掲載日  2011/10/26
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  500EV(電気自動車)に関する最初の画像がアメリカから届きました。

最初の導入はアメリカからで2012年からヨーロッパでも導入されます。

クライスラー工場の近くで最初のプロトタイプがアマチュアの写真家によって撮影されました。

クルマはカモフラージュされていますが、電源をチャージするプラグにカバーすることを忘れたようです。

このクルマは引き続きアメリカで最初にテストされた後、ヨーロッパやスカンジナビアでテストをします。

電気自動車市場拡大の一躍を担うようになることを期待しましょう。

写真①②③500 EV

ビデオは 旧いFIAT500の電気自動車

 
 
 
2011年10月26日 09:09  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
掲載日  2011/10/26
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  「軽井沢FIATピクニック」に参加のみなさん

お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
第4回目となった今回は、今までで最も大勢のみなさんの参加をいただきました。
一時雨模様となってしまいましたが、ドライブラリーの途中からは雨も上がって、オープンでゴールされる方の笑顔にホッとしました。
みなさんと楽しい一日を過ごすことができました。
ありがとうございました。
当日の写真は、整理してから掲載しますのでお待ちください。

写真は、当日の朝の様子です。
旧軽倶楽部の駐車場があっという間に100台のフィアット&イタリア車で埋め尽くされました。
 
 
 
2011年10月26日 09:08  | イベント  | COMMENT(0)
掲載日  2011/10/20
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  今年で4回目となる軽井沢FIATピクニック、しっかり定着した感があります。
今年は震災とか景気後退の影響でよくて去年並みのエントラントと思っていたらもうすぐ100台というまるでチンクエチェントポーリ並みのエントラントになりました。
ありがとうございます。

ちょっと天気が心配ですが、今年のコースは走りごたえがあるので面白いですよ。
エントラントの皆さん、イベント当日は気をつけてお越しください。

我々運営スタッフは名古屋から8名が明日早朝、軽井沢に向けて出発して現地で準備をして、現地スタッフや関東のスタッフ10名強と合流します。
合計約20名で皆さんがイベントを楽しんでいただけるようにお手伝いさせていただきます。
新しいCASA ITALIAの最低限のお披露目もしないといけないので、大変ですが、みんな張り切っています。

画像は全て2010年の軽井沢FIATピクニックのものです。

上:定番の浅間山が見えるルートは今年も走ります。

中:木漏れ日の中を走るシーンは軽井沢ならではの景色です。

下:見ているだけでも楽しうですよね。

チンクエチェント博物館関係のスタッフは全員、軽井沢に行ってしまいます。
申し訳ありませんが、今週の22日23日の土日、チンクエチェント博物館は臨時休館とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年10月20日 21:20  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/10/18
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  最近、ロケハンと称していろんなところに旅に行くと、その旅先で「このアバルト695トリブートフェラーリは特別なことをやってあるの?」と言う質問をされることが多いです。

私自身、クルマの形状が変わるような改造は好きではなく機能的に不具合があるとか、外観を損なわずに性能があがるようなデバイスはつけることはありますが、それも稀です。

ただ、昔からモチュールオイル(http://www.motul.co.jp/)、オートグリム(http://www.autoglym.co.jp/)、SEV(http://www.sev-nagoya.com/)、ミシュランタイヤ(http://www.michelin.co.jp/)は好きなブランドなので今では盲目的に使っています。

オイルは3,000~4,000km毎に交換、二回に一回はフィルター交換、モチュールオイルさんとの関係はそれだけです。
今は16,500km走行しているので次は5回目のオイル交換です。
オイルと水の管理をしっかりしていればエンジンを壊すことはないと勝手に思っています。

最近、洗車に凝っていて旅先から帰るとすぐにオートグリムで洗車しています。
博物館事務室には洗車のセミプロみたいなスタッフがいるので、都度指示を仰ぎながら洗車の仕方、コツを教えてもらっています。
洗車するとクルマの細部まで見るのでクルマの状態もよくわかりますし、洗車をすると幸せを感じるので自分自身を幸せ者だと感じるようになりました。
これもトリブートとオートブリムのおかげです。

