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   2014年2月21日 00:00  |  試乗車

世界中
うんうんする
0


IMG_3656-2-thumb-471x353-33452.jpg

3シリーズ GT(グランツーリスモ)の試乗車ができました。

320i Gran Turismo  Sport のブラック・サファイアです。




IMG_3661-2-thumb-471x173-33466.jpg

5シリーズを上回る後席の居住性と、
3シリーズ ツーリングを上回るラゲッジルーム容量
滑らかなルーフラインに包んだ、「美しき革新」です。



運転した印象をお伝えする前に・・・

この車の特徴を語る上で欠かすことができない車が、先日ドイツでBMWから発表になりました。(日本では未発表です)




4gc-3-2-thumb-471x321-33599.png

4シリーズ クーペの4ドア版である、4シリーズ グランクーペ という車です。




cp6-3-thumb-471x233-33544.png

上が3シリーズ グランツーリスモ (3GT)、
下が4シリーズ グランクーペ (4GC)です。

共に流麗なルーフラインとハッチゲートを持つ5ドアです。
他の画像を見ても、フォルムもディテールも似ているように見えます。


「そんな似たような車を出さなくても・・・」 と思われるかもしれませんが、
実はこの2車の特性は大きく異なります。




3gt3s4gc-7-thumb-471x503-33552.png

上から3シリーズGT、3シリーズ セダン、4シリーズGCです。(全てM Sportです)
※画像の大きさは、実際の車両の大きさに比例させてあります。



セダンを基本とすると、よりユーティリティーを高めたのが3GT、
よりスポーティーに振ったのが4GCです。

ホイールベースが長く、全高も大きい3GTはボリュームがあります。
一方4GCは全高が低くガラスが上下に薄く、より流麗です。

セダンを軸とすると、両車の狙いは180度逆を向いています。




3GT3S4GC-9-thumb-471x385-33601.png
 

諸元図を見ると、3車の違いが数値となって表れています。
※この画像も、実際の車両の大きさに比例させてあります。

いずれもスタイリッシュにデザインされてますが、緻密に差別化されています。

3GTは前後座席距離が明らかに長く、頭上にも余裕があります。
4GCは3セダンより全高が40mm低いですが、天井~座面の寸法の差は十数ミリなので、実用上の支障は無さそうです。


シリーズGT ~ シリーズセダン ~ シリーズGC の関係は
シリーズGT ~ シリーズセダン ~ シリーズGC の関係と同じ、
とも言えるかもしれません。



と、3GTの位置付けがはっきりしたところで・・・。

IMG_3659-3-thumb-424x318-33495.jpg
 

運転席の着座位置の高さは3シリーズセダンとX1の中間といった印象です。

運転席はデザイン的には3シリーズセダンと変わりないものの、
少し高い着座位置が優れた視界と乗降性をもたらしています。



そして運転した印象は・・・

セダンと比べ110mm長いホイールベースと、10%ほど増した車重により、より落ち着いた乗り味です。
かといって鈍重だったり退屈だったりということはもちろん無く、好みの違い程度の差だと思います。

例えるならスキー板やサーフボードの長さの違いといったイメージでしょうか。
(私はサーフィンはしませんが・・^^;)


高速での直進安定性や上下動の少なさは、むしろ3GTの方が優れています。

後席の居住性はもちろん、乗り心地という点でも利点があると思います。




 IMG_3664-2-thumb-471x353-33491.jpg

身長が高いお子様をお持ちのご家族や
荷物をたくさん載せたいけどツーリングは好みじゃないという方はもちろん、
高速道路での移動が多い方やスキーは長い板に限るという方、
アルペン競技は回転よりスーパー大回転が見応えがあるという方も?
ぜひ3GTにご試乗してみて下さい。

(試乗車は貸出中の場合がありますので、事前にご連絡頂けると確実にご試乗頂けます)

お待ちしております。  G.Sekido





世界中
うんうんする
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IMG_3656-2-thumb-471x353-33452.jpg

3シリーズ GT(グランツーリスモ)の試乗車ができました。

320i Gran Turismo  Sport のブラック・サファイアです。




IMG_3661-2-thumb-471x173-33466.jpg

5シリーズを上回る後席の居住性と、
3シリーズ ツーリングを上回るラゲッジルーム容量
滑らかなルーフラインに包んだ、「美しき革新」です。



運転した印象をお伝えする前に・・・

この車の特徴を語る上で欠かすことができない車が、先日ドイツでBMWから発表になりました。(日本では未発表です)




