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2017.05.16
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バブル経済に沸いていた1980年代後半から1991年ごろは、クルマの世界も大いに盛り上がりを見せた時期でした。
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2017年5月17日 00:40  | KURUKEN
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2017.05.09
今季の私の活動は講談社ベストモータリング公式チャンネル<リアル真子 塚本奈々美スタイル>にて定期配信頂いてますが、01


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2017年5月10日 00:22  | KURUKEN
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2017.05.04
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時代とともに変化するクルマのスタイリング。中には、昔は当たり前だったのに、今ではまったく見られなくなってしまったものもありますよね。今回は、今ではあまり聞かなくなったクルマのボディにまつわる用語をまとめてみました。



スラントノーズ

02マツダ・サバンナRX-7(1978年)

「Slant」とは「傾斜」を表す言葉。「スラントノーズ」は、フロントのノーズ部分が傾斜してせり出したデザインのこと。その目的は、空気抵抗を減らすため。レーシングカーやスポーツカーで主に採用されました。「スラントノーズ」という言葉は、日本の自動車専門誌から世界に広まり一般化したと言われています。



リトラクタブルヘッドライト

03ホンダ・プレリュード(1985年)

消灯時はヘッドライトをボディ内部に収納し、点灯時だけ展開する格納式のヘッドライト。ノーズを低く見せる、空気抵抗を低減するなどの理由で採用され、一時はスポーツカーを象徴するアイテムにもなったほど。重量やコストの低減や、突起物を減らして衝突時の歩行者保護性能を向上させるため採用車種は次第に減り、2005年のコルベットのマイナーチェンジにより、リトラクタブルヘッドライトを採用するクルマはなくなってしまいました。



サッシュレスドア

04日産・レパード(1984年)

ガラスを保持するサッシュを持たないドアのこと。屋根を開けたときにサッシュが邪魔になるオープンカーや、ウィンドウ周りをスタイリッシュに見せたいクーペなどに採用されています。1990年頃まで流行した「ハードトップ車」も、サッシュレスドアでした。一時は採用車種を減らしましたが、メルセデス・ベンツのCLAやCLS、BMW 4/6シリーズ・グランクーペなど、クーペスタイルのセダンを中心に再び用いられるようになりました。



フラッシュサーフェス

05アウディ100(1990年)

空気抵抗を低減するため、ボディ表面の凹凸をできる限り減らしたデザインのこと。たとえば「ウインドウサッシュとボディ」、「バンパーとボディ」など。1982年に登場したアウディ100は、徹底したフラッシュサーフェス化を行い、乗用車でもエアロダイナミクスが重要であることを証明。以後のクルマのデザインに大きな影響を与えました。



ファストバック

06三菱・ギャランGTO(1970年)
 
ルーフからテールエンドにかけて、一気に傾斜するスタイリングを持つボディ形状のこと。1960年代。フォード・マスタングに追加されたことから、スポーティなスタイリングを象徴する形状のひとつとなりました。現代では、アウディA7やBMW4シリーズ・グランクーペなどが、ファストバックスタイルを採用しています。



ノッチバック

07スバル・レガシィ セダン(1989年)

フェストバックと異なり、キャビンとトランクが明確に別れたデザインのボディ形状を表し、セダンやクーペがこれに当たります。「Notch」は「段階」といった意味を持つ言葉です。



ハイデッキ

08ボルボ940
 
セダンやクーペで、ノーズやボンネットに対しトランク部分の高さが高いスタイリングを「ハイデッキスタイル」と言います。ハイデッキにすることで、前傾姿勢のスピード感を感じさせるデザインになると同時に、トランクスペースを広くすることが可能に。どちらかと言うと、ヨーロッパ車的なスタイルです。

ボディスタイルを表す用語、いくつわかりましたか? 今ではあまり使われなくなった言葉ゆえ、30代後半以上の年齢の方にとっては懐かしい用語だったかもしれません。わからなかった方は1980年代ごろのクルマを見ると、これらの言葉の意味がよくわかるはずですよ!


text by 木谷宗義+Bucket

画像提供:アウディジャパン、SUBARU、日産自動車、ボルボ・カー・ジャパン、本田技研工業、マツダ、三菱自動車

問題(第3回3級 問87)

かつてのスポーツカーに多く見られたデザインで、フロント部分を低くした(フロント部分が全体的に下がった)スタイリングを、一般的に何と呼びますか。

091.バードノーズ
2.スラントノーズ
3.ロングホイールベース
4.ハイデッキ


<関連記事>
昔の国産スポーツカーがみんな「280馬力」だったワケとは?
http://kurutopi.jp/article/1065
ソアラにプレリュード…1980年代の若者が憧れた「デートカー」
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スポーツカーの象徴だった「リトラクタブル・ヘッドライト」を採用した名車たち
http://kurutopi.jp/article/1764
片岡英明さんから出題!】世界初のリトラクタブル・ヘッドライトを採用した量産乗用車は?
http://kurutopi.jp/article/2755
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==くるまマイスター検定==

「くるま」について、どれだけ知ってる?

