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  7月22日掲載、その3の続きです。

ASA1000GTはフェラーリの275GTBをそのまま小さくしたようなクルマでシャシーからエンジンまでフェラーリそのものです。
イタリアではフェラリーナ(小さなフェラーリ)と呼ばれていましたが、まさにピッタリな表現です。

しかし、ボディはベルトーネ時代のジウジアーロが担当しました。
このASA1000GTもジウジアーロのイタルデザインが仕事をだしているとってもスペシャルな板金屋さんにお願いしました。
もう何度も訪問していますが、いつ訪れてもとんでもないクルマばっかりです。
レストアする際にボディをオールアルミにするかい、、と言われずいぶん心が動きますが、オリジナルの鉄の生きている部分はできる限り残して継ぎはぎでいいのでオリジナル重視のレストアをお願いしました。

上:左フロントのインナー部分です。
右部分は腐食が進行していて新しい鉄板に替えています。

中:左リアのアーチ部分です。
やはりこのあたりは水が溜まるので腐食がかなり進んでいました。
ステップ共々切り接ぎです。

下:シートの後ろ部分です。
この上にガソリンタンクがのります。

次回に続きます。

記事 ASA Club Giappone 事務局 伊藤 as kingpin
2011年7月27日 18:11  | 日記  | COMMENT(0)
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