掲載日  2011/7/21
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  ミラフィーリの翌週9月11日(日)は富士カーム(http://fujicalm.jp/)で第二回目となる「富士トリコローレ 2011」を開催します。

去年は初年度に関わらず260台ものイタリア車が集まってくれました。
富士急ハイランドのすぐ近くで中央道や東富士五湖道路のインターからほんの数分に会場に着きます。

会場からは富士山が真正面にまるで絵はがきのように観ることができます。
広大な芝生にイタリア車を並べて富士山をバックに写真を撮ったら最高です。
それに高原なので涼しい(はず)です。

現在、プロショップとフリーマーケット参加者を募集中です。
皆さん、ぜひ遊びに来てくださいね。

公式サイトはコチラ↓をご覧ください。
https://carcle.jp/blog/tricolore

このイベントももちろんフィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社(FGAJ、フィアットジャパン)さんの特別協賛とイタリア大使館らの公館の後援をいただいていますよ。

上:「富士トリコローレ 2011」の案内です。
今年も会場で自慢のイタリア車を並べて自己満足しましょう。
クラブ単位の参加も大歓迎です。

中:ミラフィオーリ同様に自動車ライターのボンジョルノ西川さん(画像)やMCは今年も翻訳家で自動車ライターの武田くんが語ります。

下:今月にはカングージャンボリーが開催されていました。
ロケハンを兼ねてイベントを見せていただきました。
この日は日本晴れで、富士山が見事でした、、画像はちょっと雲がかかっていますが、、。
日本一の富士山の麓でマッタリ、イタリア車のイベントができるだけでうれしいです。

今年はケータリングを去年以上に充実させます。

皆さん、会場でお会いしましょう。

記事 代表 伊藤 as kingpin

 
 
 
2011年7月21日 19:37  | イベント  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/21
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  博物館は11年目の今年、移動博物館元年でイベントという形で皆さんと一緒にイタリア車を楽しみます。
秋もいろんなイベントを主催します。

まずは9月4日(日)、2005年に愛知万博の会場:愛・地球博記念公園(通称モリコロパーク、http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park(HP)/morikoro/)でヨーロッパ車対象として500台規模のイベントを開催します。

イタリア大使館のみならず、英国大使館、ドイツ大使館、スウェーデン大使館、日本自動車輸入組合さんらの後援もいただき身の引き締まる思いで頑張ります。
気持ちは引き締まっていますが、イベント自体はマッタリゆったりと芝生に愛車を並べて楽しむというシンプルなイベントです。

詳しくは公式サイト↓をご覧ください。
https://carcle.jp/blog/mirafiori

現在、プロショップやフリーマーケット希望者を募集中です。

上:これが「ミラフィオーリ2011」の案内です。

中:今年は自動車ライターのボンジョルノ西川さん(画像)がトークショーをしてくれます。
MCの武田くんも翻訳や自動車ライターのプロです。
皆さんが知らないサプライズをいっぱい話してくれますよ。

下:ミラフィオーリでは参加した皆さんにフェイスペインティングをしてもらおうと企画中です。
名古屋芸術大学の学生とコラボして実施予定です。
近々に詳細をブログで案内しますが、とりあえず練習風景を一枚掲載させていただきます。

9月4日はまだ暑いかもしれないけど、素敵なヨーロッパ車がたくさん集まれば圧巻ですよ。
皆さん、デキカメ持参で参加してください。

それから同施設にはスイミングプールやアイススケートリンクもあります。
ファミリーにも楽しい一日が過ごせます。

記事 代表 伊藤 as kingpin


 
 
 
2011年7月21日 19:36  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/21
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  7月13日にその1を掲載させていただいた続きです。

国内で購入後、いろいろ調べてみたら、この個体は他のASA1000GTとはちょっとシルエットやディテールで違っていることが判明しました。
1960年代のなかばにディーラー車として輸入されたことは分かっていましたが、シャシー番号が後の方なのに、カタチはプロトタイプみたいでした。
生い立ちは時間をかけないと分からないので後回しですが、この個体のシルエットが他の購入した6台のASA(ASA病にハマり、この個体が7台目です)より美しいラインを持っていました。

そこでイタリアに相談して思い切ってイタリアにクルマを輸出してレストアをすることに決めました。
日本から輸出して、イタリアでレストアして再輸入するという目的なので通常の輸出とは異なりますが、イタリアで輸入通関するときでも、いまだに理解できませんが、保証金みたいなものを100万円ほど支払わされました、、、なんでやねんと思いましたが、、。

上:イタリアに到着して外装パーツを外した状態です。
左が博物館のアンドレア、右が博物館のチンクエチェントをレストアしてくれたミンモです。
今回もミンモルートでいろいろオリジナルパーツを探しました。
まず、裸にして板金している間にミンモに欠品パーツの調達を依頼しました。

中:日本で前のオーナーがボディの外側だけをペイントしましたが、剥いでみると内側はかなり錆が進行していました。
50年ほど前に造られたクルマだから仕方がないですよね、、。

下:フロア部分もかなりひどい状態でした。
日本にある多くのクラシックカーはきっとこんな状態なんでしょうね、、。

今回はフルレストアをするつもりでイタリアに送ったので問題はありませんが、心にかなった自分の愛車のこんな姿を見ると早くきれいにして往年の輝きを取り戻したいと思ってしまいます。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月21日 09:20  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/20
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  今、行われている、トゥール ド フランス。

スポンサーにもなっていて、フランスにたくさんあるホテルチェーン店の“エタップ"が、エタップカラーのニューチンクェチェントを、期間中に走らせています!

写真①:トゥール ド フランスのマップ。
写真②③:“エタップ"のフィアット500。

↓ビデオは、ヒストリックチンクェチェントのカプリ島ツアーの様子です!

2011年7月20日 12:06  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/19
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  500 by Gucciの予約が始まっています。
先日はイタリア大使館で500 by Gucciのお披露目の発表会が催されました。
ペトローネ大使までご挨拶をされていました。
すごいですね。
博物館の知人、友人関係も70名ほど招待させていただき、仲間もきっと500 by Gucciに魅了されたことと思います。
お値段もとってもリーズナブルでしたし、今年の秋には500 by Gucciを街で見れることを楽しみにしています。
博物館でも1台購入したいと考えていますが、まず、500C, TwinAirを買わないといけないし、最近は欲しいチンクエチェントがたくさんあって大変です。

上:FGAJ(=フィアットジャパン)のCEOポンタスさんとカントリーマネジャーのチチアナさんと博物館関係者で記念撮影をさせていただきました。

中/下:イタリア大使館に来ていただいた方はよく覚えていると思いますが、イタリア大使館の入り口から館内までGucciカーペットが敷きつめてありました。
とっても印象的でしたね。
博物館もちょっとおねだりして少し分けていただきました。
500 by Gucciが発売している最中、館内に敷いておこうと思っています。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月19日 13:21  | 日記  | COMMENT(2)
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