1さらに、うろうろ。 見る物感じる物全てが刺激的で面白い。 何度見てもすげえなーー。 ミラネーゼもZARAで買い物してジベタに座る。 丁度訪れた時はミラノのファッションウィークということで、ランチア、マセラティ、アルファ、ランボルギーニがそれぞれの方法でプロモーションをしていました。ランチアとマセラティはこのように「ただ、街に佇む」PR。でもこれこそが最大のプロモーションですよねー。ミラノの街にランチア。合うに決まってる! あと、写真には撮れませんでしたがアルファは旧ジュリエッタ、ジュリアGTAなど往年の名車達がモンテナポレオーネ通りを爆走するという(ホントーーーに爆走でした映画かなにかの撮影かと思うほど!)トンデもないPRでしたし、ランボルギーニは超セレブなパーティー会場にたいまつの炎をユラユラと照明代わりに佇むというなんともエロティックなプロモーションをと、それは各メーカーの色を存分に出した面白いPRでした。 ファインダーを向けるとオーバーなポーズをとってくれました。サービス精神溢れるイタリア人ならではですね つづく。
1ドゥオモのまわりをウロウロと。 むむ? これは・・・? おおーーー!159のパトカー! LOCALE POLIZIA って書いてあるから地元の警察ってこと?愛知県警みたいな感じ? しかしこのグリルから続くV字のデカールといったら!確信犯的なパトカーのデザインですね。 さすがとしかいいようがないです。 いいかんじで夕暮れてきました。 ドゥオモの周りには人で溢れています。 つづく。
1ムゼオから出たら丁度お昼の時間帯だったので、付近の道をウロウロしてお昼が食べられそうなお店を探す。 といってもほとんどお店が無かったので選択肢は少なかったけれど。 リストランテ「Gi&Gi one」という看板がポップだったので直感的にここに決めてみる。 12時半前ということで、お店の中はまだお客さんがまばらでした。(後ですぐ満員になったけど) お店の中と、オープンテラスと席が選べたのでオープンテラスの席にしました。 珍しくランチセットなるものがあったので、それを頼んでみる。 サラダ、パスタ、肉料理とデザートのセットで9ユーロというまさに日本のランチセットのような構成でした。 それでもそれぞれたくさんの種類のantipasti、primi piatti、secondi piattiメニューがあり、その中から選べたので良かったです。 これまでの旅の経験上、イタリアのお店は量が多くすぐお腹いっぱいになってしまうこと、またランチということもあり、なるべくシンプルで食べやすいものを中心にオーダーしました。 シンプルなんだけど美味しい。それがイタリア料理なんだと思います。日本で食べるイタリア料理は日本人なりのアレンジですごく手が込んでいるものが多いですが、イタリアではそういうものはあまりないようです。(高級店は違うと思いますが行ってないのでわかりません) でも、使っている素材そのものが本当に美味しいので、それを美味しい調味料を使って作る。 そうすると見た目は無骨でシンプルなのですが、ものすごく美味しい。 オープンテラスでいただくランチセットは何とも言えないアペルトな雰囲気と、イタリア人達のおしゃべりと、雨上がりの綺麗な太陽と、爽やかな空気が風と共に入ってきて、なんともぜいたくなひとときでした。 ゆっくりと、スローフードをいただき、雰囲気にも大満足してお店を後にしました。 写真はシトロエンのC8。 かなり大きいミニバンでした。日本にも導入したら結構人気出そうだな。 同じミニバンでも、欧州車はやっぱりおしゃれですね ■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック! ★★★★(素晴らしい) ★★★☆(すごい) ★★☆☆(とても良い) ★☆☆☆(良い) by TREview
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1アレーゼを出た後はまたトコトコと遠い駐車場に戻ります。 これは何なんだろう? ちょっとヌヴォラっぽいランチアデルタが。美しいー♪ 見渡す限りイタ車。アルファロメオそのものですから、当たり前と言えば当たり前なんですが、、豪華な光景ですよね。 デルタ、500、147、パンダ、159。たのしいー^^ 駐車場に戻るとMitoのとなりにロードスターが。 これはこれで嬉しい。
1長きに亘ったムゼオアルファロメオのレポートも今回が最終回です。 最後にもう一度だけ、Nuvola大明神の所に行き、パンパンとお参りしてヌヴォラ党の繁栄を祈願しつつ、 博物館を後にしました。 やっぱりヌヴォラブルーは美しい さらば、ムゼオ。 堪能させていただきありがとうございました。 1つ心残りは916系がまだ博物館入りしてなかったこと。 まだまだ若輩者ですな。我々は。 旧車と呼ばれるまで乗り続けたいものです。 ムゼオアルファロメオレポート・完 次はミラノ編の始まりです。 つづく。