掲載日  2013/3/22
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  最近、S耐参戦でレース関係のお話がついつい多くなっています。
今日もその話ですが、、、。

イタリアのレーシングギアブランドはSPARCO, OMP, MOMO, SABELT等がありますが、知名度で言えばやはりSPARCOが一番有名でしょうか、、。
ちなみにイタリアのアセットコルセのワンメイクレース「トロフェオ アバルト 500」ではメインスポンサーはSABELTです。

が、なぜか博物館はSPARCOと仲がよくてトリノに行く際はSPARCOの本社を訪ねることがあります。
と言っても正確に言うと本社内にあるSPARCOショップにお買い物に行くんですが、、。
博物館はたいしてSPARCOアイテムを買う訳ではないのになぜかSPARCOには担当者までいます。
うれしいけど、、。
この担当者は以前、ジェノバ郊外のOMPで働いていて、OMPでもお世話になりました。

日本でもイタリアでも狭い世界で生きています。

上:これがSPARCOの本社、トリノの郊外にあります。
さすが、世界のSPARCO、デカイ!!
レンタカーを借りてイタリア旅行するならちょっとお勧めです。
全商品揃っているしいろんなものを実際に試着できますし、そしてお安く買えますし、、、。

下:いろんなモノを造っています。
が、所詮スーツケースに入れられるものしか買えないからと思ってショップに行くと、けっこう買い物が増えて、結局、FEDEXで送って、、とお願いする事になります。
それもお買い物の楽しみですが、、。
皆さんもミラノにモードのお買い物だけでなくクルマ関係のお買い物を楽しむ為にイタリアに行ってはいかがでしょうか?

そんな物欲モードな方(?)の為に博物館では毎年2月と7月に深津館長がクルマ好きをお誘いしてイタリアモーターツアーを企画しています。
先月も実施してその記事が4月6日売りのTIPO誌に満載で掲載されます。
ワタシも今年は「トロフェオ アバルト 500」と「フォーミュラアバルトレース」をモンツァで観戦するアバルトツアーを10月に実施予定です。

今年の博物館イタリアモーターツアーはそんな訳で3回ほど計画中です。
一緒に行ってみたいと思う人は今から貯金しましょう。


記事 代表 kingpin

2013年3月22日 09:48  | 未分類  | COMMENT(0)
掲載日  2013/3/20
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  「移動博物館構想」と言っておきながら、皆さんにはなんのご案内もないままになっていました。
すいません。

今年、博物館は下記のイベント(主催や参加、運営サポートを含む)で皆さんと交流させていただきます。

1) 3/31 トロフェオ・スコルピオーネ @ TIPO オーバーレブ ミーティング/袖ヶ浦フォレストレースウェイ(http://mcrt.jp/

2) アバルト ドライビング ファン スクール @ 富士スピードウェイ(http://www.abarth.jp/school/

3) 4/6 13°チンクエチェントポーリ @ フォレスタヒルズ(https://carcle.jp/UserBlogComment.aspx?UserID=2153&ArticleNo=4

4) 4/20-21 スーパー耐久 @ スポーツランドSUGO

5) 5/19 東北トリコローレ 2013 @ 月山ハーモニーパーク(山形県)

6) 5/25-26 4°アバルト・デイズ @ ニューウイルサンピア沼津をベースに伊豆・箱根周辺(http://museo500.com/abarth

8) 6/15-16 浅間ヒルクライム 2013 @ 高峰高原(長野県)

