トレヴィ―ゾへ行こう!愛知県一宮市友好都市交流推進事業
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山の中で絶品ランチを堪能した後は引き続きフレゴーナを観光します。

もはやここはトレビーゾ市ではないのですがトレビーゾからもアクセスの良い場所なので紹介したいと思います。

フレゴーナは田舎町ですので自然がたくさんあり、イタリアの大自然を堪能できるハイキングコースがあります。

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訪れたのはGrotte del Caglieron(グロッテ デル カリィエロン)という自然保護公園です。

実はこの場所も一宮市の国際交流員であるアレッサンドラさんからオススメ観光スポットとして聞いていました。

自然保護公園といっても、いつでも無料で入ることが出来る場所です。

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1時間ほどで公園の中の全ての洞窟をぐるっと周ることができる気軽なハイキングコースです。

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この公園の魅力はとっても大きな洞窟です。

洞窟の中の壮大な広さ、伝わるでしょうか。

アドベンチャーツアーに来てしまったような光景が広がっています。

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柱だけ残して切り抜かれた洞窟は地層の断面がとても綺麗で芸術作品のようです。

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どのように岩が削り取られたかイラストで解説されています。

4コママンガのように書かれていますがかなり時間をかけて彫られたことが想像できます。

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洞窟の中には滝が流れ、水の流れに沿って作られた木製の通路を歩きます。

木の歩道は湿っていて少し滑りやすいので注意が必要ですが、新鮮な空気がとても気持ちの良いコースです。

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しばらく遊歩道を歩くと洞窟を抜けて外に出ます。

橋を渡り終えるとレンガ作りの可愛らしい水車小屋が見えてきました。

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コースの最後はレストランに続いています。

テラス席からは自然公園を一望できる素晴らしいロケーションです。

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絶品イタリアンランチを堪能したばかりでなければ間違いなく食事を頂いていましたが涙を呑んで素通りしました。

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レストランで折り返して、帰りは山道の遊歩道を歩いて駐車場に戻りました。

洞窟に滝に山に自然の中で思いっきりリフレッシュできるハイキングコースでした。

イタリアというと歴史的建造物や中世の街並みを観光したいという方が多いと思いますが、イタリアならではの田舎町や自然を満喫するのも楽しいですよ。

トレビーゾに訪れた際はぜひとも足を伸ばしてみて下さい。


Grotte del Caglieron(グロッテ デル カリィエロン)


住  所:Via Grotte del Caglieron, 31010, Fregona, Italy
公式HP:http://www.prolocofregona.it/grotte-del-caglieron/


 

2017年12月7日 08:15  | 観光  | COMMENT(0)
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とうとうトレビーゾの中心街に上陸です。

ぶらぶらっと街歩きを楽しむこととします。

トレビーゾは大きな街ではありませんが、都市部の観光地とは違い、時間がゆったり流れているような落ち着きを感じる街です。

中世時代にはヴェネチア共和国の下で商業や農業を発展させ、街は大いに栄えていたそうです。

街中に多く残る歴史的建造物がその繁栄ぶりを思わせます。


■シニョーリ広場と時計塔

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街の中心には、時計台が特徴的なシニョーリ広場があります。

時計台が伸びている建物は13世紀の建造物ですが、現在は法務官裁判所として活躍しています。

古いレンガの重厚感が長い歴史を感じさせますね。 
 
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広場には広いテラス席があるお洒落なカフェが並び、街の人々の憩いの場となっています。
 

■ドゥオーモ

シニョーリ広場から西に歩いて行くともう1つ時計塔があります。

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こちらは13世紀の鐘楼で、太さの割りに高さが低めなのですが、これにも理由があって、ヴェネチアのサンマルコ広場にある鐘楼よりも高くならないようにとの配慮(圧力?)があったのだそうです。

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鐘楼の横にはドゥオモがあります。

ローマ時代後期に建設されたものですが、修復が加えられ現在の姿になっています。

門だけは当時のものがそのまま残っているのだそうです。

ドゥオモの中です。
 
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■ぶらぶら街歩き
 
トレビーゾの中心街は商店街が並び、ショールームを外から眺めているだけで楽しくなります。

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お菓子やスイーツはカラフルな色やデザインでキラキラしていて可愛らしいです。

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アパレルやバッグ、アクセサリーもオシャレなものがたくさん並んでいます。

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おもちゃのお店では日本ではあまり見ないミニカーやミニバイクを見つけました。

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日本のアニメはイタリアでも大人気なんですね!

