GOLD STAR DRIVERS CLUB of JAPAN~往年ドライバーたちのクラブ発足~

世界中
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" GOLD STAR DRIVERS CLUB of JAPAN "
~日本のモータースポーツを築いたドライバーたちのクラブ~

歴史や経験、喜びを後世に示し、継承していくことがこの会の目的になります。

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50年前に建設された鈴鹿サーキット。
そこで開催された日本グランプリが、我が国のモータスポーツの幕開けでした。

その節目としてこの会が発足されたのです。

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さてここからは会場の様子を少し紹介しましょう。

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トヨタ1600GTの高橋晴邦氏とGT-Rの篠原孝道氏 「69年の真実」

この時のGT-Rはセカンドギアからスタートしたというのだから、なんとも驚きです。
なぜならヘアピンをセカンドで曲がるためであったとか。

この頃は一般誌のグラビアの隣のページにも車の紹介がされるくらいだったらしいのですが、今はそんなこともなくなり(というか車の雑誌が多種多様になってきたからなのでは?)、ワークスの戦いが自動車メーカの戦いに直結していた時代でもありました。

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トヨタの細谷四方洋氏と プリンスの砂子義一氏 「63年の真実」

当時のレース中の出来事のお話です。
スタート直後、1コーナーに向かって砂子氏と細谷氏の車もしのぎを削っていました。
そんな中、両氏の車同士で、リアバンパーにフロントバンパーが食い込むというハプニングが発生。そのまま2台の車は連結されたかたちでコースアウトしてしまいました。
それがきっかけで車両規定が変わり、レースではバンパーは付けてはダメとなったそうです。

04.jpg

この頃のタイヤは、バイアスタイヤで品質も悪かったので、普通に走ると勝手にに滑る。
そこから、ドリフトというものが生まれたのだとか。
(ドリフトもそれが当たり前と思って走ってしまえば、走れるものです)

また、こういうエピソードも紹介してくれました。
富士スピードウェイのオープニングレースのスタート時に、細谷氏の車のオイルパイプが外れてしまいオイルをぶちまけてしまいました。
それをライバルチームの故田中健次郎氏が見て、すぐさま競技長に向かって、
「ちょっと待て!」
と言いスタートを止めさせ、オイルの掃除をさせると同時に細谷氏にウィンクを送ってきました。
オイルの掃除の間に細谷氏たちは車を直し、無事再スタートに漕ぎ付けることができたとのことです。
そしてそのレースで優勝したのは、なんと細谷氏であったという。
(下の写真はその時の表彰シーン:右端が当時の細谷氏、真ん中は2位の故福澤幸雄氏、左端は当時のF1チャンピオンのジム・クラーク氏)

Hosoya.jpg

こんな裏話が盛りだくさんでした。

(いくつになっても、走り屋たちの魂は走り屋なのですね)


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さて次に、ル・マン24時間レースで優勝した寺田陽次郎氏。
この時に乗っていた車両は、4ローター搭載する787B。
ロータリーエンジンが奏でるあのサウンドは、美しもあり、サーキットにいる者を魅了する。

日本のマツダというメーカーを、私は日本人として誇らしく思います。
いつの日かまたロータリーエンジンを搭載した車が復活することを切に願うばかりです。

787Bや767Bは筑波で行われるマツダフェスタやお台場で行われるモータースポーツジャパンにもよく展示されているので、機会があれば見に行っていただきたいと思います。
サーキット場では運がよければ、走っている姿を見ることができるかもしれません。
その時にしびれるサウンドを聞くことができるはずです。

以前に、富士で行われたイベントのトークショーで寺田氏の話を聞いたことがあり、彼に「その時の話に感動した」ということを伝えました。
すると、「10月に富士でマツダ車オンリーの走行会があるので、ぜひレンタカーで来てください(笑)」と言われました。


この方はとてもいい車人生を送っているんだろうなと、勝手ながらに思ってしまいました。

話していて、とてもキラキラと輝いている、そんな印象が残りました。

06.jpg


次にハセミモータースポーツの長谷見昌弘氏。
私にとってこの方は、SUPER GTのNISSAN GT-Rの長谷見監督です。

直接お話することはなかったが、この方とずっと話をされていた記者の方に聞いてみました。

その方は某雑誌の記者で、長谷見氏の特集を組んだり、ずっと彼を追ってきているので、このようなイベントやレースでお会いする時はいつも話をするとのことでした。
立つ位置は違うとはいえ、信頼のもとになりたっているその関係がうらやましくも思えました。

