まだまだ気になった作品の紹介を続けます。

マー坊やキャリイは荷台部分は自作だと思いますが、
それを感じさせない仕上がりの良さとかバイクを積んだ全体の雰囲気が
素晴らしい作品です。


はるか海を越えて高松ニッパーズの方々も参加されておりました。
どの作品もエンジン周りの再現度が半端ネエ。(もともと無いキットもあるし)

トヨタ86(もしくはスバルBR-Z)の色々なバージョン。
奇麗な仕上がりが現実にもありそうな説得力を持たせます。

サイバーフォーミュラの隣の製作途中のBR-Zも富士重工繋がりのT−1カラー。

1/32スケールのマツダR360をフルディテール化。

童友社の日産チェリーのボディを大改修。こちらも完成が楽しみです。

基本的にプラ板だけで作りあげたと聞いております。
フルスクラッチの1/12スケールのF1達。

エンジンルームの再現度とか4ドア全てが開閉するとか
なにをどうしたらこうできるのか、いつも悩んでしまうploverbellさんの作品。

改造とかディテールアップのやり方にとてもセンスを感じる作品達。

私の完成品を並べたテーブルに戻ると、
後ろにはフジキャビンがありました。レモンイエローが結構似合います。

レーシングカーのキットから市販のNISMO GT-R LMに改造した作品。
両者の違いをかなり細かくフォローしております。

紙で作ったとはにわかには信じられない
シャーリーマ・クレーンさん製作の建設機械や消防車達。かなり動きます。
もう暫く続くでしょう