる今年、グッチのクリエイティブ・ディレクター フリーダ・ジャンニーニがフィットのチェントロスティーレの協力のもと、フィアット500をカスタマイズした特別仕様のモデルです。イタリアで最も有名な両ブランドによるユニークなコラボレーションを通じて“クラフトマンシップ”と“スタイル”を完全な形で融合したモデルです。
レセプションの資料には、このように記されています。
読むだけで、ワクワクしてきます。
そして車を見ると、カワイイ500に、グッチのロゴとおなじみのカラーが随所に品良く施されて、見る人を頷かせていました。
車の詳しい情報は、下記のオフィシャルサイトをご覧ください。
フィアット オフィシャル サイト
http://www.fiat-auto.co.jp/500bygucci/index.php
実車は、東京・青山の「フィアット カフェ」に展示されているそうです。
フィアット カフェ
http://fiatcaffe.jp/
写真・上:レセプション資料のカバー。ロゴの組み合わせだけでも500とグッチがこんなに見事に調和するなんて、素晴らしい。
写真・中:「500 by Gucci」は、緑の芝生の上に佇んでいました。
愛おしい人に出会ったような、とてもいい雰囲気でした。
写真・下:大使館に入ると、グッチのカーペットが、来場者を会場へと導いてくれます。
素晴らしい演出ですね。
館長
2011年7月11日 08:55 |
ニュース
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超老舗自動車クラブ走行会@富士スピードウェイ、、その7。
掲載日 2011/7/9
witten by チンクエチェント博物館
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上/中:走行後の前後のタイヤです。
タイヤにもそれほど負担がかかっていません、、マァ、無理もしませんでしたが、、。
それでも1コーナー手前では5速で205km、6,000rpmくらいになります。
最終コーナー手前から走り慣れたら1コーナー手前で220kmくらいにはなると思います。
富士のストレートはあくびが出るくらい長くて、パワーのあるクルマじゃないと楽しめませんが、200km出せたら十分です。
富士でトリブートを走らせるととっても楽しいと分かりました。
シケイン後から最終コーナーまでが最期までどう走って良いか全くわかりませんでした。
それと欲がでて、次は鈴鹿を走りたくなってしまいました。
鈴鹿はテクニカルでブレーキにも厳しいのでテストをするにはいいかも、、。
下:これは貴重な画像になるかも、、!?
左がクラブのトップ、◯ナト先生です。
アバルトが日本に入ってきた1960年はじめからアバルトに魅了されたアバルトオタクです。
富士スピードウェイにはサーキットがオープンした当時からサーキットドクターとして活躍しておられました。
今度、クラブアバルト(仮称)の名誉顧問をお願いしました。
真ん中が私の三島のアバルト仲間で去年もアルファロメオ100周年に一緒にイタリアモーターツアーに行った仲間です。
アバルトデイズや箱根アズーリ、富士トリコローレ等いろいろ手伝ってもらっています。
もちろん、今回のクラブアバルトでも協力してもらいます。
750ザガートダブルバブル、SPバルケッタ、世界49台限定の695エッセエッセ アセットコルセ リミテッド エディションのオーナーでもあります。
それと二人のヘルメットを見てください。
フィアットとアバルトです。
素敵でしょ。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月9日 12:58 |
日記
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超老舗自動車クラブ走行会@富士スピードウェイ、、その6。
掲載日 2011/7/9
witten by チンクエチェント博物館
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次回に続きます。
代表 伊藤 as kingpin
上:いよいよアバルト695トリブートフェラーリの走行です。
今日は吊るしの量産車がちゃんとサーキットを走るかどうかのテストです。
生憎この日は走行時に小雨が降っていましたが、、。
最初の4ラップほど慣熟走行の意味で◯サオカ校長のドライブでレコードラインを教えていただきました。
過去に三度ほどしかクラシックカーでパレード程度の速度でした走ったことがなかったので良い勉強になりました。
校長はとっても運転が丁寧でとってもスムース、、驚きました。
中:◯サオカ校長と記念撮影です。
メモリーになりますよ。
下:その後、約10ラップ強ほど一人で走りました。
富士スピードウェイはフルブレーキをかける箇所が2~3カ所しかないので市販のアバルトのブレーキでも全然平気でした。
それにすごくリニアなステアでまったく安心して走り込むことができました。
競技車両ではないので、タイムを出すよりもサーキットをサーキットスピードで楽しむには十分すぎるクルマだと分かりました。
今までの市販のフィアット、アバルト系のクルマで唯一、即サーキット走行が楽しめるのはこのトリブートが初めてではないでしょうか、、!?
とてもポテンシャルの高いクルマです。
ますます好きになりましたよ。
2011年7月9日 12:57 |
日記
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フィアット500マルチャコルタ!
掲載日 2011/7/9
witten by チンクエチェント博物館
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ピニンファリーナのファンなら、アレッシオ・ミンケッラと、アレッサンドロ・カモラーりという名前を、知っていると思いますが、この二人の、有名なデザイナーが2008年に“カマール"というカーデザイン会社を創立しました。
そして、最初の仕事が、このフィアット500マルチャコルタです。
今のところは、プロトタイプですが、いろんなメーカーと話が進んでいるらしいです。楽しみですね!
写真①②③ビデオとも:フィアット500マルチャコルタ!
2011年7月9日 09:12 |
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