4gc-3-2-thumb-471x321-33599.png

4シリーズ クーペの4ドア版である、4シリーズ グランクーペ という車です。




cp6-3-thumb-471x233-33544.png

上が3シリーズ グランツーリスモ (3GT)、
下が4シリーズ グランクーペ (4GC)です。

共に流麗なルーフラインとハッチゲートを持つ5ドアです。
他の画像を見ても、フォルムもディテールも似ているように見えます。


「そんな似たような車を出さなくても・・・」 と思われるかもしれませんが、
実はこの2車の特性は大きく異なります。




3gt3s4gc-7-thumb-471x503-33552.png

上から3シリーズGT、3シリーズ セダン、4シリーズGCです。(全てM Sportです)
※画像の大きさは、実際の車両の大きさに比例させてあります。



セダンを基本とすると、よりユーティリティーを高めたのが3GT、
よりスポーティーに振ったのが4GCです。

ホイールベースが長く、全高も大きい3GTはボリュームがあります。
一方4GCは全高が低くガラスが上下に薄く、より流麗です。

セダンを軸とすると、両車の狙いは180度逆を向いています。




3GT3S4GC-9-thumb-471x385-33601.png
 

諸元図を見ると、3車の違いが数値となって表れています。
※この画像も、実際の車両の大きさに比例させてあります。

いずれもスタイリッシュにデザインされてますが、緻密に差別化されています。

3GTは前後座席距離が明らかに長く、頭上にも余裕があります。
4GCは3セダンより全高が40mm低いですが、天井~座面の寸法の差は十数ミリなので、実用上の支障は無さそうです。


シリーズGT ~ シリーズセダン ~ シリーズGC の関係は
シリーズGT ~ シリーズセダン ~ シリーズGC の関係と同じ、
とも言えるかもしれません。



と、3GTの位置付けがはっきりしたところで・・・。

IMG_3659-3-thumb-424x318-33495.jpg
 

運転席の着座位置の高さは3シリーズセダンとX1の中間といった印象です。

運転席はデザイン的には3シリーズセダンと変わりないものの、
少し高い着座位置が優れた視界と乗降性をもたらしています。



そして運転した印象は・・・

セダンと比べ110mm長いホイールベースと、10%ほど増した車重により、より落ち着いた乗り味です。
かといって鈍重だったり退屈だったりということはもちろん無く、好みの違い程度の差だと思います。

例えるならスキー板やサーフボードの長さの違いといったイメージでしょうか。
(私はサーフィンはしませんが・・^^;)


高速での直進安定性や上下動の少なさは、むしろ3GTの方が優れています。

後席の居住性はもちろん、乗り心地という点でも利点があると思います。




 IMG_3664-2-thumb-471x353-33491.jpg

身長が高いお子様をお持ちのご家族や
荷物をたくさん載せたいけどツーリングは好みじゃないという方はもちろん、
高速道路での移動が多い方やスキーは長い板に限るという方、
アルペン競技は回転よりスーパー大回転が見応えがあるという方も?
ぜひ3GTにご試乗してみて下さい。

(試乗車は貸出中の場合がありますので、事前にご連絡頂けると確実にご試乗頂けます)

お待ちしております。  G.Sekido





   2014年2月7日 00:00  |  試乗車

世界中
うんうんする
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IMG_3637-2-thumb-471x353-32099.jpg

最速の1シリーズ、M135i (8AT・アルピンホワイト3) の試乗車ができました!

全国的にも珍しい試乗車だと思います。


コンパクトな車体に320ps・45.9kgmという強烈な直列6気筒ターボエンジンを搭載し
0-100km/h 4.9秒という一級の加速性能を持ったハッチバックです。


この車は、従来のMモデルとも通常モデルのM Sportとも違い、
M Performance Automobiles (エム・パフォーマンス・オートモビル) という扱いです。

M Performance Automobilesとは、
「 ハイ・パフォーマンス・モデルであるBMW M3などのBMW M モデルと、BMWのトップ・エンド・モデルの中間に位置づけられる新しいモデルであり、比類なきスポーツ性と優れた効率に加え、日常走行における高い実用性を提供する。」
という車です。




IMG_3633-2-thumb-377x282-32108.jpg

通常モデルの M Sport との外観上の違いは控えめです。

フロントフォグランプは装備されず、ドアミラーカバーはシルバーに、ブレーキキャリパーはブルーに塗られ、車高は10mm低く、各部にMのエンブレムが付くといったところです。「見る人が見れば分かる」といった感じです。

(ちなみに、全てのMモデルおよび M Performance Automobiles はフロントフォグランプを装備せず、オプションでも用意していません。「軽量化や冷却性能向上の為に不要なものはそぎ落とした」という意思表示でしょうか。)


ディテールの控えめな違いはありますが、ボディフォルム自体は標準モデルの M Sport と変わりません。




CapD20140207-thumb-330x220-32131.jpeg

ちなみに、日本未導入の他のM Performance Automobilesの外観を見ても、ワイドフェンダーや専用スポイラー等の装備は無く、ボディフォルム自体は標準モデルのM Sportと変わりません。

「日常走行における高い実用性」への配慮だと思われます。




M135-thumb-471x353-32133.jpg

左右2本出しのエキゾースト・パイプはブラック・クローム仕上げ、
エンジンカバーには///M Performanceのロゴ、
ステアリングはグリップが太く、シフトレバーはスポーツATタイプ、
回転計の下には///M 135iと液晶表示されるなど、
専用装備や演出がされますが、どれもさりげないです。

