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ポルシェ 初のフルEVスポーツカー”ミッションE”を『タイカン(Taycan)』と命名

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ポルシェは6月9日、2015年のフランクフルトショーで初公開したフルEVスポーツカー”ミッションE”の正式名称を『タイカン(Taycan)』とすることを発表した。
タイカンという名称は、ポルシェ クレストの中心に描かれている跳ね馬のイメージに基いており「生気あふれる若馬」を意味している。タイカンは2019年に生産を開始、2020年には日本国内での市販も予定している。
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600PS(440kw)を超えるシステム出力を発生する2基の永久磁石シンクロナス・モーター(PSM)を備え、0-100km/h加速は3.5秒以下、0-200km/h加速は12秒以下というスーパースポーツカーに相応しい動力性能を誇ると同時に、航続距離は500km以上(NEDC:新欧州サイクル)として高い実用性も兼ね備えている。
ポルシェは2022年までに、当初計画の2倍にあたる60億ユーロを越えるE-モビリティへの投資を計画。追加された30億ユーロのうち約5億ユーロはタイカンの派生モデル開発に当てられるという。ツッフェンハウゼンのポルシェ本社では、タイカン生産のための新工場も建設中である。

ポルシェ ジャパン 公式WEBサイト:https://www.porsche.com/japan/jp/

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2018年6月12日 12:04  | プレスリリース
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