8) 6/30 ミラフィオーリ 2013 @ 愛・地球博記念公園

9) 7/14 トロフェオ・スコルピオーネ @ TIPO オーバーヒート ミーティング/岡山国際サーキット(http://mcrt.jp/

10) 7/20-21 スーパー耐久 @ ツインリンクもてぎ

11) 7/21 北海道アズーリ 2013 @ ノーザンホースパーク

12) 8/10-11 スーパー耐久 @ 富士スピードウェイ

13) 8/21 アバルト ドライビング ファン スクール @ 鈴鹿サーキット

14) 8/31-9/1 スーパー耐久 @ 岡山国際サーキット

15) 9/7 CARZY Live KOB 2013 @ 神戸市立森林植物園

16) 9/8 関西トリコローレ 2013 @ 神戸市立森林植物園

17) 9/15 北海道トリコローレ @ 新冠町(にいかっぷちょう)大狩部,「椿サロン・夕焼け店」さんのお隣にある大芝生広場

18) 9/21-22 スーパー耐久 @ 鈴鹿サーキット

19) 9/28 アバルト ドライビング ファン スクール @ オートポリス インターナショナル レーシングコース

20) 10/12 CARZY Live TKY 2013 @ 富士カーム

21) 10/13 富士トリコローレ 2013 @ 富士カーム

22) 10/20 トロフェオ・スコルピオーネ @ CIAO ITALIA/セントラルサーキット(http://mcrt.jp/

23) 10/26 6° 軽井沢 FIAT ピクニック @ CASA ITALIA

24) 11/3 九州トリコローレ 2013 @ 鳥栖市さんメッセ広場(佐賀県)

25) 11/9-10 スーパー耐久 @ オートポリス インターナショナル レーシングコース

26) 11/16 トロフェオ・スコルピオーネ @ AUTOCAR JAPAN FESTIVAL/富士スピードウェイ(http://mcrt.jp/

それと、下記のイベントに関しては現在、日程や開催場所を調整中です。

7月イタリア モーターツアー(ガーレンダ ナショナル ミーティング参加を兼ねる)、
愛知アズーリ 2013、
関西アズーリ 2013、
10月アバルト モーターツアー(トロフェオ アバルト500 & フォーミュラ・アバルト @ モンツァ観戦を兼ねる)、
11月ごろ SCORPIONE DAY、
クラブ・アバルトBBQ @ 箱根、
アバルト ドライビング ファン スクール @ 岡山国際サーキット、
クリスマスパーティー @ FIAT CAFFE、

今年もてんこ盛り、、宜しくお願いします。

記事 代表 kingpin

2013年3月20日 11:02  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2013/3/19
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  10年目以降、博物館は「移動博物館構想」でイベントを積極的に主催してイタリア自動車とその背景にある文化の普及に力を入れています。
そして12年という別の節目の年にアバルトの新しいクルマをキーワードにしてイタリアを紹介していきます。

そのコアになっているのが、アセットコルセによるスーパー耐久(S耐)ですが、もう一つ、フォーミュラ・アバルトもあります。
「移動博物館構想」みたいなネーミングはつけていませんが、ワタシが仲間に協力を要請する際に使っているネーミングは「ABARTH Co,. Ltd アバルト カンパニー リミテッド」です。
何、それ、、会社でもやるの、、!? みたいに思われるかもしれませんが、簡単に説明するとカンパニーは会社の意味だけでなくこの場合、仲間の意味です。
そして、リミテッドは限定されたという意味で、新しいアバルトのアセットコルセとフォーミュラ・アバルトをもちい、アバルトの本来の居場所であるサーキットでアバルト好きな仲間と3年をメドに(←こんな意味合いでのリミテッドです)、アバルトを通して個性のあるイタリアを紹介するのが目的です。

そして、皆さんにご報告が遅れましたが、今年から「トロフェオ・スコルピオーネ」(http://mcrt.jp/?page_id=19)という名称でアバルトによるレースイベントを年4回開催します。
これは既存の大きな集客力のあるイベントの枠を借りて、アバルトだけの走行枠でレースを行うものです。
記念すべき第一回は3月31日(日)TIPO オーバーレブ ミーティング@袖ヶ浦フォレストレースウェイ(http://www.hobidas.com/event/torm/2013/)です。
現在、最後の参加受付を受け付けています。
興味のある方は急いで申込をお願いします。

12年目の博物館の活動の看板クルマ(S耐#49, #50号車、フォーミュラ・アバルト)もお披露目で走らせます。
まだホイールもタイヤも届いておらず、かつクルマも仕上がっていないのに大胆にもトロフェオ・スコルピオーネ枠やサーキットタクシーで走らせます。
シェイクダウンのつもりです。