気分をことさらにあおる演出や、これ見よがしなドレスアップはされていません。

「肝心なのは中身だ」と言うことでしょうか。


と、いうことで試乗した感想は・・・


まずは自動車情報サイトの記事を引用させて頂きます。




1351-thumb-424x282-32135.png


> 現時点で、もっとも完成度の高い=実用も趣味もまかなうホットハッチ(コンパクトスポーツカー)、だと言っていい。
という最高の評価をされています。



個人的な感想は・・・

とてつもなく速いです。しかも、粗さが無く精緻さを感じさせる速さです。

E90時代の335i等から採用された3Lターボエンジン(N55型)をベースにしながら、さらにパワフルです。

専用の鍛造クランクシャフト等の効果もあり高回転域は滑らかさを増し、専用の排気系統による抜けの良いエキゾーストサウンドと共に、突き抜けるようにレッドゾーンまで回ります。


さすがMの血統を継ぐモデルです。


8速スポーツATは、ダイレクト感、シフトスピード共に素晴らしいです。
ルーズさとは無縁で、MTの必要性を感じません。


バリアブル・スポーツ・ステアリングは、大きく曲がるシーンでは回頭性の高さを、高速走行時には安定性をもたらし、どんなシチュエーションでも思った通りのコーナーリングを可能にします。インフォメーションに富みながら操舵力が軽いこともあり、軽快感も高いです。


しかも、素晴らしいハンドリングを持ちながら、乗り心地も優れています。
アダプディブMサスペンションを「スポーツ」にしても、不快な突き上げとは無縁です。
引き締まった足元は外乱を一発で収束し、スポーティーというよりむしろ「上質」と表現したくなる程の乗り味です。
日常的な使用や多人数乗車にも全く差支えないと思います。


「最も小さなM」というよりは、「BMWの良さを最もコンパクトに凝縮したM」という印象です。



さらにこの車の素晴らしさを表現するために、あえて競合?他車と比較してみます。


a1-2-thumb-471x235-32158.jpg
 

車名は書きませんが、某車と並べてみました。

共に300馬力オーバーのドイツ製ハッチバックということで、自動車情報誌・サイトではよく比較される2台です。


実は私はこの某車にも試乗したことがあります。
努めて客観的にその印象を記しますと・・・。

この某車もとてつもなく速いです。ですが、荒々しい速さです。演出も盛大です。
エキゾーストは終始大きくて、バックファイヤ風の音も疑似的に作り出します。
エンジンと対話するというより、一方的に吠えている感じです。




m135a45-2-thumb-471x352-32645.png

ヘッドレスト一体式のシートは、見た目はレーシーですが、理想的な位置に調整することができませんでした。さらに後席からの視界に圧迫感を及ぼします。その後席は前後に狭くサイドウインドウも小さく、大人が長時間乗れる空間ではありません。

サスペンションは堅く引き締まり、常に前後左右に揺すられます。
4WDなのでハンドリングは安定していますが、楽しさを見つけだすことが困難です。

内外装の見た目は、街中よりサーキットが似合いそうなほどレーシーです。

荒々しい速さと乗り心地に盛大なエキゾーストで、「特別なモデルに乗っている」という感覚に溢れています。

ですが、しばらく乗っていると降りたくなりました。




a4-thumb-471x352-32163.jpg


そもそも・・・
前後重量配分にも優れたFRで、6気筒3Lで、控えめに演出した車と、
FFベースの4WDで、4気筒2Lを盛大に過給し、盛大に演出した車とでは、
基本的素質や味わいの深さ、商品性の奥行きがまるで違って当然かもしれません。

(奥行きが無いからこそ盛大に演出したとも言えるかもしれませんが)



また、M135iの「控えめな演出」は、リーズナブルな価格という利点ももたらします。
5,238,095円(消費税抜)という価格は、この某車より85万円ほど安価です。

Mではない先代135iクーペより安価ですらあります。

それどころか、120i M Sportにオプションをフル装備した価格と大差がありません。
「エンジンのチューニング代はほとんどタダ」と思えるほどのバーゲンプライスです・・・!


M Performance Automobiles という新しいモデルを立ち上げた目的は、
「日常走行における高い実用性」や「優れた効率」とともに、秘めた狙いとして
「選択・集中して費用を投じる事により、リーズナブルに更なる高性能を得る事」にあるように思えます。


 

 IMG_3647-2-thumb-471x353-32166.jpg

そんな、「BMWの良さをリーズナブルに凝縮した、大人のM」であるM135iにぜひご試乗にお越しください。

(この試乗車は人気が高いため、ご試乗をご要望の際は担当セールスまでご連絡・ご予約されることをお勧め致します。)

お待ちしております。 G.Sekido





世界中
うんうんする
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IMG_3637-2-thumb-471x353-32099.jpg

最速の1シリーズ、M135i (8AT・アルピンホワイト3) の試乗車ができました!

