掲載日  2011/8/11
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  博物館は今、秋のイベントの準備でバタバタしています(いつもたいした意味もなくバタバタしていますが、、)。

今年は博物館にとり、「移動博物館」元年でいろんなところに行き、イベントという形で移動博物館を演出します。
秋のイベントは以下の通りです。

「ミラフィオーリ 2011」
開催日:9月4日(日)
開催場所:愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)
内容:ヨーロッパ車、500台のミーティング
公式サイト:http://museo500.com/mirafiori

「富士トリコローレ 2011」
開催日:9月11日(日)
開催場所:富士カーム
内容:イタリア車、400台のミーティング
公式サイト:http://museo500.com/tricolore
画像:上

「2° アバルト・デイズ」
開催日:10月8日(土)
開催場所:ミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館)をメイン会場
内容:アバルト車によるドライブラリーとイタリアランチ
募集台数:40台
公式サイト:http://museo500.com/abarth

「箱根アズーリ」
開催日:10月8日(土)
開催場所:ミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館)をメイン会場
内容:イタリア車によるドライブラリーとイタリアランチ
募集台数:40台
公式サイト:http://museo500.com/azzurri

※「2° アバルト・デイズ」と「箱根アズーリ」は同時開催です。
画像:中

「4° 軽井沢FIATピクニック」
開催日:10月22日(土)
開催場所:旧軽井沢倶楽部をメイン会場
内容:FIAT車によるドライブラリーとイタリアランチ
募集台数:100台
公式サイト:http://museo500.com/picnic(サイトは8月末よりスタート予定)
画像:下

「関西トリコローレ 2011」
開催日:11月27日(日)
開催場所:神戸市立森林植物園
内容:イタリア車、400台のミーティング
公式サイト:9月末よりスタート予定

上記のイベントはフィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社様の特別協賛、
イタリア大使館、イタリア文化会館、イタリア政府観光局(ENIT)、イタリア貿易振興会(ICE)の後援をいただいております。

さらに在日イタリア商工会議所様からもあらたに後援をちょうだいしました。

まったく身の引き締まる思いです。

マッタリしたスローライフ的なイベントを目指していますが、その中にも締めるところはキチンとまとめイベントを実施したいと願っています。

皆さん、夏も折り返し地点で、毎日暑い日が続いていますが、秋のイベントに皆さんのイタリア車でご一緒できることを楽しみにしています。

現在、イベント参加の募集中です。
どのイベントも気軽に参加できるので、ぜひ、参加ください。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年8月11日 10:04  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/8/11
witten by チンクエチェント博物館
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  皆さん、500がアメリカで販売されているのはご存知ですよね。
それもけっこう安いプライスで、、。

私も仕事でハワイに行く用事があり、ハワイの取引先さんより、ハワイにもFIATディーラーがあると聞かされました。
聞いたとたん気になって仕方がないです。

画像はそのサイトからコピペしたものですが、なんかどことなく違うような気がします。
過去の経験からですが、日本のものでもイタリアのものでも、そのオリジンの持つ良さがアメリカで変容するケースが多かったです。
(日本でもそうなのかも知れませんが、われわれは日本人だからそれに気づかないのかもね、、)
アメリカの土に染まるというか、アメリア人のアレンジで全てアメリカのものになってしまうというか、、それは良いことなんでしょうが、、元祖イタリアの良さはきちんと残して欲しいと思うのはマイナー派なんでしょうか、、?

アメリカの人はおおらかで、出来上がったモノが優れていれば素直に評価してくれるのも民族の魅力です。
アメリカの500、いったいどんなクルマなんでしょうか?

見たい!!

ウエブ→http://www.fiatusaofhonolulu.com/index.htmを見ると1.4のエンジンしかラインナップがないようですが、いずれ私のご贔屓のツインエアも導入されるんでしょうか、、?

今週は仕事を口実でアメリカに行きたい病にかかっています。

誰かアメリカ仕様を見た人、、レポートして、、!

記事 代表 伊藤 as kingpin

2011年8月11日 10:01  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/8/10
witten by チンクエチェント博物館
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  最近、一日に一回くらいは街で見かけるようになったチンクエチェント(500、もちろん新しい方ね、、)、うれしいですね。
すれ違ったら思わず手を振りたくなってしまいます、、(ミーハーなので、、)。

今まで博物館は最近のトリブートを含め3台の500に乗り継いできましたが、このTwinAirも欲しくて仕方がありません。
ただ、今回は欲しい仕様と色が発売されるまで我慢しています。

今回のTwinAirは本当に元祖チンクエチェント(FIAT500)の設計思想を再現しているような部分もあり、当時の設計思想が優れていたのか、、それともモノが大切な時代だからそんな質素なクルマになったのかは専門家が判断すればいいのですが、、とにかく元祖チンクエチェントの博物館を運営する私たちにはうれしい限りです。