楽しい宴もあっという間に終わってしまいましたが、モータースポーツに対する意識を高めようとするその心意気が感じられる素晴らしい会になりました。

本当のところ、サーキット場にいる時のあの喜んだりくやしがったりするあの顔が真の姿なのではないかと思ったことは、今回は心の中にとめておこうと思います。

監督、メカニック、レーサーと共に試合に臨む。
優勝した時のあの喜びは何ものにも代えがたい、モータースポーツとは素晴らしいものであると。

走る喜びは走った者にしかわからない。
マシンを操るという快感。
そしてオーディエンス達を熱狂させる。

その想いは情熱という形で一つとなり、何世代にも渡り受け継がれていくに違いありません。

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2013年10月13日(日)、14日(月・祝)は、モータースポーツジャパンフェスティバルがお台場で開催されます。
みなさん、まずはここへ足を運んでみてはいかがでしょう?
このイベントはとても近い位置にレーシングマシーンを感じることができるので、モータスポーツ初心者にもオススメです。

【公式ページ】
特定非営利活動法人 日本モータースポーツ推進機構:http://www.motorsport-japan.com/

photo & written by Lily
 


reported by ハクナマタタ

June 6,2013 Thu   CATEGORY:イベント取材  
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" GOLD STAR DRIVERS CLUB of JAPAN "
~日本のモータースポーツを築いたドライバーたちのクラブ~

歴史や経験、喜びを後世に示し、継承していくことがこの会の目的になります。

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50年前に建設された鈴鹿サーキット。
そこで開催された日本グランプリが、我が国のモータスポーツの幕開けでした。

その節目としてこの会が発足されたのです。

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さてここからは会場の様子を少し紹介しましょう。

02.jpg

トヨタ1600GTの高橋晴邦氏とGT-Rの篠原孝道氏 「69年の真実」

この時のGT-Rはセカンドギアからスタートしたというのだから、なんとも驚きです。
なぜならヘアピンをセカンドで曲がるためであったとか。

この頃は一般誌のグラビアの隣のページにも車の紹介がされるくらいだったらしいのですが、今はそんなこともなくなり(というか車の雑誌が多種多様になってきたからなのでは?)、ワークスの戦いが自動車メーカの戦いに直結していた時代でもありました。

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トヨタの細谷四方洋氏と プリンスの砂子義一氏 「63年の真実」

当時のレース中の出来事のお話です。
スタート直後、1コーナーに向かって砂子氏と細谷氏の車もしのぎを削っていました。
そんな中、両氏の車同士で、リアバンパーにフロントバンパーが食い込むというハプニングが発生。そのまま2台の車は連結されたかたちでコースアウトしてしまいました。
それがきっかけで車両規定が変わり、レースではバンパーは付けてはダメとなったそうです。

04.jpg

この頃のタイヤは、バイアスタイヤで品質も悪かったので、普通に走ると勝手にに滑る。
そこから、ドリフトというものが生まれたのだとか。
(ドリフトもそれが当たり前と思って走ってしまえば、走れるものです)

また、こういうエピソードも紹介してくれました。
富士スピードウェイのオープニングレースのスタート時に、細谷氏の車のオイルパイプが外れてしまいオイルをぶちまけてしまいました。
それをライバルチームの故田中健次郎氏が見て、すぐさま競技長に向かって、
「ちょっと待て!」
と言いスタートを止めさせ、オイルの掃除をさせると同時に細谷氏にウィンクを送ってきました。
オイルの掃除の間に細谷氏たちは車を直し、無事再スタートに漕ぎ付けることができたとのことです。
そしてそのレースで優勝したのは、なんと細谷氏であったという。
(下の写真はその時の表彰シーン:右端が当時の細谷氏、真ん中は2位の故福澤幸雄氏、左端は当時のF1チャンピオンのジム・クラーク氏)

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こんな裏話が盛りだくさんでした。

(いくつになっても、走り屋たちの魂は走り屋なのですね)


