14新百合ヶ丘の老舗のご紹介です。と言っても実店舗ではなくネット通販です。イタフラ車関連のステッカーやレアなパーツを取り揃えられております。まだ、通販より実店舗での購入が主流の頃に雑誌Tipoに広告を掲載されていたMT4さんです。住所を見たら川崎の自宅から徒歩で行ける距離、欧州製品は個体差が激しいから仕方ないと諦めるのが嫌な性分なので駄目もとで、現物を見て買いたいのでお邪魔しても良いですか?と電話した処、オーナーから快諾頂き感激したことがあります。オーナーはイタフラ車の愛好家で当時から古いフィアットやランチアを複数所有されておられました。失礼ながら私より一回り位先輩なので引退されたかと思っておりましたが、現役で活動されていると知り嬉しい限りです。あと都内となりますがドイツ車中心の青山ピットインさんに年に一度はお邪魔することにしてます。レアなデッドストックと思われる商品もあり、即、購入することにしています。ここも私より一回り位先輩のマダムが現役で頑張っておられます。
1Orqueオレカのカーボンルックシートの出来映えが気に入らないので、先週、発注した新品のボックスにKOSHIのカーボン製の蓋だけ取り付けました。やはりこちらの方がシックリきますね。現在、FLATOUTさんに発注しているKOSHIのボディセンターピラーとフロントとリアドアのハンドルカバーは来年入荷予定です。これを取り付けしたらカーボン化は一応終了です。但し、パーツ側の加工だけで済めばの話ですが。
6KOSHIの製品は精巧に出来ており、殆どの場合は何も加工せず、薄手の両面テープで貼り付けるだけなのですがセンターコンソールボックスだけはカーボンのカバー本体をルーターで削ったりして試行錯誤しましたが、結論としてコンソール本体とセンターコンソールボックスの縁を削らないと入らないことか判明しました。蓋のカバーはスッポリ入るので将来取り付けたいと思います。今回、貼り付けたオレカのカーボンルックシートです。ボックスは平面でなく全体的に丸みのある作りで細い部分もあり。ボックス本体を取り外しドライヤーで熱を加え少しずつ作業する事となります。慣れて無いので空気が入り、何度もやり直したので4時間以上掛かりました。
1暫く大人しくしてましたが、アルファロメデイやあいちトリコローレとかイベントに参加しドレスアップしたジュリェッタを見掛けると、いい年こいて、ついつい刺激されて困ります。名古屋市内でジュリアをチラホラと見掛ける様になり、これ以上は何も弄らずにジュリアを買う資金をためなくてはと思うこの頃です。購入して即、純正のカーボン系パーツは全て購入し、KOSHI、CLOS、オレカ等も既に大抵のものは購入してストックしております。今後、時間と気力がある時に少しずつやって行くつもりです。先週と今週でセンターコンソールボックスとリアの照明カバー等を弄りましたが、KOSHIのセンターコンソールボックスはボックス本体とダッシュボードを削らないと絶対に入らないことが判明、高いパーツですが蓋の部分のみ将来使用することにしました。
2今年は早めにスノータイヤに履き替えた方が良さそうです。今日は雨なので明日いつものタイヤショップで履き替えする前にホイールセンターキャップを取り付けました。アルファの純正の新ロゴブラックタイプを取り付けましたが、10本ある爪の半分近くが4枚とも全て折れてしまいました。実は昨年、タイヤを装着する際に、このキャップを持ち込んだのですがベテランのメカニックさんから、「このキャップ、本当に純正ですか?サマータイヤのホイールに付いてるのと比べると硬くて全然入らないから、サマータイヤのをスノータイヤのホイールに付けときますね。」と云われていた経緯あり。決して弁解ではございません。。。イタ雑で購入の非純正品を試しに装着すると難なく入りましたがメタルが純正との比較で薄い為、写真では分かりにくいですが端の方が一部だけ少し凹んでしまいました。性格的に見栄えが悪いのは納得出来ないので、爪が半分近く折れて締め付けが少し緩いのですが外れてしまうことは無いので、今年は新ロゴブラックの純正で行くこととしました。新旧の純正品の比較をしましたが、旧ロゴの方が爪が軟らかで、1枚ごとに丁寧に緩衝材で包装、箱詰めされ、キズ一つ無く品質が遥かに上です。新ロゴとイタ雑の非純正はキャップ裏側のOEMメーカーのロゴが同じ、純正のメタル部分はイタ雑の製品より厚いですが爪の部分が異常に硬くて入りにくいようです。ジュリェッタのダッシュボードがアルミからプラスチックに変更されたり、アルファの顔である盾が蜂の巣柄に簡略化されたりと残念なことです。手間暇かけて作られた旧車が輝やいて見えるのが何故だかわかる気がします。