なのでTwinAirに関してだけは、元祖に敬意を表して500Cのソリッドカラーを発注しようと考えています。
残念ながら、現在の500C、TwinAirのラインナップはメタリックカラーなので、もう少し待てばソリッドカラーもカタログモデルに追加されるかも、、と期待しています。
もちろん、FGAJ(フィアットジャパン)さんにさりげなく情報をゲットして決定したら早速注文です。

もうどのディーラーさんでもTwinAirを納車し始めているので、ちょっと焦りますが、今回だけは我慢です。
そのクルマが手に入れば博物館にとったら1957年の7月4日にタイプスリップ、それも21世紀のテクノロジーで、、、最高です。

いろんな雑誌でもTwinAirの記事が掲載されていますが、 日本自動車輸入組合(JAIA)さんも本日、500のTwinAirエンジンの紹介記事をHPに掲載されたそうなので早速、閲覧してみました。

専門的なものではなく、誰にでもわかりやすくをモットーに書いたそうなので私のようなメカ音痴にもよくわかります。
興味のある方は↓をご覧ください。
http://www.jaia-jp.org/guide/attractive/fiat1108/


記事 代表 伊藤 as kingpin

 
 
 
2011年8月10日 22:10  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/31
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  最近、博物館の関係する団体や仲間でもイタリア車比率が上がっています。
とってもうれしい現象です。
日本中、イタ車ばっかりだといいのに、、と言うとイタ車のありがたみがありませんかね、、、?!

今週もSEV名古屋の女性スタッフの大羽ちゃんがなんと1999年式のフィアットバンビーノを購入、なんといきなり左ハンドル、マニュアル、空冷2気筒デビューです、、スゴすぎ、、!!

上:納車日の様子です。
購入はイタリア車の専門店「トゥルッコ名古屋」(http://www.trucco.jp/)営業の加藤くんがさらりと納車時の説明をしています。

中:エンジンをかけました。
ナンバープレートを見てください。
黄色です。
つまり軽自動車登録です。
ほんの10年ほど前までポーランドで新車として生産されていました。
信じられないようなお話ですが事実です。

下:早速ちょっとだけ走らせました。
本人は感激してました。
最近、大羽ちゃんには博物館の主催イベントもボランティアで手伝ってもらっています。

他にも博物館のボランティアスタッフがフィアット岡崎さんから500Cを購入したり、FIAT500 CLUB ITALIA日本支部の長年のクラブ員がフィアット岐阜/トゥルッコ名古屋経由でアバルトを購入したり、、イタ車比率、急上昇中、最高です。

うれしい限りです。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年7月31日 17:12  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/7/30
witten by チンクエチェント博物館
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  ASA Club Giapponeもクラブ活用と言えるかどうかもよく分からない部分もありますが、とにかく始まり、皆さんにASAの魅力を少しでも伝えていきたいと思います。

今日は会長の◯ズミさんが以前にイベントに参加した時の写真を送ってくれたので紹介させていただきますね。
ASA自体、日本に10台程度しかなくて、稼働状態かどうかも不明、どこに生息していてオーナーが誰なのかもわかりません。
クラブ発足の理由はせめて日本にある全てのASAの履歴を知っておきたい部分もあります(おせっかいかも知れませんが、、)。

会長談:

上: 懐かしい2006年のカーロ・グランスポルト・RCの時の記念写真です。
もう五年前になるんですね。 
お互いに、なんとなく若い気がします。
この時は二台とも調子良かったですね。 
房総半島の景色はイマイチだったけど、ASA二台が連なって楽しく走れ、良い思い出になってます。

中:二枚目は、その時のスタートの写真です。
私は今の女房と入籍したばかりで、このイベントが新婚旅行がわりでした。


下:三枚目は、翌2007年のカーロの時です。
伊藤さんは深津さんとFIAT500スポルトでいらっしゃいましたね。
私はまだ元気いっぱいだった母を乗せて参加しましたが、初日の筑波山の下りでエンジンから「タカタカタカ…」と云う異音がし、途中のコンビニ駐車場でタペット調整を試みるも音は止まらず、無念のリタイア。
音の原因はメタル(クランクシャフトの保持ベアリング)の寿命かと思いましたが…。( 次回へ続きます)

会長とはクラシックカー仲間で最初、ディノ246GTで参加されてましたが、私が所有していたウグイス色のASAを彼に譲り、一緒にクラシックカーイベントに参加したのは懐かしい思い出です。
日本のクルマの歴史の中で一つのイベントでASAが二台そろったのは初めてかと、、、それほどレアなクルマです。
私は一時ASAを7台保有していた時代もありましたが、2006年はASAスパイダーで会長と一緒にイベント参加しました。
ちなみにASAスパイダーの生産は7台です。

記事 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年7月30日 21:34  | 日記  | COMMENT(0)
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