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2017年5月5日 00:22  | KURUKEN
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2017.04.28
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現行のデミオやアクセラ、CX-5といったマツダ車のリヤ周りを見ると、必ず「SKYACTIV TECHNOLOGY」のエンブレムが装着されています。今でこそ「SKYACTIV TECHNOLOGY」は当たり前のように存在していますが、実は画期的なものでした。今回は、マツダの「SKYACTIV TECHNOLOGY」に焦点を当ててみます。 


SKYACTIV TECHNOLOGYとは?

「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ・テクノロジー)」とは、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を高次元で調和することを目標に開発したエンジン(ガソリン・ディーゼル)、トランスミッション、ボディ、シャシーなどの新世代技術の総称。エンジンの名称などではなく、「技術群」のことを言います。

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7つに増えたSKYACTIV TECHNOLOGY

■SKYACTIV-G

量産車として世界で初めて14.0の高圧縮比を実現したガソリンエンジン。燃費と低中速トルクを従来比で15%改善した。 

■SKYACTIV-D

ガソリンエンジンと同じ14.0の圧縮比(ディーゼルとしては異例に低い)を実現した、クリーンディーゼルエンジン。走行性能、燃費性能、環境性能を大幅に改善した。 

■SKYACTIV-DRIVE

DCT、CVT、従来型のATなど、すべてのトランスミッションの利点を集約した、新世代高効率AT。ロックアップ領域が広くダイレクト感のある走りを実現している。 

■SKYACTIV-MT

軽快なシフトフィールと大幅な軽量・コンパクト化を実現した、新世代マニュアルトランスミッション。デミオからアクセラまで、MTをラインナップするのがマツダの特徴。 

■SKYACTIV-CHASSIS

ロードスター並みの「人馬一体」感を追求し、「走る歓び」を実現すると同時に快適性、安心感を高めた軽量シャーシ。 

■SKYACTIV-BODY

「走る歓び」を支える高い剛性と、最高レベルの衝突安全性を実現した軽量ボディ。US-NCAP、Euro-NCAP、IIHS、JNCAPなど世界の衝突安全評価を最高レベルでクリアする 

■SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS

2016年に発表された新しい技術。第1弾として「G-ベクタリング コントロール(GVC)」が各モデルに搭載された。これは、ハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させ、4輪への接地荷重を最適化。スムーズで効率的な車両挙動を実現するというもの。 


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進化と深化を続けるマツダ

2010年に発表されたSKYACTIV TECHNOLOGYは、2011年にSKYACTIV-Gガソリンエンジンを搭載したデミオとアクセラを発表。翌年、ボディやシャーシまですべてにSKYACTIV TECHNOLOGYが採用された、CX-5とアテンザがデビューすると、ドライバーの思い通りに走る「走りのよさ」に多くのクルマ好きが驚かされました。SUVのCX-5であっても、ロードスターのように気持ちよく走ることができるのです。

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それもそのはず、SKYACTIV TECHNOLOGYは、「世界一のクルマを作るためには、まったく別の発想が必要。クルマの基本を白紙に戻してゼロから作り直す」という思いから生まれたものでした。2012年に登場したCX-5は今年、2代目に進化。デミオやアクセラ、アテンザといったモデルもほとんど毎年改良を受け、クルマとしての熟成が図られています。 

SKYACTIVの思想を取り入れてからのマツダは、クルマを「進化」させてきたと同時に「深化」させてきたとも言えるでしょう。SKYACTIV TECHNOLOGYの登場が、マツダの存在感を大きく変えたことは間違いありません。 


<関連リンク>
マツダのクルマづくり「SKYACTIV TECHNOLOGY」
http://www.mazda.co.jp/beadriver/dynamics/skyactiv/
電動化でクルマからエンジンは消滅?-新技術HCCIとは(GAZOO)
https://gazoo.com/car/pickup/Pages/future_forecast_161227.aspx 

<関連記事>
マツダのクロスオーバーSUVのCX-5がフルモデルチェンジ
http://kurutopi.jp/article/3353 
富士でマツダ体感イベントにファン6000人が集結 
http://kurutopi.jp/article/1670 
マツダだけが育ててきた孤高の技術「ロータリーエンジン」
http://kurutopi.jp/article/1097 
「ガソリンエンジン」「ディーゼルエンジン」その違いと特徴
http://kurutopi.jp/article/3656 
プラットフォームの名前じゃない?トヨタの「TNGA」とは?
http://kurutopi.jp/article/3163 


text by 木谷宗義+Bucket 
画像提供:マツダ 

 
問題(第3回3級)

近年、マツダが様々な車種で採用している“環境に配慮した自動車技術群”の総称はどれですか。

1.SKYACTIVテクノロジー 
2.Be a driver.テクノロジー
3.ヒロシマ・テクノロジー 
4.Zoom-Zoomテクノロジー

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==くるまマイスター検定==

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2017年4月30日 00:39  | KURUKEN
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