掲載日  2011/8/16
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  ミラフィオーリの翌週は場所を富士山の麓、富士カームに変えて「富士トリコローレ 2011」の開催です。

昨年は第一回目にも関わらず260台ものイタリア車が集まってくれました。

今年もパワーアップして開催準備を進めています。

公式サイトはコチラ↓です。

http://museo500.com/tricolore

オフ会会場としても活用ください。

今年は自動車評論家として有名なボンジョルノ西川さんが遊びに来てくれます。
トークショーを行うので楽しみにしててくださいね。
もちろん、今年のMCは自動車ライター&翻訳家の武田くん、、二人のトークだからとってもディープになると思うけど、分かりやすく話してくれるようにお願いしておくから大丈夫ですよ。

上:去年のイベントの風景です。
こんな芝生の上で終日、マッタリします。

中:イベントの案内にポーズを取るボンジョルノ西川さん。
お茶目です。

下:左からアルファロメオプロダクトマネジャーのマシアさん、右がフィアット&アバルトのプロダクトマネジャーのアンドレアさん、中央が武田くんです。

皆さん、会場となる富士カームのあたりは観光地のメッカです。
イベントだけでなく富士山周辺の素晴らしい観光地も楽しんでください。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
2011年8月16日 16:36  | 未分類  | COMMENT(0)
掲載日  2011/8/16
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  5月2日に納車されたアバルト695トリブートフェラーリ、今日で107日が経ちました。
実は納車した最初の一ヶ月以上は購入したことを後悔していました。
いいも悪いも吊るしのよくできたクルマというありきたりな印象しかなくて、車速が上がっても堅いヨーロッパのアシという印象でターボは昔ながらのドッカーンターボだし、、はっきり言って名前だけのクルマとさえ心の中で感じていました。

が、サーキットを走らせたらトリブートに対する印象が一変しました。
素晴らしいアシ回りで、まさにそういう走りをする為に造られた特殊なクルマだということがはっきりわかりました。
以来、毎月必ずそのポテンシャルを味わうためにサーキット走行を楽しんでいます。
それに秋からのイベントのロケハンには必ずこのトリブートで行くほど、とっても愛おしい存在になっています。

気づいたら今日で走行10,000kmを超えました。
実際、クルマを好きになってから走った距離が多いので、実質的に二ヶ月程度で10,000kmを走った事になります。
(今まで一年間で2,000km程度しか走らない人間だったのに、どうしたの状態です、、)

記念(といってもたかが数字ですが、、)に写真を撮りました。
写真以上に、あるいはその走った数字以上にこのクルマが与えてくれた感動は過去の自動車歴の中でも特別なもので、最初の不満足感から今はこのクルマを「走る宝石」と自分で呼んでいます(あくまでも自分の主観なのでお許しを)。

最近の新しいクルマに心を奪われる事は二度とないと思っていた自分ですがこのトリブートには本当に脱帽しました。
改めてこんなすごいクルマを造ったアバルトは凄いと実感しています。

11月に発足予定のアバルトのクラブにも力こぶが入ります。

上:先週末に箱根のアバルト・デイズ&箱根アズーリの長距離ドライブでクルマが汚れていたので朝から洗車です。
お昼にちょっと用足しに出かけたら突然の雨、博物館事務室に戻り、もう一回洗車、そうです。愛おしくてたまりません。

中/下:元々、数字とかには全く気にしないタイプですが、トリブートを思う気持ちがこの写真を撮りました。
祝! 10,000km、このペースで走ってたら一年で40,000kmは超えてしまいそう、、。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年8月16日 15:29  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/8/14
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  上:箱根ではお約束の芦ノ湖界隈も走ります。
レストハウスレイクビュー(自動車好きな人には「ヤギさんコーナー」と言った方がわかりやすいかも、、)から見る芦ノ湖、、絶景ポイントから撮影しました。

中:お昼はメイン会場となるミュゼオ御殿場(http://museogotemba.com/)内のイタリアンレストラン「タンタ・ローバ」でピエモンテ料理を楽しみました。
姫はフェイスブックにアップするようです。

下:遅いランチの後、午後の試走まで姫をつき合わせたら申し訳ないのでアウトレットで買い物をしてもらうことに、、。
ミュゼオ御殿場から御殿場のプレミアムアウトレットは裏道を通れば5分程度で着いてしまいます。
それで一人で箱根方面の試走に行くと今度はキリで視界が30m程度でちょっと山道を走っててもビビリました。

イベント当日はもちろん晴れてくれたらうれしいですが、雨やキリとかは自然の現象で、そんな中でも自然はとっても素敵だと今回の試走で改めて実感しました。

現在、参加を受け付けています。
申込はコチラからお願いします。
ともに40台限定です。

アバルト・デイズ http://museo500.com/abarth/

箱根アズーリ http://museo500.com/azzurri/

そんな訳で一泊二日で長野のお客さんを連れ回してしまいました、、これに懲りずに名古屋にまた遊びに来て欲しいと思います。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年8月14日 16:34  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/8/14
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  二日目の朝(昨日のことですが)、ミス長野にお願いして、「アバルト・デイズ」&「箱根アズーリ」の試走(コマ図)チェックにつき合ってもらいました。
彼女もドライブラリー初めてだし、どうせ景色のいいところを走るんだし一石二鳥よとお願いして試走です。
私はコマ図のチェック、修正係なので今日もミス長野に運転をお願いしました。

上:二日目になると運転にも慣れて来て姫も楽しそうです。
今回は「アバルト・デイズ」&「箱根アズーリ」の同時開催なのでコマ図を二種類作らないといけないのでちょっと大変です。
イベント本番では午前中は富士山方面、午後は箱根を走ります。

中:何も見えませんが富士山の麓を走っていたら小さいシカを二頭発見、、まさにバンビでした。
残念ながら写真撮影はかなわず、、。
前回の試走は洗車、昨日は装甲車、今日はバンビ、、旅はいろんな非日常を見せてくれます。

下:気持ちよく富士山界隈を走ってたらいきなりゲリラ雨!?
山の天気は本当に変わりやすいと言いますが、本当でした。
あたりもいきなり暗くなってかなり幻想的でした。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin

2011年8月14日 16:33  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/8/11
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  上:今度は695トリブートフェラーリの撮影とインプレッションです。
アバルトジャパン(=FGAJ)にもトリブートフェラーリの広報車はありますが、メディアへのサーキット走行は御法度らしいので、博物館の車両でサーキット走行をします。
一応,レヴは6,000rpmまででお願いしました。

中:どんな記事を書いてくれるか楽しみです。
8月31日が発売日なのでもうすぐですね。
それに毎回、TIPOさんより1ページいただいているので、博物館からのコラムも掲載させていただきます。

下:トリブートの室内を撮影しています。

皆さん、500 magazine vol.07 お楽しみに、、。
買ってあげてくださいな、、。


記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年8月11日 21:33  | 日記  | COMMENT(0)
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