ひとつ前の日記で合同作品展のクルマ関係の紹介は終わりまして、
(会場では撮影したもののボケてて使えなかったもの多し、申し訳ありません)
ここではクルマ模型以外で気になったものをいくつか。
クラブ・コヨーテさんの展示では小スケールでありながら
恐ろしく作り込んだダイオラマがたくさん見られました。
ダイオラマというとAFVのイメージが強いのですが、
街並みとか自然の風景とかを再現したもので、
皆さんしゃがみこんで目線を縮小世界に合わせて覗き込んでおりました。

右の入り江を切り取ったようなダイオラマは手前のスイッチをポチッとすると
こんなふうに幻想的な風景に。ラッセンも真っ青。
美ら海水族館はスコープを覗き込むと
ジンベイザメが泳いでいるとです。すげえぜ。
箱庭倶楽部さんの展示でもモデルカーズに掲載された
アオシマの漁船を使ったダイオラマが。
芳賀一洋&渋谷クラフト倶楽部さんの展示もめっちゃ雰囲気のある
まるで街の一部を切り取って額装されたような模型が。

まさに立体絵画といってもいい芸術的な作品です。
前々からこの方の作品が見たかったので、めら嬉しす。
トリは実物大シリーズということで、
昨年は実物大のガンダムのOVA「MS IGLOO 2 重力戦線」に登場した
ジオン軍の車両、サウロベルタが登場しましたが、
今年は地球連邦軍の高機動車両M72 1/2tトラック「ラコタ」が登場です。
そういやバンダイさんのブースの入り口では実物大のザクⅡのヘッドが
ありました。頭から下もいつか見られるのかな?
とまあ、こんな感じで会場を大急ぎで回ってきましたが、
あっという間に楽しい2日間は終わってしまいました。
正直見損ねた作品もたくさんあるわけで、困ったものです。
最終日は午後4時で終了。皆さん手分けしてあっという間に撤収完了。
何とももの悲しいですなあ。
そんなわけで、
レプリカンパニーのメンバーとはここでお別れ。
メンバーの皆様、そして会場でお世話になった皆様、お疲れさまでございました。
また次のイベントでお会いしましょう。