チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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Gucciカーペット!
掲載日 2011/7/25
witten by チンクエチェント博物館
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イタリア大使館の500 by Gucciで使用したGucciカーペット、FGAJさんに無理をお願いして少しいただきました。
博物館と博物館・事務室に置いています。
上:博物館の展示車両の前にチョコンと置きました。
雰囲気だけでもGucci気分です。
中:博物館事務室ですが、事務室自体は本当に事務所だけでしたが、併設しているSEV名古屋(
http://www.sev-nagoya.com/
)内にちょっとした500 store(チンクエチェントストア)的にして、500やFIATの雑貨を展示販売しようと考えています。
博物館の名古屋市内でもミュージアムショップの位置づけです。
8月いっぱいで準備して9月1日稼働を目指しています。
と言ってもブース展開程度の小さい規模のものですが、単に事務室の事務機能だけでなく500やFIAT好き、イタリア車好きが遊びに来れるようなちょっとした「場」にできたらと考えています。
とりあえず、気分だけでもGucciオーナーに浸るためフロアに置いてみましたが、イタリア大使館のようにはいきませんね。
下:イタリア大使館の500 by GucciイベントのGucciカーペット、見事でした!
記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月25日 11:23 |
日記
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「富士トリコローレ 2011」用にフェイスペインティング練習中、、。
掲載日 2011/7/23
witten by チンクエチェント博物館
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日頃、お世話になっている小出重鐘商会の小出画泊が今年も「富士トリコローレ 2011」(
https://carcle.jp/blog/tricolore
)にブース出展してくれます。
最近、私はフェイスペインティングに凝っていて、イベント中にFIAT, ABARTH, ALFA ROMEO, LANCIA, MASERATI, FERRARI, LAMBORGHINIのロゴマークのフェイスペインティング(手や首筋や腕でもかまいませんが、、)をしたら楽しいだろうと思い、画伯に相談してみました。
今日、博物館事務室に来ていただいたので、ちょっと練習で描いてもらいました。
上:まずはお顔に旧いチンクエチェントを描いてもらいました。
女性だと緊張して描きにくそうでしたが、最初にしたらいい感じでした。
モデルはSEV名古屋の大羽チャンです。
中:続いて小出画伯が乗っている白い500Cを自分の手に、、、。
500は正面よりも側面の方が描きやすいみたいです。
下:私も左手に旧いチンクエチェント、右手にアバルトのロゴマークを描いてもらいました。
今晩、お風呂に入ったら消えてしまいますが、ちょっともったいないですね、、。
「富士トリコローレ 2011」本番では小出画泊がその場で描いてくださるようです。
それまで少し練習しておくそうです。
スペシャルですね!
記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月23日 16:09 |
イベント
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走る宝石:フェラリーナ、ASA1000GT 物語、、その3 。
掲載日 2011/7/22
witten by チンクエチェント博物館
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イタリアに渡ったASAの物語の続きです。
今までチンクエチェント博物館の展示車両は全てミンモに任せきりでしたが、今回はレストアの各工程でいろいろ関与させてもらいました。
すると今まで知らなかったことが山ほど出てきました。
まず、レストア工場(板金塗装屋)さんが全てを行うと思っていましたが(もちろんそういう工場もあります)、今回、その分野のかなり名の知れた職人さんにお願いしました。
塗装の剥離に関しても、剥離だけを専門的に行う工場と職人さんがいます。
上:これが剥離が終わって裸状態のASAです。
ボディの程度は水の溜まる部分は錆の進行がかなりあり、悲しくなるような感じがしますが、裸にして全体のボディのシルエットを見ると本当にうっとりとする美しさです。
この個体をイタリアでフルレストアすることに決めてほんとうによかったと、この時は思いました。
中:左のドアの内側です。
とても量産をベースにしたものとは思えません。
過去にASA1000GTの実車を20台以上見ましたが、どの個体のシルエットも同じものがなく手作り、手たたきのボディではないかと思えるくらいです。
下:左のシートの後ろはかなり錆がひどいです。
それとこのクルマ自体、各所が袋状態になっていて、事故をした際の修理のことをまったく考えていないような構造になっていたりします。
