ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『218d xDrive』の発売を記念した限定モデル「218d xCountry」を導入し、200台限定で1月28日より発売。価格は492万円。

218d xCountryは、アルピンホワイトと専用色のインペリアルブルーの2色を設定。ルーフレールを標準装備するとともに、専用デザインの17インチアロイホイールを採用し、スポーティでアクティブなスタイリングを強調している。
インテリアは、ブラックのレザーシートに、フロントシートヒーティングを組み合わせ、専用ハイグロスブラックインテリアトリムには、シリアルナンバー入りのインテリアバッジを特別装備するなど、高い実用性と快適性に加え、高級感と特別感のある室内空間を演出している。
また、アクティブクルーズコントロールなどの安全装備に加え、後席乗員が食事もできるフロントシートバックテーブル、足下の操作でテールゲートを開閉できるオートマチックテールゲートオペレーションを標準装備。機能性と快適性をさらに高めることで、アウトドア志向のファミリーに最適な仕様としている。