掲載日  2011/10/17
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  今週はCASA ITALIAと軽井沢FIATピクニックの準備でバタバタです。
(いつも大して意味もなくバタバタはしていますが、、)

CASA ITALIAはチンクエチェント博物館のアネックス的な位置づけではありますが、旧いチンクエチェントを何台も展示する形態は取りません。
といってもアイコン的にイタリア車がないとわかりにくいので、博物館事務室に保管しているFIAT500スポルト,1959年式を常設展示する予定です。
将来的にはレンタカー事業をしたいので500や500C、ジュリエッタやアバルトも置いて(というかレンタカーですが、、)新しいイタリア車を置いてイメージ作りをするつもりです。

上:今週、搬送予定のFIAT500スポルト、オートグリムで奇麗に磨きました。
軽井沢FIATピクニックの当日にはCASA ITALIA前に展示を予定しています。

中:イタズラ傷をつけられたリアと右リア部分の板金塗装が終わってからコーティングを再度する必要があるので今日お願いしました。
これで気持ちよく土曜の軽井沢FIATピクニックを迎えられます。

下:今回の軽井沢FIATピクニックではアバルト・デイズ&箱根アズーリ同様にフィアット、アルファロメオ、アバルトのグッズを販売します。
すべて純正品です。
皆さん、楽しみにしててください。
今日はスタッフが持って行く商品を検品中です。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年10月17日 15:39  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/10/17
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  先週末は軽井沢FIATピクニックロケハン~HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL@富士スピードウェイ~フレンチブルーミーティング@車山高原という贅沢なツアーをさせていただきました。

「行く先々で積極的に活動されていますね、、」とよく質問をされます。
外から見るとそう見えるのかもしれませんが、私自身はまったく違った印象を持っています。

愛するアバルト695トリブートフェラーリで風光明媚な場所に行き、そこでクルマ好きな人達と会っていたらこんなに幸せなことはありません。
毎週のようにロケハンとか打ち合わせという名目で旅に出たい気分です。
おかげにトリブートも16,500kmを超えました。
もうすぐ4回目のオイル交換時期です。

実は行く先々で打ち合わせとかの目的があるんですが、最近はそういうことさえあまり考えなくなりました。
トリブートに乗って走るという単純明快なことが自己目的になりつつあり、その他はあまり気にならなくなりました。
さらに自己目的という表現さえ不適切で、ただトリブートの乗って走れればそれでいいと感じています。

去年までは一年に2,000km程度しかクルマに乗らない私(たぶんペーパードライバーと呼ばれる人に属すると言ってもいいと思います)が半年足らずで16,500kmもクルマに乗るなんて自分でも想像できません。
はっきり言うとトリブートだからこれだけ乗っているというのが正しいコメントです。
トリブートは自分の中のクルマという概念を根底から変えてくれました。
今まではやはりクラシックカーに魅力を感じていましたが、今は新しいイタリア車がどんなものかいろいろ乗ってみたいという好奇心でいっぱいです。

私は1992年頃、チンクエチェント博物館構想を思いつき、そのころはkingpinという名でいろんな活動をしていましたが、「好きなモノを見つけ、好きなことをすれば幸せになれる」を具現化しようとしていました。
今、20年近く経ち、自分自身がそれを実践できる幸せに浸っています。
そうです。
私は幸せものです。
皆さんもそんな自分自身の幸せを見つけて欲しいと願って(祈って)います。


上:軽井沢は昔「屋根のない病院」といわれ、ジョン レノン堀辰雄らの文豪が愛した地です。
この道を真っすぐ行くと左に浅間山が見えます。

中:フジスピードウェイには往年のルノーのラリードライバーまで来ていました。

下:諏訪から車山に向かう道で前を走るシトロエン2CVのあとをマッタリついていきました。
峠にさしかかると2CVの車速が急に落ちて、それでもこちらもゆっくりついて行きたかったのですが、相手が気を使って脇に寄ってくれたので、仕方なくパスして車山高原に向かいました。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年10月17日 11:20  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/10/13
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  上:もちろんイタリア車もたくさん来ていました。
白いクルマはランチアフルビアザガートです。

中:リトモアバルト130TCとフィアットウーノターボが並んでいました。
この時代のフィアット/アバルト車で程度のいい個体は珍しいですが、とっても奇麗でオーナーの愛情が感じられました。

下:英車やドイツ車もたくさんいました。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年10月13日 22:19  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/10/13
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  アバルト・デイズ&箱根アズーリの翌日は京都の高雄サンデーミーティングに参加してきました。
とってもレアなクルマが集まるのと、クルマ好きが多いのでとっても楽しく参加させてもらっています。
今回はアルピーヌのクラブとのコラボらしくフレンチブルーなクルマがたくさん来ていました。

上:アルピーヌと言えばA110ですよね、、フレンチブルーミーティングでもないのにこんなに見れるとは思いませんでした。
スゴく特した感じです。

中:最近箱クルマがとっても気になっています。
カッコイイですよね。
ルノー8です。

下:これも派生モデルなんでしょうか、、?
リアがものすごく特徴的でした。
ブルーじゃなくて赤がとっても新鮮でした。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin

 
 
 
2011年10月13日 22:19  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/10/13
witten by チンクエチェント博物館
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  上:アバルト・デイズ、箱根アズーリともビンゴ大会の後、最後のサプライズとして伊豆番匠製作の伊豆の間伐材で製作したオリジナルの楯を賞品に一回こっきりのジャンケン大会を行いました。
画像はアバルト・デイズの賞品、箱根アズーリはアルファロメオの楯です。

中:最後はお約束の記念撮影、まずはアバルト・デイズから、、。

下:イベントも無事終わり皆さんをお見送りします。
我々運営スタッフはこのお見送りの際に皆さんの笑顔を見るのがとっても好きです。
皆さんの笑顔を見ることができたら運営の大変さも気にならなくなります。

皆さん、イベント参加、お疲れさまでした。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年10月13日 20:51  | イベント  | COMMENT(0)
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