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 先日のATF交換に続いてパワステのフリュードを交換しました。
以前の交換は7年前、パワステホースからの漏れがあったため、新車保障期間にホースを交換した
その時の交換以来です。
Coupe以外の車は真面目にタンクへのリターンホースを外し、全量入れ替えをしていたのですが
P1000861.jpg
先日のATF交換も希釈法だし、面倒だし・・・ということで、希釈法で行くことにしました。

①タンクからハンドポンプでフリュードを抜き取り(約400ccほど入ってます)、新しいフリュードを
 同量入れて、エンジンスタート。
P1000859.jpgP1000860.jpg
②ハンドルをゆっくり右にフルロック・次に左にフルロックして中央に。

 今回は①~②を2SET行って800㏄程の交換で完了。
最初に抜け出たフリュードの色はチョコレートシロップに近い(新品はイチゴシロップ)状態になって
いましたが、やはり50,000Km程走っていましたから・・・・
交換後はハンドルフルロック時のジュルジュルーという音が消えました。

<参考>タンクの通気孔に取り付けたブリーザーで、これだけでタンクキャップ上部が汚れません。
作り方は金属ノズル付のオイルスプレー缶のノズルを切断し、通気孔に浅く差し込むだけです。
(深く差し込むのはNGで通気の機能が無くなる)
P1000858.jpg




 

2014年11月28日 01:07  | 修理と改造  | コメント(4)  | トラックバック(0)


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 いつもお世話になっているディラーのサービスマネージャーさんから、
「セミオートマの最新ソフトが入りました・・何が変わったのか不明(ブラックボックス)ですが・・」
と連絡がありました。
たぶんこれは第1号としてちゃんとリポートしてくれ・・・という暗黙の期待があるのだろうと思い
更新をしてきました。
img023.jpg
どうでも良いのですが、メーカーはCoupe乗り限定で巷を騒がせている あのZFなんですね。

肝心の内容 どう変わったかですが、発進して2速へのシフトアップが早くなりました。
穏やかにスタートする時はシフトアップ時の失速感がほとんど感じられない位に軽減しています。
他には特に気がついたことはありませんでした。

 待ち時間の間に、NEW308を再度試乗してきました。今回は時間があったので長く・・・
やはりターボパワーは凄まじい。
乗り心地は柔らかいけど 車は堅い。
Sportsモードのスイッチを押すと、スピーカーからエンジンサウンドが・・大人には恥ずかしい。
どうせ作ったサウンドなら、いっそF-1のサウンドにすれば良いのに・・やはり恥ずかしい。
しかもメーターパネルの照明が真っ赤に変わる・・・恥ずかしくて顔も赤に変わる。

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2014年11月23日 23:37  | 修理と改造  | コメント(6)  | トラックバック(0)


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先日追加したATFの件を改めて考察すると
 

①ディーラーでの交換は3回、注入したATFの量は9L。(ここまで私も立ち会った)

②最後のレベル調整として、0.50.8L位 入れた。(ここは立ち会っていなかった)

③その後急加速時にATから異音が発生。

④後日ATF1L追加補充で異音消滅。

 

 ここで問題となるのが②のレベル調整で、レベル確認用の穴からATFが流出する

までATFを入れた。その量0.50.8L位(正確な軽量はしていなかったとのこと)

これはPGのマニュアルに沿ったもので間違ってはいない。

しかし現実には通常の加速では問題が無くても、急な加速では異音が出た!

 

 ひょっとすると、このボルトから流出し始める時の総オイル量は4HP20の下限か

あるいはその少し下なのかもしれないと考えました。 

ZFの解説書によれば、総オイル量は7.78.3Lとあり、量よりもレベルゲージでの

油面位置を重視するよう記されています。

因みにゲージのMinMaxのオイル量は0.5Lとなっており

*Too much oil may cause the following consequences

 ・abnormal heating of the oil

 ・oil leaks

*Not enough oil may damage the transmission.

上記のような脅し書きがあります。
 

 ZFはこのように油面のレベルが重要としているのに、PGはその重要なゲージを

付けておらず、これが一番の問題でしょ! 

と言っても、ゲージも無くPGのレベル調整方も正しいのか否かわからない状況下

④で追加したATFが多すぎないか?と悩むところです。

 

 それで私なりの考察というか結論ですが

*②の油面調整時はレベルの下限を少し下回っていたと思われる。

 その証拠に油温が上る(体積膨張して※1油面が上る)と異音の頻度が下がる。 

 過去の経験から最初の排出オイル量は4L弱だったし、某氏のブログでも3.95L

 もう一人の方は3.6Lだったと書かれている。

 従って、あと0.2L0.3L入れたら異音は出なかったかもしれない。

 ※1 ATFの熱膨張係数を7×10の-4乗として×7.5L×80℃上昇で400CC程増

  液面レベルとしてはミッションの底面積が?ながら400㎠とすれば1㎝程。

*そうなると今のオイル量はたぶん多い!