全国的にも珍しい試乗車だと思います。


コンパクトな車体に320ps・45.9kgmという強烈な直列6気筒ターボエンジンを搭載し
0-100km/h 4.9秒という一級の加速性能を持ったハッチバックです。


この車は、従来のMモデルとも通常モデルのM Sportとも違い、
M Performance Automobiles (エム・パフォーマンス・オートモビル) という扱いです。

M Performance Automobilesとは、
「 ハイ・パフォーマンス・モデルであるBMW M3などのBMW M モデルと、BMWのトップ・エンド・モデルの中間に位置づけられる新しいモデルであり、比類なきスポーツ性と優れた効率に加え、日常走行における高い実用性を提供する。」
という車です。




IMG_3633-2-thumb-377x282-32108.jpg

通常モデルの M Sport との外観上の違いは控えめです。

フロントフォグランプは装備されず、ドアミラーカバーはシルバーに、ブレーキキャリパーはブルーに塗られ、車高は10mm低く、各部にMのエンブレムが付くといったところです。「見る人が見れば分かる」といった感じです。

(ちなみに、全てのMモデルおよび M Performance Automobiles はフロントフォグランプを装備せず、オプションでも用意していません。「軽量化や冷却性能向上の為に不要なものはそぎ落とした」という意思表示でしょうか。)


ディテールの控えめな違いはありますが、ボディフォルム自体は標準モデルの M Sport と変わりません。




CapD20140207-thumb-330x220-32131.jpeg

ちなみに、日本未導入の他のM Performance Automobilesの外観を見ても、ワイドフェンダーや専用スポイラー等の装備は無く、ボディフォルム自体は標準モデルのM Sportと変わりません。

「日常走行における高い実用性」への配慮だと思われます。




M135-thumb-471x353-32133.jpg

左右2本出しのエキゾースト・パイプはブラック・クローム仕上げ、
エンジンカバーには///M Performanceのロゴ、
ステアリングはグリップが太く、シフトレバーはスポーツATタイプ、
回転計の下には///M 135iと液晶表示されるなど、
専用装備や演出がされますが、どれもさりげないです。

気分をことさらにあおる演出や、これ見よがしなドレスアップはされていません。

「肝心なのは中身だ」と言うことでしょうか。


と、いうことで試乗した感想は・・・


まずは自動車情報サイトの記事を引用させて頂きます。




1351-thumb-424x282-32135.png


> 現時点で、もっとも完成度の高い=実用も趣味もまかなうホットハッチ(コンパクトスポーツカー)、だと言っていい。
という最高の評価をされています。



個人的な感想は・・・

とてつもなく速いです。しかも、粗さが無く精緻さを感じさせる速さです。

E90時代の335i等から採用された3Lターボエンジン(N55型)をベースにしながら、さらにパワフルです。

専用の鍛造クランクシャフト等の効果もあり高回転域は滑らかさを増し、専用の排気系統による抜けの良いエキゾーストサウンドと共に、突き抜けるようにレッドゾーンまで回ります。


さすがMの血統を継ぐモデルです。


8速スポーツATは、ダイレクト感、シフトスピード共に素晴らしいです。
ルーズさとは無縁で、MTの必要性を感じません。


バリアブル・スポーツ・ステアリングは、大きく曲がるシーンでは回頭性の高さを、高速走行時には安定性をもたらし、どんなシチュエーションでも思った通りのコーナーリングを可能にします。インフォメーションに富みながら操舵力が軽いこともあり、軽快感も高いです。


しかも、素晴らしいハンドリングを持ちながら、乗り心地も優れています。
アダプディブMサスペンションを「スポーツ」にしても、不快な突き上げとは無縁です。
引き締まった足元は外乱を一発で収束し、スポーティーというよりむしろ「上質」と表現したくなる程の乗り味です。
日常的な使用や多人数乗車にも全く差支えないと思います。


「最も小さなM」というよりは、「BMWの良さを最もコンパクトに凝縮したM」という印象です。



さらにこの車の素晴らしさを表現するために、あえて競合?他車と比較してみます。


a1-2-thumb-471x235-32158.jpg
 

車名は書きませんが、某車と並べてみました。

共に300馬力オーバーのドイツ製ハッチバックということで、自動車情報誌・サイトではよく比較される2台です。


実は私はこの某車にも試乗したことがあります。
努めて客観的にその印象を記しますと・・・。

この某車もとてつもなく速いです。ですが、荒々しい速さです。演出も盛大です。
エキゾーストは終始大きくて、バックファイヤ風の音も疑似的に作り出します。
エンジンと対話するというより、一方的に吠えている感じです。




m135a45-2-thumb-471x352-32645.png

ヘッドレスト一体式のシートは、見た目はレーシーですが、理想的な位置に調整することができませんでした。さらに後席からの視界に圧迫感を及ぼします。その後席は前後に狭くサイドウインドウも小さく、大人が長時間乗れる空間ではありません。

