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うんうんする
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こんばんわ!

サービスの岡田です。

先日、「走行中に異音がしてエンジンが止まった・・・・。」という147TSがレッカーにて運ばれてきました。

話しを聞く限りタイミングベルト周辺」で何か起きている模様・・・・見てみましょか!

補機(ドライブ)ベルトを外し・・・・




DSC_0226.jpg


あらら・・・・ベルトがだいぶひび割れてます。


次にタイミングベルトカバーを外し、タイミングベルトの点検です。

ベルトカバーを外すと・・・

DSC_0224.jpg


なにかボロボロと破片がこぼれてきます。

タイミングベルトを見てみると・・・・

DSC_0217.jpg


ぱっと見、問題無さそうに見えますがどうもベルトのテンションが緩い・・・・。

DSC_0221.jpg


ちなみにこのベルトのコマがカムシャフト、クランクシャフトのプーリーの溝にはまりエンジンの絶妙なバランス(タイミング)を保ちエンジンを回しているのですが下の方を見てみると・・・・

DSC_0222.jpg


ありゃりゃ!?ベルトのコマが無い!これでは各シャフトプーリーの溝にはまらずエンジンを回してしまいます。
さきほどカバーを外した際にこぼれてきた物の正体はこのベルトのコマの部分。
こうなるとエンジンのバランス(タイミング)がとれずにエンジン内部が・・・・!?

ものすごく簡単に書いていますが近日中に修理予定なのでその際に詳しく!
お楽しみに!!


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