掲載日  2011/7/28
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  東海地区のアバルトオーナー仲間でチンクエチェント博物館に近くにある美浜サーキットでサーキット走行をしてきました。
今回は見学車も含め7台のアバルトが集まりました。
アバルトはやっぱ走りが「売り」なのでこういうサーキット走行にはできる限り参加させていただこうと思っています。

今、計画している「クラブ アバルト(仮称)」でもアバルト本来の性能を生かしたサーキット走行会にも積極的に関与していきたいと考えています。
8月末までには概要を決めて、試験期間の上、サソリ座の11月に正式発足を目指しています。

上/中:今日は20分を3セット走りました。
慣らし運転は終わっていますが、来週末はフィアット松山さんにこのトリブートフェラーリで行かなければいけないのと、8月初めにTIPOさんが500 magazineの7号を発売するのでサーキットインプレッションをするので、あんまり無理もできません。
今回はトリブートをドライブしている画像がないので仲間の走行シーンを掲載します。
この美浜サーキットはカート兼用のコースなので2速、3速しか使わないミニサーキットですが、博物館からは15分、名古屋市内の博物館・事務室からは30分程度で来れるのでとっても重宝、それに走行料もリーズナブル!
このアバルト東海 走行会は毎月開催を予定しています。
サーキット走行に興味のある方は是非、参加ください。
世話人さんいわく、アバルトじゃなくてもFIATのチンクエチェントでもOKだそうです。
タイムなんか気にせず、非日常な感覚を体験できます。

下:やはりアバルトがたくさん揃うとついつい写真を撮ってしまいます。
みなさん、いろんなチューニングパーツに興味があるようで、、とってもついていけませんでした。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月28日 19:32  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/27
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  7月22日掲載、その3の続きです。

ASA1000GTはフェラーリの275GTBをそのまま小さくしたようなクルマでシャシーからエンジンまでフェラーリそのものです。
イタリアではフェラリーナ(小さなフェラーリ)と呼ばれていましたが、まさにピッタリな表現です。

しかし、ボディはベルトーネ時代のジウジアーロが担当しました。
このASA1000GTもジウジアーロのイタルデザインが仕事をだしているとってもスペシャルな板金屋さんにお願いしました。
もう何度も訪問していますが、いつ訪れてもとんでもないクルマばっかりです。
レストアする際にボディをオールアルミにするかい、、と言われずいぶん心が動きますが、オリジナルの鉄の生きている部分はできる限り残して継ぎはぎでいいのでオリジナル重視のレストアをお願いしました。

上:左フロントのインナー部分です。
右部分は腐食が進行していて新しい鉄板に替えています。

中:左リアのアーチ部分です。
やはりこのあたりは水が溜まるので腐食がかなり進んでいました。
ステップ共々切り接ぎです。

下:シートの後ろ部分です。
この上にガソリンタンクがのります。

次回に続きます。

記事 ASA Club Giappone 事務局 伊藤 as kingpin
2011年7月27日 18:11  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/25
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  イタリア大使館の500 by Gucciで使用したGucciカーペット、FGAJさんに無理をお願いして少しいただきました。
博物館と博物館・事務室に置いています。

上:博物館の展示車両の前にチョコンと置きました。
雰囲気だけでもGucci気分です。

中:博物館事務室ですが、事務室自体は本当に事務所だけでしたが、併設しているSEV名古屋(http://www.sev-nagoya.com/)内にちょっとした500 store(チンクエチェントストア)的にして、500やFIATの雑貨を展示販売しようと考えています。
博物館の名古屋市内でもミュージアムショップの位置づけです。
8月いっぱいで準備して9月1日稼働を目指しています。
と言ってもブース展開程度の小さい規模のものですが、単に事務室の事務機能だけでなく500やFIAT好き、イタリア車好きが遊びに来れるようなちょっとした「場」にできたらと考えています。
とりあえず、気分だけでもGucciオーナーに浸るためフロアに置いてみましたが、イタリア大使館のようにはいきませんね。

下:イタリア大使館の500 by GucciイベントのGucciカーペット、見事でした!

