掲載日  2011/6/11
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  ロサンジェルスに出来たフィアットクライスラーグループのモーターヴィレッジで、フィアット500を楽しみながら、美味しいエスプレッソが飲めます。

去年の10月に出来たモーターヴィレッジが、すでに、ロサンジェルスで、一番人気のカーディーラーです。

最近は、フィァットファンだけでなく全ての人たちが訪れる人気スポットになっています。

写真①②③:ロサンジェルスのモーターヴィレッジ。

↓ビデオは、新しく改装された、トリノの自動車博物館の様子です。

 
 
 
2011年6月11日 12:06  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/6
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  上:私と同じランチアクラブ員◯ヤガワくんのランチア037ラリー、なんと本物のワークスカーです。
お昼にジムカーナコースをデモで走らせてもらえるので、エンジンをかけようとしたらエンジンがかからず、、、お昼時間も過ぎてもエンジンがかからず、今度は帰れないかも、、の心配が、、特殊なクルマなので大変です。
その後なんとかエンジンもかかり無事に家にもどれたという連絡をもらいました。
でも会場ではとっても存在感を発揮してました。

中:今日の私のヒーローはこのシルバーのフィアット131レーシング、昔からこのクルマがいつか欲しかったんですよ、、、オーナーがうらやましい、、、。

下:お昼のランチタイムはTROFEO SLALOM(ジムカーナ)が休みなので、トリブートフェラーリのちょっとしたデモをさせてもらいました。
私がドライブするとへたくそなので、元全日本のジムカーナチャンピオンにドライブしてもらい、私が横に乗り3周ほどデモをしました。
慣らし運転中でもあり、過度にアクセルを開けることもほとんどしていませんでしたが、このジムカーナでこのトリブートフェラーリのアシがとんでもなく素晴らしいことがわかりました。
街乗りレベルだとかなり固いアシだというたいした好印象も持っていませんでしたが、こういう限界の高い走行に適したアシのセッティングだと判明、、あ~~~、うれしい、、。
街乗り仕様と思っていましたが、すぐにでもそのままサーキットを走れるように洗練されたアシです。
今朝、この経験があまりにも素晴らしかったので、FGAJ(=フィアットジャパン)にコンタクトしてその事実を伝えたら、足回りはKONIの専用設計とのことでした。
早く言ってくれなきゃ~~~~。
私を含め日本の大半のトリブートフェラーリオーナーはそのポテンシャルを知らないまま維持するなんてよくないです。
自動車メディアにお願いしてプロドライバーで理論派の人にサーキットインプレッションをお願いしました。
私自身も来月、アバルト仲間が富士スピードウェイの走行を誘ってくれたので早速走ってこようと思います。
思いがけないうれしい誤算で昨日の午後はテンション上がりっぱなし、、。
一緒に行った東京在住の博物館スタッフ◯イモンくん(大学時代、自動車部在籍)と盛り上がり、博物館内でも自動車部(もちろん非公式、非公認)を作り(もちろん部員は私と◯イモンくんの二人だけですが、、)、来年のフィアットフェスタのTROFEO SLALOMにエントリーするぞ!と勝手に宣言していました。
街乗りだけじゃトリブートフェラーリを楽しめない方は、一緒にサーキット走行やジムカーナに参加しましょう。
もちろん、SHCC(=湘南ヒストリックカークラブ)のジムカーナにも参加するつもりです(ヒストリックカーしか参加できない、、?)。

イベントに参加するといろんな刺激があってとっても楽しいです。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年6月6日 20:13  | イベント  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/6
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  上:SEVの本社もブースを出していました。

中:一般の駐車場でも目立ったのは新しい500でした。

下:フリマの数も例年に比べ少なく、1/32スケールのスロットカーのレア品を探してましたが、生憎今回はいい掘り出し物が見つからず、、でした。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月6日 20:12  | イベント  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/6
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  昨日の6日(日)は群馬の宝台樹スキー場で第18回フィアットフェスタが開催されました。
震災の影響にも関わらず、大勢の方が参加してくださりうれしい限りです。
開催地が長野から群馬にかわったので、博物館もウエブとかイタリアの公館への後援をいただくとか裏方仕事を手伝い、イベント当日は楽をさせてもらえるようになりました。

TROFEO SLALOMというジムカーナ参加車やプロショップ数が去年よりかなり減っていましたが、それでも楽しいフィアットやアバルトのクルマが集まれば楽しいに決まっています。

上:TROFEO SLALOMのブリーフィング風景、ジムカーナのコースを覚えるために慣熟歩行しているエントラントもいました。

中:TROFEO SLALOMも始まると土手から走行シーンを熱心に見るギャラリーが大勢います。
フィアットフェスタらしい光景です。

下:とっても印象に残ったパンダ、まるでラリー車のようでした。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月6日 20:11  | イベント  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/6
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  フィアットは、2012年にフィアット500をりスタイリングする予定です。

今のスタイルを壊さない程度に、少しだけ変身します。

詳しい内容は、まだ正式に発表されていませんが・・・

プントエヴォなど全ての車のリタッチと同じように、多分、フロントバンパーがリタッチされ、インテリアは、アメリカバージョンに近くなります。

エンジンは、105馬力のツインエアーが搭載され、ボディカラーも新しくなるでしょう。

写真①②:フィアット500。

写真③:フィアット500りスタイリングのスパイフォト。

↓ビデオはアメリカのテレビ番組モートマンのチンクェチェントの映像です。

 
 
 
2011年6月6日 20:06  | イタリア最新事情  | COMMENT(0)
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