サスペンションは堅く引き締まり、常に前後左右に揺すられます。
4WDなのでハンドリングは安定していますが、楽しさを見つけだすことが困難です。

内外装の見た目は、街中よりサーキットが似合いそうなほどレーシーです。

荒々しい速さと乗り心地に盛大なエキゾーストで、「特別なモデルに乗っている」という感覚に溢れています。

ですが、しばらく乗っていると降りたくなりました。




a4-thumb-471x352-32163.jpg


そもそも・・・
前後重量配分にも優れたFRで、6気筒3Lで、控えめに演出した車と、
FFベースの4WDで、4気筒2Lを盛大に過給し、盛大に演出した車とでは、
基本的素質や味わいの深さ、商品性の奥行きがまるで違って当然かもしれません。

(奥行きが無いからこそ盛大に演出したとも言えるかもしれませんが)



また、M135iの「控えめな演出」は、リーズナブルな価格という利点ももたらします。
5,238,095円(消費税抜)という価格は、この某車より85万円ほど安価です。

Mではない先代135iクーペより安価ですらあります。

それどころか、120i M Sportにオプションをフル装備した価格と大差がありません。
「エンジンのチューニング代はほとんどタダ」と思えるほどのバーゲンプライスです・・・!


M Performance Automobiles という新しいモデルを立ち上げた目的は、
「日常走行における高い実用性」や「優れた効率」とともに、秘めた狙いとして
「選択・集中して費用を投じる事により、リーズナブルに更なる高性能を得る事」にあるように思えます。


 

 IMG_3647-2-thumb-471x353-32166.jpg

そんな、「BMWの良さをリーズナブルに凝縮した、大人のM」であるM135iにぜひご試乗にお越しください。

(この試乗車は人気が高いため、ご試乗をご要望の際は担当セールスまでご連絡・ご予約されることをお勧め致します。)

お待ちしております。 G.Sekido





   2014年1月17日 00:00  |  試乗車

世界中
うんうんする
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IMG_3582-2-thumb-471x353-30360.jpg

新型X5 の試乗車ができました。
xDrive35d M Sport(アルピン・ホワイト3)です。

フロントフェイスは精悍で、サイドビューは伸びやかです。
(スタイリングにつきましては、ぜひ過去記事【新型X5が到着しました】もご覧下さい)




IMG_3584-3-thumb-424x318-30386.jpg

内装はキープコンセプトながら、より機能的かつスポーティーになりました。

窓側のエアコン吹出口が上下2段構造になっているのは、初代X5からの特徴です。
広い室内空間の空気環境を、効率的に整えます。




IMG_3587-2-thumb-471x353-30366.jpg

ハザードランプスイッチの下には、緑色に光る見慣れないスイッチがあります。

これを押すと、「前車接近警告機能」・「衝突回避・被害軽減ブレーキ」・「車線逸脱警告」からなる【ドライビングアシスト】(標準装備)の設定画面が表示されます。

ハザードランプと並んでいるところから、文字通り「最重要項目に位置付けられている」ことが分かります。




x5disp-thumb-471x353-30368.jpg

10.2インチディスプレイは大きいだけでなく、解像度も高く非常に鮮明です。
ナビゲーションを始めとするソフトウェアも進化しており、表示に高級感があります。
(表示内容が粗いまま画面サイズを大きくしたため、かえって高級感が損なわれている例が他社では見受けられます)

キドニーグリル下に装備されるフロントカメラにより、車両直前の映像やトップビュー(車両を真上から見た合成画像)も表示できます。

 

このトップビューがあると、狭い路地や駐車場での切り返しも余裕を持って行えます。
X5のボディサイズを持て余すこと無く操ることができ、本当に便利です。




x5drive-thumb-471x313-30376.png
 

ドライブフィールに関しましては、自動車情報サイトの試乗記を引用させて頂きます。

【攻めるパイオニア】:webCG
【新型X5はたとえていうならスポーツカー】:GQ JAPAN
【BMW X5の試乗レポート一覧】:オートックワン

各サイトとも、絶賛に近い内容です。


個人的な感想としましては・・・。
BMWのSUVのトップレンジだけあり、素晴らしいドライブフィールです。

料理に例えるなら、素材はもちろん調理方法も最上級で絶品です。
食事をされる方によって味の濃さや料理のボリュームなどお好みは様々だと思われますが、この料理がこのジャンルで群を抜いていることは間違いないと思います。

このジャンルのパイオニアであり、かつトップランナーであり続けています。



 

 CDF-thumb-471x203-30384.png

今週末は、【BMW クリーン・ディーゼル 2014 フェア】を開催致します。

ぜひ、新型X5を始めとする絶品料理の数々をお確かめください。
ご来場をお待ちしております。  G.Sekido






世界中
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IMG_3582-2-thumb-471x353-30360.jpg