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さて次に、ル・マン24時間レースで優勝した寺田陽次郎氏。
この時に乗っていた車両は、4ローター搭載する787B。
ロータリーエンジンが奏でるあのサウンドは、美しもあり、サーキットにいる者を魅了する。

日本のマツダというメーカーを、私は日本人として誇らしく思います。
いつの日かまたロータリーエンジンを搭載した車が復活することを切に願うばかりです。

787Bや767Bは筑波で行われるマツダフェスタやお台場で行われるモータースポーツジャパンにもよく展示されているので、機会があれば見に行っていただきたいと思います。
サーキット場では運がよければ、走っている姿を見ることができるかもしれません。
その時にしびれるサウンドを聞くことができるはずです。

以前に、富士で行われたイベントのトークショーで寺田氏の話を聞いたことがあり、彼に「その時の話に感動した」ということを伝えました。
すると、「10月に富士でマツダ車オンリーの走行会があるので、ぜひレンタカーで来てください(笑)」と言われました。


この方はとてもいい車人生を送っているんだろうなと、勝手ながらに思ってしまいました。

話していて、とてもキラキラと輝いている、そんな印象が残りました。

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次にハセミモータースポーツの長谷見昌弘氏。
私にとってこの方は、SUPER GTのNISSAN GT-Rの長谷見監督です。

直接お話することはなかったが、この方とずっと話をされていた記者の方に聞いてみました。

その方は某雑誌の記者で、長谷見氏の特集を組んだり、ずっと彼を追ってきているので、このようなイベントやレースでお会いする時はいつも話をするとのことでした。
立つ位置は違うとはいえ、信頼のもとになりたっているその関係がうらやましくも思えました。

楽しい宴もあっという間に終わってしまいましたが、モータースポーツに対する意識を高めようとするその心意気が感じられる素晴らしい会になりました。

本当のところ、サーキット場にいる時のあの喜んだりくやしがったりするあの顔が真の姿なのではないかと思ったことは、今回は心の中にとめておこうと思います。

監督、メカニック、レーサーと共に試合に臨む。
優勝した時のあの喜びは何ものにも代えがたい、モータースポーツとは素晴らしいものであると。

走る喜びは走った者にしかわからない。
マシンを操るという快感。
そしてオーディエンス達を熱狂させる。

その想いは情熱という形で一つとなり、何世代にも渡り受け継がれていくに違いありません。

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2013年10月13日(日)、14日(月・祝)は、モータースポーツジャパンフェスティバルがお台場で開催されます。
みなさん、まずはここへ足を運んでみてはいかがでしょう?
このイベントはとても近い位置にレーシングマシーンを感じることができるので、モータスポーツ初心者にもオススメです。

【公式ページ】
特定非営利活動法人 日本モータースポーツ推進機構:http://www.motorsport-japan.com/

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イタリアを感じるライフスタイル ~ドムスデザイン CASA ~

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歌って・・・、食べて・・・、愛して・・・。

イタリアでは、家は人生を楽しむための舞台です。

そんなライフスタイルのための新しいコンセプトの注文住宅、ドムスデザインCASA が公開されました。
この住宅は、年間1000棟以上の実績を誇るケイアイスター不動産株式会社と女性の感性を活かしたクリニック・マンションのデザインを得意とする株式会社ドムスデザインのコラボレーションによって生まれました。

イタリアのおもてなし文化を取り入れた家には、やっぱりイタリア車が似合います。
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この家は、ホームオフィスを意識したデザイン。
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オフィスとしてはもちろん、愛車を眺めるという趣味の世界に没頭できそうなガレージに隣接した空間です。
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螺旋階段を上っていくと、
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二階にはパーティーができるような部屋とテラスが備えられています。
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プライベートなエリアにも、ライフスタイルへの拘りが垣間見ることができます。
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寝室の先には癒しのバスルーム。
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木の温もりが感じられる、和のテイストの小部屋。
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二階から一階のリビングへ通じる階段も、お洒落な空間になっています。
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二階の通路から下を眺めると、そこには中庭があるエントランス。
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今回は、この中庭でこのモデルハウスの紹介がされました。
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そして、イタリアと言えば食文化も見逃せません。
CASA21.JPG

CASA22.JPG

ホームパーティーを意識したデザインは、キッチンが家の中心に位置しています。
それはあたかも、マンマ(お母さん)が家の中心で微笑みながらみんなの帰りを待っているようです。