SEVはエンジンにプレミアムヘッドバランサーというスペシャルなモノをつけています。
かなり性能アップしてると思います。
取り外してみるとすぐに性能がダウンしたのがわかるので、今では取り外すことは滅多にありません。
ただ、両面テープで簡単に取り外し可能なのでトリブートではなくASA1000GTに乗る時はASAのエンジンヘッドにつけています。
ASA1000GTにSEVを着けたときにも性能は激変します。

それとSEVで最近発売されたSEVセンターオンというデバイスを着けています。
まだ、購入はしていませんが、現在、SEV名古屋で借りてテスト中です。
こちらはRACINGとCRUISINGという2タイプがあり、現在どちらがいいかを勝手に長期テストをさせてもらっています。
先々週、高雄サンデーミーティングの高雄パークウェイ、神戸の再度山ドライブウェイではRACINGをテストしました。
京都市内は舗装状態がとっても悪くトリブートの固めのアシにはRACINGは不向きですが、峠に入ると圧倒的な旋回能力(鼻が前を向く)の高さに驚かされます。
先週、軽井沢の峠、車山のなだらかな山道をCRUISINGを着けて試しました。
長野も雪国のせいか舗装状況は名古屋に比べとっても悪いですが、RACINGほどの不快感はありませんでした(でもゴツゴツ感はやはりあります)。
その代わり、旋回能力もRACINGに比べそれなりなので、やはり性格的にはクルージング仕様だと思いました。
今週末は軽井沢FIATピクニックに行くので同じ道で今度はRACINGを試してみるつもりです。

私は毎月1回程度、このトリブートでサーキットを走るのでサーキットを走るときにこのRACING(あるいはCRUISIG)を使用したいと思います。
しかし、常時使わないともったいないので選択に迷います。
いずれにせよ今度、どちらかを購入予定です。

最後にタイヤですが、名古屋人気質のケチ(?)な性格なせいかタイヤとかホイールとかを交換するのがどうももったいない気がしてなりません。
最初から着いているのにわざわざ交換するなんてと思ってしまうタイプです。
納車時にミシュランが着いているのでそのまま乗っています。
富士スピードウェイのフルコースや美浜サーキットのミニサーキットも走りますが、なかなかいいタイヤです。
ただ、最近ピレリタイヤの性能が良くなっていると聞いているので今のタイヤが減ったら次はピレリを使ってみたいと思います。

以上が私のトリブートの全てです。
特別なSEVを着けているので、スペシャルですが、純正の足回りとブレーキはとっても気にいっているので他にすることがありません。
冷却系は換えないのかとかショップの人にも聞かれますが、特にオーバーヒート気味でもないのでそのままです。

上:先週開催されたHISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANでもトリブートはフランス人にも注目されてました。

中:この金色(4つ)がSEVプレミアムヘッドバランサーです。
このおかげで毎週の旅がより楽しめます。

下:こちらがSEVセンターオンのRACINGとCRUISING、試供品をテストさせてもらっているので上の無地っぽい2タイプを週末に借りています。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年10月18日 09:46  | 日記  | COMMENT(0)
掲載日  2011/10/18
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  合衆国では毎年10月12日を祝日にしています。 

どんな祝日かというとイタリアの冒険家コロンブスがアメリカ大陸を発見したことのたたえてコロンブス デイなのです。

合衆国内のたくさんの都市でイタリア系市民団体らが中心となりパレードをします。

コロンブス市では、先週末の7日と8日にコロンブス、イタリアンフェスティバルが開催されました。

もちろん、コロンブスとイタリアをたたえるためです。

そのコロンブス市でスペシャルゲストでチンクエチェントが招待されて大成功をおさめました。

写真①は:コロンブス、イタリアンフェスティバルのポスター

写真②は:Fiat500パレード

写真③は:コロンブスの家 〔ジェノバ〕

ビデオは:ジェニファーロペスの500TVCM

 
 
 
2011年10月18日 08:17  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
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