新型X5 の試乗車ができました。
xDrive35d M Sport(アルピン・ホワイト3)です。

フロントフェイスは精悍で、サイドビューは伸びやかです。
(スタイリングにつきましては、ぜひ過去記事【新型X5が到着しました】もご覧下さい)




IMG_3584-3-thumb-424x318-30386.jpg

内装はキープコンセプトながら、より機能的かつスポーティーになりました。

窓側のエアコン吹出口が上下2段構造になっているのは、初代X5からの特徴です。
広い室内空間の空気環境を、効率的に整えます。




IMG_3587-2-thumb-471x353-30366.jpg

ハザードランプスイッチの下には、緑色に光る見慣れないスイッチがあります。

これを押すと、「前車接近警告機能」・「衝突回避・被害軽減ブレーキ」・「車線逸脱警告」からなる【ドライビングアシスト】(標準装備)の設定画面が表示されます。

ハザードランプと並んでいるところから、文字通り「最重要項目に位置付けられている」ことが分かります。




x5disp-thumb-471x353-30368.jpg

10.2インチディスプレイは大きいだけでなく、解像度も高く非常に鮮明です。
ナビゲーションを始めとするソフトウェアも進化しており、表示に高級感があります。
(表示内容が粗いまま画面サイズを大きくしたため、かえって高級感が損なわれている例が他社では見受けられます)

キドニーグリル下に装備されるフロントカメラにより、車両直前の映像やトップビュー(車両を真上から見た合成画像)も表示できます。

 

このトップビューがあると、狭い路地や駐車場での切り返しも余裕を持って行えます。
X5のボディサイズを持て余すこと無く操ることができ、本当に便利です。




x5drive-thumb-471x313-30376.png
 

ドライブフィールに関しましては、自動車情報サイトの試乗記を引用させて頂きます。

【攻めるパイオニア】:webCG
【新型X5はたとえていうならスポーツカー】:GQ JAPAN
【BMW X5の試乗レポート一覧】:オートックワン

各サイトとも、絶賛に近い内容です。


個人的な感想としましては・・・。
BMWのSUVのトップレンジだけあり、素晴らしいドライブフィールです。

料理に例えるなら、素材はもちろん調理方法も最上級で絶品です。
食事をされる方によって味の濃さや料理のボリュームなどお好みは様々だと思われますが、この料理がこのジャンルで群を抜いていることは間違いないと思います。

このジャンルのパイオニアであり、かつトップランナーであり続けています。



 

 CDF-thumb-471x203-30384.png

今週末は、【BMW クリーン・ディーゼル 2014 フェア】を開催致します。

ぜひ、新型X5を始めとする絶品料理の数々をお確かめください。
ご来場をお待ちしております。  G.Sekido






   2013年9月21日 00:00  |  試乗車

世界中
うんうんする
0


IMG_2864-2-thumb-471x353-20068.jpg

マイナーチェンジされた5シリーズの試乗車ができました。
523i  M Sportのアルピン・ホワイト3です。

ヘッドライト内部の造形はより精悍さを増し、ウインカー内蔵ドアミラーを採用するなど、デザインはこれまで以上にスポーティかつ洗練されました。




IMG_2871-2-thumb-424x318-20073.jpg

インテリアも色々と進化・洗練されています。
最新仕様のiDriveの円形コントローラーは、大型化されその上面に「指による文字入力や地図の拡大/縮小が可能なタッチ・パッド」が導入されました。

右ハンドルの場合は左手で操作することになりますので、右利きの方には少々慣れが必要かもしれませんが、ひらがなの入力・検索や地図操作はさらに便利になったと感じます。




IMG_2866-2-thumb-471x353-20075.jpg

現行5シリーズが発売になって3年半、この間に4気筒ターボやディーゼルエンジンが追加され、このマイナーチェンジによってデザイン的・機能的にもさらに進化し、完成の域に近づきました。

ぜひ「5シリーズの今」をご体感下さい。




IMG_2849-2-thumb-471x353-20035.jpg

そしてショールームには、限定車【116i Fashionista】を展示いたしました。

今年の2月に発売され人気を博した同名の限定車に、さらに追加装備を施して限定490台での発売です。




IMG_2850-2-thumb-424x318-20077.jpg

この限定車にも、最新仕様の「タッチパネル付きiDriveコントローラー」が装備されています。
特別な内外装と併せ、魅力的な限定車です。




IMG_2857-2-thumb-424x318-20079.jpg

そして前面ガラスの上部には、【ドライビング・アシスト】のセンサー(カメラ)が装備されています。

前方の監視を行い安全なドライビングに貢献する「ドライビング・アシスト」には、衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する「前車接近警告機能」、追突が不可避な場合にブレーキをかけ衝突を回避・被害の軽減を図る「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、および、車線の逸脱をドライバーに警告する「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」の3つの機能が含まれている。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させることが可能である。

このドライビング・アシストは7 シリーズ、6 シリーズ、5 シリーズ、および、3 シリーズに標準装備、1 シリーズにオプション装備になり、今後さらに標準装備化を拡大するとのことです




