掲載日  2011/6/15
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  来年の4月7日(土)は関西でもアズーリの開催を予定しています。
13日はそのメイン会場のロケハンをしてきました。
メイン会場予定地は弓削牧場(ゆげぼくじょうと読みます)(http://yugefarm.com/)、本当の牧場です。
兵庫県神戸市、三宮からほんの20分くらい走ったところに位置します。
牧場の麓は普通の住宅地ですが、牧場に入ると牛が放牧されているという信じられないような非日常感が体験できます。
ランチを食べましたが、当然おいしいです。

すっかりここが気に入ってしまい、来年のメイン会場として使わせていただくようにお願いしてきました。

朝、ここに集合して六甲をドライブ(タイム)ラリーをしてマッタリとランチを楽しめます。
ここならクルマのアクセスがとてもいいので西は広島、四国、東は京都、滋賀、和歌山くらいからでも無理なく来れそうです。

上:ランチ会場です。
わざと造った感がなくとってもナチュラル、、気に入りました。

中:晴れていたら外でランチを取ったら最高です、、!!

下:初めての訪問なので、施設をいろいろ見せていただきました。
牛もみんなのんびりしてそうでした。

今から来年が楽しみです。

アズーリ(azzurri)とはサッカーのイタリア代表など、イタリアのスポーツ代表チームが青いユニフォームを着用することに由来します。
ここに集まるのはイタリア車のアズーリで、イタリア車乗りなら参加資格okなので是非、参加してください。


記事 代表 伊藤 as kingpin
2011年6月15日 18:16  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/15
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  上/中:いつもテーマ展の小宴の際にアウトガレリアルーチェのオーナー◯ラマツ氏(世界的に有名なフェラーリコレクター)のご好意で氏のフェラーリコレクションを見せていただきます。
先月の愛知アズーリでもエントラントは全員見ることができましたが、写真撮影N.Gとさせていただいたので、この画像で思い出してください。
私のお気に入りのフェラーリ250SWBは現在、イタリアのフェラーリ本社でレストア中で不在とのことでした。
残念!!

下:デザートではEB(=エットーレ ブガッティ)のゴロマークをあしらってスペシャルにしてくれています。
心遣いですね。

皆さん、このブガッティ展は8月28日まで開催しています。
ブガッティ好きなのでもう一度、見にいこうと思っています。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
 
2011年6月15日 16:56  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/15
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  上/中:ブガッティT37A、1928年モデルです。
1,500CCのスーパーチャージャー付きです。
1920年代後半のグランプリはブガッティの全盛期でした。
(でもその前はフィアットとかサンビームが活躍しました)
私もその昔、ブガッティ病にはまり、8気筒のT35か4気筒のT37を欲しいと思い、いろいろ調べたりしましたが、ついにご縁がありませんでした。
オーナーがうらやましい~~。

下:80年代後半ブガッティの名前が復活してこのEB110(EBとは初代のエットーレ ブガッティの名前で生誕110年目に造られたクルマなので、EB110と命名されています)でなんとV12エンジンにターボが4つもついています。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 
2011年6月15日 16:55  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/15
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  日頃お世話になっているアウトガレリアルーチェ(http://www.luce-nagoya.jp/Top.html)さんですが、の次のテーマはBUGATTIとして6月11日~8月28日まで開催されています。

初日にはその展示会に協力した方たちでプチパーティが開催され毎回、ほとんどお役にたっていないですが、私も招待をしていただいています。

上:ブガッティのラジエーターをイメージした入り口、フランスそのものともいえるブガッティなのでとても興味深いです。

中:1924年製のT13、通称ブレシアです。
グランプリカーのはしりです。

下:1938年式のT57です。
ツーリングカーのはしりのようなクルマでブガッティといえば流麗なデザインを思い起こす人も多いと思います。
この車両は普段トヨタ博物館の非公開スペースに展示されています。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin


2011年6月15日 16:54  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2011/6/15
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  先週、FIAT CAFFEに行ったら、まるで関西の野球チームのアイデンティティカラーの2トーン500を発見しました。
日本の為だけに各50台限定で生産された500 POP-BI & 500C POP-BIだそうです。
関西びいきの私としてはちょっとうれしいです。

上:詳細はhttp://www.fiat-auto.co.jp/pop-bi/index.htmlをご覧ください。

中/下:FIAT CAFFEで見たPOP-BIです。
フィアット新潟さんを訪問したときにも展示してありました。

生産ラインを考えると50台のみの塗装などとんでもない話です、、それに2トーンだし、、まったくイタリアはたまにとんでもないことをします。

記事 代表 伊藤 as kingpin

 
 
 
2011年6月15日 16:53  | ニュース  | COMMENT(0)
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