イタリア語は読めないですが、ワンピースの最新刊を購入しました。

日本語の同じものと読み比べて勉強しようかな!

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停まっているバイクや車も絵になります。

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遠くを眺めご主人を待つワンコ、可愛いです。

赤レンガの前で佇む姿が絵になっていると認識しているようです。

まんまとシャッターを切ってしまいました。

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■夜のリトルヴェニス


日が落ちると、トレビーゾはさらにロマンティックな街並みに変化します。

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人通りが少なくなったシニョーリ広場はライトアップされ、昼間とは違った顔を見せてくれます。

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レンガの建物と水路が独特の趣を感じさせてくれます。

よく見ると壁にはゴンドラとゴンドリエーレのシルエットが浮かび上がっています。

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何でもない裏路地も見慣れない私には映画の舞台にいるような特別な気持ちになります。

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テラス席でおしゃべりしながらお酒を交わす光景はイタリアではお馴染みですね。

そんなこんなで1日中楽しい街歩きを堪能しました。

次回は一宮市役所の国際交流員であるイタリア人のアレッサンドラさんのご両親が営むトラットリアで絶品ランチを頂いたお話です。

山の上という素敵なロケーションの中、ワインにパスタにステーキに…至れり尽くせりのおもてなしをして頂きました!

次のレポートもお楽しみに(^ ^)/

2017年11月17日 17:14  | 観光  | COMMENT(0)
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トレビーゾ街中にある一風変わった観光スポットを訪れました。

その名も「おっぱいの泉」

何とも気になる観光スポットですね。

さあ想像を膨らませて下さい。

GoogleMAPを頼りに散策をしてみますが、商店街があるだけで人だかりもなく、観光スポットがあるようには見えません。

商店街をうろうろしている内に一行はおっぱいの泉を忘れてショッピングに没頭します。

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そしてショッピングを楽しんでいると偶然にも発見!あの後ろ姿は!!

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商店街に囲まれた裏通りの奥まった一角という、思いの外わかり辛いところにありました。

これは近くにいるのに辿り着けないワケです。

ポツンと佇む姿はシュールですね。

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よくある裸の像ですが、近づいてみるとおっぱいから水が出ています!確かにこれは紛れもなくおっぱいの泉です。

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しかも出ている水はなんと飲料水なのだそうです。

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■アップ写真

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■記念撮影

ワインが出るという情報はどうやら昔の話だそうです。

こちらの像は1559年の干ばつ被害を受けて作られたものです。

干ばつ被害を受けて、おっぱいから水が出る像を作ろう!という発想がイタリア人って昔からそうなのね、と言わざるを得ませんね。

それから1797年までの間、新しい長官が就任するたびに、片方から白ワイン、もう片方から赤ワインを出して、3日間人々に振る舞ったのだそうです。

なんともイタリアらしいお祭り騒ぎです。

ワインが出るところを見てみたいですね、そして酔っぱらってお祭り騒ぎしたいですね。

ユーモア溢れるトレビーゾの観光スポットでした。

トレビーゾへ訪れた際は是非立ち寄っておっぱいから水を飲むという初体験をしてみて下さい。

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2017年11月14日 18:51  | 観光  | COMMENT(0)
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アモーレトレビーゾの第12弾はトレビーゾ県にある観光スポットの紹介です。

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緑に囲まれた庭は滝が流れ、おとぎ話に出てくるような可愛らしい家が建っています。

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入場料は3ユーロですが訪問した日は営業しておらず、中に入ることは出来ませんでした。

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家の外観や庭を眺めるだけでも十分楽しむことが出来ます。

家や池の周りはお花が手入れされており素敵な雰囲気です。

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鳥の姿もあり何とも癒されます。


■動画でもどうぞ



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日本が大好きなガイドのマッティアさんとお友達でフォトグラファ―のトマゾさんと3ショット。

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今回はお庭だけでしたがとても素敵な景色を楽しむことが出来ました。

イタリアは街中は中世の雰囲気があって素敵ですが、田舎の風景も素晴らしいです。

次に来たときは敷地の中にも入ってみたいと思います。


INFORMATION
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Molinetto della Croda
住所    Via Molinetto, 40, 31020 Refrontolo TV, イタリア
電話    0438 978199
http://www.molinettodellacroda.it/
営業時間    金・土:15:30~18:00    日・祝:10:30~12:00 , 15:30~18:00
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2017年11月1日 15:20  | 観光  | COMMENT(0)
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愛知県一宮市とイタリアの友好都市提携に基づく交流推進事業としてトレヴィーゾの魅力を伝えて行きたいと思っています。
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