今回の料理の提供は、THE BIOKURA
からだにうれしく、こころにおいしい、動物性たんぱく質を使用していないヘルシーな料理です。

サーバーは、元タカラジェンヌ。
CASA23.JPG

今回のモデルハウスオープンに際しては、ケイアイスター不動産株式会社フィアット クライスラー ジャパンのコラボレーションがありました。
それは、偶然でしたが必然だったと。

イタリアというキワードだけではなし得ることはなかった、お互いの情熱と感性という赤い糸が存在したようです。
CASA24.JPG


ドムスデザインの代表である戸倉蓉子氏は、元ナース。
ナース時代の葛藤から、心を元気にする環境が人間にとって必要だと感じ、イタリアに渡り建築デザインを学んだという。
そのような経験から生み出されるデザインには、人間の五感に訴えるものが確実に備わっているはずです。

ドムスデザインCASAに触れて、自分自身のライフスタイルを考えるきっかけにするのもいいかもしれません。


このモデルハウスは、表参道の青山通り(国道246号)に面した、こどもの城のすぐ裏手のTBSハウジング内にあります。
お洒落な街、表参道へ行くときは、このモデルハウスに足を運でみてはいかがでしょう?
CASA26.JPG

                                                                                               photo by Lily


【関連会社公式ホームページ】
ケイアイスター不動産株式会社 :http://www.ki-group.co.jp/
株式会社ドムスデザイン    :http://www.domusde.com/
TBSハウジング渋谷     :http://shibuya.tbs-housing.com/
フィアット クライスラー ジャパン:http://fiatchrysler.jp/
株式会社ビオクラ食養本社   :http://www.biokura.co.jp/
reported by ハクナマタタ

May 30,2013 Thu   CATEGORY:イベント取材  
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歌って・・・、食べて・・・、愛して・・・。

イタリアでは、家は人生を楽しむための舞台です。

そんなライフスタイルのための新しいコンセプトの注文住宅、ドムスデザインCASA が公開されました。
この住宅は、年間1000棟以上の実績を誇るケイアイスター不動産株式会社と女性の感性を活かしたクリニック・マンションのデザインを得意とする株式会社ドムスデザインのコラボレーションによって生まれました。

イタリアのおもてなし文化を取り入れた家には、やっぱりイタリア車が似合います。
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この家は、ホームオフィスを意識したデザイン。
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オフィスとしてはもちろん、愛車を眺めるという趣味の世界に没頭できそうなガレージに隣接した空間です。
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螺旋階段を上っていくと、
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二階にはパーティーができるような部屋とテラスが備えられています。
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プライベートなエリアにも、ライフスタイルへの拘りが垣間見ることができます。
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寝室の先には癒しのバスルーム。
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木の温もりが感じられる、和のテイストの小部屋。
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二階から一階のリビングへ通じる階段も、お洒落な空間になっています。
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二階の通路から下を眺めると、そこには中庭があるエントランス。
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今回は、この中庭でこのモデルハウスの紹介がされました。
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そして、イタリアと言えば食文化も見逃せません。
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ホームパーティーを意識したデザインは、キッチンが家の中心に位置しています。
それはあたかも、マンマ(お母さん)が家の中心で微笑みながらみんなの帰りを待っているようです。

今回の料理の提供は、THE BIOKURA
からだにうれしく、こころにおいしい、動物性たんぱく質を使用していないヘルシーな料理です。

サーバーは、元タカラジェンヌ。
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今回のモデルハウスオープンに際しては、ケイアイスター不動産株式会社フィアット クライスラー ジャパンのコラボレーションがありました。
それは、偶然でしたが必然だったと。

イタリアというキワードだけではなし得ることはなかった、お互いの情熱と感性という赤い糸が存在したようです。
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ドムスデザインの代表である戸倉蓉子氏は、元ナース。
ナース時代の葛藤から、心を元気にする環境が人間にとって必要だと感じ、イタリアに渡り建築デザインを学んだという。
そのような経験から生み出されるデザインには、人間の五感に訴えるものが確実に備わっているはずです。

