それでは合同作品展の紹介に戻ります。
今回も私の嗜好上クルマ模型をメインに気になった作品を
紹介していきます。
とはいうものの、撮ってはみたもののいざパソコンで開けてみると
見事にピンぼけな画像も多々ありまして(いつまで経っても未熟者)
紹介したくてもできなかった作品があることはご了承くださいね。
それではまずは会場の奥にてどすんと構えます
クルマ模型クラブの雄、「
S.E.M 湘南モデルカー愛好会」さんの展示から。


今回のクラブの年間テーマが国産旧車ということで、
テーマが会員の皆様の嗜好にはまったのか沢山の作品が並んでおりました。
もちろんテーマ以外の作品もすごいのばかりです。


しれっとフル開閉ものや古いキットをブラッシュアップしたものとか
芯にジャガーマーク2を使ったとは思えない
フルスクラッチのSAABなんかあったりします。あな恐ろしや。
続いてはS.E.Mさんのお隣の「車談呆人 カー模deリング GARAGE24」さんの展示。
こちらもテーマを設けての展示という事で、今年のテーマは劇中車だそうです。


模型電動師さん製作の「甦る金狼」に登場のカウンタックは
スロットルリンケージが可動するすご技の作品。
SHUN1/24さん製作、私も作ったトヨタ2000Gオープンは
ニチモのキットを改造したもの。
それよりもエアフィックスのリトルネリーが(私もそうやって並べたかったので)
めら気になります。


テーマ以外の作品も
n-hirobeさんのしましマーチやみずたマーチ等、
お客さんに見せる事を意識した作品が沢山ありまして、
そのとおり来場者が常に足を停められている注目の展示でございました。
続く