上:こちらが#49(1号車)、福山、檜井らのプロがドライブします。
205馬力、6速シーケンシャルモデルです。

中:こちらが#50(2号車)、アマチュアドライバーやジェントルマンドライバーがプロのサポートで走ります。
190馬力、Hパターンモデルです。

下:アバルトのイメージカラーそのままで仕上げてもらったフォーミュラ・アバルト、午前/午後で各30分走行します。

皆さん、3/31 袖ヶ浦でお会いしましょう。

記事 代表 kingpin

2013年3月19日 17:45  | ニュース  | COMMENT(0)
掲載日  2013/3/17
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毎年恒例となっている2月のイタリアツアー。
今年も行ってきました。

今回のツアーは…

1日目:ベルニ・モトーリ→ミッレ・ミリア博物館→バッサーノ観光
2日目:ヴェネチア観光→マラネロ(フェラーリ博物館など)
3日目:パガーニ・アウトモビリ→フェルッチオ・ランボルギーニ博物館→パニーニ博物館
4日目:ジェノヴァ観光→トリノ自動車博物館→リンゴット
5日目:ミラフィーオーリ・モーターヴィレッジ→アバルト→ピニンファリーナ
6日目:ミラノ・アウトクラシカ
7日目:ショッピングなど

上記のスケジュールでイタリアを満喫してきました。
数回に分けて訪問箇所をピックアップしレポートしていきます。

第1回目は『ミッレ・ミリア博物館』。
ミッレ・ミリアのスタート&ゴールとなるブレシアにある博物館です。
展示車両はもちろんミッレ・ミリアに参加可能な車両のみ。
ナンバー付や、今現在行われているミッレ・ミリアのゼッケンが貼りっぱなしの車両などをみると、どうやら博物館所蔵の車両だけでなく、オーナー車両も展示(預り?)しているように感じられました。
また次回の訪問時に確認しようと思います。

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2013年3月17日 13:05  | イタリアツアー  | COMMENT(2)
掲載日  2013/3/16
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  富士スピードウェイの走行会の続きです。
雨のフォーミュラ・アバルトデビューを果たした日に、同じクラブの仲間もフォーミュラ・アバルトをデビューさせていました。
日本で2台しかないクルマがいきなり4台になってしまいました、、それも4人とも同じクラブ員、、狭い世界に住んでいます。

上:このオーナーはフェラーリも数台持っているせいか、どうやらイメージはフェラーリF1を意識したのかしないのか、、、ワタシの白いフォーミュラ・アバルトの逆配色みたいなカラーリングです。
ずいぶんイメージは変わりますが、、、。
スリックタイヤしかないのでこの日はピットに置いて記念撮影のみ、、。

中:こちらのオーナーはポルシェでレースを楽しんできた方で、なんでアバルトなの、、と質問したいところですが、私たちの2台を見て欲しくなったそうです。

下:このクルマもスリックタイヤでしたが、なんと、かかんにもコースインして走ってました、、なんというチャレンジャー、まるで氷の上を溝なしタイヤで走るようなものですが、、。
こっちはレインタイヤをはめてもビビっているのに、、、。

日本にアバルト 500/695 アセットコルセやフォーミュラ・アバルトをひろめたい私にとってはうれしい光景ですが、、毎回、この4台で一緒に走るとなると格好悪いところは見せられないし、、少しは練習しなきゃあ、、といういくら怠け者のワタシでもそう思います。

これから鈴鹿サーキット、それもフルコースのフォーミュラ枠だと恐ろしいスピードでみんなが走るので、南コースでこそっと練習するつもりです。
幸い、アバルト ドライビング ファン スクールやスーパー耐久参戦のおかげでドライビングを教えてくれるプロのレーシングドライバーの知り合いも多くできたので、、、でも、肝心のヘタレをなおさんといけないんでしょうね、、!?

記事 代表 kingpin

2013年3月16日 15:09  | 日記  | COMMENT(0)
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