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月25日 11:23  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/25
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  昨日、フルSEVにした695トリブートフェラーリでアバルト・デイズ&箱根アズーリのロケハンに行ってきました。
いつもの休憩ポイントの富士川サービスエリアでも富士山はまったく雲に隠れて見えず、その代わり、あんまり暑くなくロケハンができました。

箱根がメインのイベントなのでしっかり走ってもらうと、今回は午前の部と午後の部に分けてコマ図を作ります。
昨日は午前の部のコマ図をチェックしてきました。
アバルト・デイズ&箱根アズーリを同時開催ですが、コマ図は各々違うものなので、ちょっと大変ですが、この箱根エリアはただ走っているだけでも気持ちがいいです。

上:御殿場インターのすぐ近くなのにこんな緑の中を走ります。
ちょっと走り、開けた道に出ると雄大な富士山が見えるはずですが、あいにくこの日はガスっててまったくその面影も見せず、、残念。

中:ここがメイン会場となるミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館、http://museogotemba.com/)です。
ミュゼオ御殿場になってから、メーカーの発表会以外でこの施設を使用するのはわれわれが初めてらしいのでちょっと緊張してしまいます。
会場の芝生エリアいっぱいにアバルトとイタリア車を並べます。
きっと壮観ですよ。
現在トリブートフェラーリが置いている場所をドライブラリーのスタート/ゴール地点にしようかと考えています。

下:そのスタート/ゴールの奥に見える建物がイタリアンリストランテ「タンタ・ローバ」。
イベント当日はピエモンテ地方の本格的なイタリアンを楽しめます。

申込ですが、公式サイトの製作が少し遅れています。
アバルト・デイズのサイトは今日試験的に公開しましたが、一両日中に申込ができるように完成予定です。
箱根アズーリは今ウエブ担当者がターボパワーで製作途中です。
もう少しお待ちください。

この日は半日分のロケハンだったので、実行委員とタンタ・ローバでランチを楽しんだ後、一人でプレミアムアウトレットに行ってきました。
初めて行きましたが、さすが老舗アウトレット、とっても大きくて充実してます。
それに人の多いこと、、買い物目当てではありませんでしたが、結果的に買い物を楽しんでしまいました。

アバルト・デイズ&箱根アズーリは10月8日(土)の開催なので、イベントの後はアウトレットで楽しんだり、伊豆/箱根/富士山をもっと楽しんでもらいたいと思います。
東京方面の上りは渋滞がすごいのでいっそ箱根を堪能してから夜東京に帰るか、土曜日を泊まることをお勧め(お手頃値段のお宿がいっぱいありますし、、)。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月25日 10:37  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/23
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  このASA1000GTは100台しか生産されておらず(一説によると50台以下という説もあるくらい)、とにかく超レアなクルマです。

このASA Club GiapponeというクラブはASA1000GTというクルマを「走る宝石! フェラリーナ(小さなフェラーリ)!」と位置づけて動態保存を目指したり、普及をさせたりするのを目的とするクラブです。

恐らく日本中のオーナーを合わせても7~10名程度なので、オーナーさんにはなんとか全員加入していただきたいと願っています。

それにASAの魅力を知っていただくために、ASAをこよなく愛してくださる方には、クラブ員として認定させていただいています。

現在、会長の◯ズミ氏(ASAオーナー)、事務局の私(ASAオーナー)、◯ラダくん(ASAラブ)の三人でしたが、今日、四人目のオーナー◯ワさんがクラブに加入してくれました。

これでクラブ員は四人です。

新メンバーもASAオーナーで以前私が保有していたASAを引き取り大切にしてくれているクルマ好きです。
このクルマについては「走る宝石:フェラリーナ、ASA1000GT 物語」でいづれ紹介させてもらいます。

画像:これが◯ワさん所有のASAです。
私がオーナーだったころに撮影しました。
珍しいことにポルシェ顔というかヘッドライト部分が他のASA1000GTとずいぶん違います。
スーパーCG、40号でASA特集がありますが、その中で取材された個体です。

記事 ASA Club Giappone 事務局 伊藤 as kingpin
2011年7月23日 15:16  | 日記  | COMMENT(0)
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