ドムスデザインCASAに触れて、自分自身のライフスタイルを考えるきっかけにするのもいいかもしれません。


このモデルハウスは、表参道の青山通り(国道246号)に面した、こどもの城のすぐ裏手のTBSハウジング内にあります。
お洒落な街、表参道へ行くときは、このモデルハウスに足を運でみてはいかがでしょう?
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                                                                                               photo by Lily


【関連会社公式ホームページ】
ケイアイスター不動産株式会社 :http://www.ki-group.co.jp/
株式会社ドムスデザイン    :http://www.domusde.com/
TBSハウジング渋谷     :http://shibuya.tbs-housing.com/
フィアット クライスラー ジャパン:http://fiatchrysler.jp/
株式会社ビオクラ食養本社   :http://www.biokura.co.jp/
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東京スマートドライバー・パートナーミーティング

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人とくるまのテクノロジー展で、最近の自動車の安全面の技術のj進化に驚いた後は、東京スマートドラーバー・パートナーミーティングに参加。

こちらは、人の心や意識に働きかけて、事故を減らそうという活動です。

まずは、イベント報告から。
5月5日の銀座柳祭りに東京スマートドライバーも参加し、安全をPR。
沿道の観客からも喝采を浴びたようです。
パートナーミーティング201130522

次は、二輪車の事故を減らそうという活動、スマートライダーから。
安全メッセージの審査結果発表!

最優秀賞 「帰ってきてね、バイクと一緒に。」
優秀賞  「バイクにも、じぶんにもやさしい運転を。」
事務局賞 「スマートライダーは今日も首都高の平和を守っているのであった。」
小山薫堂賞「ライダーは、身体も、マナーも、全てさらけだして走っている。」
須磨子賞 「この国のヒーローは、バイクに乗ってやってくる。」

そのうち、首都高速に横断幕として掲げられるそうです。
パートナーミーティング201130522

さてミーティング中に、なんと、熊本のくまもんからメールが!
この日は、ご当地スマートドラーバーとして、熊本スマートドライバーの発足式がありました。
熊本は熱いです!
パートナーミーティング201130522

休憩をはさみ、第二部は梅雨を前にレインスマートドラーバーのディスカッション。

まずは首都高から、雨の日の事故率の話し。
雨天の時間って、全体時間のたった4%しか無いのに、雨の日の事故は事故全体の20%を占めているとか!
事故を減らすには、雨の日の運転を如何に注意するかが肝のようです。
パートナーミーティング201130522

そして梅雨を前に、「ゆるや傘」がお披露目。
この傘を持って、傘開きなるイベントも計画中。
パートナーミーティング201130522

みなさんも、雨の日の運転には十分に注意して、カーライフを楽しみましょう!
reported by ハクナマタタ

May 26,2013 Sun   CATEGORY:イベント取材  
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人とくるまのテクノロジー展で、最近の自動車の安全面の技術のj進化に驚いた後は、東京スマートドラーバー・パートナーミーティングに参加。

こちらは、人の心や意識に働きかけて、事故を減らそうという活動です。

まずは、イベント報告から。
5月5日の銀座柳祭りに東京スマートドライバーも参加し、安全をPR。
沿道の観客からも喝采を浴びたようです。
パートナーミーティング201130522

次は、二輪車の事故を減らそうという活動、スマートライダーから。
安全メッセージの審査結果発表!

最優秀賞 「帰ってきてね、バイクと一緒に。」
優秀賞  「バイクにも、じぶんにもやさしい運転を。」
事務局賞 「スマートライダーは今日も首都高の平和を守っているのであった。」
小山薫堂賞「ライダーは、身体も、マナーも、全てさらけだして走っている。」
須磨子賞 「この国のヒーローは、バイクに乗ってやってくる。」

そのうち、首都高速に横断幕として掲げられるそうです。
パートナーミーティング201130522

さてミーティング中に、なんと、熊本のくまもんからメールが!
この日は、ご当地スマートドラーバーとして、熊本スマートドライバーの発足式がありました。
熊本は熱いです!
パートナーミーティング201130522

休憩をはさみ、第二部は梅雨を前にレインスマートドラーバーのディスカッション。

まずは首都高から、雨の日の事故率の話し。
雨天の時間って、全体時間のたった4%しか無いのに、雨の日の事故は事故全体の20%を占めているとか!
事故を減らすには、雨の日の運転を如何に注意するかが肝のようです。
パートナーミーティング201130522

