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今年もジュネーブモーターショーが開催されていますが、昨年のこのモーターショーで我がデルタ S by MOMODESIGN が発表されました。
 
しかし、今年のモデルには既にSはなく、事実上2013年の限定モデルになってしまいました。ある意味貴重な存在かもしれません。
私以外にもう一台別のショップで販売された記事を確認しておりますが日本には全部で何台輸入されたのでしょうか。
 
ジュリエッタ、デルタとも2014年モデルで若干の仕様変更がありましたが、デルタのモディファイは基本的にSで導入された内容の一部が採用されたかたちですね。
 
さてこのSはグレードとしては、豪華よりスポーティ?さを強調しようとしたためか、豪華装備はシートなどは専用のためフラウなどの設定はなく、その他電気仕掛けのものは殆どがオプション扱いでした。

で、私はイタリア製の電気仕掛けは信用しておりませんので、必要最低限のものしかチョイスしておりません。壊れたりくたびれたときの交換時にはとんでもない費用が必要になりますし、基本的によく壊れますしね。
  
ランチアですから白金バージョンの豪華装備はとても魅力的ですが、このSの仕様も気に入っております。
昨年あちこちで紹介されていたので既に御存知とは思いますが・・・
 
newdeltas.jpg

olddelta.jpg

◎メーターデザイン

これはインテグラーレのイエローメーターを思い出させます。
メータ内のディスプレイのパターンはおそらくインスタントナビの装備有無で2つのパターンに分かれるようですが、私のものは、ターボブーストグラフが無いタイプです。

 
lancia-delta-s-momo23.jpglancia-delta-s-momo22.jpg

◎ブルーステッチのレザー

シートはファブリックとのコンビですが、なかなかお洒落にまとまっていると思います。フラウの豪華シート、Deltaの刺繍やステッチのあるダッシュボードもいいですが・・・


lancia-delta-s-momo00.jpg

◎ブラックアウトされたフロントグリル

ブラックアウトされていなければ初期型グリルに変更したいところですが、こいつは専用ホイルとの相性パッチリなのでよしとします。


lancia-delta-s-momo12.jpg

◎MOMO DESIGNホイール

もうひとつの18インチホイルもかっこいいですが・・・

ところで現行のイプシロンとデルタからスピードメーターが奇数メモリになったのは何故なんでしょう?
 
やはり本国アウトストラーダの制限速度が130km/hのように制限速度が奇数だから?
 
確かプジョーも206から奇数になり違和感をもった記憶がありますが、皆さんはいかがでしょうか?
 
日本は奇数偶数なんでもありですが、フランスも確か制限速度が奇数ですよね。
 


 
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2014年3月10日 20:31  | デルタ  | コメント(4)  | トラックバック(0)





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 我が家のデルタはS by MOMODESIGNなのですが、ドアピラーには通常のデルタエンブレムがついています。これはショップからもらった現地デリバリー時の写真です。

deltas01.jpg


ところがジュネーブショーで公開されたものはMOMODESIGNのデザイン文字が描かれています。
 
deltas00.jpg

昨年6月、日本でもオーダー開始との情報を得て、かねてより1.9Lディーゼルが手に入ればと考えていたものですから、当初の乗り換え予定より1年ほど早いにもかかわらず購入検討のため、ネット上で出来る限りの情報収集を試みました。

ディーゼルの音や動力性能はS以外のモデルですが、同じエンジン搭載したものを動画で確認し、その他はショーで
発表された記事をあさりました。

そしていよいよ誘惑に負けてオーダーしようと決断し、どの色をオーダーするか、やはり当時のMOMODESIGN専用色、ショーに出展された色がベストと考えて現物がどんな色か推測するため、いろいろなシーンの写真を探し回りました。写真だと明るいものや暗いものがあるので、実際どの程度の色合いかなかなか判断できません。
 
で、専用色Grigio Antraciteをオーダーして、デリバリーされるのを楽しみに日々さらなる情報収集を続けると、そろそろヨーロッパのディーラーなどの在庫車リストに現物写真が掲載されるようになり、その殆どで文字が描かれている中、デルタエンブレムのものを発見しました。 

deltas02.jpgdeltas03.jpg

これはイタ車得意?の気まぐれなのか、オーダーで希望を伝えることができるのか?
まあ既にオーダー済みですから後は何が来るか楽しみの一つにしたのですが・・・
結果的にはデリバリーされたのがエンブレムバージョンだとわかり個人的にはどちらかといえばその方が良かったと感じています。

しかし、Sに限ったことではありませんが、デルタには何故と思うことがいくつか・・・
このクラスで何故ボンネットにダンパーがないのか、まあ、ダンパーが逝かれる心配はないですが、何故4穴ホイルが採用されたのかとか。

何故だかご存知の方いらっしゃいますか?
 
2014年3月6日 23:35  | デルタ  | コメント(3)  | トラックバック(0)





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 FFアルファ乗りの方なら一度は感じたことがあると思いますが、大回りで一回でUターンができないとか、住宅街の角を曲がるのに切り返さないといけないといった経験がないでしょうか?
 
私の場合、164と156で何度も経験しました。傍から見ると「なんだあいつあんなところで切り返して下手くそやなぁ」って思われているのだろうとなんとなくもどかしさを感じたものです。
 
デルタではそれが解消しました。最小回転半径で見ると大差ないというか、我がデルタ18インチモデルは切れ角が17インチより少ないようで156より大きいのですが。
 
正確にはオーバーハングやホイルベース、切れ角総合しての判断が必要なため最小回転半径の数値は目安でしかないのですが、明らかに小回りが利きます。
 
これはちょっとした喜びでした。
 
 
 
さて、今度は落胆?は少し大袈裟かもしれませんが、1,000km点検でリフトアップしたデルタの足回りを眺めていると、ショックアブソーバにMade in Indiaとの記載が。(写真は撮り忘れました)
 
昔から欧州車は欧州内の部品メーカー名を堂々と表に出して組み込んでいたので、単一製造国の可能性は少ないですが、先進国といわれた国々が並んでいました。しかし、最近ではアジアや旧共産圏などの国名が多数を占めてきており、あの超高級車アストンマーチンのリコールでは中国からの調達部品についての問題が話題にもなりましたし、世間のありとあらゆる工業製品の電子部品にいたってはかなりの部品が中国、韓国、台湾製ですから今更致し方ないとはわかっているのですが、でも何か複雑な気持ちです。
 
中国で組み立てられる欧州車、過去の話ですがタイで組み立てられた156とか、ポーランド工場で組み立てられるイプシロンとか、組立工場もあちこちに散らばり、そのうちメーカー本国組立の自動車が一切が手に入らなくなるかもしれません。そうなるとさすがに寂しいですよね。
 
もっともイタリアで組み立てたから品質が上なわけではありませんが昔のアルファ南北工場時代には相当品質に差がありましたし、昔のランチアやマセラッティにいたっては・・・
 
やはり実用性と工業製品の品質にこだわるだけなら国産車が一番良いのでしょうね。(マーチなど一部を除く?)
 
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2014年3月3日 20:38  | 雑感・その他  | コメント(3)  | トラックバック(0)





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