水が下部に溜まっても水抜きがなかったりして、そういう部分の腐りもかなりひどいです。
この状態にするとそのクルマの経験した歴史が歴然とわかるので、ちゃんとフルレストアする場合、この状態をよく観察しておいた方がよさげです。
本当はこういうフルレストアをしないといけない個体ではなく、通常の板金塗装で何とかなる個体の方が素晴らしいですが、稀少車となると贅沢は言っておられません。
イタリアにこのクルマが里帰りしてから半年くらい経ってからようやくこの状態まで来ました。
次回に続きます。
2011年7月22日 13:51 |
日記
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走る宝石フェラリーナ、ASA1000GT 物語、、その2 。
掲載日 2011/7/21
witten by チンクエチェント博物館
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7月13日にその1を掲載させていただいた続きです。
国内で購入後、いろいろ調べてみたら、この個体は他のASA1000GTとはちょっとシルエットやディテールで違っていることが判明しました。
1960年代のなかばにディーラー車として輸入されたことは分かっていましたが、シャシー番号が後の方なのに、カタチはプロトタイプみたいでした。
生い立ちは時間をかけないと分からないので後回しですが、この個体のシルエットが他の購入した6台のASA(ASA病にハマり、この個体が7台目です)より美しいラインを持っていました。
そこでイタリアに相談して思い切ってイタリアにクルマを輸出してレストアをすることに決めました。
日本から輸出して、イタリアでレストアして再輸入するという目的なので通常の輸出とは異なりますが、イタリアで輸入通関するときでも、いまだに理解できませんが、保証金みたいなものを100万円ほど支払わされました、、、なんでやねんと思いましたが、、。
上:イタリアに到着して外装パーツを外した状態です。
左が博物館のアンドレア、右が博物館のチンクエチェントをレストアしてくれたミンモです。
今回もミンモルートでいろいろオリジナルパーツを探しました。
まず、裸にして板金している間にミンモに欠品パーツの調達を依頼しました。
中:日本で前のオーナーがボディの外側だけをペイントしましたが、剥いでみると内側はかなり錆が進行していました。
50年ほど前に造られたクルマだから仕方がないですよね、、。
下:フロア部分もかなりひどい状態でした。
日本にある多くのクラシックカーはきっとこんな状態なんでしょうね、、。
今回はフルレストアをするつもりでイタリアに送ったので問題はありませんが、心にかなった自分の愛車のこんな姿を見ると早くきれいにして往年の輝きを取り戻したいと思ってしまいます。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月21日 09:20 |
日記
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Gucciカーペットが届きました。
掲載日 2011/7/19
witten by チンクエチェント博物館
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500 by Gucciの予約が始まっています。
先日はイタリア大使館で500 by Gucciのお披露目の発表会が催されました。
ペトローネ大使までご挨拶をされていました。
すごいですね。
博物館の知人、友人関係も70名ほど招待させていただき、仲間もきっと500 by Gucciに魅了されたことと思います。
お値段もとってもリーズナブルでしたし、今年の秋には500 by Gucciを街で見れることを楽しみにしています。
博物館でも1台購入したいと考えていますが、まず、500C, TwinAirを買わないといけないし、最近は欲しいチンクエチェントがたくさんあって大変です。
上:FGAJ(=フィアットジャパン)のCEOポンタスさんとカントリーマネジャーのチチアナさんと博物館関係者で記念撮影をさせていただきました。
中/下:イタリア大使館に来ていただいた方はよく覚えていると思いますが、イタリア大使館の入り口から館内までGucciカーペットが敷きつめてありました。
とっても印象的でしたね。
博物館もちょっとおねだりして少し分けていただきました。
500 by Gucciが発売している最中、館内に敷いておこうと思っています。
記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月19日 13:21 |
日記
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COMMENT(2)
ハクナマタタ
さんのコメント
2011年7月19日 19:21 [
編集
]
おおお、ついにこの絨毯をゲットされましたか!
500 by GUCCI をゲットされましたら、ぜひ一緒の展示を!
チンクエチェント博物館
さんのコメント
2011年7月19日 19:35 [
編集
]
500 by Gucci欲しいけど、まず500CのTwinAirを購入予定です。
500 by Gucciは残念ながらミニカーしか買えそうにありません。
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