 適切なオイル量(油面レベル)は、上記のあと0.20.3LMaxまでの0.5L

 プラスした 0.70.8Lを追加すれば仮想ゲージのMax位置になると思われる。

*なので・・④で1L入れているので0.2L 抜きましょう。という事にしました。

 作業は自宅で・・・スポイトで・・・シュッポシュッポ・・・機関車か!

作業性向上のため タワーバー・スロットルワイア・バキュームホースを外す
P1000773.jpg
給油口を外す
P1000768.jpgP1000770.jpg
スポイトでひたすら抜く がんばったスポイトにプジョースポイトと命名(笑)
P1000772.jpg
今回の作業には関係ないけど フロント側のブリーザー
P1000771.jpg

おまけの写真 1 ステアリングコラム(しぼ)のメーターパネルへの映り込み対策(塗装)

P1000767.jpg
おまけの写真 2 室内プラスティックむき出し部分の品質向上(塗装)

P1000766.jpg
おまけの写真 3 赤目のライオン(塗装)
P1000765.jpg

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2014年11月8日 13:50  | 修理と改造  | コメント(2)  | トラックバック(0)


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 先日ブログにもアップしたATFの交換後に、ちょっと問題がありました。
症状は急な加速時(1速から)のみ、クューンという感じの音が2,000~3,000rpmの間で
発生するようになりました。

 ATF交換当日には気付かなかったのですが、翌日(冷えた状態)気付きました。
普通に加速する時は全く問題がなく、油温の上昇と共に発生頻度が下がっていく感じです。
この異音以外は変速もロックアップも異常はなく、極めてスムーズなのに・・・
 
 ATFが新しくなって油圧が変化したのか、でも抜け出てきたATFは比較的綺麗だったし
新品と古いのじゃ粘度が変わると言っても、指定のオイルだし・・・・・・・・・・・
ひょっとして油量が少ないのでは・・と考え ディーラーに行ってきました。

 コンピューター診断とか色々対応していただいたのですが、EGもATも最新プログラム
で問題なし! で横から 
「ちょっと油量を増やしてくれませんか?」とリクエスト(笑)
「あとはそれしか出来ることないですね」とメカニックさん

 1L弱追加補給して、レベルはメカニックさんの指感覚で、補給口から数センチ下がった
ドライブシャフトあたり とのこと。
本来はエンジンをかけた状態で、レベル確認ボルトからATFが流れ出せばOKという事で、
先日の交換時もその様にしていただいたようです。
もし容量オーバーならブリーザー(青いキャップ)から抜けるので、 たぶん大丈夫!と
自分に言い聞かせ、とりあえずこのままにしてもらい、様子を見ることにしました。

 テスト走行に行ったメカニックさんが暫くして戻ってきて、
「直りました、漏れてないかちょっと下回り見ます」と笑顔!
でメカニックさんと下回りを点検しましたが、今のところ大丈夫でした。
ZFの油量は8~9L程度らしいのですが、モデルが変わると油量も違うようだし・・・
最初から入っていた量が正確かどうかわからないし、ディーラーでの交換は抜いた量を
計量していなかったので、何が正しいのかわかりません。
でも変速ショックも減っているし、今回はこれで良しとしましょうか。


 PS
 今回は写真がありませんので、全然違うネタで申し訳ありませんが、シートメモリー
SWの塗装が剥がれかけてきたので、いっそ剥がしてしまえ!と剥がしたら・・・・・
真っ白なプラスティックで、これがまたなんか存在感をアピールしています。
だからこのままとしました。
P1000755.jpg





2014年11月4日 13:57  | 修理と改造  | コメント(8)  | トラックバック(0)


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 昨夜実施したトルクリアクションロッドのブッシュ強化策のテストを行いました。

 トルクリアクションロッドの取付状況です。
シリコンは硬化しているはず・・触った感じは・・ちょっと?「中まで硬化していないかな?」
という思いは、この際捨てることにして取付ける。
P1000749 (2).jpg

 早速、試運転 ! 動き出し・停止直前・バックギヤのココン・コンコンが消えています。
新品を買わずにもう暫くこのまま行こうと決め、20分ほど雨の中をドライブしてから帰宅。
ガレージに入れる際のバックギヤ時も 異音は出ず!
強化し過ぎでガチガチブッシュの振動もなく、極めてスムーズ!
で確認のためにボンネットを開けると・・・
P1000750.jpg
 シリコン飛び出してます!深いところが硬化してなかったのね・・
「中まで硬化していないかな?」の最初の思いを、捨てたからね・・
詰めてあるものが飛び出した! 
これを 詰めが甘い と言うんですね。


2014年11月1日 16:04  | 修理と改造  | コメント(4)  | トラックバック(0)


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フランス車が好きでPeugeotに乗って30年、今は11台目の308HDiが愛車です。もう1台はRoadsterRFですが、老化予防のために乗っています。バイクはDucati Scramblerですが...
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