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お客様からの質問とその回答の一例を下記に挙げます。
質問の内容及び回答内容が一部重複していますが、より多くのケースをご紹介したいのでそのまま表示しております。


 Q.gifタイヤとフェンダーまでのクリアランスはどれくらい必要?

A-2.gifイヤハウス内のクリアランスによって、装着可否が決まります。
フェンダー内側やサスペンション等との間隔が2cm以上あれば装着は可能です。
詳しくはこちらを御覧下さい↓



Q.gif耐久性はどうですか(夏用タイヤに冬場のみ使用し、頻度は雪山に出かける1シーズン5、6回往復ほど)
 
A-2.gifチェーンについては、走行スピードが商品寿命を大きく左右します。
(スピードを上げると、加速度的に寿命が短くなります)
 
もし、雪山等で雪が積もっている手前で装着し、また雪が無くなったら
外す、という条件でしたら質問内容にあります年5~6回往復は使用可能かと思われます。しかし、使用時のスピードによって大きく寿命も異なってきます。あくまで想定は雪道のみを40km以下で走行した場合です。
 
EasyGrip(以下EG)は布製ですので、仮に舗装路のみを時速40km/hで丁寧に走行した場合は、30-50kmほどの距離くらいから部分的に「ほつれ」が発生し、やがて70-100kmで破損となりますのでご注意ください。
 
また、気象条件、路面条件、運転条件などでEGの摩耗状況は変わってまいります。
 
【参考までに】
スチールチェーンが「鉄」と言うイメージで丈夫だと思われている方が多いのですが、2-3000円の安い鉄チェーンでは、時速40km/hで走行し、30-40kmの距離で切れ始めるものが多くあります。
高級な鉄チェーンでも、高価な合金のリングを使用しておりますが、それでも、40-50kmから切れ始めます。鉄は強いが摩耗には弱いという特性があります。
 
 
Q.gif装着したまま一晩駐車して、地面との凍結などはないですか。
 
A-2.gif駐車の際(特に屋外、夜間等)には、必ず「Easy Grip」を取外してください。
 路面と「Easy Grip」が固着し、「Easy Grip」の破損を誘発する原因となります。

Q.gifチェーンの寿命に関して
 
A-2.gifチェーンについては、走行スピードが商品寿命を大きく左右します。  (スピードを上げると、加速度的に寿命が短くなります)         
もし、雪山等で雪が積もっている手前で装着し、また雪が無くなったら外す、という条件でしたら質問内容にあります年5~6回往復は使用可能かと思われます。しかし、使用時のスピードによって大きく寿命も異なってきます。あくまで想定は雪道のみを40km以下で走行した場合です。EasyGrip(以下EG)は布製ですので、仮に舗装路のみを時速40km/hで丁寧に走行した場合は、30-50kmほどの距離くらいから部分的に「ほつれ」が発生し、やがて70-100kmで破損となりますのでご注意ください。また、気象条件、路面条件、運転条件などでEGの摩耗状況は変わってまいります。  したがってご質問の通り、価格の差は硬質ゴムと繊維の耐久性の差ということになります。性能としては、弊社も他社様もどちらも同等レベルと言えると思います。


Q.gif 金属リング部分の強度、また取れても大丈夫ですか?
 
A-2.gif Easy Gripには約150個の金属リングが装着されています。
この金属リングが氷雪路で抜群のグリップを発揮します。
 
しかしながら、非積雪路(舗装路)を走行しますと、金属リングが
路面に叩かれ、損傷・脱落が早まってしまいます。
 
よって、Easy Gripを装着して走行する際は、氷雪路のみとし、
舗装路ではこまめに取外していただくことをお願いするものです。
 
尚、金属リングが全体の1/3程度脱落してしまった場合は、直ちに
使用を中止してください。
 
 
Q.gif 4WD車への装着方法について
 
A-2.gif 4WD車へのチェーン装着は、基本的にはクルマの取扱い説明書に記載されている方法に従ってください。クルマによってはFF車ベース、FR車ベースから4WDになったクルマ、生まれながらに4WDのクルマ、がありますが、それぞれメーカーが指定したチェーンの装着方法に沿っていただくことが鉄則です。また、4WD車に限らず、4輪全てにチェーン類を装着すること事態は何ら問題ありません、むしろフロントとリアの性能差が少なくなり、更に安定した走行となります。但し金銭的に高くなるため、一般の使い方はフロント又はリアのどちらかとなっています。尚、4輪全てに装着する場合は、同一製品に限ります。違う製品を装着すると結局は性能差が出てしまい、かえって危険です。


Q.gif Easy Gripの最高巡航速度について
 
A-2.gif 取扱い説明書やチラシなどでも謳っておりますが、「時速40km以下」での走行を厳守していただく必要があります。速度が上がるにつれ、路面との衝撃力が強くなり製品の寿命を縮めます。また、時速40km以上で走行すると、遠心力が強まりテキスタイルネット部がサスペンションや取り付け部などに接触し破損する懸念が高まります。


 
Q.gif 【ワンボックスには使用しないで下さい】と表示がありますが、VOXY等もだめなのでしょうか?
 
A-2.gif おクルマの使い方が主に乗用であればミニバンタイプの車両にも装着OKです。但し、定員一杯に荷物満載等で使用する場合は、商品に過度の負荷がかかるため、商品寿命が短くなったり、早期に破損する事もありえます。

 
Q.gif 耐久距離は、おおよそどの程度でしょうか?
 