そしてさらに、BMW の主要モデルには車載通信モジュールが標準装備され、
「BMW SOS コール」および「BMW テレサービス」が導入されます。


Schnelle-Hilfe-im-Notfall-thumb-330x185-20081.jpg

【BMW SOSコール】:エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、専用の電話回線を経由し、BMW SOSコールが車両から自動的に発信されます。BMW SOSコールセンターの専門のスタッフが車両からの送信を受け、救急や消防といった機関に通報。乗員に必要な支援を行います。




teleservices-Ferndiagnose-Eng-thumb-330x185-20083.jpg

【BMWテレサービス】:BMWテレサービスはCBS(コンディション・ベースド・サービス)の情報をもとに、車両からメインテナンス情報(エンジン・オイル、ブレーキ・パッド等)を自動的に正規ディーラーへ送信。それを受けたサービス担当者がお客様へご連絡します。ワークショップでは、事前に車両から送られてきたメインテナンス情報に基づき、準備を効率的に進められるため、よりスピーディなサービスを受けることが可能です。


停車時のハザードやルームランプの消し忘れ等でバッテリー電圧が低下すると、自動的にお客様の携帯電話等に通知メールをお送りする、ということもできるようです!



 

 Intelligenter-Notruf-top-stage-fullwidth-image-thumb-471x185-20085.jpg

走行性能に関わる新しい動力源やボディ構造の開発はもちろん、
自動車に関わるあらゆる可能性についてBMWは道を拓き続けています。

ぜひ「BMWの今」をご体感に、ショールームへお越しください。 G.Sekido





世界中
うんうんする
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IMG_2864-2-thumb-471x353-20068.jpg

マイナーチェンジされた5シリーズの試乗車ができました。
523i  M Sportのアルピン・ホワイト3です。

ヘッドライト内部の造形はより精悍さを増し、ウインカー内蔵ドアミラーを採用するなど、デザインはこれまで以上にスポーティかつ洗練されました。




IMG_2871-2-thumb-424x318-20073.jpg

インテリアも色々と進化・洗練されています。
最新仕様のiDriveの円形コントローラーは、大型化されその上面に「指による文字入力や地図の拡大/縮小が可能なタッチ・パッド」が導入されました。

右ハンドルの場合は左手で操作することになりますので、右利きの方には少々慣れが必要かもしれませんが、ひらがなの入力・検索や地図操作はさらに便利になったと感じます。




IMG_2866-2-thumb-471x353-20075.jpg

現行5シリーズが発売になって3年半、この間に4気筒ターボやディーゼルエンジンが追加され、このマイナーチェンジによってデザイン的・機能的にもさらに進化し、完成の域に近づきました。

ぜひ「5シリーズの今」をご体感下さい。




IMG_2849-2-thumb-471x353-20035.jpg

そしてショールームには、限定車【116i Fashionista】を展示いたしました。

今年の2月に発売され人気を博した同名の限定車に、さらに追加装備を施して限定490台での発売です。




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この限定車にも、最新仕様の「タッチパネル付きiDriveコントローラー」が装備されています。
特別な内外装と併せ、魅力的な限定車です。




IMG_2857-2-thumb-424x318-20079.jpg

そして前面ガラスの上部には、【ドライビング・アシスト】のセンサー(カメラ)が装備されています。

前方の監視を行い安全なドライビングに貢献する「ドライビング・アシスト」には、衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する「前車接近警告機能」、追突が不可避な場合にブレーキをかけ衝突を回避・被害の軽減を図る「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、および、車線の逸脱をドライバーに警告する「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」の3つの機能が含まれている。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させることが可能である。

このドライビング・アシストは7 シリーズ、6 シリーズ、5 シリーズ、および、3 シリーズに標準装備、1 シリーズにオプション装備になり、今後さらに標準装備化を拡大するとのことです




そしてさらに、BMW の主要モデルには車載通信モジュールが標準装備され、
「BMW SOS コール」および「BMW テレサービス」が導入されます。


Schnelle-Hilfe-im-Notfall-thumb-330x185-20081.jpg

【BMW SOSコール】:エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、専用の電話回線を経由し、BMW SOSコールが車両から自動的に発信されます。BMW SOSコールセンターの専門のスタッフが車両からの送信を受け、救急や消防といった機関に通報。乗員に必要な支援を行います。




teleservices-Ferndiagnose-Eng-thumb-330x185-20083.jpg

【BMWテレサービス】:BMWテレサービスはCBS(コンディション・ベースド・サービス)の情報をもとに、車両からメインテナンス情報(エンジン・オイル、ブレーキ・パッド等)を自動的に正規ディーラーへ送信。それを受けたサービス担当者がお客様へご連絡します。ワークショップでは、事前に車両から送られてきたメインテナンス情報に基づき、準備を効率的に進められるため、よりスピーディなサービスを受けることが可能です。


停車時のハザードやルームランプの消し忘れ等でバッテリー電圧が低下すると、自動的にお客様の携帯電話等に通知メールをお送りする、ということもできるようです!



