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掲載日  2014/4/11
written by アルファロメオ・フィアット・アバルト三河
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こんばんわ!

サービスの岡田です。

今日はMiTo Quadrifoglio Verdeに搭載されているダイナミックサスペンションについて!

ダイナミック・サスペンションは、電子制御によってショックアブソーバ内部のオイル流量を調整することで、
サスペンションの減衰力を変化させることができるシステムです。

システム作動といたしまして・・・・

 スカイフック: 車体に取り付けられた 3 つのセンサ(F、G、H)が運動状態を感知し、システムは
自動車の垂直移動を抑えます。 

路面起伏認識: フロント・ショックアブソーバに取り付けられた 2 つのセンサ(B、C)が
アスファルトの起伏を感知し、システムはシ ョックを和らげます。 

縦方向動力学: 加速、ブレーキ操作、ギヤチェンジの際に、ボディの動きが抑えます。 

横方向動力学: カーブ進入時に作動してカーブ進入のタイミングを向上させ、安定させます。

だいなみっくさす.png

さらにすごいのがアルファロメオ「D・N・A」システムと連動している所です!

1. 「ノーマル」と「オールウェザー」モードの場合  
   コントロール・ユニットは、道路のタイプや運転要求に順応しながら、ショックアブソーバの
  減衰力を調節します。これにより、凹凸道や滑り易い路面での走行性を大きく向上させ、
  悪条件の 道を走行するときの安全性を強化します。 

2. 「ダイナミック」機能モードの場合 
   コントロール・ユニットは、スポーツ走行用にショックアブソーバの減衰力を調節します。
  このモ ードでは、「加速への反応が速くなる(エンジン制御)」、「快適なドライビングの
  フィーリングを生むステアリングホイールの操作力の実現(ステアリング制御)」などの
  従来からの機能に加え、「自動車の高い精密度と反応性能を保証する減衰の調整と
  ショックアブソーバへの分配(サス ペンション制御)」が実現し、より正確なコーナーリングへの
  進入とより機敏なハンドル・レスポ ンスを体感することができます。

マルチエア エンジンとダイナミックサスペンションによるパフォーマンスを存分に発揮しちゃってください!!
2014年4月11日 00:14  | メンテナンスブログ  | COMMENT(0)
掲載日  2014/4/4
written by アルファロメオ・フィアット・アバルト三河
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こんばんわ!

サービスの岡田です。

今日はFIAT500、NEWパンダに搭載されているTwinAirエンジンについて!

TwinAirエンジンは極限のダウンサイジング・パワーユニットに性能と燃費の両立を実現しています。
リニアで力強いトルク感による優れたドライバビリティを実現すると共に、低燃費と低エミッションを両立。
マルチエアテクノロジーと合わせて、大排気量エンジンを超える性能と燃費を実現しています。
TwinAirエンジンの最大の特徴は、、通常カムシャフトで駆動される吸気バルブのリフト量と作動 タイミングを
電子制御でコントロールされた油圧により開閉する事です。

無題enn.png

このため、マルチエア エンジンではエンジン回転数や負荷の変動に応じた理想のバルブタイミング&
リフト量を実現することができ、例えば、最高出力を重視したいときは吸気バルブを「長く開く」ようにし
低回転域ではトルクを重視したいときは「早めに閉じる」ように開閉時期をコントロールできます。
また、低負荷の低回転域では吸気バルブのリフト量を少なくすることで、少ない混合気でも安定した
燃焼を実現すると共に 特に1回の吸気工程において、開閉時期とリフト量の可変作動を組み合わせる制御は、
他メーカーが 使用しているメカニカルな機構では不可能な制御です。 また、カムシャフトを
メンテナンスフリーのチェーン駆動を採用することによって、ランニングコストの低減 も考えられています。

無題mm.png

https://www.youtube.com/watch?v=Pjxzwm6Ogx4

イメージはこんな感じです!

動画はマルチエアエンジンですが原理、作動は一緒です。

こんなインターナショナル エンジン オブ ザイヤー2010 も受賞している走り&燃費、環境性能を
両立しているTwinAirエンジンを是非ご来店して頂き体感してください!

お待ちしております!!

2014年4月4日 01:45  | メンテナンスブログ  | COMMENT(1)
掲載日  2014/3/27
written by アルファロメオ・フィアット・アバルト三河
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こんばんわ!

サービスの岡田です。

ジュリエッタは最大限の軽量化を実現するために厳密なプロセスに従って設計が行われました。

今日はそんな一部をご紹介します!

材料の見直しとしまして、アルミニウム、マグネシウム、軽量合金、及び樹脂を車両の
広範囲に使用してます。

マグネシウム製のダッシュボードサポートは従来の素材より6kgの重量低減を果たしています。


無題.png

サスペンションにはアルミニウム素材を使用する事により重量と機能面で様々なメリットが提供されました。
下図は147のサスペンションとジュリエッタに採用されたサスペンションの比較です。

sasupennsyonn.png

この改良で約6kgの軽量となっています。

ステアリングにデュアルピニオン式電動パワーステアリングを採用した事により
147の油圧ステアリングと比較して約5kgの軽量化を果たしています。

sute.png

リヤのバックレストの金属構造は熱可塑性樹脂パネルを挟み込む事で約7kgの軽量を果たしました。

isu.png



pedaru.png

さらに樹脂製ペダルサポートと樹脂製クラッチペダルの採用で3kgの重量を低減しています。

この様に様々な技術が積み重なり走りと燃費を両立させているわけですね!

さすがジュリエッタ!!

2014年3月27日 21:48  | メンテナンスブログ  | COMMENT(0)
掲載日  2014/3/20
written by アルファロメオ・フィアット・アバルト三河
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こんばんわ!

サービスの岡田です。

今日はNEWパンダに採用されている「スマートフューエルシステム」について!

最近はセルフのガソリンスタンドが多くなり自分で給油する機会も多くなっていると思います。

そんな給油時の手間を減らす為に出来たのがこの「スマートフューエルシステム」です。

何がどう変わったかというと・・・・
 

P1090052.jpg

そう!今まであったフューエルキャップが無いんですよ!

キャップの代わりに給油口内部に2個のフラップを設け、給油ノズルを差し込むとフラップが
開く構造になっています。



無題.png


内部はこんな感じになっています。

これで給油の際にキャップを外す時間も手間も省けますし、余分な燃料蒸気が
排出されるのを防止できるので環境にも優しいわけです。

こんな便利機能を揃えたPANDAちゃんを是非見に来てくださ~い!

お待ちしてます!!
2014年3月20日 20:43  | メンテナンスブログ  | COMMENT(0)
掲載日  2014/3/7
written by アルファロメオ・フィアット・アバルト三河
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おはようがざいます!

サービスの岡田です。

今日は3代目パンダについて・・・・。

新しいパンダには「panda」ロゴが色んな所に隠れています。

 

P1080874.jpg

インパネの柄も・・・

P1080873.jpg

PANDA!

P1080875.jpg

テールゲート内のカバーにも・・・

P1080876.jpg

パンダ!

他にもまだPANDAロゴ隠れています。

こんな遊び心いっぱいの「PANDA」是非ご来店して探してみてください!
2014年3月7日 10:09  | メンテナンスブログ  | COMMENT(0)
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