そして梅雨を前に、「ゆるや傘」がお披露目。
この傘を持って、傘開きなるイベントも計画中。
パートナーミーティング201130522

みなさんも、雨の日の運転には十分に注意して、カーライフを楽しみましょう!
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人とくるまのテクノロジー展 2013 その2

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その1の続きです。

今度は超小型車です。
試乗車は、日産のNew Mobility Concept とトヨタ車体のコムス B・COM/P・COM の2種。
コムスは、セブンイレブンの宅配サービスや都市交通サービスの実証運用で活用されているとのこと。

hitokuruma10.JPG

今回は日産の超小型車に試乗。
前後2人乗りです。
ドアはガルウィング。
hitokuruma11.JPG

電源をオンにしアクセルを踏むと、ゆっくりとスタートします。
加速はそれほどよくありませんが、スピードが出てくるとバイク感覚でスピード感もそこそこあります。
でもドアがあるためか二輪車とは違う安心感もあります。
hitokuruma12.JPG

今回はこのような超小型車の展示ブースもあり、レトロなデザインのオート三輪トラックもありました。
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さて、展示場ブースへ目を向けてみると・・・。

まずは富士重工業。
ボクサーハイブリッドとして、今夏発売予定の車体が展示されていました。
直噴ターボエンジンとの組合せはどんな走りを見せてくれるのでしょうか?
hitokuruma13.JPG

こちらは三菱自動車のディーゼルエンジン。
デリカに搭載されているものですが、三菱自動車は既に数年前からパジェロへクリーンディーゼルエンジンを搭載。
国内では先行しておりましたが、ここに来て各社に追いつかれた感があります。
hitokuruma14.JPG

いすゞのブース。
商業車にはあっと驚くテクノロジーが搭載されていたりしますが、その技術を活用して乗用車を復活させてもらいたいと思ったりします。
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日野自動車ブース。
バス&ディーゼルエンジン。
hitokuruma16.JPG

これは日産GTRのエンジン&シャシ。
ビデオですが、極寒の日産自動車の北海道陸別テストコースでの雪道の走行性能の様子が流れていました。
GTRの雪道走破性能の高さにびっくり。
特に加速性能は他の4輪駆動車を圧倒しておりました。
hitokuruma17.JPG

こちらは、SIM-Drive というプロジェクトで、25社のコンソーシアムで最新電気自動車の開発を行ったものです。
hitokuruma19.JPG

海外からも参加されています。
カナダブースには、カーくるではお馴染みT-REXが展示され、みんなの注目を浴びていました。
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英国ブースです。
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ロータスではこんな車も展示されていました。
hitokuruma22.JPG

これは同じく英国ブースですが、1L以下のディーゼルエンジン。
現在インド向けに供給しているとか。
そう言えば、以前ダイハツ・シャレードにリッターディーゼルを搭載したものがありましたが、小排気量ディーゼルエンジン搭載車がシェアを伸ばしそうな感じがしました。
hitokuruma23.JPG

この他にも、開発、測定、生産などいろいろな企業のブースが立ち並び、楽しめたことも勿論ですが勉強にもなりました。

時代はクリーンエネルギー。
ハイブリッド、クリーンディーゼル、そして電気自動車と、エレクトロニクス産業の関与度合いがかなり目立ってきた感があります。
その昔「自動車はガソリンで動くのです」というモービル石油のCMがありましたが、そのキャッチコピーが過去のエネルギーだと感じる日が来るのも遠くはない、と予感させられた展示会でした。
reported by ハクナマタタ

May 24,2013 Fri   CATEGORY:イベント取材  
「うんうん」した人


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その1の続きです。

今度は超小型車です。
試乗車は、日産のNew Mobility Concept とトヨタ車体のコムス B・COM/P・COM の2種。
コムスは、セブンイレブンの宅配サービスや都市交通サービスの実証運用で活用されているとのこと。

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今回は日産の超小型車に試乗。
前後2人乗りです。
ドアはガルウィング。
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電源をオンにしアクセルを踏むと、ゆっくりとスタートします。
加速はそれほどよくありませんが、スピードが出てくるとバイク感覚でスピード感もそこそこあります。
でもドアがあるためか二輪車とは違う安心感もあります。
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今回はこのような超小型車の展示ブースもあり、レトロなデザインのオート三輪トラックもありました。
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さて、展示場ブースへ目を向けてみると・・・。