A-2.gif Easy Gripは舗装路のみを時速40kmで走行した際に、90~100kmの距離を走行出来ます。氷雪路のみを走行する場合はほとんど傷みません。Easy Gripは氷雪路を走行するためのものですので、舗装路、乾燥路ではこまめに取外ていただくことをお勧め致します。

 
Q.gif 現在スタットレスをはいていますが、その場合でも、装着可能でしょうか?
 
A-2.gif スタッドレスタイヤでもイージーグリップの適合サイズがあり、タイヤとボディのクリアランスが2cm確保出来ていれば装着は可能です。

 
Q.gif サイズ表に適合するものがないのですが、どれを選べばよいでしょうか?
 
A-2.gif イージーグリップは、各タイヤサイズに対して非常に厳密にフィットするように設計されているため、大変申し訳ございませんが、タイヤサイズの合ったもの以外は装着できません。

 
Q.gif スタットレスと比較して、雪に対してどうですか?
 
A-2.gif 一般論として「乾燥一般路に比較して、圧倒的に摩擦係数(グリップ)の下がる雪氷路面では、駆動輪にチェーンを装着すると、その駆動輪だけがグリップが上がり、チェーンを装着していない「遊輪」のグリップがプアな為、クルマの走行としては、非常に不安定なものになる傾向があります。」  
その意味で、イージーグリップを、より安全に雪上、氷上走行をするには駆動輪、非駆動輪両方に装着することがベターな選択肢となります(現実に、イージーグリップのヨーロッパにおける装着事例では、4輪に装着しているケースが有ります)。但し、費用面で倍になるため、お客様の負担が増えてしまいます。尚、イージーグリップは日本市場ではスノーチェーンとしての認定を受けておりませんので、スノーチェーン規制時や高速道路では現場の係官の指示に従っていただく必要があります。また、イージーグリップは、急発進、急ハンドル、急ブレーキ、厳禁です。

 
Q.gif タイヤとフェンダーの隙間せまいです。ネットをかぶせているだけで締め付けていない様にみられるので、カーブや高速走行でよじれたりはすれないですか?
 
A-2.gif タイヤとフェンダーの隙間ですが、Easy Gripを装着するタイヤとフェンダー内側、あるいはサスペンションとの間隔が2cm以上ある事を確認してください。Easy Gripはタイヤ内側の赤色ラバーケーブルにより締め付けられていますので、一般走行でよじれたり外れたりしない構造となっています。但し、走行時は時速40km以下を厳守してください、特にカーブでは減速を確実に行ってください。

 
Q.gif スタッドレスと比較して、駆動輪だけの装着で充分な性能を発揮できますか?(雪国への帰省、高速道路利用など)駆動輪以外にも装着(4輪)した方が良いのでしょうか?
 
A-2.gif 一般論として「乾燥一般路に比較して、圧倒的に摩擦係数(グリップ)の下がる雪氷路面では、駆動輪にチェーンを装着すると、その駆動輪だけがグリップが上がり、チェーンを装着していない「遊輪」のグリップがプアな為、クルマの走行としては、非常に不安定なものになる傾向があります。」                                                                    
その意味で、イージーグリップを、より安全に雪上、氷上走行をするには駆動輪、非駆動輪両方に装着することがベターな選択肢となります(現実に、イージーグリップのヨーロッパにおける装着事例では、4輪に装着しているケースが有ります)。
但し、費用面で倍になるため、お客様の負担が増えてしまいます。尚、イージーグリップは日本市場ではスノーチェーンとしての認定を受けておりませんので、スノーチェーン規制時や高速道路では現場の係官の指示に従っていただく必要があります。また、イージーグリップは、急発進、急ハンドル、急ブレーキ、厳禁です。
又、時速40km以下での走行をお願いしておりますので、高速道路走行時にも厳守お願い致します。


Q.gif 装着の最後に赤色内側ラバ−ケ−ブルが確実にタイヤの内側にかぶさっている
(タイヤのトレッド部に残っていない)事を確認します(写真9B)とありますがタイ
ヤの内側を見ることはできないと思いますが、どのようにして内側を確認するので
しょうか?

 
A-2.gif この手順で重要な点は、赤色内側ラバーケーブルがタイヤと路面が接地する
部分(タイヤのトレッド部)に残っておらず、確実にタイヤ内側のサイドウオール部
にかかっていることを確認する事です。
目視で確認することは難しいですので、例えば手でタイヤ内側のサイドウオール部をなぞって赤色内側ラバーケーブルがタイヤの内側サイドウオール部に均一に
装着されているかを確認します。
ある程度均一に装着されていれば真円でなくても問題は有りませんが、
もし赤色内側ラバーケーブルが楕円形に装着されている場合は、車体、サスペンション回り、ブレーキ回りなどに接触する懸念が有りますので、お手数でも最初から
装着し直してください。


 
Q.gif 装着の方法を見ていると最後にタイヤにかぶせておしまいになっていますが、普通はチェ−ンを取り付け後何かで絞めるとか、固定するとかしますが、それはしなくて大丈夫ですか?

 
A-2.gif イージーグリップは、赤色内側ラバーケーブルが強力に引っ張り、締めつけていますので、特に増し締めや固定などの必要はありません。
 
 
2010年11月29日 00:00  | EasyGrip  | コメント(0)  | トラックバック(0)
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