70年代前半までの日本車もいい味出してますね。
どのクルマも個性的です。
私が個人的に気になったクルマです。

いすゞべレット1500DX。
一見4ドアに見えますが、2ドアです。GTやGTRは見ますが、こういったベーシックグレードが綺麗に残っていることは素晴らしいですね。

初代スバルレオーネ。

リアフェンダーの「4WHEELDRIVE」のバッジ。マッドガードの4WDのロゴ。
これでもかというほどの4WDのアピールですね。

リアウインドウには「4輪駆動」のステッカーも。
4WDの優位性をアピールしたいというメーカーの強い意思の表れですね。

ホンダ1300クーペ。
私の父がホンダ好きだったこともあってか、ホンダ車にはつい目が行ってしまいます。
父もこのクルマは好きだと言っていました。

フロントウインドウにはサンシェードのようなものが置かれていました。

よく見てみると空冷エンジンのメリットが書かれています。
「オーバーヒートは皆無!」とありますが、絶対あったような…。
もし日本車が環境対策ばかりに注視しなければ、ヨーロッパ車のような文化が根付いていたのではないかといつも思います。オイルショックが起こったので仕方ないとも思いますが、やっぱり残念です。
完全に古い記事となってしまいましたが、クラシックカーフェスティバルの記事は以上で終了です。
来年はどんなクルマが来るのか、また見に行きたいですね。