まずは富士重工業。
ボクサーハイブリッドとして、今夏発売予定の車体が展示されていました。
直噴ターボエンジンとの組合せはどんな走りを見せてくれるのでしょうか?
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こちらは三菱自動車のディーゼルエンジン。
デリカに搭載されているものですが、三菱自動車は既に数年前からパジェロへクリーンディーゼルエンジンを搭載。
国内では先行しておりましたが、ここに来て各社に追いつかれた感があります。
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いすゞのブース。
商業車にはあっと驚くテクノロジーが搭載されていたりしますが、その技術を活用して乗用車を復活させてもらいたいと思ったりします。
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日野自動車ブース。
バス&ディーゼルエンジン。
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これは日産GTRのエンジン&シャシ。
ビデオですが、極寒の日産自動車の北海道陸別テストコースでの雪道の走行性能の様子が流れていました。
GTRの雪道走破性能の高さにびっくり。
特に加速性能は他の4輪駆動車を圧倒しておりました。
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こちらは、SIM-Drive というプロジェクトで、25社のコンソーシアムで最新電気自動車の開発を行ったものです。
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海外からも参加されています。
カナダブースには、カーくるではお馴染みT-REXが展示され、みんなの注目を浴びていました。
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英国ブースです。
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ロータスではこんな車も展示されていました。
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これは同じく英国ブースですが、1L以下のディーゼルエンジン。
現在インド向けに供給しているとか。
そう言えば、以前ダイハツ・シャレードにリッターディーゼルを搭載したものがありましたが、小排気量ディーゼルエンジン搭載車がシェアを伸ばしそうな感じがしました。
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この他にも、開発、測定、生産などいろいろな企業のブースが立ち並び、楽しめたことも勿論ですが勉強にもなりました。

時代はクリーンエネルギー。
ハイブリッド、クリーンディーゼル、そして電気自動車と、エレクトロニクス産業の関与度合いがかなり目立ってきた感があります。
その昔「自動車はガソリンで動くのです」というモービル石油のCMがありましたが、そのキャッチコピーが過去のエネルギーだと感じる日が来るのも遠くはない、と予感させられた展示会でした。
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フィアット パンダ キャラバン 2013

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車好きにはお馴染みのTipo誌とフィアットのコラボ企画”フィアット パンダ キャラバン 2013”。
一ヶ月以上に渡り全国のフィアットディーラー等を3代(台)のパンダで巡るこの企画が、本日5月8日、東京青山のFIAT CAFFEからスタートしました。

FIAT CAFFE、1Fのアンテナショップは発売直前の新型パンダ一色!
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初代、2代目、そして最新の3代目がFIAT CAFFEの前に整列!
それぞれのボディカラーでトリコローレを彩る粋な演出。
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街ゆく人も振り返ります。
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荷物も積み込み準備完了!
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応援に駆けつけたファンの方やスタッフみんなで記念撮影!
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いよいよ”フィアット パンダ キャラバン 2013” スタート!
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各地ではどんな出会いがあるのでしょうか?
旅の無事を祈りつつ、お見送りをしました!

Buon viaggio!
reported by 美あんこ

May 9,2013 Thu   CATEGORY:イベント取材  
「うんうん」した人


世界中
うんうんする
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車好きにはお馴染みのTipo誌とフィアットのコラボ企画”フィアット パンダ キャラバン 2013”。
一ヶ月以上に渡り全国のフィアットディーラー等を3代(台)のパンダで巡るこの企画が、本日5月8日、東京青山のFIAT CAFFEからスタートしました。

FIAT CAFFE、1Fのアンテナショップは発売直前の新型パンダ一色!
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初代、2代目、そして最新の3代目がFIAT CAFFEの前に整列!
それぞれのボディカラーでトリコローレを彩る粋な演出。
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街ゆく人も振り返ります。
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荷物も積み込み準備完了!
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応援に駆けつけたファンの方やスタッフみんなで記念撮影!
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いよいよ”フィアット パンダ キャラバン 2013” スタート!
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各地ではどんな出会いがあるのでしょうか?
旅の無事を祈りつつ、お見送りをしました!

Buon viaggio!
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