 

 Intelligenter-Notruf-top-stage-fullwidth-image-thumb-471x185-20085.jpg

走行性能に関わる新しい動力源やボディ構造の開発はもちろん、
自動車に関わるあらゆる可能性についてBMWは道を拓き続けています。

ぜひ「BMWの今」をご体感に、ショールームへお越しください。 G.Sekido





   2013年7月20日 00:00  |  試乗車

世界中
うんうんする
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諸般の事情により、急なお知らせとなってしまいましたが・・・。

IMG_2727-2-thumb-471x353-14409.jpg

BMWの最強セダン、【M5】の試乗車をご用意致しました。

昨年ご用意した試乗車は左ハンドルでしたが、今回は右ハンドルです。




IMG_2747-3-thumb-471x196-14419.jpg

同じアルピン・ホワイト3のハイラインおよびM SPORTの隣に並べてみました。

それぞれに個性があり、魅力的です。

M SPORTとM5のフロントバンパーは一見似ているものの、実は形状を構成する曲線は全て異なっています。

M5はフェンダー・ホイール・ドアミラーも専用部品が採用されていて、
大人のスーパースポーツセダンであることをこれ見よがしでは無く静かに主張しています。




5m5-thumb-471x353-14470.jpg

ボディ各部の専用パーツは、空力等の効果に裏付けられ機能美に溢れています。


エンジン、ステアリング、ダンパーはそれぞれをCOMFORT/SPORT/SPORT PLUSモードに切り替えられます。

それらのモードはシフトレバー横のスイッチによってダイレクトに切り替えられ、さらにその設定の組みわせをステアリングのボタンに2パターン登録することも可能です。

多彩な選択肢を持て余すことなく活用できる、優れた機能だと思います。


560ps・69.3kgmという絶大なパワーを発揮するV8ターボエンジンは、猛獣のような加速をもたらします。

サウンドは低音域が力強く、ドアガラスを少し開けると炸裂する高音も存分に楽しめます。



そしてそんなM5に、魅力的な選択肢がさらに加わりました。

BMW_M5SE-thumb-471x312-14421.jpg

M5の究極の限定モデル【BMW M5 Nighthawk】の予約販売が開始になりました。
マット・ブラック(艶消し黒)の専用ボディカラーの他の装備を施した特別なMモデルです。

BMW M のスペシャルサイト【BMW M HEATにて、
日本限定10台で予約受付中です。



 IMG_2739-2-thumb-471x328-14472.jpg

M5には本日7月20日(土)~26日(金)の期間、ご試乗いただけます。

(ご予約頂いた方を優先とさせていただきます。担当セールス・スタッフまでお電話等でお申し付けください。)

ぜひ、このBMWの最強セダンをご試乗にお越しください!  G.Sekido






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昨年ご用意した試乗車は左ハンドルでしたが、今回は右ハンドルです。




IMG_2747-3-thumb-471x196-14419.jpg

同じアルピン・ホワイト3のハイラインおよびM SPORTの隣に並べてみました。

それぞれに個性があり、魅力的です。

M SPORTとM5のフロントバンパーは一見似ているものの、実は形状を構成する曲線は全て異なっています。

M5はフェンダー・ホイール・ドアミラーも専用部品が採用されていて、
大人のスーパースポーツセダンであることをこれ見よがしでは無く静かに主張しています。




5m5-thumb-471x353-14470.jpg

ボディ各部の専用パーツは、空力等の効果に裏付けられ機能美に溢れています。


エンジン、ステアリング、ダンパーはそれぞれをCOMFORT/SPORT/SPORT PLUSモードに切り替えられます。

それらのモードはシフトレバー横のスイッチによってダイレクトに切り替えられ、さらにその設定の組みわせをステアリングのボタンに2パターン登録することも可能です。

多彩な選択肢を持て余すことなく活用できる、優れた機能だと思います。


560ps・69.3kgmという絶大なパワーを発揮するV8ターボエンジンは、猛獣のような加速をもたらします。

サウンドは低音域が力強く、ドアガラスを少し開けると炸裂する高音も存分に楽しめます。



そしてそんなM5に、魅力的な選択肢がさらに加わりました。

BMW_M5SE-thumb-471x312-14421.jpg

M5の究極の限定モデル【BMW M5 Nighthawk】の予約販売が開始になりました。
マット・ブラック(艶消し黒)の専用ボディカラーの他の装備を施した特別なMモデルです。

BMW M のスペシャルサイト【BMW M HEATにて、
日本限定10台で予約受付中です。



 IMG_2739-2-thumb-471x328-14472.jpg

M5には本日7月20日(土)~26日(金)の期間、ご試乗いただけます。

(ご予約頂いた方を優先とさせていただきます。担当セールス・スタッフまでお電話等でお申し付けください。)

ぜひ、このBMWの最強セダンをご試乗にお越しください!  G.Sekido





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